【女友達にゼンタイを着てもらい、パンストの繭に閉じ込めてみた】 という動画を撮りたいのでモデルになって欲しいと、俺、遊川 拓実(ゆかわたくみ)が気になっている大学の女友達にお願いしてみた。 正直ダメだろうと思っていたのだが、二つ返事で受けてもらえた。 黒いゼンタイの下にテカテカの黒光りしたエナメルゼンタイを着てもらう。 最後に繭から出した時、どんな女性が繭にされていたのだろうと視聴者に期待させて、黒いゼンタイを脱いでも顔を見せないで、視聴者を驚かせるためと理由付けたのだが、単に俺がエナメルゼンタイを着た彼女が苦しそうにしている姿を見たいだけだ。 エナメルゼンタイの顔のところには鼻の辺りに小さな穴があるだけなので、呼吸は十分といえないが窒息する事はない。 エナメルゼンタイのその下にもできたら着て欲しいとラバースーツも渡しておいた。 理由としてはゼンタイに汗染みができないためだと説明した。 正直、ドン引きされるのも覚悟していたが、意外にも彼女はラバーキャットスーツにも興味を持ってくれた。 彼女には俺の寝室で着替えに行ってもらっている間に撮影の準備を進める。 といってもカメラと大量のパンストを準備するだけなのだが… 。 あと、俺自身も身バレしないように黒いゼンタイに着替えて顔だけ出しておいた。 彼女にエナメルゼンタイを着てもらったのは、視聴者を驚かせるのと、彼女の視覚を奪うためでもあった。 俺のゼンタイ姿はあまり見せたくなかったから。 ちなみにパンストを使っての繭はパンストの左右の足の部分に彼女の上半身と下半身を別々に入れていくことで繭にしていく。 どさくさ紛れに繭にした彼女に抱きついてスリスリするのも今回の俺の目的の一つだ。 かなり時間を費やして彼女が着替えを終えて出てきた。 手探りでこちらへ向かってくる彼女は目が全く見えていないようなので、エナメルゼンタイも着てくれたようだ。 「ねぇ、これで良かったのかなぁ?」 かなりくぐもったいつもと違う彼女の声に俺は興奮を掻き立てられる。 俺はすぐに立ち上がると、彼女に手を差し伸べて撮影場所であるリビングの中心へと誘導しながら言った。 「バッチリだよ!」 そう言うと嬉しそうに頷く彼女。 そんな彼女からは俺が期待していた通り苦しそうな呼吸音が聞こえてくる。 手を引いて誘導しながら、彼女の顔を見ると、顔の凹凸が全くなくなっている。 黒いゼンタイとエナメルゼンタイだけなら目や口の辺りに彼女の顔の凹凸が見られるはずなのだが、それらが見られない。 ということは最後に渡したラバーマスクも一体となったラバースーツも着てくれたのだろうか? ラバースーツと一体のラバーマスクは目と鼻には小さいなドットがあり、口のところには唇に沿うように穴が開いているので、視界と呼吸は問題ない。 口や目が露出していないため、ラバーマスクを被ると顔の凹凸はなくなってしまう。 彼女は俺がお願いした通りに、ラバースーツまで着てくれたのだと確信した。 準備した大量のパンストの近くまで誘導すると早速カメラを回し始める。 「じゃあ、撮り始めるよ!」 そう言うと彼女は直立したままモジモジし始めた。 そんな彼女の仕草も可愛い。 「今からパンストを被せていくから、被せ終わったら少しでいいのでイモムシみたいに動いてもらえる?」 「了解!」 楽しげな彼女の返事に俺はワクワクしながらカメラを回し始めた。 俺もゼンタイの顔の部分を被り、彼女と同じ黒いマネキン姿となり、早速薄手のパンストを手に取ると彼女の頭からパンストを被せていく。 彼女の頭から肩、両腕を気をつけの姿勢のままパンストの片足部分を彼女の上半身に被せた。 次に彼女に腰を下ろしてもらい、床で横になってもらう。 今度はパンストのもう片足部分を彼女の足を揃えて履かせていく。 下半身部分も被せ終わると彼女はすっかりパンストの繭に包まれた。 パンストの腰の部分が余っているので、それを引っ張って縛ると黒いゼンタイ姿の彼女が薄ら肌色の繭に包まれた。 そんな彼女の脇の辺りを触ってやると、少し声を漏らして体をくねらせた。 そんな動きも可愛く俺はグッときて抱きつきたくなるが、衝動を抑えた。 「ここからは早送りで編集するから話しながら、パンストを被せていくね」 俺がそう声を掛けるとか彼女が聞いてきた。 「私も声を出しても大丈夫?」 「うん、大丈夫だよ!」 「じゃあ、また頭から2枚目を被せていくね」 「うん、分かった」 その後は単調な繰り返し。 彼女も途中からはこちらの動きを考慮し、パンストが被せやすいように体を動かしてくれた。 そして被せ終わると俺は彼女に合図を送るように脇の辺りを触り、彼女はイモムシのように体をくねらせた。 5枚目を被せた時点で黒いゼンタイは分からなくなっていた。 そんな彼女に確認する。 「どう、大丈夫?苦しかったらここで止めるけど」 そう尋ねると彼女は始めよりもさらにくぐもった声で答える。 「うん、まだまだ大丈夫そうだよ!ダメだったら、ちゃんと伝えるからどんどん被せて!」 嬉しいことを言ってくれる彼女に俺は嬉しくなりながらも、彼女のことも心配しながらパンストを被せ続けた。 10枚目くらいになると、彼女の体はミイラのようになり、それがパンストなのでますます繭感が増した。 「大丈夫?」 「大丈夫だよ!」 さらに5枚、計15枚ほど被せると彼女の痕跡は分からなくてなり、形も人とは分からなくなり始めた。 そして、彼女の方から話しにくそうにくぐもった声で言ってきた。 「話すのも辛くなってきたけど、あともう少しくらいなら大丈夫そうだよ!」 「すぅー、すぅー」 少し話しただけでも呼吸がかなりキツそうだ。 そんな彼女の呼吸を顔を近づけて堪能すると勃起してきた。 それを振り払うように俺はさらに彼女にパンストを被せ続けた。 計20枚ものパンストを被せると、もう彼女の痕跡はおろか、満足に動けないようになっているようで、彼女は震えるように動いただけだった。 「もう、限界だと思うけど… 」 そう尋ねるとがなんとか口を開いて答える。 「もうほんの少しなら… 」 「パンストは残り5枚なんだけど」 「じゃあ、全部被せてもいいよ!」 彼女は声を振り絞るようにしてくぐもった声で言った。 俺は少し彼女に申し訳ない気持ちになりながらも、準備した全てのパンストを彼女に被せて繭にした。 人の痕跡は消え、頭と足先がどちらかも分からないほどになった。 脇腹を触っても、全く動かない彼女。 そう言えば、残り2枚目辺りから彼女は全く動かなくなってしまった。 もしかして、無理をさせて呼吸できなくなったのでは… そう思うと、居ても立っても居られない。 もう撮影どころではない。 俺は慌ててカッターを持ってくると、彼女を傷つけないように顔の部分のパンストを引っ張りながら切り裂いていく。 25枚ものパンストを彼女を傷つけず、正確に速く引き裂がなければならない。 ようやく、黒いゼンタイが薄らと見え始め、慎重に引き裂きながらも彼女に声を掛ける。 「水瀬!水瀬!目を覚まして!」 水瀬 雫(みなせしずく)は相変わらず反応がない。 「雫、目を覚ましてお願いだ!まだ、告白もしてないのに、ゴメン俺が変なお願いをしたから」 パンストを全て引き裂き、黒いゼンタイの顔だけを出したが、雫に反応はなかった。 ゼンタイも脱がそうとしたがゼンタイのファスナーのツマミが腰の方へ入り込んでいるため、脱がせることができない。 「雫、俺なんでもするから目を覚ましてくれ!」 そう言った後、雫が少し動いた。 そして、恥ずかしそうなくぐもった声で雫が言った。 「これから私たちが付き合う証としてキスしてよ」 俺は雫が無事だった事と雫が俺のことを好きだった事に気づき、動画撮影していることも忘れて雫を抱きしめて、ゼンタイ越しにキスをした。 お互いゼンタイを着ている。 雫はエナメルゼンタイやラバーマスクも重ね着しているので、僅かに雫の唇の柔らかさが伝わってくるような気がする程度だったが、俺はそれでも良かった。 雫が無事だったのだから。 撮影していることを思い出した俺はカメラを止めて、雫の下へと戻る。 もしかして、俺にドッキリを仕掛けた? そう聞くと雫が返す。 「うん、まあね、でも苦しかったのは本当だよ」 「うん、それは分かるよ」 「ねぇ、撮影止めちゃったんでしょ!早く解放してよ!」 「どうしようかなぁ?!」 「ねぇねぇ、この状態でも結構苦しいんだよ!」 「だって雫は俺をだましたからお仕置きかな」 「お仕置きって!」 「こんな素敵な抱き枕を手放せないからベッドへ持って行って使おうと思うんだ」 「う、うん、少しだけならいいよ」 俺は体がパンストで繭のようになった雫をお姫様抱っこしてベッドへと運ぶ。 そして優しくベッドへ置くと覆い被さるようにして抱きついて、またキスをした。 その後は並んで横になり抱きついて抱き枕として使用した。 雫も満更ではなかったが暑くなってきたようで、解放して欲しいと言い出した。 俺も全く動かない雫を抱き枕として使用するだけでは楽しくない。 そこでパンストの繭から雫を解放することにした。 時間は掛かったがパンストの繭から解放した雫はゼンタイを脱ぐことなく俺に抱きついてくる。 そんな雫の頭を撫でながら聞いてみた。 「ゼンタイは脱がなくていいの?」 「うん、包まれていて気持ちよくて落ち着くから」 「雫、もしかしてラバースーツも着てくれたの?ゼンタイに全く汗染みがないから」 そう聞くと雫は答えにくそうに少し間を置いてから答えた。 「うん、私、ラバースーツ好きかも!?」 その言葉に俺は雫を抱きしめて言った。 「ゼンタイを好きな女性は多いけど、ラバースーツは敬遠されることが多いから嬉しいよ… 俺、ラバーフェチでもあるんだ」 俺はそう言うと雫を強く抱きしめ、雫も俺に抱きついてきた。 「ねぇねぇ、2人ともラバースーツで抱き合おうよ!拓実もラバースーツを着てよ」 そう言われて俺は雫に返した。 「実は今、黒のゼンタイを着ていて、その下はラバースーツなんだ」 「じゃあ、拓実もゼンタイを脱いで!私もゼンタイを脱ぐから」 そう言うと雫は腕を背中に回してゼンタイを脱ぎ始めた。 普通の黒いゼンタイの下にはエナメルゼンタイ。 呼吸するたびに顔に張り付くのがなんとも言えない。 見た目だけならラバーに見えなくはないが、雫からするとエナメル越しだと俺を感じにくいだろう。 そんなエナメルゼンタイも脱ぐと、ラバーマスクを被った雫が現れた。 ラバースーツと一体になったラバーマスクは目と鼻はドットになっており、口のところは穴が開いているのだが。 ラバーマスクのドット越しに雫の肌が全く見えなかった。 “あれ?” そう思っていると、雫は俺に抱きついてきて俺のゼンタイを脱がせていく。 ゼンタイを脱がせた俺をベッドへと押しラバーで覆われた俺の体を確かめるように触ってくる雫。 その手はもう勃起しっ放しのラバースーツのペニスケースに覆われた俺のペニスへと伸びる。 お世辞には上手とは言えないが、気持ちを込めて俺のペニスを扱いてくれる雫。 次の瞬間、雫は俺のペニスを口に咥えた。 そして、俺のペニスを自分の口に出し入れしながら扱き始めた。 “気持ちいい!” 大好きな雫に口で扱いてもらい俺は天にも昇る気持ち良さだった。 ただ、気になったのは俺の渡したラバーマスクの口から赤いものが出入りしていること。 真っ赤で明らかに雫の舌や唇ではない。 そんなことを考えていたのだが、あまりの気持ち良さに俺は思考を停止し、脱力し雫に身を委ねた。 『ジュブ、ジュブ』 卑猥な音を立てながら、俺のペニスを扱く雫。 そんな雫の手が止まった。 そして、体を起こして俺に言った。 「卑猥な女の子は嫌いですか?」 俺はその言葉に首を横に振った。 すると、雫はラバースーツのクロッチファスナーをゆっくりと開いていく。 開かれたクロッチファスナーから覗くのは黒い肌と真っ赤な雫のおマンコだった。 雫は俺に覆い被さるようにして、俺のペニスを自らに挿入すると吐息を漏らしながら俺に抱きついてきた。 そんな雫を俺も受け入れる。 それにしても、まさか雫が自分のラバースーツを持って来ているなんて夢にも思わなかった。 体を密着させて雫が話してきた。 「拓実が私に今回のお願いをしてきた時思ったの、もしかして拓実もゼンタイフェチ、あわよくばラバーフェチなんじゃないかなって」 「直感的にそう思ったから受けたんだよ!」 声の調子から顔は見えないが雫が笑顔で話しているのが分かった。 「私ね、そう考えると嬉しくて嬉しくて自分のラバースーツを持ってきちゃった」 「それがゼンタイと一緒にラバースーツを渡された時確信に変わったの」 嬉しそうにそう言いながら雫は俺の胸に顔を埋めた。 雫はまるで俺の心声が聞こえているようだった。 しばらく俺と雫はくっついたまま抱き合っていたのだが、雫は体を起こすとラバースーツと一体のラバーマスクを脱いで、雫の口のところがコンドームになったラバーマスクも脱いだ。 汗で髪が乱れた雫の顔が現れた。 汗だくでも雫は可愛い。 そんな雫を抱きしめて、今日初めて直接キスをした。 舌を絡ませながらキスをして、2人ともラバーで包まれた体を擦り合わせる。 気持ちよさから笑顔になった雫が言った。 「拓実、私のこと心の声が聞ける超能力者みたいに思ったでしょ!」 「え!うん、なんで分かったの?」 俺は不思議で仕方なかった。 「実はね、私と話す時緊張し過ぎて拓実いつも心の声が口から漏れてたよ」 子供のような笑顔でそう伝える雫。 「うそっ!」 つまり、俺は大好きな雫の前では緊張して思っていることをそのまま話していたようだ。 そんな間抜けな自分に呆れながらも、雫と付き合えたことが嬉しかった。 それに同じラバーフェチだったことが分かって、これから雫と楽しく過ごせていけそうだと思う。 おしまい