ふうわは石像になってしまった!
曇りがかってきた町中の公園、ふうわは見回りをしていたのだが…。 ジュースを自販機で買い、飲んでみると、あっという間に石像になってしまった。 服さえもが消滅してしまい、ただの石像が雨に打たれるのだった。
2019-10-01 10:05:47 +0000 UTC View Post
曇りがかってきた町中の公園、ふうわは見回りをしていたのだが…。 ジュースを自販機で買い、飲んでみると、あっという間に石像になってしまった。 服さえもが消滅してしまい、ただの石像が雨に打たれるのだった。
2019-10-01 10:05:47 +0000 UTC View Post
季節外れの蛍が飛び交う深い森の中。 ここは、マシュネスの作り出した迷宮結界の中だ。 小さなものを隠すように大きく草が生い茂る中、小さな虫のような使い魔が無数に行きかっている。 そんな中、切り株の上にはいくつかのキノコに紛れ、小さな犠牲者が紛れていた。 「………」 一言も声...
2019-09-29 08:39:26 +0000 UTC View Post
ぬいぐるみ化妖術を持ち、人をもふもふにすることが喜びのワーフム。 時には、ぬいぐるみ返しにあってぬいぐるみにされちゃうことも。
2019-09-22 09:31:42 +0000 UTC View Post
ムツハは剣の斬撃に追い込まれ、道端の壁に叩きつけられてしまう。 胸元には、呪印のように斬撃が刻まれており、そこから毒のように体をむしばむ魔力が流し込まれているようだ。 それにより、ムツハの体はマヒしてしまい、追加の皿を投げる事もできないようだった。 目の前に、ガシャガシ...
2019-09-15 14:14:06 +0000 UTC View Post
パストに巻き付く包み紙。 あっという間にパストを飲み込んでいき…。 紙が開くと、そこにはドーナツが一つ転がっていた。
2019-09-08 07:15:43 +0000 UTC View Post
幽霊も、妖怪の輪では妖怪と同等の実体化する。 この船幽霊シャーロゥも、その実体化にある域では悩む一人だ。 現に、彼女は、くさっぱらで一人でぷるぷると震えている。 その姿は、姿かたち自在な幽霊であれど。自発的にするとも思えない、女体の名残を残したキノコである。 動こうにも、...
2019-09-01 13:15:17 +0000 UTC View Post
所狭しに六角形の造形物が敷き詰められた空間内。 リンリーは出口を目指して走っていた。 ここは迷宮結界の中だ。リンリーはその結界に道端で巻き込まれてしまい、情報も薄いことから撤退を選んだのである。 しかし、上からは絶えまなくどろりとした黄色い液体が落ち続けてくる。 「うわっ...
2019-09-01 05:48:44 +0000 UTC View Post
ケーゼとの化かし合い対決。 お互いに相手の攻撃を避け合っていたが、最後の一手をケーゼに持っていかれてしまった。 体はあっという間にカップケーキにされてしまった。 ぽんっとケーゼの手に収まってしまい、持ち帰られるのだった。
2019-08-25 13:38:29 +0000 UTC View Post
夜中起きた風羽。 何か物音が聞こえて、外へ探しに行こうとすると…。 ふすまに、呪印が刻まれていた! ふうわはあっという間におにぎりに変えられてしまい、地面に転がることになった。 動けないままの夜が続く…。
2019-08-18 12:51:01 +0000 UTC View Post
ムツハは荒々しく汚れている病院のスライドドアを開けた。 暗く続いていた今までの廊下とはうってかわったような、まぶしい光がその先から指し伸びた。 「うっ」 思わず腕で視線を遮る。 まぶしい光が弱まり、恐る恐るムツハは腕をどけた。 「……わお、なんだこれは」 視界に入って来た景...
2019-08-11 14:20:15 +0000 UTC View Post
ケーゼに追われていたメリーをかくまったムツハ。 ケーゼは、幸いメリーがどこへ行ったのか、喫茶店に入った時点では分からなかったようだ。 不幸だったのは、飢えてたらしくムツハを見た段階で見境が無かったこと。 あっという間にツタでムツハを飲み込むと、ムツハの妖力が切れて、隠れ...
2019-08-07 12:20:25 +0000 UTC View Post
食卓に運ばれる感覚で目を覚ましたリンリー。 食卓!?とおもったころには、ケーゼが目の前でにこにこと笑いスプーンを回していた。 なんと、リンリーの体はぷるぷるなプリンにされてしまっていた。
2019-08-04 14:49:23 +0000 UTC View Post
魔導書連盟の講習帰りに、メリーはショッピングモールに来ていた。 連盟はなかなか良い。ただ魔女同士が互いに息の根まで止めない為の安全保障連合かと一時期は思ったが、内部には互いの研究の協力依頼、何かを実行したい時期に化かし合い等の襲撃を受けないため護衛依頼など。思いの他仕...
2019-08-01 13:44:46 +0000 UTC View Post
ケーゼ=アラカルトの研究資料の手伝いをしたモナカ。 ふと、青いポーションのようなものが出てきた。 「なんだったか分からないが、飲む薬だったと思う」との事で頂くことにした。 あげく、帰り道で能力強化のポーションとかかな?と早とちり。 回復系でも、それはそれで体に影響もないか...
2019-07-21 13:09:37 +0000 UTC View Post
迷宮結界の中を歩いているのはふうわだ。 ダンジョンの先へ行くカギがわからない。そう思いゲートを開くスイッチを探していた。 ふと、横を見ると、机とエンブレムらしいものがあるのを見つける。 これをなにかすればいいのか?と探していると、そのエンブレムは怪しい光を放ちだした。 あ...
2019-07-14 12:03:58 +0000 UTC View Post
月明かりに照らされた切り株の上。そこにはキノコがあった。 薄暗いところを好み、光とは無縁のようにも思えるキノコも、月明りは好きと見える。 光を浴びて、その弾力性ある体をぴくぴくと震わせる。 そうしてあふれ出るはキノコの胞子だ。 完全に、キノコである。 しかし、そうでないこ...
2019-07-07 14:59:02 +0000 UTC View Post
深夜のシアン邸。大きな玄関扉が開き、一人の女性が入って来た。 やってきたのは館の主、藤崎杏ことシアン=アース。 白衣交じりのその身なりは、争いのあったことが見えるよう、ところどころ泥にまみれていた。 「ふぅ。ふぅ……やっと、安全地帯まで帰れた…」 脇に真っ白な胸像と思わし...
2019-07-01 14:43:45 +0000 UTC View Post
何気なく回転寿司へとやってきた守猫一家の三人。 ふうわ、ワーフム、シャーロゥ。それぞれが人間に扮し席に着くが。三人は義と言えど家族関係にある。だが、見た目から思うにシャーロゥ、ふうわ、ワーフムの順の三姉妹にも思えるのも事実であった。 「ふぅ…。久々ね、回転寿司なんて」 ...
2019-06-30 13:50:50 +0000 UTC View Post
リンリーは洞窟を進んでいた。 迷宮結界への攻略戦に熱を入れていると洞窟と言うワードも近しくなる事がある。 今回入った、おそらく蛇目の魔女、蛇楽の結界と思わしきここもまた、洞窟を呈しているのだった。 「広いなぁ…それに、これは柱…?」 リンリーが周囲を見渡してみると、天井か...
2019-06-23 14:04:37 +0000 UTC View Post
ケーゼは袋に二つの白い物を入れた。 ぽふんと袋の中に詰まるマシュマロの上に落ちるそれら。 「ううぅ…」 ゆっくりと起き上がるも、体はぷるるんと揺れる 「新しい手をやるもんだなぁ…」 横でもう一つが起き上がるが、冷静な言葉とは裏腹に、その姿も白い人形のようなありさまだ。 ふう...
2019-06-16 15:13:14 +0000 UTC View Post
ぐにゃりぐにゃりとリンリーの体はゆがんでいく。 体は一色へと移り変わり、小さくなっていく。 「あ、しまっ、た……」 そうして、カフェの床に靴ほどの高さにまで縮み切った。 「ふぅ…。新しい試みだったけど、うまく行ったにゃね…」 ポンと手を打ったのはムツハだ。 そして、ムツハは...
2019-06-09 13:36:08 +0000 UTC View Post
ワーフムは自分の室内へと帰ってきた。 ぽかぽかな体ですぐ布団に入り、あらかじめ枕元に置いてあった代物を手に取る。 「あう、ふにゃ…」 それは、見習い魔女であるメリー=マーシャルだった。 今回のワーフムの戦果である。噛んで妖力を変える事で相手を綿関係の代物に変える事が出来る...
2019-06-02 13:56:34 +0000 UTC View Post
6月初日の変化絵は、シャーロゥのバナナ化です。 飛んできたバナナの皮はシャーロゥの全身を包み込み、あっという間に普通のバナナサイズにまで縮まっちゃいます。 皮を向くと、さっきまで人サイズだったシャーロゥの変わり果てた姿が…。
2019-06-01 14:36:56 +0000 UTC View Post
メイスラという妖怪が居ると、ムツハは聞いた。 スライムの魔物に該当するらしいが、店に来る妖怪たちに聞いても普段会っているという話を聞かない。 なにぶん、自分の迷宮結界にずっと閉じこもっているらしい。 妖怪になって数年ばかりである身として、軽く挨拶ぐらいはしたいと思い、会...
2019-05-26 10:40:23 +0000 UTC View Post
ワーフムは神社への帰り道を歩いていた。 頭上には月が輝いており、内心ワーフムは気分が良かった。 「~♪」 そううきうきしているところに、木の陰から覗くものがいた。 ケーゼだ。ワーフムよりは成長しているように思えるが、ふうわと比べればその姿は幼く見える。 しかし、今日の彼女...
2019-05-19 13:29:16 +0000 UTC View Post
夜の菓子屋にて、ショーケースに入った商品達がある。 商品はカゴに入っているものから、フックにかけられてその全体が一つ一つ良く見えている物がある。 「--っーーー!」 そんな中で、一つが跳ねるように動いていた。 そのドーナツは生地が薄く青い。なにかが練り込まれて作られたアレ...
2019-05-12 11:45:14 +0000 UTC View Post
現在、キノコ化フェチを盛り込んだキノコ化限定のイラスト集を制作中です。 妖怪や魔女がそれぞれ淫らなキノコになっちゃいます。
2019-05-06 08:44:00 +0000 UTC View Post
ポタ、ポタポタポタ。 ギツクモを狩りに来たはずなのに、メリーは水滴を聞いていた。 自分の胸から水玉のようにさえ思えるとろみある液体が絶え間なくにじみ出ているのだ。 「…ぅ…ぁ……」 ケーゼのギツクモ狩りの実績がうらやましく、自分も新入りの魔女として早く先輩に追いつきたい一...
2019-05-05 14:36:27 +0000 UTC View Post
ワーフムが作り出す迷宮結界『星空』の最深部。 そこで姉妹はくつろいでいた。 正確には、妹であるワーフムのほうが一方的に楽しんでいるという方が正しくはある。 「あっ、そこっ。ギブギブ、ワーフム、この体でおなかはこしょばゆい!!」 「ん~…ここだけ毛並みが違うのですや。 ふわ...
2019-05-01 14:05:48 +0000 UTC View Post