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烏川
烏川

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ノンストップ!時雄くん

やった!とうとう手に入れたぞ!指定通りに今日の昼間に届いたダンボールの小包を、俺は家族の誰にも知られないうちに自分の部屋へと持ち込むことに成功した。 包みに貼付された伝票にはお約束のように「電子機器」と書かれているし、別に中身を見られたからっていくらでも誤魔化しが効くような代物ではあるんだが、誰にも知られないに越したことはない。 逸る気持ちを抑えつつ、ガムテープをちょっと乱暴に剥がし、梱包を解いていく。 今回のこれに限らず、通販で注文したものが届いたときのこの時間ほど胸が躍る事というのは日常でもそう多くは無い。 箱を開け、緩衝材代わりに中に詰められた新聞紙の海をごそごそと漁ってやると、中から透明なラップにくるまれた黒い物体が姿を現して、俺の興奮をさらに煽ってくれた。物体の外見は確かに電子機器ではあった。 おお、ネットの紹介画像で見た通りの造形だ。 漆黒という言葉そのものみたいな体色のそのボディは、簡単に例えてしまえば何世代か前のソニー製の携帯ゲーム機によく似ている。 横に長い直方体の中央にはモニター画面のようなものがあって、その右側にはボタンがいくつかと、左には十字キー。 何も知らない人間にはそれこそゲーム機にしか見えないだろう。だから、ちょっと家族に見られたからって本当はどうということはない。 ただ、万一この機械の詳しい正体にまで興味を持たれたりしたら面倒だ。本当はこれは、ゲームじゃないんだから。 これはその辺の市販のゲームなんかより、もっと楽しくて刺激的な代物だ。 それで、この機械は結局なんなのかとか、どこでどうやって手に入れたのかとか、そもそもお前は誰なんだとか。 ここまで聞いてくれて色々疑問はある事と思うが、とりあえず遡って回想していこうと思う。 ─── 俺、留田時雄(とめるだ ときお)は、自慢じゃないがどこにでもいるごく普通の、何の変哲もない男子高校生だ。 ただ、ちょっと人と変わったところがあるとするなら、男が好きだってことぐらいだろうか。 俺ぐらいの年頃の男子はそんな自分の性癖に思い悩んだりとか、こんな風に公言したりするなんて憚られるなんて奴が多いんだろうが、俺は特にそういうこともなく自分の持って生まれた性癖には真っ向から向き合ってそれなりに楽しんでいるつもりだ。 ま、うちの親戚筋には俺と同じ男好きな奴が結構いるから、マイノリティとしての苦しみなんてのがあんまりピンと来ないというのはあるかもしれない。 学校の友達と野球拳やって楽しんでる奴とか、奴隷アプリとかいう妄想染みたオモチャで遊んでる兄ちゃんとか、濃いホモ野郎がいるからなあ。俺なんか可愛いもんだ。 そんな俺は色んなエロのジャンルの中でも、時間停止系マニアだったりする。 時間停止の魅力について語ろうと思えば、24時間寝ずに続けられる自信がある。 実際、友人達との猥談の度に時間停止エロの話ばかりするもんで、彼らからも親しみを込めて「DIO様」って呼ばれてるぐらいだ。 当然オカズにする妄想やエロ動画なんかもその手の奴ばかりだ。 そうやって性に目覚めて以来、ずっと時間停止モノに拘り続けている俺だ。 自分だって実際に時間を停めてエロい事をしてみたい、と思うようになるのは自然の流れだろう。 その為に、俺はネットで情報を収集し続けていた。 情報というのは、勿論時間を止める方法についてだ。 超能力とか、黒魔術とか、時間と重力の関係性とかいろいろと調べてみたが、残念なことにどれも俺には才能は無いようで、その時点で俺は軽い挫折を味わうことになった。 俺が誰だか分かってるのか?留田時雄だぞ?こんな名前で時間の一つも止められないようじゃ、名前負けもいいところだ。 時代を担う雄士となるように、と父親が付けてくれた由緒正しい名前であることは百も承知だが、この際そんな事は関係ない。 そこで、目先を変えて機械やアイテムを使って時間を止められないか、とその条件で情報を探った。 掲示板で時間を止める事の出来るアイテムの情報を募ったり、実際に通販サイトで時間を止めるアイテムを購入したり、ヤフオクで競り落としたこともあった。 だが、それでも思ったような成果は得られなかった。 指定された口座に数万円を振り込んだにも拘らずその後何の音沙汰もなかったり、どう見ても使われなくなったテレビのリモコンにしか見えない埃まみれの代物が送られてきた事もある。 実際、AV業界でも時間停止系モノの9割はやらせのニセモノと聞いていたから覚悟はしていたが、やりきれないものを感じながらしかし情報収集は止めなかった。 そんなとき、ぼーっとネットサーフィンをしていると、「akmazon」と銘打たれた通販サイトに初めて訪れた。 疲れた頭で殆ど反射的に時間停止アイテムについて検索してみると、そこでも1件だけ検索結果が表示された。 そこにはこんなアイテムが出品されていた。 『時間リモコン』 『他人の時間を思い通りに操ることが出来たらなあ、とお悩みの貴方。この時間リモコンを使えば、どんな相手の時間も貴方の思いのままに操ることが出来ちゃいます。まるで映像作品のように早送り、巻き戻し、コマ送り、停止と用途は広く自由自在。操作も簡単。痒い所に手が届きます。今日から貴方は時空の支配者!』 そこに書かれていた説明文は正に俺の為に作成されたような文章だった。あまりにそれらしすぎて罠かと思ったぐらいだ。 素敵な商品だけど、でも、お高いんでしょう? そう思って値段の項目を見ると、「本当は100万円のところを、諸事情でどうしても手放さなければならなくなったので、特別に10万円でいいです。」と書いてあるじゃあないか。 こんな素敵なアイテムをみすみす手放すなんて、きっと断腸の思いだろうにそれを元値の1割で売ろうというんだからきっと俺なんかにはとても想像もつかないほど凄惨な事情があるに違いない。 そんな出品者の心意気に同情すると同時に感銘を受けた俺は早速注文し、その足で代金を振り込みに行った。今度こそは本物に違いない。俺の野生の勘もそう告げていた。 その振り込みを行ったのが、つい3日前の事だった。 ここまで話せば、梱包を解いて中のアイテムを確認した時の俺の興奮は分かってくれるだろう。 中から出てきたのは、あのakmazonに掲示されていた画像のものとそっくりそのまま。 ゲーム機のようでどんな市販機にも属さず、手にもずしりとした重量を感じるそのマシーンには言い知れない説得力のようなものがあった。 さらに中を漁るとACアダプターに似たコード類やマニュアル冊子も出てきた。 規格に書いてあった通り、充電式のようだ。 何々?充電満タン状態で、最大連続使用4時間か。個人的な感想だけど、結構燃費悪いな。 俺はこの夜、一晩かけてマニュアルを読みこむ心づもりでいた。 勿論実用前に試験起動もしてみようと思う。 いきなり何の用意も無く実践に使おうなんて、そんな大胆さは無い。 思わず欠伸を噛み殺しそうな長ったらしい文章を読みこみつつ、俺はこのマシンを使ってどんな事をしようかとこれまでにしてきた妄想を脳みそのタンスから引っ張り出しつつ、期待を胸に膨らませていた。 ─── 時間リモコンが家に届いた日から一日跨いで、翌週の月曜。 ええい、くそ。なんでこんな時に限って次の日が休日なんだ、!と地団太を踏みつつ日曜をやり過ごし、俺はこれまでになく月曜の朝を意気揚々と迎え、自宅の門を潜って家を出た。 そんな俺の姿に、両親はもしや俺の頭がおかしくなったのではと訝しむような顔をしていたが、そうじゃない、俺は至って正常だ。 今日の俺がこんなに溌剌としているのも、別に授業や勉強が楽しみなわけじゃなく、言うまでも無く長年の野望を今日この日に至って実行に移せるからだ。 あれからちゃんと説明書も読み込んだし、動物実験もしてみた。その結果、あのリモコンは正に本物であると判明した。 これでようやく、俺は自分の名前に恥じない能力(チカラ)を手に入れたというわけさ!これが笑わずにいられるだろうか。 勇んで登校したのはいいが、張り切りすぎたせいでどうやら学校に早く着きすぎてしまったようだ。 いつも重役出勤で来ていたから知らなかったが、いつもより20分早く着いただけで教室の中にいる生徒の数は随分違う。 部活の朝練でいない生徒もいるし、なんだか女子の比率の方が高いな。 申し訳ないけど、俺は女子には興味が無いんだ。 今いる男子というと、前の席で本を読んでる眼鏡の真島君…文系男子もあんま好みじゃないんだけど、よく見ると整った顔してこれはこれで可愛いんだよなー。 さっきから窓際でスマホ片手に黄昏てるクセ毛のチャーミングな子は今井君だ。彼にはいつも仲良くつるんでる桑本君という空手部の友達がいるんだがそっちの方は、まだ来てないみたいだ。 おかげで今の今井君は見るからに消灯状態。ふて腐れたようなアンニュイな横顔がまた可愛い。 桑本と2人でいる時は賑やかなのにな。ひょっとしたらホントにデキてたりして、なんて腐女子みたく勘ぐってみたりなんかしちゃったりして。 同性同士で仲良くしてるだけでそんな妄想をされるんだから、男ってのは気の毒な生き物だ。 男子がこれだけじゃあ流石につまらない。机について、適当に物思いに耽ったり俺も携帯を弄ったりしつつ時間を潰していると、数分ごとにちらほらと新たに男子達が(ついでに女子も)教室に姿を見せ始めた。 朝練を終えた運動部員達に、普通に朝寝られるだけ寝て来ましたって感じのゆるゆる系男子もちらほら。 クラスの男子の3分の2、くらいは揃っているかな。あ、桑本も来てる。もうこれくらいでいか。 何も今日一日で全員を相手する必要もないし、そろそろ待つのも飽きた。 みんなに見られないように机の中に忍ばせていたリモコンをそれこそゲームをプレイするように両手に構えて。 「よぉ、時雄!今日早いじゃん、おーっす!!!」 そしていよいよ、スイッチオン!というところで、声をかけられた。 声の主はいちいち見上げなくても分かる。 「おーっす。ああ、ちょっと待って。はい、ポチッ、と。」 一瞬気を取られはしたものの、そのまま改めてスイッチ、オン!!! 正確には電源を入れて、時間停止の条件をいくつか指定して、実行ボタンをオン、だ。 ボタンを押した瞬間、時間が停止する時の独特の感覚を味わうことが出来た。それは既に、予行演習で何度も経験済みだった。 時間を停止した瞬間。まず最初に感じられるのは、突然の沈黙。 そりゃそうだ。 さっきまでおしゃべりやじゃれあいに興じていた周囲の人間がいきなりストップするんだから。 予め分かっているっていうのに、この瞬間にはいつも全身に緊張が走る。 まるで自分の方が突然異質な空間に放り出されたような気がするからかもしれない。 周囲を見回すと、まるで凍り付いたように思考も活動も放棄した、気持ち灰色なクラスメイト達の姿を確認することが出来た。 それらはまるで写真の中に映った映像を見ているかのようだった。 生命の躍動を一切失った彼らは、その周囲の風景も含めてどこか色あせたように見えてくる。 あ、そういえば放置したきりだったけど、今の俺の一番近くには3人の友人が俺に声をかけたきり、その笑顔のままで固まっていた。 ためしに学ランの腹を撫で回してみたが、勿論何の反応も無い。 本人の体温はおろか、布地の柔らかさも温かみも一切感じられない。カッチコチ。無味無臭の無感覚だ。 時が止まってんだから、当然だろう。 説明書にも書いてあったが、時を止めたからって何も俺以外の全てが止まってるわけじゃない。 もし本当に何もかも止まってたら、あらゆる分子の運動を失ったその世界は多分真っ暗でそれこそ本当に凍り付いた冷たい世界になっているだろう。 使用者の生命保護の為に必要な最低限の運動は変わらず継続している安心設計というわけだ。 とはいえ、俺以外の人間はしっかりと停止しちゃっているので、今はこんなマネキンみたいな連中になってしまっている。 体験した人間にしかわからないと思うけど、こうやって何も気にすることなく他人を至近距離で観察できるっていうのは結構な違和感だ。 それに、俺達がいつも見ている他人は当たり前だけど常に活動している。顔1つとっても呼吸の気配もあれば表情もくるくると変わる。 それが生命活動すら停止してるもんだから、何て言ったらいいのだろう。 「あれ?あっつん、こんな顔してたんだっけ?」と物凄くよく似た別人を見ている感じなんだよな。 あ、あっつんっていうのは木場敦盛(きば あつもり)。今俺が立ち上がって顔を覗き込んだ、友達の一人。 まあ、鼻が高くていい形なのは知ってたけど、整った顔をくしゃっと笑顔にしかけたその顔は、なんだかくしゃみが出そうで出ないようなマヌケな顔にも見える。 その俺から見て右隣りにいる五分刈り団子鼻がゲン、石橋源太(いしばし げんた)。あっつんと同じ野球部だから朝練終わって一緒に来たんだろう。さっき一番に声をかけてきたのはコイツだ。 反対側にいるのがタカシ。吉川貴志(よしかわ たかし)。たれ目のタヌキ顔が、個人的には好きな部類だ。たまに覗いてるけど、意外といい体もしてるしな。 それはいいんだけど、このまま3人のマネキンをただ眺めるだけじゃ何のために高い金を出してこのリモコンを買ったのか分からないというものだ。 勿論これを解消する機能もリモコンには備わっている。 とりあえず座りなおして、もう一度リモコンを手に構えた。 今俺がやっているのは時間停止だが、その中でも「空間停止」という機能だ。 一応特定の誰かをターゲットに出来る「個人停止」という機能も付いてるんだが、不特定多数が存在してる場所で特定の誰かだけを停止してもあんまり意味が無いので俺を中心にした50mの範囲全て対象、みたいに条件を指定してやることで安心安全にこの時間停止で遊ぶことが出来るという寸法よ。 個人停止は個人停止で電池の減りが少ないというメリットもあったりするんだけど、こっちは使いどころが限られるかな。 そんなわけで、今の俺の周りには空間停止を使って停止した人間ばかりなんだが、停止条件を変えてやることで彼らの停止を一部解除することが出来る。 「完全停止」の項目欄に付いているチェックを外して、「思考のみ完全停止」に切り替えてやる。 こうすることで、この停止空間の中で対象の純粋な生命活動だけリアルタイムと同じように再現した状態におくことが出来る。 要するに、漫画なんかでよくあるご都合主義な時間停止に極めて近い状態を実現することが出来るわけだ。 この場にいる男子全員を同じように設定してあげる。女子は、まあ今のままでいいや。用があるのは男子だけだ。 設定を動かした瞬間から、周囲の男子達が生気のようなものを取り戻した。 勿論体そのものは止まったままなんだけど、再び血が通い始めた、という表現が近いかな。 おっ。 制服の上から体を触っただけでもいつもの彼らと同じ息遣いを感じることが出来る。いいね~。 試しにあっつんの腰回りを撫で回してみると、着衣越しでも生身の体温、皮膚や筋肉の弾力を感じる事が出来た。 そうそう。こういうのを求めていたんだよ。 俺は結構即物的な人間なので、さっそくあっつんの腰のベルトを緩めてジッパーをジジッと下ろす。 あっつんがボクサー派なのは前から知っていた。 それも、ズボンと一緒に下ろしてやると、割れた腹筋の下部からさらに下、黒く縮れた陰毛の繁みと一緒にあっつんの幹と袋が露出した。 おほぉ…と思わず口から熱い息が漏れるのもしょうがないことだっただろう。 今までは便所でこっそりチラチラするくらいでしか観察できなかったあっつんのチンポをこうして至近距離で鑑賞することが出来るんだ。 あっつん自身は相変わらず笑顔未満の表情を浮かべたままで、今俺に恥ずかしいところをじっくりと観察されているとは全く理解してないはずで、そこに何とも言えない優越感を感じる。正に時間停止の醍醐味だ。 いい感じに太いなあ。そして仮性。 長さ的にすっかり縮こまってるのは、さっきまでの部活で体力を使ったあとの反動みたいなもんかな。 うーん、ほんとに可愛い、あっつんのチンコ。 試しにキンタマ袋を下から撫でて揺らしてやると、ほのかに暖かいその皮袋はほわんほわんと波打つように揺れて玉の存在をくっきりと浮かべさせていた。 我慢できずにチンポの先っぽをれろりと唾液を塗り付けるように舐めてやると、舌から伝わる味よりも先に濃く漂う野郎のチンポ臭に度肝を抜かれた。 俺と同じ17年もののまだ若々しいものを、一度ずっぽりと咥えこんでみる。 あっさりと根元まで含めたはいいが、軽く吸っただけでみるみる血流を増して太みも長さも増してくるそれは、本当に意思が無いのかと疑いたくなるほどだった。 が、軽く見上げればやっぱりあっつんの表情は変わらない。 ま、本気でそんな事を気にする神経してたらこの状況を楽しめないんだけどな。 ああ~……ノンケのダチチンポうめぇ。チンポってこんな味するんだな。 味そのものよりもとにかく匂いの方が濃く脳天に突き抜けてくる。 他人の勃起チンポを握るのもこれが初めてで、これまで自分のものしか触ったことが無い分なんとも言えない違和感を感じた。 念のために根元をめちゃ力入れて握りこんだまま、尿道のある先っぽをれろれろしたり、裏筋を舐めまわしてやると、そのたびに俺の手の中であっつんのチンポは力強く跳ねた。 さらに注意深く観察してやると、あっつんの頬にも赤みが走って呼吸も荒くなってるのが分かって、俺も興奮した。 あっつんは、何も俺にチンポをしゃぶられてる事を理解した上で、フーフー言ってるわけじゃない。 逆に、自分が今誰に何をされてるのかもわからないくせに、俺の与えてるチンポへの刺激だけで息を荒げるくらい快感を感じてるあっつんの体に俺はさらに欲情していた。 いくら野郎だって、オカズが無いとこうもビンビンにはならないんじゃないかと心配してたけど、単純な物理的な刺激を繰り返しただけでも男子高校生のチンポは勃つらしい。中々勉強になる。 仰々しく勃起を維持したままのあっつんを、俺は一時解放すると、今度は右隣のゲンの方へ。おっと、その前に。 俺は今度は堂々と机の上に置いたままだったリモコンに手を伸ばすと、あっつんを再び空間停止の対象に含めた。 そうすると、再びあっつんは女子達と同じ、マネキンか蝋人形状態に戻ってしまう。 さっきまで精気をビンビンに漲らせていたチンポもまるで作り物みたいに固まってしまった。 けれど、こうしておくことで再び用があるその時まで最高潮の勃起を維持させることができるってわけだ。 こっちの停止はこういう時の為に便利な機能だ。 さてさて、お次はゲンの番だ。こっちもあっつんの時と同様にジッパーを下ろし、ベルトを外して御開帳させてやる。 同じ野球部でもあっつんはスマートだが、ゲンはより野郎臭い。 うっすら生えたギャランドゥーの下から濃い繁みがびっしりと生えてそこに収まるように映えたチンポを、まずはキンタマと一緒に両手で揉んでやった。 同じ高校生でもこんなに体に個性ってあるもんなんだな、とそんな事を思いながらゲンの満面の笑顔を見上げる。 今、俺にこうしてチンポを好きにオモチャにされてるって知ったらこの笑顔はどんなふうに変わるのかな。 ダチの中でもひと際女子に対する関心が強く、猥談になるとおっぱいやらおまんこの話に余念の無いのがゲンだ。 野郎にチンポをどうこうされるなんて想像もしたこともないかもしれない。ちなみに俺に「DIO様」というあだ名をつけたのもコイツだ。 さて、それじゃあゲンのおチンポも味見といこうかな。 幹を下に強く扱きたてて、皮を剥くとゲンの濃い色をした亀頭が露出した。 他人のチンポなんてこんなに至近距離で見るのは今日が初めてだが、幹に対して亀頭のサイズがかなりでかいような気がする。 あっつんの勃起チンポとも見比べながら、亀頭ってこんな形してるんだ、と今更ながら興味深く鑑賞させてもらう。 先っぽを軽く咥えて、尿道を舌先でれろれろと舐めまわしてみると、ゲンのチンポ全体が面白いくらい敏感に撓った。 そのまま裏筋を何度か舐めまわしては、全体を咥えこんで、自分の口をマンコにしたつもりで頭を前後してゲンの体を楽しませてやる。 そうしてやると、ゲンのチンポはみるみる血流を増して、触れてもいないのに一人でに軽く斜め上を向くほどに勃起していった。 ふふふ、残念だったね、ゲン君。 君の初フェラは可愛い女の子でも巨乳のお姉さんでもなく、野郎の俺があっけなく頂いたよ。 なんかすっぱい臭いがすると思ったら、カリの辺りに白いカスが溜まってるじゃないか。 シコった後、そのままごろ寝とかしてたんだろうな、どうせ。 ちゃんと風呂に入った時にはチンポもマメに洗わないとダメじゃないか、全く。 呆れながらチンポ全体に唾液を塗り付けるようにして掃除してやると、その頃にはゲンのチンポもあっつんに負けないぐらいに元気に踏ん反り返ってしまっていた。 そんなゲンの唾液まみれの勃起を、思いっきり音を立てながら激しく扱いて、キンタマもマッサージしてやると、紅潮したゲンの口から今にも聞こえるはずの無い喘ぎ声が聞こえて来そうだった。 男の俺の手技でも十分チンポは気持ちいいらしい。 手を止めると、俺は改めてあっつんとゲンの勃起チンポを至近距離で鑑賞してやる。 つくづく思うけど、刺激されたりスケベな気分になるだけでチンポが勃起するってすごいシステムだと思う。 今も2本とも、尿道を形作ってる先っぽがまるで2つの山を作ってるみたいにボコボコしてて、そのまま左右対称に曲線を作って、くっきりしたカリの凹凸を創り出している。 尿道から裏筋にかけて粘膜色をした帯が下ったかと思えば、ぶっとい肉の筋がいやらしく浮き出て、その周りに無数の血管が埋まってて。 一言でいえば、チンポって、とってもやらしい。 こんなやらしいブツを普段から素知らぬ顔でぶら下げてる男という生き物も、とてもけしからん存在だと思う。 さて、いい感じに勃起したところでゲンもあっつん同様空間停止の支配下に入れてやる。 お次はタカシの方だ。やれやれ。 タカシは野球部じゃなく陸上部だが、細く見えて締まった体はいかにもそれらしくて、たまにオカズにさせてもらってるんだよな。 3人目ですっかり慣れた手つきでズボンを下ろし、トランクスを下ろしてさあ御開帳、となったところで俺は、意識の無いはずのタカシに逆に度肝を抜かれるハメになった。 「はあああ??」 静寂に包まれていた教室の中を俺の突拍子の無い声が飛ぶ。 目の前にぼろんと零れ出てきたタカシのものは俺の想像を遥かに超えたものだった。 デカイ。 いや、ただデカイだけならそんなに驚かない。すぐ傍にあっつんとゲンの立派なブツが聳え立ってるんだから。 けど、タカシのそれはまだ何も手を付けてない萎えチンポのはずなのに、既に2人の全力勃起に近いサイズを誇って垂れさがっていた。 えええ、すげえ………これ、勃起したらどれくらいになるの…? ていうか、こんな草食男子丸出しみたいなツラして、いつもこんなもんパンツに収めて生きてきたの? 神さま、男子という生き物のやらしさにワタクシ、底が見えません。 驚きの次はワクワクしながら指先で軽く握って皮を剥いてやると、既に勃起チンポと変わんないサイズの亀頭がにゅるりと顔を出す。 そのまま扱きたてて、指先で擽るようにして裏筋を刺激してやると少しずつ、少しずつタカシJrに血流が集まっていった。 この時点でももう随分なサイズだ。血管ぶっといなあ。グロい。 特別何かトレーニングをしてデカくなったってわけでもないだろうに、生まれつきでこれか。チンポ格差ってあるなあ。 感心しながらももう胸を躍らせながら窄めた口で咥えこんでやると、甘勃起状態のタカシのチンポは心地よい熱と弾力を感じさせてくれる。 けど、とてもじゃないが、喉奥まで咥えた時点でも根元まで到底含みきれない。 チンポの臭みを思いっきり感じながら俺は強烈な満足を感じさせられていた。 すごいな、もう今日の朝だけで十分すぎるほどチンポの味を堪能した気分だ。昨日までは童貞どころか男とエロいことなんて何1つしたことが無かったのに。 そのまま強く吸い付きながら唇の輪でタカシを扱きたててやる。 もはやなりふり構わずに舌をれろれろと動かして、敏感であろう部分をあちこり舐めまわして刺激してやると、チンポの風味とは別にしょっぱい味が混ざってくる。もしかしてこれがガマン汁ってやつか。 タカシも気持ちいいんだろうが、タカシの硬い先っぽで喉を突かれながら俺も楽しんでいた。 そろそろ流石に息苦しくなって一旦口から離すと、その途端にタカシのものはビインと弾力逞しく、反り返ってまっすぐ天井を向いた。うーん、流石運動部員。 しかし………こうして見るともうため息しか出ないというか、根元まで咥えこもうなんて思うのがバカバカしくなるほどの長さと太さだ。匂いもかなり濃い。どうなってるんだ全く。 いやあ、デカチンっているんだなあ…。女の子にモテない事をタカシは時々気にしていたが、こんなの見せられたら女の子大喜びだろう、と思うのはオッサンくさいか。 あっつんやゲンのチンポだって、多分決してお粗末じゃない。むしろ立派な方だと思う。それとは無関係に、タカシのものが凄い。 親子ほど違う、というと大げさだが、とりあえずタカシJrではなくタカシニキと呼ばせてもらおう。米の品種みたい。 さてさて、親友3人の勃起チンポがこうして一堂に会したわけだが、流石の迫力だ。特に左側のタカシニキがこの絵面のインパクトに大きく貢献している。 とりあえず、一旦離れて、写真なんて撮ってみよう。 ズボンを下ろして勃起チンポ丸出しで並んだ野郎3人を、画面に収めてぱしゃりとやってみる。 うーん、確かに悪くは無いんだけど、なんだかちょっと物足りないなあ。 そう思って再び戻ると、3人の体をじろじろと吟味してみる。 笑顔は元々笑顔だからいいんだけど、ポーズがやっぱりちょっと、記念撮影って感じじゃないなあ。 再びリモコンで、思考のみ停止に切り替えて3人の姿勢を少し前に向かせてやる。ついでに手はピースだ。こう、こう、こんな感じで、うん。 お互いに屏風みたいに向かい合って、チンポも突き合わせる感じで、お、いいね~~。 よおし。 もう一度、はい、チーズだ。 再び画面に収められた3人は、流石に親友三人だ。仲良く勃起チンポを寄せ合いながら笑顔で記念撮影。 いやあ、青春だねえ、なんて。 完全に孤独な人形遊びなんだけど、それに強制的に付き合わせてしまう時間停止、まさに神にだけ許された恐ろしい力だね。 さて、それじゃあそろそろ後半に入ろうかな。 折角だから、ポーズはそのままで向かい合った3人の足元に膝まづくようにして入り込んでみた。 改めてみるとすごい絵面だ。まるで、俺の顔面に3人がチンポを突き出してるみたいで、何とも言えず興奮。彼らが正気の時ならとてもあり得ない光景だろう。 朝のチンポビュッフェかな。こんな贅沢な朝食、どんな高級ホテルでも出しちゃくれない。 再び3人を思考のみ停止にして、3本まとめてフェラを再開した。 真正面のあっつんのチンポにタコみたいにしつこく吸い付きつつ、残りの2本もしっかりと扱きたてる。 亀頭の裏側を舐めまわしてる間、2人の亀頭の同じ場所も指の腹で摩ってやると、全員喜んでるのが良くわかった。 あっつんだけを特別扱いするつもりは勿論無い。 次はゲンの毛深チンポも亀頭をれろれろして、キンタマもちょっと乱暴に揉み、指の輪で扱きながらと先っぽを中心にしゃぶり倒す。 一番難儀なのはやっぱりタカシだな。デカチンのありがたみってやつは確かに感じてるけどね。 今やなんかもう、恐竜の首みたいなのを連想する凶悪さを感じさせるそれを、まず根元を両手でがっしり掴んで、咥えられるだけ咥えこんではたっぷり唾液を出してしゃぶり倒してやった。 歯を立てずに極力気を使いつつ、下品な音が立つのも構わずに吸引しつつ先っぽはぺろぺろ。 これ絶対キモチイイヤツだ、と同じ男として確信するやつ。 そうしていながら俺が可愛い上目遣いで様子を伺ってやると、心なしかタカシの既に赤い顔はその目元をとろんと蕩かせていた。うんうん、キモチイイだろ?タカシが感じてくれていると、俺もやりがいを感じるよ。 そろそろキツくなってくると、再びタカシからあっつん、あっつんからゲンへと、エンドレスのローテーション。 繰り返してるうちに、なんかだんだん舌がひりひりしてきたというか、味覚がマヒし始めてきた。 逆に、さっきからずっと3人のチンポから香ってくる性臭と俺自身の唾液のすっぱい匂いが嗅覚を絶えず刺激してきて、意識が朦朧としてきた。チンポ酔いとでもいうか。 今の俺の顔を鏡で見たらすげえエロいような気がする。 3本ものチンポにご奉仕しして、3人分のガマン汁で顔中ベトベトにして朦朧としてんだもんな。傍から見りゃ淫乱ビッチそのものだ。 思考力の落ちた頭でぼんやりそんな事を考えていると、そこに異変が生じた。 右手に握っていたゲンのチンポがやけにビクついたと思ったら、俺の右頬を生暖かい感触が襲った。 え、え、え?とまごついてる間にも、ゲンのチンポは俺の手の中で一際慄いて、声を出せない主に替わってビュルビュルビュクビュクと白濁色をした汁を噴き上げて暴走していた。 それが射精だと気付いた時には、俺の顔も体も右手の平も、野郎の濃厚な体液でドロドロにされてしまっていた。 俺以外に動けないはずの空間で、これまでになく熱い呼吸の音が聞こえる。 変わらず満面の笑顔のゲンだが、厚い胸板は激しく前後してさっきまでよりもだらしなく開いた口元から荒い息を吐いているのが分かった。 意思を持たないはずの体はしかし肉体的快感だけはしっかりと享受しているようだ。 おいおい、イくんならイくってちゃんと言えよ~~~!!と、理不尽だと分かっていながら思わずそんな言葉が出そうになった。 いや、でもこんなハプニングが起きた時でもちゃんとフォローが聞くのが、この時間リモコンの良いところだ。 ザーメンでびちゃびちゃの手でも構わず俺はリモコンを手にすると、ゲンを対象にして巻き戻しを開始する。 すると、これまでにない面白い光景にお目にかかる事が出来た。 俺の手や体を濡らしていたはずの、床に飛び散っていたはずのゲンの精子が一人で吹き飛んでいったかと思えば、再びガチ勃起を始めたゲンのチンポにまるで掃除機で吸い上げられるように回収されていく。 それは確かに動画の巻き戻しと全く同じものを現実世界に持ち込んだ機能だった。 あまりにもシュールな目の前の光景に思わず笑ってしまったが、しかしこれは確かに便利だ。この機能がある限り、この空間に限って俺に失敗の二文字は無い。 折角なので、頃合いを見て巻き戻しを微調整すると尿道の口に丁度白いものが覗きだしたという正に射精直前のところで再びストップをかけた。 ゲンの顔を見る。 おおお?ちょっと目玉が上にぐいっと向きかけてるか?意思は無いはずだから、きっと生理的な反応だろうが、鼻の穴が膨らんで、口元が上ずっている、ようにも見えた。 もしかしたら人が一番見られたくない瞬間の顔かもしれない。折角なので、これも写真に収めておこう。ぱしゃり。 射精の直前で止めるっていうのも、面白いなあ。 ちょっと思いついたので、再びリモコンを操作して、今度は思考停止の状態のまま、ゲンのキンタマの中、精巣のところだけを全停止にしてみる。 これで、一応理屈上はどんなにチンポを扱いても絶頂しても射精は出来ない、ということになる。キンタマが機能停止してるんだから、多分そうだろう。 この状態でチンポを扱き続けたらどうなるのかな。 痴的、いや、知的好奇心を漲らせながら、早速ゲンのチンポを全力で扱き上げると、ほどなくしてピュウっと、濃い精液の筋が宙を飛んで床を濡らした。 これは多分、射精直前で尿道の中まで到達していた精液だろう。 それが絶頂による尿道の蠕動で押し上げられて噴出したに違いない。 けれど、射精の快感はその一時だけで、その後はどんだけ激しく扱いたり、舐めまわしてやっても以後の射精には至らなかった。しかし精液ってまずいな。好きだけど。 やっぱり想定通り、キンタマだけ時間停止してやるといくらチンポを扱いてやっても射精が出来なくなるようだ。これは面白い発見だ。 しばらく扱きまくってやると、もう射精はしてないっていうのに、ゲンの笑顔はめちゃくちゃ赤くなって、呼吸も今までになく荒くなっている。 そうか、射精直前で極限まで敏感になったチンポを、その状態でいつまでも擦られる、なんてのは通常ではあり得ない。堪え切れないから射精に至るんだからな。 それが意に添わず堪え切れてしまっている。その想像も出来ない快感てのは極楽なのか、拷問なのか。ふむ。 一人思索に耽りながら、ゲンの竿を強く握って、もうきめ細やかにホイップされたガマン汁の泡で亀頭をやけくそみたいに擦り続けてやった。 どうだ?キモチイイか~?ゲン。これがお前が散々ネタにしてくれた時間停止の力だぞ~? 調子に乗っていると、ゲンの体にさらに目に見えて異変が現れていた。 意思は無いはずなのに、チンポの刺激に合わせて太ももの辺りが一人でにガタガタと震えだしている。 その反応に確かに意志は感じない。 どっちかというと、前に何かで見た、カエルの脚の神経に電気を流してビクビク動かすっていう生物実験を思い出させた。 もはやその笑顔も無理矢理作ってるものにしか見えなくなるほど、俺の与える刺激は面白いくらいにゲンの肉体生理に影響を及ぼしているようだった。 どこでやめてやるべきなのか、潮時が分からずについつい扱き続け、擦り続けてやる。 すると、なんだか妙にガマン汁の量が増したように感じた。 増したというか、これまでになく激しい量と勢いで噴き上げてきた感じだ。 思わず眉を上げて、手を離してやると、射精よりも若干劣る勢いでゲンの尿道から精液では無い何かの体液が、恐ろしい勢いで撓るチンポから止め処なくあふれ出していた。 なんだ。おしっこか?と思ったけれど、そんな感じの匂いでもない。体液特有の生臭さはあるけれど。 まさか、あまりにもオモチャにされすぎて、チンポが壊れちゃったのかな。 イきたいのに射精出来ないから、とりあえず何でもいいから汁出しちまおう、みたいな。 それすら出し切ってしまってもゲンの勃起は全然収まらず、茹でられきって深刻な色に充血した亀頭がビクンビクンと上下に跳ねている。 可愛そうになったので、もう一回リモコンで射精直前の状態にまで戻してやって、他の2人のチンポにも同じことをしてやる。 あっつんのチンポも集中して扱いてやると、あっけなく射精を迎えてしまった。 そこをリモコンで巻き戻して、ゲンと同じように射精直前でストップ! そこからさらに睾丸の機能だけを時間停止して、とにかくチンポをシコシコしまくってやると、あっつんの腰もゲンと似たような反応を始めた。 これは一体、どういう経緯で起こる反応なんだろうなあ。 意思が無いのに、気持ち良さだけは感じるなんてことあるんだろうか。 それとも気持ち良さとは無関係で、さっきのカエルの話みたいにチンポから神経を伝う電気信号が強すぎて、筋肉が反射で痙攣するとか、そういう話なのかな。 イケメンあっつんのそんな反応もエロ素晴らしいけど、タカシのはまた別の意味ですんごい。 もう、まず射精直前のタカシニキチンポには、思わず畏敬の念という言葉が浮かぶ。 サイズは今更言わずもがな、弓なりに反りかえった幹はあちこち血管がぶっとく膨れていて、正に巨木の幹って感じ。亀頭がまたすごい。思い切りよくあんぐり口開けないと入んないわこんなの。 そして、ただチンポがデカイだけじゃなくてザーメンの量も半端じゃない。 すぐに止めたけど、なんかもう蛇口を思い切り捻ったような勢いで、デカイ先っぽのデカイ鈴口から熱いザーメンシャワーがどびゃーーーーーっ…だ。 そんなタカシのチンポも勿論、睾丸ストップからのシコシコで責めてやったが、正直言ってやりながらちょっと恐怖だった。こんな事してこのチンポ、一体どうなっちゃうんだろう。 さて、何も考えずにここまで突っ走ってきたけどここからどうやって遊ぼうかなあ。 臨界チンポ3本を前にして、今更そんな事を考える。 よし、ここはシンプルにいこう。 そう思い立った俺は、まずは自分の学ランを適当な机に放って、シャツを脱いで、上だけ半裸になると、再び3人の前に膝まづいた。 ワクワクしながらリモコンを手に、ボタンを操作する。 よおし、それじゃあ睾丸停止解除!!カモン!!!うおっ!! カモンとか言ってる間に冷えた皮膚に一斉射撃が飛んできて、その熱さに思わず素で悲鳴を上げてしまった。 派手な音こそ無いものの、瞬間ぶるりと武者震いをした3本のチンポは待ってましたとばかりに白い祝砲を俺に向かってぶちまけてくる。その祝砲はいずれもたった一発で済むわけもなく。 「ちょっ……お前らっ…!!!出しす…っ…ちょまっ……オイイイィィィィィィィッ!!!!!!!!!!!!!」 何か意味のある言葉を発しようとしても、情け容赦ない勢いと量で俺を責めてくるDKザーメンの一斉射撃に情けないがヒイヒイ言わされるハメになった。 朝シャンしたばかりの頭の上から顔面、肩、胸元、と飛んできたどろりと濃厚なザーメンが次々滴り落ちてきて、こんなことなら下も脱いどきゃよかったと思わず後悔してしまう。 後悔先に立たずか。 俺が後悔なんかしたって暴走した3人のチンポはそう簡単に吐精を止めてくれず、むしろ射精のたびにその量を増していくかのようだった。 「うっひょおおおおおぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」 いかん。目に入る。鼻の穴に入る。口、は別にいいけど。 つか、臭ぁッ!!クサッ!!!! 只でさえ特徴的なザーメン特有の匂いがここまでの量になってくるとさらに何重にも折り重なって俺の嗅覚を執拗に苛めてくる。 親友同士混ざり合ったザーメンが口に入ってきて、もはやそれがどいつのザーメンの味なのかもわからない。 今の俺の全身は、皮膚の色よりもこいつらのザーメンの白濁の面積の方が多いんじゃないかという気がしてきた。 おいおいお前ら一体俺をどうしたいんだよ! タカシに至っては、まだ射精してんのかよ!完全に蛇口がイカレてるよ!! クッサ!!!!鼻が曲がるッッッッ!!!!!!!ザーメンまっずぅッ!!!オエエエェェェ~~~~~~~~~ッッッツ!自分でやらせておいて何言ってんだ。 射精はほんの数秒だったはずなのに、俺の体感時間的には数分ぐらい3人のザーメンの雪崩に襲われていたような気がする。というか、現在進行形でザーメン塗れだ。 そんな俺のことをからかうようにピースを向けてくる3人の笑顔が憎たらしい。ドッキリ大成功!とか言われてる気分だ。 笑顔に対して、ようやく解放してもらえた彼らのチンポは半勃ち状態のまま、尿道に残ったザーメンをぼたぼた落としながら激しい動悸と重なるようにぶらぶらと揺れている。 あーーーすっげえ、遊園地のずぶぬれアトラクションを楽しむ女の気分ってこんな感じかな。に、してもどうしよう、この落とし前。 こんな状態で授業なんてとてもじゃないけど受けられないし、家に帰ってお母さんに洗濯なんてしてもらえるわけがない。なんつってね。 もはやザーメンオバケと化した俺は、他人の体液でどろっどろの指でまた時間リモコンを操作する。 すると、今しがたの一斉射撃も瞬く間に巻き戻って、俺の体や床、机のザーメンが全て3人のチンポに吸引されていく。全く、なんて便利なアイテムなんだろう。まさに俺の名前に相応しい。 最後のザーメンの滴が尿道に吸われていったのを見計らって、俺はまた時間停止をかけてやった。まあ、要はまた射精直前の状態に戻してやったってだけなんだけどな。 おぉ。 さっきまでザーメン臭くてしょうがなかった口の中が、完全に元に戻ってる。それはそれで惜しい気もするが。一部のザーメンは残したままっていうのも確か機能的には出来たはずだ。また今度試してみよう。 いやあ、それにしても、今知ってる機能だけでも色んな遊び方が思いつくなあ。 こいつらを全裸にして、お互いにザーメンをかけ合わせるとかどうだろう。勿論その瞬間に思考停止も解除だ。いったい彼らはどんな反応するだろうかと考えるだけで楽しい。 次はそうだなあ、とりあえず………。 傍の机を3人の周りにコの字型に並べて、3人のチンポを身体ごとより至近距離に寄せてやる。 そして、その状態でまた俺は彼らの足元に膝まづくと、あっつんのチンポを眼前に、残る左右の2人のチンポも握って、俺の方に向けてやる。 その状態で、あーーーんと大きく口を拡げて舌を思いっきり突き出して。 そのまま視線はそのままに傍のリモコンをぽちぽちやって、睾丸停止解除! 今度は3人の腰の震えをより近くで感じながら、親友3人からの一斉顔射を楽しんだ。 「ぅおっほおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉ!!!!」 さっきよりもずっとダイレクトに俺の口内に進撃してくる大量ザーメンの洪水に溺れ死にしかける俺。 うう~~~~~~~~~、やっぱりまずいッ!!!!!!!!!もう一杯ッッッッ!!!!!!!!!! 今日までどれくらい溜めてたんだろうなあこいつら。 昨日もシコッててこの量なら驚きだ。 でも現役DKでしかも運動部員のスタミナならそんなもんなのか? 一生懸命、雌を孕ませるために作り続けていたザーメンのはずなのに、まさか今日の俺のご馳走になるとはこいつらの体も心外だろうなあ。体なのに心外ってのも変な話だけど。 俺は再び連中を射精直前にまで戻してやると、今度はちょっと安全圏まで距離を離して、再び3人一斉に射精させてやった。さっきから射精の瞬間をずっと撮りたかったんだよなぁ。 笑顔ピースをしたきりの3人。そのくせ、下半身は余裕のよの字もなくザーメンをぶっ放し続ける。上はニコニコ下はドピュドピュ。なんかのなぞなぞかな。 その不自然極まりない光景は、まさに時間停止の醍醐味だった。 ─── コマ送りの機能も試してみた。 一度あっつんだけに観察を搾って、射精の瞬間にコマ送りを仕掛けると、また興味深い現象を目にする事が出来る。 射精の瞬間って、キンタマがヒクヒクするのかと思ったら、ただひたすら収縮して、固いゴムまりみたいになるのな。 その中から押し出されたザーメンが尿道を通ったかと思うと、チンポの根元からきゅうっと先っぽまでが波打つように蠕動する。 絵の具を搾り出したりするのと原理的には変わらない。 どろどろの白い絵の具を、勢いよくビュービューするためにただ機械的な運動を始めたチンポは、尿道の先に瞬間、まん丸な精液溜まりを作る。 それが尾を引きながら、放物線を描いて数mの勢いで飛んでいくと、また次のミルクが溜まりを作って宙を駆けていく。その繰り返し。 勢いの良い射精を実現するためか、チンポをとりまく血管の太さとそこから感じる威容はこれまでの最高潮に達していた。 射精から男らしさや逞しさを連想するのって、同じ男としてこういうのを知らないうちに感じ取ってるからかもしれない。 精液を飛ばす度、指で思いっきり弾いたみたいに上下に撓るあっつんのチンポに思わずヨダレが出そうになりながら、見惚れてしまっていた。 遊ぼうと思えば永遠に遊んでいられる。文字通り時間を忘れて楽しめる。正にそんな空間だった。 実際、どれくらいの時間遊んでたんだろうなぁ。ヘタしたら数時間単位かもしれない。 その間、あっつん達には何回射精させただろう。 射精させては巻き戻して、射精させては巻き戻して、を繰り返してただけだから正確には1回なんだが。 時間の切り取られたこの世界の中で蓄積されていくのは俺の経験だけ、というところが面白い。 ひたすらただ巻き戻されるだけの世界の中で、俺だけは時間リモコンの使い方をより学習し、こいつらのチンポの扱いにも慣れていく。 ただ、いつまでもこの空間にいるわけにもいかない。いい加減にしないと、充電もやばくなる。 どうやって締めるのがこの場合ベストなのか、ということを考えてしまう。 一番面白いのは、やっぱりこのまま時間停止完全解除だろう。 いつも通りの朝の風景だったのが、いきなりチンポ丸出しになった親友3人が同時にぶっぱ射精。 そうなったときの本人達の反応を想像するだけで時間停止フェチとしては滾る。征服感を満たされる。 ただ、まあそれはあくまでネタとしての話だ。これはエロ漫画じゃなく現実の話なんだから。 マジでそんな事になっちゃったら彼らの人生に大きな汚点を俺の手で作ってしまうことになる。それは楽しくない。 ─── そして、時は動き出す。 「よぉ、時雄!今日早いじゃぉぼぼおうぉぉぅぉうっ…っ…!???」 いつもの朝と変わらず気さくに声をかけてきたゲンの奇声に続くように、あっつんもタカシも揃って腰砕けた。 「おぼー、てなんだよ。はい、おはよう。」 俺がにんまりと返事してやると、ゲンは脂汗をかきながら内股の状態でよろめき、視線を泳がせていた。 他の2人もゲンと似たような反応を示して、一瞬前のケロッとした顔とは打って変わって揃って目玉をぶるぶるさせたまましきりに股間を気にしている様子だった。 「や、や、はは………な、な、なんでもないけどっ!!……ちょっ、…と、悪ぃ!!俺ちょい、便所!!」 そう言ってそそくさと教室の扉へと一直線に向かうゲンに、あっつん達も「俺も、俺も」と倣ってついていく。 3人とも、さぞパンツの中はでろでろに違いないが、そんな彼らの反応に俺すらもなんだか解き放たれた思いだ。 これから全員、便所の個室でさぞ驚くことになるに違いない。 なにせ、ただの精通程度の射精とはわけがちがうんだからな。 射精を迎えた状態でさらにチンポを臨界の臨界まで刺激しまくってやった上での射精だ。多分、人生で一番の大量射精なんじゃないかな。 少なくとも今日一日はノーパンで過ごさざるを得ないだろう。困惑する奴らの顔を想像して、一人ほくそ笑んでしまう。 いやー、時間停止って面白いけど、極めようとするときりがないな。何度でもやり直しが利くというのは最強であると同時に不毛でもあると思った。 皆の前で全裸で絶頂射精させてみるのも確かに面白かったけれど、エロいというよりも彼ら自身や周囲の阿鼻叫喚のせいでじっくり楽しむわけにはいかなかったしな。やっぱり現実はエロ漫画を読むようにはいかない。 でもあんだけやっておいて、元の何事も無い日常に戻すのもしゃくなんで、とりあえず射精直前状態のまま、パンツとズボンを履かせて、少なくとも見た目だけは最初の姿に戻してやって、彼らの体面を維持してやったというわけだ。 いやあ、なんて優しいんだろう俺。まあ、気が変わればいつでも最初の朝の光景に戻る事は出来るんだが。 教室では他の生徒は男子も女子も、いつもと何ら変わらない穏やかな日常を営んでいた。 俺自身の体力の関係で他を弄る余裕は無かったけど、落ち着いたらあいつとか、あいつも、色々弄ってみたいなあ。 なんとなく教室の時計に目をやると、今時アナログの時計の針は8時20分を差していた。 なんだかんだで、俺が登校してきてまだ15分くらいしか経っていない。 今日一日はまだまだあの3人を弄り倒してやりたい気分だ。 授業中、昼休み、便所で、プールで、帰り道で。 あいつらを使ってやってみたい遊びはいくらでも思いついた。時間リモコンの機能は他にもいっぱいある。 そして、時間を操れる、ということは俺には無限の時間があるのとおんなじだ。 俺の時間停止は、まだまだ止まることを知らない。 to be returned・・・

Comments

ありがとうございます。皆さんからの反響次第で続きがあるかも、、、

烏川

最高です。続きをめちゃ待ってます(*´ `)♡

ミッコ(6月まで更新停止)


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