音のないゴングが響き、二人は肩から組みあうと、激しいもみ合いになる。
格闘家としての技量はコテツに分があるものの、単純な力比べは互角だった。押し合いを挑みながら、アラトは必至な顔の中に笑みをこぼす。
「はぁ……、はぁ……、なかなか、やるじゃねぇかよ……!」
「へっ、テメェもなぁ、アラト……っ!」
「……おらぁぁああああっ!!」
暫く力比べが続いた後、アラトが怒号を上げて押し込む。バランスが崩されたコテツはそのままキャンバスに転がり込んだ。
グラウンドでも揉みあいは続く中……、アラトはコテツの体の上に滑り込むように周り、コテツの両股を掴んだ。
「へっ、油断したなぁ、コテツ!」
「は、やかましいわ……、つーかお前の汚ぇブツ近づけんなやっ!」
「あぁ!? シャワー浴びたばっかだコラッ!」
「そういう意味じゃ……ぐむっ!」
「ごちゃごちゃうるせぇな! テメェは俺のでもしゃぶって黙ってろ!」
頬に宛てられるアラトの性器を嫌がって叫ぶコテツだったが、ふとして先端が唇を割り、その口にねじ込まれる。
反対の体勢で上に伸し掛かり、器用にコテツの口に性器を捻じこみながら、コテツの股と性器を鷲掴みにする。
「むぐっ! ぐぐ……っ!」
「へっ、犯す前に……しっかり広げねぇとなぁ?」
巨大な性器に口内を蹂躙されたコテツは暴れもがくも、アラトは無理やりに押し込め、指で無理やりにコテツの秘部を開いていく。
同時にコテツの性器を乱暴に扱けば、コテツの腰ががくがくとひくつき始める。
その反応を見たアラトはしてやったりの笑みを浮かべつつ、秘部に指を突き入れ、責め立てた。
※CG集まとめの先行公開となってます。近日発売のCG集でも同じ内容が収録されていますので、ご留意下さい!