SamuZai
ごむらば
ごむらば

fanbox


6.陰キャな彼女と陰キャな俺 【ラバーホステス編】

百合子のベッドの上にラバーマネキン人形のラップミイラをゆっくりと下ろした。 頭のラップを外すとラバーマスク越しに百合子とキスをした。 興奮している俺がそれだけで済むはずもなく、キスはどんどん激しくなっていく。 ラバーマスクの口元が俺の唾液でベチャベチャになるくらいキスをした。 百合子も俺のキスに応じるようにマスクの内側で俺と舌を絡ませてようとしているのが分かった。 そんな百合子は曲がらない腕で必死に俺に抱きつこうとしている事が分かった俺は百合子を力一杯抱きしめた。 股のスリット部分に指を差し込むと、内側がヌルヌルになっているのが分かる。 そんなヌルヌルになっている百合子のおマンコを弄っていると可愛く、くぐもった喘ぎ声を上げ始めた。 それに合わせて俺の指の動きを速めていく。 「稔のが欲しいよ、挿れて!」 そう言う百合子の言葉には耳を貸さずに俺はさらに指の動きを速めていく。 「あっ、ダメぇ、ダメぇ、ダメぇ!」 「逝くっ、逝っちゃうよぉぉぉ!」 そんな大きな声の後、ラップミイラとなった百合子は動かせる範囲で体を動かして、唯一まともに動く首を左右に激しく振っていたが.程なくして大きく体が跳ねた。 快楽の絶頂に達してしまったのだろう。 百合子が激しく呼吸するたびにラバーマスクが顔に張り付き百合子の顔を浮き彫りにした。 ラバーマスクを取ってやると、汗だくで顔が真っ赤な百合子の顔が出てきた。 俺はそんな百合子の汗にまみれた顔を舌で舐めてからキスをした。 もちろん、どちらからともなく舌を絡ませて激しくキスをした。 しばらく続いたキスが落ち着くと俺は言った。 「挿れてもいい?もう俺が我慢の限界」 「いいよ、優しくしてね」 百合子の言葉に頷いた。 「あと、ラバーマスクも被せて欲しいな、恥ずかしくなってきちゃって」 そう言う百合子の顔は真っ赤になっていた。 それにそんな風に可愛く言われると俺は断れない。 百合子にラバーマスクを被せ、ノッペラボウのラバーマネキン人形に戻すと俺の衝動は抑えられなくなった。 欲望が一気に爆発し、スリットへペニスを挿入する。 見た目にはラバーマネキン人形にラップをまきつけ、人には見えないのに嬌声を上げるのが堪らない。 挿入した感じはラバー越しであるが気持ちよく俺のペニスを締めつけてくる。 だが、見た目同様に肘や膝が曲がらないため、人形のような動きで体を揺らして喘ぐ。 そのどれもが、俺を興奮させる要因となり俺は挿入して僅かな時間で逝ってしまった。 こんな俺の欲望を体を張って満たしてくれる百合子に感謝し、覆い被さり感謝の気持ちを込めて抱きしめた。 欲望を満たし、満足なら俺だが体を動かした事で酔いが薄れた俺はラップミイラを解放し、百合子とお酒を飲むことに。 千切ったラップを片付けるという百合子を置いて、俺は部屋を出て近くのコンビニへ酒を買いに出た。 帰ってくると、百合子がソファーにすわっていたのだが、その姿がまた凄い。 マスクは外していたのだが、赤いエナメルのブーツを履いて赤いラバーのワンピースを着ていた。 ワンピースはノースリーブで、スカートはロングのフリルスカートになっていてブーツの大半が隠れていた。 そして、手にはワンピースと同じ赤いラバーのロンググローブを身につけていた。 タイトで体に文字通り張り付いたワンピースが腰から上の百合子のスタイルの良さを際立たせていた。 ラバーの黒い肌に赤いラバーワンピース姿の百合子に俺は目を奪われながらも聞いてみた。 「家の中でブーツ履いても大丈夫?」 「ああ、これね、普段使いで履こうと思ってたんだけど、派手さが気になって履けずにいたの… だから、新品だよ!」 そう言うと百合子はロングスカートを捲り上げた。 男の性だろう、自然とスカートの捲り上がった中を見てしまう。 「えっ!どうなってるの?」 ロングスカートの中はブーツを履いているのに切れ目がなく、下半身全部が光沢のある赤いブーツで覆っていた。 スカートの中身はすぐに隠されてしまったので、しっかりと確認はできていない。 「ねぇ百合子、今履いてるブーツってタイツみたいになってるの?」 「興味ある?」 俺は何度も頷いた。 「特別だよ!」 そう言うと百合子はスカートを再び捲り上げて、説明してくれた。 「ここからここまでがニーハイブーツで、ここからは赤いラバーパンストになってるの」 確かに太ももの真ん中辺りまではエナメルのニーハイブーツでそこから上は確かにラバーだった。 パッと見では全部がブーツに見えてしまうほど違和感なく一体となっていた。 百合子はすぐにスカートを戻すと言った。 「座って座って!私がラバーホステスで稔を接客してあげる」 そう言われてコンビニで買ってきたお酒を百合子に渡して、俺はソファーに座った。 百合子はグラスと氷、それにミネラルウォーターを用意し、おつまみと買ってきたお酒もトレーに載せて運んできた。 百合子が歩くたびに黒いラバーの足に張り付く赤いエナメルニーハイブーツから『ギチギチ』と音を立て俺の興奮を掻き立てる。 そんな百合子は今、どこを見ても俺のフェチを満たしてくれている。 「水割りでいいですか?」 「うん、お願い」 甘えたようにそう言うと百合子はクスッと笑って水割りを作り始めた。 そんな水割りを作ってくれる赤い手もラバーグローブで覆われていた。 「ラバーの色が変わると印象もかわるね」 そう言うと百合子はその手で俺の手を握ってきた。 「けっこう分厚いでしょ!」 確かに、黒いラバーグローブと重ね着させているらしく、いつも帰る時に繋ぐ手の感触とはかけ離れていた。 「本当だね、指動かしにくくないの?」 「大丈夫だよ!私意外と器用なんだ」 そう言って百合子はできた水割りをコースターの上に置いて俺に差し出してくれた。 俺が水割りに一口、口をつけると百合子が聞いてきた。 「私も頂いていいですか?」 「どうぞどうぞ」 俺がそう答えると百合子は自分で水割りを作って乾杯した。 そして、俺が客で、百合子がホステスという設定でフェチの話をしながら飲み始めたのだが、少しするとだんだんと酔いが回ってきたのか、百合子が俺に絡み始めた。 「ねぇ稔は他にフェチはないの?私、なんれももしてあげるよ!」 もうすでにホステスの設定を忘れて滑舌もおかしくなって絡んでくる。 「他のフェチかぁ」 もちろん、俺は百合子に内緒にしている着ぐるみフェチがある。 しかも、ショーでウルトラ怪獣に入って頑張っている女性にフェチを感じるのだが、そんな特殊なフェチを説明するのも大変だ。 だが、何かフェチを言わないと百合子の絡みは終わりそうにない。 「うーんとね、窒息フェチかな?呼吸制御とかの?」 「ひっそくヘチ?」 本人はしっかりと話しているつもりだろうが、しっかりと話せていない。 「どんなろ?」 “ろ? っての の? だろ!” とツッコミを入れつつ考える。 すぐに思いついたのはビニール袋を頭に被せる事だが、酔った今の百合子には危ないと思った。 だが、何かしらしないと絡まれ続けるだろう。 着ぐるみフェチだと言っとけば良かったと、我ながら後悔しつつ、百合子が納得しそうな方法を少し考えて思いついた。 百合子が着ているラバーワンピースのスカートを捲り上げて、茶巾縛りにしてしまう事。 俺はベルトを外すと、百合子を立たせ、さらに両手を挙げさせた。 素直に応じる百合子の上半身をスカートを捲り上げ、頭の上に挙げた両手首とスカートの裾を縛り、茶巾縛りにした。 百合子は視界が赤一色になりフラフラしていたので、床に寝かせた。 「どう百合子、スカートがラバーだから、しばらくすると呼吸が苦しくなってくると思うよ」 俺の目の前には赤いラバーパンストを履いて、エナメルのニーハイブーツを履いた百合子の魅力的な足がある。 それをただ眺めているだけで、俺が抑えられる筈もなく、すぐに百合子のニーハイブーツ、そして内ももを触り始めた。 「稔ちょっと、今はダメぇ」 そう言われたが俺の手は感情の赴くまま、百合子の足をいやらしく触る。 「そんな事されたら、私気持ち良くて… 」 茶巾縛りにした赤くて丸い人ではない上半身が左右に揺れる。 俺の手は百合子の赤いラバーパンストの上から太ももを触っていたが、それだけに留まらなくなってくる。 パンスト越しにでも分かるマン筋を爪で撫でるように触るとピクピクと百合子の体が波打った。 それを繰り返していると、ゴロゴロと左右に転がりながら喘ぎ始めた。 テーブルにぶつかっても危ないと思ったので、一旦手を止めるとお姫様抱っこをしてベッドへ運んで続きをする。 赤いラバーパンストをズラすと、黒いラバーおマンコが出てきて、そこへ指を差し込んだ。 百合子の嬌声を聞きながら、中を掻き回すように弄ると自由の効かない百合子は喘ぎ声を上げながらベッドの上で跳ねた。 ラバーおマンコの中はすでにグチョグチョ、ヌルヌルになっていた。 「稔、お願い挿れて、貴方のが欲しい」 そう言われたが、少し焦らしてしばらく指で気持ちよくしてあげる。 そして俺が堪らなくなり我慢できなくなった時点で、ラバーパンストをニーハイブーツにかかるギリギリまで下ろし、中途半端なM字開脚にして百合子に挿入した。 手も足も自由を奪われ、茶巾縛りで苦しくなり始めていた百合子は呆気なく逝った。 俺もまたそんな百合子の姿を散々見せられて我慢していたので、抑えることができずにあっさりと逝ってしまった。 このまま放置という訳にはいかないので、百合子を茶巾縛りにしている手首のベルトを外すと、すぐに俺に抱きついてきてキスを交わした。 酒に酔っている事もあり、そのまま俺も百合子も寝てしまった。 つづく

6.陰キャな彼女と陰キャな俺 【ラバーホステス編】

More Creators