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アラトVSコテツ とある休日の争い。7



「はぁ……、はぁ……、おらぁっ!!」


「や、やめ……がぁぁぁぁあああ……っ!」


ビュクッ! ビュル……。


 コテツの懇願虚しく……、アラトが萎え始めたコテツの性器をそれでも無慈悲に扱き続け、コテツは小刻みに腰を痙攣させ、すれば水っぽくなった精液を噴き出す。




 互いに関節技と金的を中心に責め合った結果……、何度も何度も白濁を吐き散らかして満身創痍となりつつ、互角の勝負が続いた中……、すかさずとどめを刺して制したのはアラトだった。


 文字通り、最後まで絞り取られた様子のコテツは、そのトドメの責めでガクリと首を落とし、キャンバスの上でぐったりと動かなくなった。



「っしゃあっ!! どうだオラァッ! 俺の勝ちだぜ、コテツ!」


「はぁ……、はぁ……、くそぉ……俺が、お前、なんかに……っ!」


 喜び勝って拳を突き上げて勝利を誇示するアラトの下、敗者の格好となったコテツはまさかの思いでいたものの、アラトに徹底的に性器を責め立てられた後では立つこともままならなかった。


 勝負を制したアラトは、その興奮のまま、初めに脱がしたコテツのボクシングトランクスを拾い上げる。


「へへ。オラよ、敗者にふさわしい格好だよなぁ? コテツ?」


「はぁ……、はぁ……、お、お前……覚え、とけや……?」


 弱々しく呻くコテツは、自身のボクシングトランクスを頭にかぶせられる。目元を覆うその影でアラトの勝鬨を見上げる格好となり、コテツは奥歯を噛みしめる。



「じゃーな、コテツ。また遊んでやるよ。あー雑魚と手加減して遊ぶのは疲れるなぁ~」


「……っ!!?」


 アラトはそう吐き捨てると、軽く伸びをしながら、なんでもなかったように口笛交じりにリングを降りた。


 その態度に、動けないコテツは目を見張り、……そして怒りが凄まじすぎて思わず笑みを引く。



「ア、アラト……、お前、やっぱマジでないわ……、殺す、絶対に殺す……っ!!!」


 負けず嫌いは同じ。だからこそ気が合わないし、そんな相手にここまでされた屈辱は計り知れない。


 このままで終わることはありえない。散々に挑発されて頭の煮え切ったコテツは、次にどう復讐してやろうかと考え、あくどい笑みを浮かべていた。


アラトVSコテツ とある休日の争い。7

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so hot domination

jin


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