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10.【アマリンちゃん】へ突然の訪問者

いつものように私は漁船の網で捕獲されたような姿のまま、別の漁港で降ろされた。 降ろされる頃にはかなり脱水されているので自力で歩けるまでになっている。 とてもじゃないが海女漁の後、漁船に上がることはもちろん立つこともできない。 だから、こうして網で捕獲されたまま運ばれると...

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女友達にゼンタイを着てもらい、パンストの繭に閉じ込めてみた

【女友達にゼンタイを着てもらい、パンストの繭に閉じ込めてみた】 という動画を撮りたいのでモデルになって欲しいと、俺、遊川 拓実(ゆかわたくみ)が気になっている大学の女友達にお願いしてみた。 正直ダメだろうと思っていたのだが、二つ返事で受けてもらえた。 黒いゼンタイの下に...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第9回は6月5日に 《女友達にゼンタイを着てもらい、パンストの繭に閉じ込めてみた》 を公開予定です。 ダメ元で大学の女友達にとんでもないお願いをした主人公だったが、意外にも二つ返事で受けてもらえた。ゼンタイを着てもらい和気あいあいとパンス...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー9 終わらない拘束】

流石にもうないだろうと思って画面を見ている俺に司会者が透明のモノを手に話し始めた。 「次の商品はこちらです!」 広げられたモノはエアベッド。 ここへバキュームベッドで真空パックした安子さんを寝かせて上げるのだろうかと思いながら見守る。 「こちらは空気を注入して膨らませる...

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9.陰キャな彼女と陰キャな俺 【お持ち帰り編】

大きな袋に詰めたガルベロスを載せた台車を押して、言われた通りにバックヤードへと入った。 すぐにスタッフでない事がバレて声を掛けられるかと心配していたが、ウルトラマンたちがパーク内を巡回しているため、人手が割かれているようで誰にも合わずにバックヤードを通り抜けて駐車場へ...

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9.【アマリンちゃん】デビュー

初めて着ぐるみを着て潜った日から何度も海女漁の練習をし、着ぐるみ【アマリンちゃん】のデビューの日を迎えた。 しかし、今の時代どこの自治体にもゆるキャラは存在し、話題性が低く注目されていない事は報道陣の数からも顕著だった。 【アマリンちゃん】のために集まった報道陣は地方...

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ラバーフェチな彼女とのお出掛け

「ねぇ、お出掛けしようよ!」 彼女が甘えた声でそう言って俺に抱きついてくる。 「えー!今日は一日ラバースーツ着てるって言ってたじゃん!」 「うん、そうなんだけど、今日私の大好きな漫画家さんのサイン会があるの見つけたんだ、しかもここから近いし、時間的にもまだ並べば間に合...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第8回は5月29日に 《ラバーフェチな彼女とのお出掛け》 を公開予定です。 彼女は今日一日ラバースーツに着替えて過ごす予定だったのでラバースーツを脱がないように施錠してしまったのだが、… 。急に出掛ける事になった。 上位のプランになりますの...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー8 バキュームバッグ】

目の見えない安子さんはスタッフに手を引かれて移動した。 そして早速、商品紹介が始まった。 3人の前に準備された細長い黒光りした袋を見て、翠ちゃんが口を開いた。 「これはいったい何をするものなのですか?」 翠ちゃんは本当に分からないようで、目を丸くして商品を見ながら司会者...

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8.陰キャな彼女と陰キャな俺 【怪獣着ぐるみ拉致編】

その後も百合子とは良好な関係を築いていたのだが、一つ問題が生じた。 それはアミューズメントパークで不定期に開催されるウルトラマンショー。 ウルトラマンショーとリアルペニスの着ぐるみの届く日が重なってしまったのだ。 百合子が受け取りはしてくれる事になったのだが、俺はどう...

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8.リアル【アマリンちゃん】

初めて【アマリンちゃん】の着ぐるみを着て海に潜った後、私はベテラン海女でご近所の島田さんと塩谷さんから海女にならないかと熱烈な勧誘を受けた。 だが、それをなんとか断ったまでは良かったが、今度はせめて私の顔だけでも見たいと言い出した2人。 だが、いざ【アマリンちゃん】に着...

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着ぐるみって不思議

※これはフィクションで妄想の中のお話です。 SNSで知り合った男女二人はホテルにいた。 ベッドの上には黒いラバースーツとウルトラの母の着ぐるみが並べられていた。 二人の出会いはフェチ、着ぐるみ話で盛り上がり合うことになった。 それも着ぐるみを着た姿を見る側と見せる側として。 ...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第7回は5月22日に 《着ぐるみって不思議》を公開予定です。 SNSで知り合った男女はホテルの一室にいた。準備されていたのはラバースーツとウルトラの母の着ぐるみ。これらを着るのは女性なのだが、いざ男性と2人になってラバースーツもウルトラの母の着...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー7 脱げないラバースーツ】

卑猥なラバーマネキン人形の姿ではなくなった安子さん。 強制的に重ね着させられて体の動きもなんとなくだが不自然に見える。 それと先ほど捩じ込まれた男性器を模したオモチャの影響で、普通に立つことはできず、内股になりながら体を震わせていた。 口の辺りも微妙に動いている事から吐...

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7.陰キャな彼女と陰キャな俺 【着ぐるみフェチ追求編】

翌朝、ラバーホステスから部屋着に着替えた百合子は俺に甘えてきた。 昨日の茶巾縛りが相当気に入ったらしい。 また、やりたいと思ってくれたのは願ったり叶ったりだ。 今度は呼吸用のチューブ付きのラバーマスクを被せて、茶巾から呼吸用のチューブだけ出して、俺の手で呼吸制御してやる...

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7.【アマリンちゃん】海に潜る

ベテラン海女の島田さんと塩谷さんに快諾してもらい、生まれて初めて着ぐるみで海へ潜る事になった私。 そんな私の準備を始める2人。 まずは【アマリンちゃん】特製の大きなグローブとブーツを履かせてもらい、さらに大きな頭に水中メガネもつけてもらって準備完了となり海のすぐ近くへ...

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人魚になりたい!

「今日は特別な人魚になれるという事でアクアマーメイドさんにお邪魔しています」 レポーターの吉澤 舞美(よしざわまみ)が元気にレポートを始めた。 「アクアマーメイドさんはエントラスを入ってすぐに大水槽があり、そこで人魚になりたいという生徒さんのレッスン風景が見れるように...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第6回は5月15日に 《人魚になりたい!》を公開予定です。 ダイビングショップ [アクアマーメイド]で本格的な人魚になれるレポートをするテレビ局のクルーたちだったが、レポーターの女性が数日間人魚から戻れない姿にされてしまった… 。 上位のプ...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー6 重ね着され続けるラバースーツ】

「安藤さんは、かなり体に違和感を感じているようで、翠ちゃんが着せてくれたパンストとタンクトップを脱ごうとしていますね、そんな時はこれです!」 そう言って司会者が取り出したのはロンググローブのようなものを取り出して早速説明を始めた。 「見た目は手先が一纏めになっている...

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6.陰キャな彼女と陰キャな俺 【ラバーホステス編】

百合子のベッドの上にラバーマネキン人形のラップミイラをゆっくりと下ろした。 頭のラップを外すとラバーマスク越しに百合子とキスをした。 興奮している俺がそれだけで済むはずもなく、キスはどんどん激しくなっていく。 ラバーマスクの口元が俺の唾液でベチャベチャになるくらいキスを...

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6.【アマリンちゃん】やり過ぎじゃない?!

なるほどね、海女さんのゆるキャラでも潜る時は観光客に見てもらうために、この目立つ水着を着て潜るんだと思いながら、姿見を見ていた私は自分の目を疑い心の中で呟いた。 “ウソっ!” 美羽と美波ちゃんが準備していたのは、かなり大きなウエットスーツだったから。 それは普通の人で...

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ある日の夜

仕事から帰ると共働きの妻もすでに帰宅していた。 「おかえりなさい!」 「ただいま!」 「夕飯は?」 「外で食べてきた、今日疲れたから先に風呂入って寝るわ」 「はーい!1週間ご苦労様でした」 そんなたわいもない会話を交わした俺は風呂に入った後、そのまま寝室へ。 ベッドに入る...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第5回は5月8日に 《ある日の夜》を公開予定です。 週末のある日、疲れて眠った主人公は真夜中に妻の声で起こされたのだが、妻の姿が見当たらない。ベッドの下から聞こえる声を頼りに確認すると… そこには!? 上位のプランになりますので、【フェチ...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー5 卑猥なラバースーツ】

「それでは商品の紹介を続けますね」 司会者がそう言うと赤いコンドームの付いたラバーマスクを翠ちゃんにも安子さんにもよく見えるようにした。 そんなラバーマスクを見て翠ちゃんがコメントする。 「安藤さんがこれを被ったら、見た目が今以上に卑猥な姿になりませんか?」 「そうな...

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5.陰キャな彼女と陰キャな俺 【女体盛り編】

先週末は今まででの人生では想像も出来ない事が続いた。 同期の縁川は俺のフェチをくすぐるファションである事を知り、そのまま縁川の家へ転がり込みフェチを満喫した後、縁川と結ばれて恋人となった。 日曜にはウルトラマンショーの後のパーク内での触れ合いで調子の悪かったガルベロス...

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5.新生【アマリンちゃん】

会議室に戻ると美波ちゃんが私の姿を見て声を上げて驚いていた。 「凄い!天野先輩ですよね」 そう聞かれて私は頷いて見せた。 リアル【アマリンちゃん】については美波ちゃんも詳細までは聞かされていなかったようで、恥ずかしいくらいのリアクションに少し戸惑った。 私の周りをグル...

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真っ暗な中、呼吸音だけが響く〜Come back LIP's fetish〜【特別編】

土日は忙しいが平日の来場者が落ち着いてきたある日、MAYURIさんからあるお願い事をされた。 今週の木曜と金曜の2日間限定で着ぐるみに入って欲しいというのだ。 その間、展示会は閉めるという。 親友がたこ焼きのお店をオープンするに当たって、着ぐるみを着て客寄せをして欲しいというも...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第4回は5月1日に 《真っ暗な中、呼吸音だけが響く〜Come back LIP's fetish〜【特別編】》を公開予定です。 壁に埋められて唇の展示物のギミックをしていた2人が展示会を飛び出し、屋外で着ぐるみを着せられて客寄せをするお話です。 上位のプランになります...

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真っ暗な中、呼吸音だけが響く〜Come back LIP's fetish〜【後編】

土曜日も早く真美と一緒にいたい一心で張り切ってアルバイトへと向かった。 また、あんな姿になって真美と密着できると思うと興奮が収まらない。 あんな姿というのは密着ゴムスーツを着せられた僕と真美の姿。 もちろん、中に入っている僕たちがその姿を見るのは無理だが、MAYURIさんが密...

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真っ暗な中、呼吸音だけが響く〜Come back LIP's fetish〜【中編】

日曜日は早めに出勤し、僕と真美はラバースーツに着替えて壁に埋められた。 昼休みも穂波さんには食事に出てもらってから、壁から出される事になった。 MAYURIさんからは、僕たちがピッタリとしたラバースーツ姿を見られるのが恥ずかしいからという理由を説明してくれたようだった。 お陰...

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