ミルク工房
Added 2019-06-18 05:01:40 +0000 UTC今日は昼からバイトのシフトが入っていた。 午前中の講義が終わると、俺は昼メシに誘ってきた友人達と別れてすぐ大学を出た。 どこもそうかもしれないが、うちの店のオーナーは遅刻にはうるさい人だった。 1分でも遅刻すると社会人たるもの仕事というもの云々~としつこく言ってくるので、自然と足も早まってしまう。 こっちゃまだ学生なんスけど、なんて言ったところでこの場合無意味だろうし。 駅のコンビニでハムサンド的なものを適当に買って腹を満たしつつ、バイト先まで向かった。 俺の今のバイト先は個人経営の喫茶店で、中心街からはやや外れたところにぽつんと建っている、言っちゃあなんだが小さな店だ。 なんであそこに決めたのかは細かくは覚えてはいないけど、オーナーにスカウトされたんだよな。確か。 電車を降りて小走りで向かうと、始業時間ぴったし20分前に、バイト先の「純喫茶 ミルク工房」に到着した。 カランカランとおなじみのベルの音を立てて店に入ると、もう既にシフトに入っていたウエイトレスの美紀ちゃんが俺に小さく手を振ってくれたので俺も軽く口に笑みを作りつつこっそり振りかえす。 美紀ちゃんは俺より前からここで働いている同い年の大学生だ。ここで働きだしてから、ちょっとかわいいな、なんてひそかに思っているが、まだ具体的なアプローチは仕掛けていない。 スタッフオンリーと書かれたドアを抜けて、男子更衣室に入ると俺はすぐに自分のロッカーの前に立って着替えを始めた。 シャツとパンツを脱いで、肌着だけになって白いカラーシャツに袖を通すと、今度は黒パンを履く。 ふと傍の鏡に映った自分の顔と目があって、接客の前に軽く笑みを作ってみた。 そういや、一度オーナーに俺を誘った理由を聞いたことがあるが、顔がいい、とか体がいいとかこそばゆいことを言われたことがある。 改めて他人から言われるとちょっと照れちゃうが、確かにルックスには割と自信がある、かもしれない。 体も、まあ他の奴よりゃ若干締まってるかな。サッカーやってたし。 ただ、部活としてやってたのは高校までなんで、全盛期ほどじゃないかもしれんが。酒も結構好きだしな。 あと、髪染め直さなくてもいいってのも俺的には高ポイントだった。 大学デビュー以来色素薄いっぽく染め直した今の髪色は気に入ってる。 緋色とか紅茶色、なんて言って綺麗と褒めてくれる人も多くて嬉しい。 ベストを着、蝶タイを締めて腰にエプロンを前掛けして完成だ。 鏡を見れば、若いイケメンウエイターがそこには立っていた。よし、今日もいい男だ。 店に出ると、早速入ってきたおばちゃん二人組に、作った笑顔で「いらっしゃいませ」と声をかけると女性2人は嬉しそうに笑い返してくれた。 よしよし、こんな感じで、今日も頑張ろう。 「純喫茶 ミルク工房」はヌタバとかドトーレとかとは違う、昔ながらのコーヒーショップって感じの内装で、照明も少し落とした店内にはレトロな雰囲気が漂っている。 レトロって言ってもそこがウリみたいなところで、メニューのドリンクとかケーキとかやたらいい値段で初めて見たときにはビックリした。 必然的にお客の数なんてそう多くはないのはスタッフ側としちゃ助かるが、それでも常に一定の客数は保っている。 メインの客層であるおっさんおばさんは、みんな金持ってるんだろうな。今時の貧乏な若者としちゃうらやましい限りだ。 昼も15時を回って店の機械時計が音楽を鳴らしていると、この店には似つかわしくない学ランの男子が一人入ってきた。 柴犬みたいな面構えのその男子は、黒目勝ちの目に俺を入れるなり、ぺこりと頭を下げてきた。 「慎(まこと)さん、こんにちは。」 「うっす。はよ着替えてきな。」 トレイを手にしたまま、くいっと顎の動きで促してやると、彼はそのまま踵を返して行った。 彼は健吾という名前の高校2年生で、健吾もここのバイトだ。 そのまま仕事を続けていると、急いで着替えてきたのか、戻ってきた健吾の蝶タイが傾いていたのでこっそり直してやるとえらく恐縮して感謝された。 高校生のガキにしちゃ素直で可愛いやつだ。 俺にはそんな趣味は無いけど。 ケーキもあらかた売れて、店の外が若干薄暗くなってきたぐらいのタイミングで、美紀ちゃんはそれじゃあと帰ってしまった。 俺と健吾でそれを見送ったあと、交代で俺達は少し休憩に入った。 ふう。 そんなに体力を使う仕事ではないんだけども、仮にも接客なので気はやっぱり使う。 それにしても美紀ちゃんは今日もカワイかった。 他にここで見る女性がおばちゃんしかいないせいもあるが、気が付いたらついつい美紀ちゃんを目で追ってしまう。 確か近くの女子大に通ってるんだよな。女子大かあ。いい言葉だ。 今度、思い切ってどっか出かけようって誘ってみようかな。 健吾と交代してまたしばらく接客していると、閉店時間の19時を迎えた。 最後のお客の会計を俺がして、お辞儀と共にそれを見送ると、健吾と二人で店内を軽く掃除する。 それを終えたら、今度は店中の窓のカーテンを閉じた。 エントランスの扉のカーテンも閉じた。 それから店を出て、扉の看板も別のものに変えた。 普通だったら閉店時には「OPEN」をひっくり返して「CLOSE」にするとかなんだろうが、この店はちょっと違っていた。 というか、厳密にはまだこの店は閉店時間を迎えてない。 「純喫茶 ミルク工房」と書かれたスタンドを回収し、店の中から出してきた別のものを置いて店内に引き上げた。 その間に健吾が内装を変え始めていたので俺もそれを手伝う。 ソファとテーブルの数を半分くらいにして、もっとゆったりした空間を演出すると、俺達2人はオーナーに挨拶した後、揃って更衣室に向かう。 あと10分くらいでこの店の夜の部が始まるので、夜用の制服に着替える必要があった。 俺達2人、ロッカー前でエプロンを外し、ベストとシャツを脱いでから今度はカラーと蝶タイだけを付け直した。 ふと隣の健吾を見やると、彼の骨太で筋肉質な体が目に入る。興味が無いからあんまり覚えてないけど、こいつも何かの運動部だったっけ。 俺とはタイプは違うが、確かにこいつも男前といえば男前なんだよな。 やっぱりオーナーがルックスでスカウトしたんだろうか。 そんなことを着替えながらパンツとボクサーを脱いで、やたら布地の少ない黒のブーメランに履きかえる。 別にこの下着は俺の好みじゃなく、業務上で必要だからこういうデザインなだけだ。 その上にエプロンを巻き直して、夜の制服にチェンジ終了だ。 健吾と一緒に店内に戻ったあたりでちょうど始業時間を迎えた。 すると、早速数人のおっさん客が入ってきたので俺たちは並んでお辞儀をして、挨拶をした。 「ようこそ、『不純喫茶 ミルク工房』へ!!」 小さな店内に響き渡るように揃って声を張り上げた。 男子スタッフは夜の部のために、オーナーの前で散々練習させられる。 そんな俺達を前に、客らはうんうんと愉快そうに頷いてくれていた。 ─── 夜の部が始まってそう経たないうちに客の数は随分と増えて、狭い店内の中に10数人くらいが入っていた。 そのいずれもが多分30~50代くらいのおっさん達で皆常連客だった。 昼の部でもよくコーヒーを飲みに来てくれる客もいる。 「いらっしゃいませ、吉田様、黒川様、田崎様。」 彼らの前に俺が我ながら恭しい笑顔で膝まづいてやると、おっさんらは嬉しそうに自分たちのズボンから一物を出して俺の顔面に突き付けてきたので挨拶代わりに俺はそれらを握ったり揉んだりしてやった。 そうしてやると、彼らはもう結構いい年なんだろうに、すぐにムクムクと成長してちんぽ特有のイカ臭い匂いを濃くし始めていった。 何も驚くことはない。 こういうのが夜の部での俺達の仕事だ。 と言いつつ俺も最初は驚いたけど、今では慣れてしまって、おっさんのくっさいチンポが赤黒い亀頭を露出したのを見計らって、まずは先っぽを咥えたり、小便の出口のあたりを舌で舐めまわしてやると黒川のおっさんはおほっと笑い声みたいなのを出しつつ感じてくれていた。 両の手で他のちんぽを扱きつつ、首だけを何とか前後左右に動かして一本を丹念に舐めまわしていく。 めちゃくちゃに口をすぼめて、のどの奥まで突いてくるおっさんのチンポ相手に苦闘していると、誰かの生暖かい湿った手が俺の頭を、飼い犬でも可愛がるように撫でてきた。 「おおぉ~、大分上手くなってきたねー、いやらしいよ?慎くん。」 おっさんがなんかねっとりした声で言ってきたのを、俺は自慢の接客スマイルを頬裏のチンポで内側から擦られながらわずかに頭を下げた。 「ふぁ…ありがとうございます……。」 実際には「あいあとうごあいまふ」になっていたかもしれないが、舌先でれろれろと亀頭裏を舐めながらしっかりと言葉の挨拶も忘れなかった。 3本目の田崎さんのチンポをよく見ると、先っぽの凹凸のところに白いカスがべっとりとこびりついていた。 「ああ、悪いね。昨日風呂に入ってなかったから、ちょっと汚れてるかもしれない。」 「大丈夫です。これも自分らの仕事ですから。」 ま、正直大丈夫ってわけじゃないが、仕事なんだからごねちゃいられない。 それに、こういうイジワルをしてくるお客はたまにいる。 鼻を近づけるとチーズが腐ったような匂いと、精液の乾いた匂いがしたが、なんとか耐えながら俺は田崎さんのチンカスチーズを舌先で慎重に舐めと取って、丁寧に掃除していった。 匂いもヤバいが味も、舌が痺れそうな何とも言えない不快なものだったが、それを表情には出さずに、白いのが消えるまで頑張って舌を使って、大量の唾液と一緒にそれをごくんと飲み込む。それから、ようやくおしゃぶりを開始した。 そんな俺の姿を客たちは皆にやにやしながら見下ろしていた。 「しかし、来るたびに思うけど、全くオーナーの手腕には驚かされるよ。聞くところによると彼ら、ノンケなんだろ?どうやってここまで仕込んだんだ?」 客達は何か言いながら笑っていたが、仕事に集中していてよくは聞こえない。 そのうち客は3本から4本、5本と増えていく。 ぐちゅぐちゅ、ちゅぽちゅぽ、とわざと派手な音を立ててしゃぶっていると、吉田さんから何やら切羽詰った声が聞こえてきた。 「あー、出る。おじさんそろそろ出るよ?慎くん。」 その声に応えて、俺はしゃぶっていた別のチンポから口を離すと、吉田さんのはちきれそうなものの前で出来る限りでっかい口を開けて待機した。 そして予定通り、吉田さんのチンポはフィニッシュを迎えて、そこから放物線を描いて飛んできた濃い汁を俺は精一杯突き出した舌と口内で受け止めた。 例の生臭いザーメン臭と苦味が俺の顔面のあらゆる感覚器を刺激してきて、控えめに言って吐きそうだった。 「ふは…っ…ごひそうさまです…よひださま……。」 そこを笑顔で耐えてこそプロだ。 くそ。鼻にちょっと入りやがった。 それからはまるでドミノ倒しみたいに、他の客からも次々精液が飛んできて、俺は勿論それら全部を舌で受け止めて味わい、飲み込む。 社会人たるもの、お客様の精液は極上のミルクと思ってありがたく味わって、飲み込め、とオーナーからも再三言われて俺達全員の脳ミソにしっかり刷り込まれていた。 すぐ傍では健吾もお客様に対して「仕事」をしていた。 昼とは趣が若干違うとはいえ、ここは仮にも喫茶店だ。ちゃんと客に対して飲み物も出している。 今の健吾はお客様に対してミルクを提供していた。 「健吾くんのミルク入りコーヒー、美味しいよ。」 一見上品な紳士っぽい男性が、ソファで寛ぎながらコーヒーカップを片手に囁くと、健吾は鼻の頭を赤くしながら頭を下げていた。 「健吾くん、こっちも、おかわり。」 「は、はいっ…すぐ行きます!」 別のおじさんから声がかかると、健吾はケツ丸出しのまますっ飛んで行って、入れなおしたコーヒーカップと客の前でエプロンを横にはらって、奴自身のチンポを握りしめる。 たった今出したばっかりで、まだ若干勃起したままのチンポを、健吾は恥を覚えた顔をしながら、けれど歯を食いしばって扱き続けた。 「はぁ……っ…はぁっ…はっ…は………っ…。」 熱い息を吐きながら扱いているうちに、健吾の目は性感で細まって、半開いた口からは大きな白い歯が覗く。 ああ、ミルク係って大変なんだよな。 俺もシフトで入ることもあるけど、客が多いときなんかミルクの生産が追い付かなくなることもざらだ。 まあ、健吾は高校生だし多少の無理は効くだろうが。 でも俺も健吾も、他の奴も、ここのバイト始めて以来オナニーもセックスもやってる余裕なんか無いと互いにぼやくこともあった。それで彼女との仲が険悪になることも。 「あ……っ……あの、出ます…っ………。」 そうこうしてる間に健吾は嫉妬したくなるほどでかい勃起チンポから勢いよくミルクを噴き出した。 さすが高校生。もう何発目になるのかは数えてないが、結構すげえ量が出ていた。 けど、量と勢いが余ってカップだけでなく客のテーブルの上まで汚してしまっていた。 「あっ……す、すみません……っ……すぐ拭きます…っ…。」 「ああ、いいよいいよ。ご苦労さん。」 健吾は見ているこっちが申し訳なくなるほど何度も何度も頭を下げていたが、そんな健吾に客はニコニコ顔で許しを与えていた。 ほんとご苦労なことだ。 なんて、人の事を構ってもいられない。 こっちも飲み込みきれないザーメンが口の中で渦を巻いていやがる。咀嚼にも嚥下にもちょっと難儀していた。 なにせ客だと思ってこっちのことなんか構いもしないもんだから、俺自慢の髪にも顔にも、肩にも胸にもザーメンが飛んでぬっちゃぬちゃのぐちゃぐちゃだ。 こっちは文句を言いてえよ。マジで、社会人は大変だ。 「はぁ…っ…はぁっ……ふぃは、へん…ほれぁ…ひょっほ……っ……。」 すみません、それは、ちょっと。 エプロンの中の人のチンポを土足でいたずらしてくる客もいて、そっちも牽制しなきゃいけなかった。 どれくらいの数のチンポを咥えたか、数えるのも面倒になってきた頃、またもや健吾の謝る声が聞こえてきた。ああ、ミルク切れか。 いくら精力旺盛な高校生だって、いくら貯めてたからって、10人以上にミルクの提供なんかさすがに無理があるだろう。 「えーー、もう終わりなのぉ?せっかく仕事帰りに寄ったのになぁ~」 「す、すみません……っ……。」 顔を顰めていたリーマンだったけど、一生懸命謝る健吾に絆されたのか機嫌を直した様子で健吾の萎えチンを撫でていた。 「しょうがないなあ。じゃあ今日はウインナーコーヒーで我慢するよ。」 リーマンの言葉に、健吾はお礼を言ってキッチンに入ると、わざと温く保ったコーヒーをカップに注いで戻ってくる。 そして、リーマンの見ているすぐそばで、そのカップを自分の股間に寄せると、ぶら下がった自分の肉棒を先っぽからちゃぷんと浸す。 う、と健吾は一瞬頬を歪めた。 いくら温いとはいえ人肌よりゃあったかい。 チンポから伝わる熱を感じつつ、健吾は腰を軽く振りながら自分の棒をマドラー代わりにコーヒーをかき回していった。 「おまたせしました………。」 それから健吾がカップを差し出すと、リーマンは満足げに受け取ってそれに口を付けだす。 ウインナーコーヒーは、ミルク切れした時の苦肉の策として誰かが始めたものだったが、これが割と好評であえてそっちを注文する客もいるほどだ。 気が付けばいつの間にか時計の針は22時を指していた。 いったん体をおしぼりで拭ったあと、健吾と2人で協力してソファを移動させ、店の真ん中にテーブルをいくつか寄せた。 ミルクを提供できなくなった後、これくらいの時間には今度は別のものを提供する事になっていた。 俺達2人はテーブル上に揃って乗って下着をずり下ろすと、四つん這いに並んでケツを客達に向かって突き出した。 夜用の制服つったって、今身に着けてるものといったら蝶タイとかカラーとか前掛けくらいで、客の目からしたら殆ど素っ裸を晒しているようなもんだ。 ぶっちゃけ恥ずかったが、もう今は大分慣れている。健吾の方はまだちょっと緊張気味っぽかったので俺が代わりに振り返って、スマイルを作った。 「えっと、それじゃあここからはセルフサービスになりますんで、ご自由にお客様のミルクをお搾りください。」 そう言って、一層高くケツを突き出してやると、客の間からわぁっと歓声が上がった。 何が楽しいのか、俺や健吾にはよく分からない、というかそれを言ったらこの夜の部自体の意味もよく分からないけど金の為だからしょうがない。 「うーん……慎君の締まりきったケツもいいけど、健吾君のむっちりデカケツもたまんないねぇ~~~。」 「ワンコみたいなスタイルたまんないなあ。今度2人とも、首輪でも付けてあげようか。尻尾も生やしたいね。」 客たちの視線を背中に感じつつ、俺達2人は膝を左右に広げていく。 こうすれば、ケツの穴だけじゃなく、股間にぶら下がった俺達のキンタマ袋やチンポもばっちりと客の目に提供できるってわけだ。 これも、ちゃんとやらないとオーナーに叱られる。 「おぉ、2人とも早く欲しそうだねえ。じゃあおじさんから…。」 すると、ケツ周りに他人の指の感触がして穴の入口のところを撫でまわされているのを理解した。 それに応えてケツを揺らしてやっていると、ローションを絡めたおっさんの太い指が何本か一気に挿入ってくるのを俺はなんとかケツ穴を緩めて受け入れてやった。 根本まで入ってきた指を、わざと力を込めて締め付けてやるとおっさんは愉快そうな声を上げて笑った。 「もう全然余裕そうだねぇ、慎君は。それじゃあ早速入れちゃうよ。」 「はい…っ……ご自由にお使いください。」 そう言ってやると、その言葉を真に受けたみたいに後ろから指とは比べ物にならないぶっとい熱い感触が襲ってきて、俺は演技じゃなく声を張り上げた。 「んはあぁっ…お、おおぉっ…っ…!!!!」 ケツ穴が強引に拡げられる感触も、内臓ん中を熱い塊でぶち抜かれる感覚も、いくら知っているからって穏やかに受け入れられるもんじゃない。 でも、今の俺は客のためにセルフサービスのケツマンコに徹して、彼らのミルクを搾りつくさなきゃならなかった。 「はぁ…はぁ…はぁ…どうだい?慎くん、おじさんのチンポの味は?もう病みつきかい?」 ナメた事を言いながら腰を叩きつけてくるおっさんに、俺は両手で握り拳を作りつつ自分からもケツを振ってチンポを揺らす。 「ああぁ…くはっ…ぁ……はい…っ…最高です…っ……おじさ…のチンポ……最高…っ…!」 今度は演技が割と入っていた。 とはいっても、ケツの穴の中をこうやって擦られてるうちに次第に言葉には出来ない何か電気的なものが腰からチンポに伝ってくるのを感じる。 気が付けば俺のチンポもいつしか勃起してしまって、それを扱かれると今度はハッキリと快感を自覚させられていた。 「あっ……んああっ…あん…っ…ふぁあっ…ああっ!!!!」 すぐ隣から健吾の低い喘ぎ声が聞こえていた。 健吾もまた、後ろからケツを掘られながら乳首を指先で執拗にこねくり回されていた。 黒川さんの攻め、ねちっこいんだよなあ。 でも、テクは流石に年の功とはいえ、おっさんは俺の中であっさり絶頂してミルクを注ぎ込んでくれた。 「はぁ…っ…はぁ…あ、ありがとうございました…っ……次の方……っ…どうぞ……。」 「いっぱい注がれちゃったねぇ……慎君。でも、僕も負けてられないよ?慎君のお腹、僕のザーメンでいっぱいにしてあげるからねぇ?」 「はいぃ………おね゛がいします…っ……」 舐めまわすみたいな声音で言われて内心じゃ軽く引いてはいた。 でも、一人目が終わったからって息をついてる暇なんかない。 こっちもナカイキしようが射精しようが、こんなおっさんのチンポからもミルクを絞り続ける。 とはいえ、これで月給1000円にもなるんだから、文句言わずにしっかり励まなきゃあな。将来社会人になる身として。 ふと前に影を感じると、待ちきれなくなったのか、何人かの客がこっちに回ってきて無言でチンポを突き出してきた。 「むむ……んっ…じゅぶ…ぶぼっ…んっ……くちゅっ……。」 同じく黙って開けた俺の口に再び収まっていく、無駄に熱くて固いおっさんの棒。 流石にさっきほど器用には動かせない俺の首に代わって、オッサンの方が腰を振って喉を突いてきたので、こっちも何とかえずかないように顔を動かして唾液も溜めて口を窄める。ちょっと強めに吸い付いて亀頭に這わせた舌を動かしてやった。 「あはは、イケメンが台無しだね。」 どっかの誰かからそんな声が飛んだが、とても構ってはいられない。 目玉だけを動かして隣を見れば、健吾の奴もおんなじように太った客の太ったイチモツを咥えさせられていた。 それからさらに1時間以上、俺達はセルフサービスタイムに従事し続けた。 ─── 今夜は結局、俺一人で口で18本、ケツで12本のミルクを絞りとることが出来た。 最後に、客のザーメンミルク塗れになった俺達が彼らのリクエストに応えて、絡みショーを演じた。 ホントにこんなの見て何が楽しいんだか、気が知れなかったけど、客がやれっつーんだからしょうがない。 互いに抱き合った健吾と舌を絡めて、唇を押し付けあう、互いに愛情なんかないビジネスキスをして、チンポ同士を擦り付けあって射精すると、そんな俺達に対して客から拍手やらシャッター音が飛ぶ。 流石にそんな彼らに礼を尽くす気力ももはや無く、俺達は二人そろって、力無く苦笑しながら本日の業務を終了したのだった。 はぁ。次のシフトは、3日後の土曜だったかな。土日祝日は客が多いんだ。またおっさん達のミルクを大量に搾らなくちゃならない。 折角美樹ちゃんをデートに誘いたかったのに。 俺もそろそろ新しい彼女、欲しいな。 健吾と2人、野郎同士でミルクまみれの体を投げ出したまま、俺はぼんやりと、そんなことを思っていた。
Comments
アリオトさんも素敵な感想ありがとうございます。「支援して良かった」と思ってもらえるのは目標でもありますので、とても嬉しいです。 アリオトさんはお優しい人ですね。賄いメニューのチョイスには何か意味深なものを感じましたが。 実は男子には週に一回夕食の賄いが出ています。 お客様の練乳たっぷりのトーストやお客様のヨーグルトにフルーツを和えたもの、お客様の濃厚チーズのたっぷり入ったカルボナーラをお客様に感謝しながら目の前で頂いています。 犬食いで。
烏川
2019-06-20 05:04:17 +0000 UTC同じく、サンプル読んで速攻支援させていただきましたw すごくいい作品ですね。支援してて本当によかった〜としみじみ思います。 一つだけ気になったのは、育ち盛りの男子にとって月給1000円はさすがに可哀想だなと思います。店員くん、ちゃんと毎日ご飯食べてるか心配です。 せめて一日3食賄い食を出してあげたほうがいいと思いますね。喫茶店らしく、朝は練乳たっぷりのトーストかフルーツヨーグルトで、昼ごはんはとろ~り濃厚なカルボナーラとか。
アリオト
2019-06-19 16:31:03 +0000 UTC素敵な感想ありがとうございます。皆様の反応が何よりのやる気の元です。 多分、レトロな喫茶店のオーナーなので目の前で5円玉でも揺らしたんじゃないでしょうか。 「うーん、喫茶店だけじゃ経営が苦しいなあ。よし、男の子達におっさんのミルクを搾らせよう。」 女の子じゃなくて男の子なのは、きっとフェミニストなオーナーなんでしょうね。 女の子にそんな事させるのは可愛そうだし、時給も950円くらいの割と良心価格。 今適当に考えただけですが。
烏川
2019-06-19 01:58:44 +0000 UTC素晴らしいです。サンプル読んだだけで速攻支援させてもらいましたw オーナーがどーやって慎くんに催眠をかけたのかも気になりますww また素晴らしい作品待ってます
Toshiaki
2019-06-18 12:57:10 +0000 UTC