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アラトVSコテツ とある休日の争い。4

 音のないゴングが響き、二人は肩から組みあうと、激しいもみ合いになる。


 格闘家としての技量はコテツに分があるものの、単純な力比べは互角だった。押し合いを挑みながら、アラトは必至な顔の中に笑みをこぼす。


「はぁ……、はぁ……、なかなか、やるじゃねぇかよ……!」


「へっ、テメェもなぁ、アラト……っ!」


「……おらぁぁああああっ!!」


暫く力比べが続いた後、アラトが怒号を上げて押し込む。バランスが崩されたコテツはそのままキャンバスに転がり込んだ。

グラウンドでも揉みあいは続く中……、アラトはコテツの体の上に滑り込むように周り、コテツの両股を掴んだ。


「へっ、油断したなぁ、コテツ!」


「は、やかましいわ……、つーかお前の汚ぇブツ近づけんなやっ!」


「あぁ!? シャワー浴びたばっかだコラッ!」


「そういう意味じゃ……ぐむっ!」


「ごちゃごちゃうるせぇな! テメェは俺のでもしゃぶって黙ってろ!」


 頬に宛てられるアラトの性器を嫌がって叫ぶコテツだったが、ふとして先端が唇を割り、その口にねじ込まれる。





 反対の体勢で上に伸し掛かり、器用にコテツの口に性器を捻じこみながら、コテツの股と性器を鷲掴みにする。


「むぐっ! ぐぐ……っ!」


「へっ、犯す前に……しっかり広げねぇとなぁ?」


 巨大な性器に口内を蹂躙されたコテツは暴れもがくも、アラトは無理やりに押し込め、指で無理やりにコテツの秘部を開いていく。


 同時にコテツの性器を乱暴に扱けば、コテツの腰ががくがくとひくつき始める。

その反応を見たアラトはしてやったりの笑みを浮かべつつ、秘部に指を突き入れ、責め立てた。


※CG集まとめの先行公開となってます。近日発売のCG集でも同じ内容が収録されていますので、ご留意下さい!


アラトVSコテツ とある休日の争い。4

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