過去作再録 「コウとアラト 2」
「アラ、ト……っ!」
「……試合の時には、ちょっとムカついてたんだけどな……! だって、あんまりお前が譲らねぇもんだからよ……?」
「う、わ……っ!」
アラトの手が、コウのトランクスにかかった。抵抗するものの、疲弊した体がダ...
2019-09-22 02:51:46 +0000 UTC View Post
「アラ、ト……っ!」
「……試合の時には、ちょっとムカついてたんだけどな……! だって、あんまりお前が譲らねぇもんだからよ……?」
「う、わ……っ!」
アラトの手が、コウのトランクスにかかった。抵抗するものの、疲弊した体がダ...
2019-09-22 02:51:46 +0000 UTC View Post過去に作成したイラストノベルの文章のみの再録です。
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20XX年
この国、そして世界は、何かがおかしくなってきている。
経済はずっと横這い。一目には、新聞はありきたりな記事ばかりを載せ、バランスを保っているように見えて...
2019-09-22 02:42:05 +0000 UTC View Postyukibouです、いつも自分の創作活動に対してご支援いただき、誠にありがとうございます。
この度はpixivfanboxにて随時更新している新規投稿と過去作を区切って整理する為、プランを増設させて頂いたことを皆様にお知らせさせていただきます。
これまでは投稿し...
2019-09-15 08:32:50 +0000 UTC View Post
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意地のぶつかり合いから金的までナオユキがダツヤを完封し、二人の勝負が決着した後。
多少甚振れば自分に怯むかと思われていたナオユキからのまさかの猛反撃、意外なまでの苛烈さ、そして敗北のあまりダツヤは恐怖におののくばかりとなっており、ナオユ...
2019-09-12 10:33:22 +0000 UTC View Post
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「はぁ……はぁ……!」
「……派手に金的かましてくれた割には、劣勢のままだなぁ、オイ?」
ナオユキの隙をついた一撃により、性器を鷲掴みにされて動けなくなったナオユキを責め立てるダツヤだったが……、その流れも長くは続かなかった。
... 2019-09-09 21:23:52 +0000 UTC View Post
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二人の激突から、およそ十分。
早くも流れは一方的に傾き始めていた……。
「はぁ……はぁ……く、そぉ……」
「口ほどにもねぇな。テメェ」
腹を殴られ、膝を折って悶絶するダツヤを見下し、ナオユキが冷徹...
2019-09-05 01:31:33 +0000 UTC View Post
yukibouです( *´艸`) BATTLELOYAL編のイラストノベル作成に関連して、イラストノベル以外の場面もpixivfanbox上で展開できたらと思います♪
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壁も床も、衝撃を吸収するマットに囲まれた通路を渡る。
腕力や盛りのついた青少年たちが暴れてもケ...
2019-08-30 23:43:47 +0000 UTC View Post
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「俺の勝ちだなぁ。始まって見りゃあっけない最期だったぜ、なぁアラト?」
「くそっ…………!」
最後に、得意げなカイチにそう吐き捨てられ、そして勝負も決着した。
互いに精液まみれになった体ではどうすることもでき...
2019-08-19 11:28:44 +0000 UTC View Post
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………………。
「ふはっ、ずいぶんとイかれちまったなぁ? アラト」
「っぁ…………、く、そぉ……、……抜けや、テメェ……!」
互いに性欲を煽りあう空気の中、カイチは感情のままに腰をたたきつけ続け...
2019-08-18 00:29:23 +0000 UTC View Post
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「んぁ……がぁあぁぁああ……っ!!」
「はははっ、わりぃ、テメェの中がよくてまた出しちまったわ~」
ビュクッ……、ビュルルルッ!!
行為が続き、再び激しい絶頂の波が二人に迫り、二度目の射精が起きる。
カイ...
2019-08-17 00:42:59 +0000 UTC View Post
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「んぁ……っ……がぁ……ぁぁ……!」
目蓋の裏の闇の中、隆々とした筋肉の感触と、汗で湿った肌の熱を感じる。……アラトが目を覚ますと同時に、自分はすでに宿敵によって抱かれていることに気が付いた。
自分はかわらずリングの上にいて、...
2019-08-16 03:12:07 +0000 UTC View Post
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ドガァッ!! グボォッ!
「がっ、げはっ!」
「このっ……、調子に乗ってんじゃねぇぞ! テメェっ!!」
ガッ! ドゴ! グボォッ!
勝負の最中に虚を突かれた自分自身への怒りをもぶつけるように……アラトに熾烈な...
2019-08-14 12:34:31 +0000 UTC View Post
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「はぁ……はぁ……!」
「ふはっ! いいざまだなぁ、アラト。
どんだけボコられても、下半身だけは元気なのな?」
最初のダウンの時に、より因縁の相手を恥辱の底に追い詰めようと、カイチはアラトのパンツを剥ぎ取ってしまった。
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グボォッ! ドボオオオォォォ!!
「がっ……ぁ……げはぁっ!!」
ボクサーさながらの、風を切るほどの鋭いストレートが、アラトの頬を潰す。
頬がつぶれ、あっけない呻きをこぼすアラトをあざ笑いつつも、カイチは油断のない目...
2019-08-03 16:44:44 +0000 UTC View Post
作成予定のイラストノベル「紛争学園 バトルロイヤル編」に先駆けて、決戦前夜にあった、とある下級年のお話をUPさせて頂きます('◇')ゞ(pixivfanboxにてご支援いただいている方には各話完成次第そのまま公開、その後、通常のイラストノベルのようにboothなどで販売させていただきます。)...
2019-07-31 06:23:57 +0000 UTC View Post
「はぁ……はぁ……、んぁ……ぁ……っあぁぁ……っ!!」
激戦の後のリングの上。重なり合った肉体の下で、押し殺した呻きがこぼれ続ける。
抵抗する隙もないほど完璧に両腕を押さえられ、背後から組み敷かれたテツジは、自分が見くびっていた「ただの人間...
2019-06-16 16:17:30 +0000 UTC View Post
結局は、こちらに迷い込んできた異端者に過ぎないただの人間が、この世界の住人でありより優れた種である獣人に敵うはずなどないのだ。
獣人が支配するサファルヴェルグにおいて、ただの人間などそうだとバレれば獣人の性奴隷でしかない。力が支配する弱肉強食が掟のこ...
2019-05-31 11:16:03 +0000 UTC View Post
「「はぁ……はぁ……」」
壮絶な殴り合いが続き、常人ならばとっくにスタミナが尽きていてもおかしくないほどの時間が経過した。
強靭な足腰と持久力を備えた犬獣人であるテツジ。そして格闘家として最強の名声をほしいままにしてきた男、タイキは、今尚も...
2019-05-17 00:50:25 +0000 UTC View Post
「うおらぁぁぁああっ!!」
「くらああぁぁっ!!」
ドボオオオォォォ!!
同時に繰り出した互いのグローブが、互いの頬を深々とえぐる...
2019-05-03 20:52:05 +0000 UTC View Post
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サファルヴェルグ。獣人だらけのこの世界にタイキが迷い込んで、早くも一か月が経過した。
周りのほぼすべてが、自分とは明らかに違う遺伝子を宿している人々だという環境に急に放り込まれたタイキだったが、現在ではその状況を十分に満喫していた。少な...
2019-04-26 18:34:40 +0000 UTC View Post
お世話になっております、いつもご支援ありがとうございます、yuibouです!
この度pixivfanboxにて、血の気と性欲の盛んな獣人だらけの世界「サファルヴェルグ」と、その世界に迷い込んだ「ただの人間」である天才格闘家の青年の日常の話を更新していきたいと思っております( ...
2019-04-26 18:10:57 +0000 UTC View Post
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「はぁ……、はぁ……、おらぁっ!!」
「や、やめ……がぁぁぁぁあああ……っ!」
ビュクッ! ビュル……。
コテツの懇願虚しく……、アラトが萎え始めたコテツの性器をそれでも無慈悲に扱き続け、コテツは小刻みに腰を痙...
2019-04-11 13:05:54 +0000 UTC View Post
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「うおお、あああぁぁぁぁっ! いってぇ……っ! がぁぁぁ!!」
「ふはははっ! 痛いかぁ? さっきの仕返しじゃボケっ!」
四肢がバラバラになるような鈍い痛みに晒され、アラトは懸命に首を振ってもがいていた。
「ぐぅぅ……...
2019-04-11 13:05:42 +0000 UTC View Post
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「へっ、オラよ!」
「ごほっ! はぁ……、はぁ……」
コテツのあられもない反応にアラトの性器はますます勃起し、喉の中で巨大化する性器でコテツが窒息寸前にまで追いやられると、アラトはようやく性器を引き抜く。
「は...
2019-04-11 13:05:27 +0000 UTC View Post
音のないゴングが響き、二人は肩から組みあうと、激しいもみ合いになる。
格闘家としての技量はコテツに分があるものの、単純な力比べは互角だった。押し合いを挑みながら、アラトは必至な顔の中に笑みをこぼす。
「はぁ……、はぁ……、なかなか、やるじゃ...
2019-04-10 06:27:10 +0000 UTC View Post
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対抗するようアラトは自身の服を手早く脱ぎ去ると、コテツ同様に全裸となる。
コテツには何でも負けたくない。その一心で、絶対的有利であったはずの立ち位置を捨て、真っ向から張り合うことも躊躇わなかった。
プライドが高く、猪突猛進なアラトの...
2019-04-09 03:13:35 +0000 UTC View Post
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「がはっ!」
「ぎゃはははっ!! いいザマだなぁ、コテツ!!」
腹にかかとがめり込み、コテツは唾液を散らす。蹴りを放ったアラトはコテツの悶絶する様子を見て気味がよさそうに笑っていた。
コテツの悔しがる顔を楽しみ、じわ...
2019-04-06 22:09:50 +0000 UTC View Post
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「お前……、マジでないわ。汚いんじゃ、コラ」
「はっ、敵の近くで寝る奴がマヌケなんだよ、関西ヤロー」
「うっさいわっ! はよ解けボケコラ! んな真似せんと勝たれへんのか!?」
「ふはっ、いいザマだなぁ、コテツ! せいぜい...
2019-04-04 04:02:37 +0000 UTC View Post
いつも自分の創作活動を支援してくださり、誠にありがとうございます! なかなか更新できずにすみません( *´艸`) ずっと多忙だった本職がひと段落したので、これからは出来る限りこまめに更新できればと考えております!
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「ふぅ」
生徒用の...
2019-04-02 22:16:44 +0000 UTC View Post
JZcommitment(https://www.pixiv.net/member.php?id=4806105)さんからのコミッションで、自分の創作設定、「紛争学園」について、一緒に考えたキャラクターを用いてイラストと物語を描かせて頂きます( *´艸`)
今回でこのお話はひとまず完結となります( *´艸`)
前回はこちら(https://www...
2019-03-25 14:21:12 +0000 UTC View Post