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烏川

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FA

こんにちは。烏川です。 いつも暖かいご支援ありがとうございます。 創作に関して非常にモチベーションになっております。 とりあえずFA一枚目をここに掲載。 やっと、少しは上達したかなあ。 小説もまた書きます。それでは。

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FA「いぬごろーくん抱き枕」

少し早いですが、今年から始めたFANBOXでこんな私の事を気にかけてくださっている皆様にクリスマスプレゼントのつもりで心を込めて描きました。2020年度も烏川をよろしくお願いいたします。

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近況 追記

先日のラフがあまりに汚かったので追加。 それだけだとなんなのでちょっとしたひそひそ話でも。 実は「悪魔の追想」は最初は高校に入った圭輔が智希を記憶改竄系のアプリで先輩に奪われてしまうNTRもののつもりで構想していました。 圭輔との思い出をその先輩との思い出にすり替えられてし...

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近況

烏川です。いつも暖かいご支援ありがとうございます。とりあえず、上げている絵は現在製作中のFAのラフ絵ですが汚くてすみません。 さて、他に最近書いたものと言えば単なる思いつきで猛スピードで書いた「ともまれだち」ですが、いかがでしたでしょうか。ノンケ同士でNTR書いたらどうなる...

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ともまれだち 終編

2012年8月20日 既に両親は寝静まった夜更け。 先日の小野寺のところでの経験で受けた衝撃も冷めやらぬまま宿題をしていた誠に対して、まるで追い打ちをかけるような着信が、彼の携帯に届いた。 差出人のアドレスを見ても心当たりは無く、「7月7日」と題された動画データだけが送信されて...

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ともまれだち 中編

2012年7月20日 結果はともかく、期末試験も一応乗り越えてやっと夏休みの予定をゆっくりと考える事の出来る時期に来た。 先輩達とは違って、1年生の自分達はまだ羽目を外す余裕がある。 良太などは、みんなで海に行こうぜ!とノリノリで周囲を誘っていたが、只でさえ暑いこの時期にわざわざ...

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ともまれだち 前編

2012年6月5日 用具の片づけを終え、グラウンドの整地も終えてもまだ陽は高く、夏の近づく気配をまざまざとその肌で感じていた。 一年ももう半分が過ぎようとしている。 なんだか時間が過ぎるのがこのところ早いなあ、なんて、年寄りのようにしみじみとしながら北原誠(きたはら まこと)は部室...

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ノンストップ!時雄くん

やった!とうとう手に入れたぞ!指定通りに今日の昼間に届いたダンボールの小包を、俺は家族の誰にも知られないうちに自分の部屋へと持ち込むことに成功した。 包みに貼付された伝票にはお約束のように「電子機器」と書かれているし、別に中身を見られたからっていくらでも誤魔化しが効く...

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ミーツボーイズ Vol.1 リョウ



「いや、無理です。多分無理です。」

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FA「夏の花嫁」

以前と同様、ショタ絵師の神ノ裂さんにお送りしたFAです。ちょっとでも幸せそうな可愛い絵になってればいいな、と思ったり。

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悪魔の追想20 先行配信

2013年12月6日 例の噂が立ち始めて、そろそろ一月近くが経っただろうか。 噂は一向に止む気配も無く、圭輔との仲をからかわれる毎日に智希は肉体的にも精神的にも疲弊していた。 ちょっとやそっとの冗談ならともかく、まだまだ思春期に足を突っ込んだ程度の精神年齢でしかない智希にとって...

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ファンアート

ショタ絵師の神ノ裂先生にお送りしたファンアート「お祭事情」「夜祭事情」です。 さすがに表に公開するのはちょっと恥ずかしいのでこちらに。 「お祭事情」は先生の種族事情シリーズのキャラクター達の楽しいお祭風景を見てくださる方に想像して頂けたらな、と思って描きました。 「夜...

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近況

今回の洗おじ(洗脳部屋おじさん)は、 ①まずは相手の思考に穴を開けて侵入する ②相手の思考のいらないものを消す ③こっちで都合の良い洗脳ワードを書きこんでいく というプロセスを辿るイメージです。この三枚は①のプロセスですね。 捕食者、思い付きで書いてみたけどどうだったの...

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捕食者 後篇

今の世の中、プレデターに関する知識ならネットでいくらでも拾うことが出来る。 別に生物学の専門家でもなんでもないただの凡人で、一中学教師に過ぎない俺が、彼らの生態についてここまで高説ぶちまけることができるくらいにプレデター情報は氾濫している。 色々規制の強いテレビと違っ...

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暑中お見舞い

暑中お見舞いを申し上げます! いつも烏川を見守って下さりありがとうございます。 最近では絵の方でもぜひエッチな奴とか洗脳系とかを描いてみたくて、洗脳しがいのありそうな男子高校生を作ってみました。 そこで、絵の練習も兼ねてリクエストなど募ってみたいと思います。 この子にこ...

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捕食者 前篇

空から照り付ける太陽からの熱線が日々えげつなくなる中、期末試験の返却も終え、夏休みを間近に控えた中学の校内はそれでも浮ついた空気が漂っていた。 来年には高校受験も控えている3年生達にとってはただ楽しいだけの夏休みではないだろうが、まだまだ家族旅行が楽しいような年頃の1年...

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勃起差分

つづく

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よいこのぬりえ

ぬりえ線画と作品例 もう10年近く前の作品にもかかわらず未だに「悪魔の鞄」のキャラが好きとおっしゃって下さる方が時々いらっしゃってとても嬉しく思うとともに感謝しております。 色塗りの練習の為に陽介を描いてみましたので、まだ未完成品ですが上げてみました。 最近は絵の練習...

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マンガの続きが読みたくて

果たして修正が必要なものかどうか、これで大丈夫かどうかも知らない。pixivよりも心持ち修正少ないバージョン。

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悪魔の追想16 先行配信

2013年11月2日 最初の出会いから、半ばメル友と化した村上弟を智希が自宅に招いたのはその週の土曜日の事だった。 あの弟から何か実姉攻略の糸口が見つかれば、というような下心はハナから持ち合わせてはいなかったし、実際にそんな情報が得られることも無かった。 ただ、智希は村上弟の境...

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ミルク工房

今日は昼からバイトのシフトが入っていた。 午前中の講義が終わると、俺は昼メシに誘ってきた友人達と別れてすぐ大学を出た。 どこもそうかもしれないが、うちの店のオーナーは遅刻にはうるさい人だった。 1分でも遅刻すると社会人たるもの仕事というもの云々~としつこく言ってくるので、...

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悪魔の追想15 先行配信

2013年10月28日 その日の放課後も、いつも通りにユニフォームに着替えて体育館を駆けまわっていると、智希は沢山の男子部員に声をかけられた。 「姫ちん先輩っ!お土産食ったぜー。あんがと。」 「せんぱ~い、藤子展行ったんだ。楽しそうだよな~あれ。俺も行こうかな。」 後輩達に明るい...

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悪魔の追想 14 先行配信

2013年10月26日 とうとうやってきた土曜日。 この町に生まれてこのかた、美術館なんて行ったことも無ければどこにあるのかすら知らなかった智希であったが、美術館の建物は普段よく行く書店やホビーショップのある中心街から徒歩数分程度で行ける場所にあった。 よくよく見れば、特徴的なお...

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愛息子のいる風景

今日は久しぶりに定時で上がる事を許され、いつもより軽い足取りで社を出た俺は、見上げた空にまだ青みが残っている事にちょっと驚いてしまった。 定時上がりとはいえ、既に夕食を摂っている家庭があってもおかしくない時間帯だというのに、こんなところで初夏の訪れを実感してしまう。 ...

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エロで理解する修辞技法 擬人法 

先日の擬態法ですが、結局「ニコニコ」がどうして「ニコニコ」なのかとか「ドキドキ」がなぜ「ドキドキ」なのかというような根本的な事は分からずじまいです。 分からないというか分かりようがないというか。 日本語にしろ英語にしろ、それを使っている人達の中で漠然と印象づいている語...

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悪魔の追想 25.5

2019年7月22日



かったるい試験週間もようやく終わりを迎え、一人町に繰り出した辻武(つじ たける)の足取りは軽やかだった。

まだ、試験の結果次第ではさらに追試験という第二ラウンドが待ち構えていたりするのだが、今はとりあえずやるべき事を終えたという解放...

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悪魔の追想4.5

20??年?月?日



幼い頃から、うちが他の家とは何かが違うという自覚はうっすらというには随分濃厚に持ち合わせていた。


自分が5歳になるかならないかという年頃だろうか。

親戚のおばさんが家に来たある日、家には自分しかおらず、母とそのおばさんに連れ...

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悪魔の追想 終 後篇

夜も更けて、時計の針が21時から22時、23時、と回って、何度目かのメールを送ったところでようやく、黒田邸のインターホンが鳴った。


逸る気持ちで圭輔が玄関のドアを開けると、待ち焦がれていたはずの親友は知らない男に肩を抱かれ、ともにへべれけな姿で突っ立ったまま、揃...

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悪魔の追想 終 前篇


2019年7月22日


試験期間の真っ只中にあるというのに、その日は一日中、大学にいる間も、街に出ている時も、黒田圭輔の心は此処に在らずの状態にあった。

特に今日は、午前中には微積分とフランス語、午後には生化学と薬理学の計4科目の試験が重なっている、彼にと...

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エロで理解する修辞技法 提喩法 先行配信

それでは今回は提喩法にいってみます。

提喩法とは『上位概念で下位概念を表したり、逆に下位概念で上位概念に置き換えたりする比喩をいう。換喩との違いは、包含する関係にあるか否かである。提喩を用いた修辞法を提喩法という。』


という例によって「日本語を話せ日...

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