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ごむらば

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ごむらば posts

1.セフレはピンクがお好き【プレゼント編】

俺にはセフレがいる。 恋人や妻と違い、お互い時間がある時に会って楽しむだけの関係。 なので、互いに束縛する事もなければ、気を使うこともない。 セフレにも本命の相手がいて、俺にも本命はいる。 そんなセフレはとにかくピンクが好きだ。 それもショッキングピンクが好きだ。 名前は...

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呼吸制御が好きな私

“どうしてこうなったのだろう?“ 人々が口々に話し騒がしい中心に私はいる。 私は今肌の露出が一切ない全身真っ赤なラバースーツを着て職場の席に座っている。 私、和壁 沙織(わかべさおり)はラバーフェチで呼吸制御が大好き。 いつも週末には全身赤いラバーに包まれている。 しかし...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第15回は7月17日に 《呼吸制御の好きな私》 を公開予定です。 全身赤いラバースーツを着て呼吸制御するのが好きな主人公の女性は気づけば、会社で赤いマネキン人形のような姿で眠っていた。同僚たちが出勤し当然のようにザワツク、そして自席に座ってい...

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3.ゴミ箱【ラバー妻シリーズ】

それからは俺だけでなく、理央もラバースーツ姿で2人で過ごすことが多くなっていった。 俺にとっては幸せな日々だった。 そんなある日、理央から仕事中にメッセージが届いた。 メッセージの内容は、 [面白い事を思いついたから楽しみにして帰ってきてね!] という漠然とした内容だった...

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2.おとこの娘 【お人形さん編】

肌色のラバースーツに着替えたまでは良かったが、ファスナーをロックされて閉じ込められて、慌てた僕だったがリホちゃんから説明を受けてひとまず落ち着いた。 そんな肌色のマネキンになった僕にリホちゃんはドールスーツを渡してきた。 ただ、このドールスーツの背中にはファスナーは見...

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15.【アマリンちゃん】の秘密

怪我が原因でアーティスティックスイミングの日本代表から外れた私だったが、着ぐるみを着て海女漁を披露する事で体を保護しながらも筋トレできた事で怪我から復帰後すぐに日本代表にも復帰した。 一方、大地は【アマリンちゃん】の取材が上手くいって以降、スポーツジャーナリストとし...

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拘束される快感

“ああ、この圧迫感ダメだ!” 私が体を捩り、太ももを擦り合わせていると、ついつい乳首に手が伸びて弄ってしまう。 “あっ、また!” ビクッと体を震わせると私は呆気なく逝ってしまった。 「はぁ、はぁ、はぁ」 急激に酸素不足に陥り、荒い呼吸で酸素を取り込む。 もう何回目だろう...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第14回は7月10日に 《拘束される快感》 を公開予定です。 ドラマのワンシーンの撮影中、ラバースーツを着て拘束された女優がフェチに目覚め、待機中にも関わらずオナニーをしてしまうお話です。 上位のプランになりますので、【フェチ小説の脱マンネリ...

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2.夜の営み【ラバー妻シリーズ】

それからは理央の要望で全身ラバーで過ごす機会が増えた。 だが、一つだけ懸念材料があった。 それはラバースーツに塗った光沢剤やドレッシングエイドがフローリングに着いて滑りやすくなる事。 さらには触れたところがヌルヌルになるため、それを防止するため理央から俺はあるモノを渡さ...

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1.おとこの娘 【入店編】

オンラインカジノで負けた僕、榊原 忍(さかきばらしのぶ)は借金を抱えた。 借金を返すのに見つけた高額バイトは異質なものだった。 おとこの娘になって、サービスするというもの。 おとこの娘の意味も分からず、何をサービスするかも分からないまま、バイトに応募しリモートで面接した...

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14. リアル【アマリンちゃん】とのいとなみ

「俺さぁ、今回の取材で着ぐるみフェチに目覚めちゃったのかも!?」 「ん?どういうこと?」 「【アマリンちゃん】の中の人が俺の知っている大好きな凛ではないかと思い始めた時から着ぐるみに強い関心を抱くようになり着ぐるみフェチに目覚めちゃったみたいなんだ」 「着ぐるみの【ア...

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都市伝説 黒い塊 メイキングストーリー

「えっ!これって脱ぐことできるんですか?」 不安そうにスタッフにそう聞いたのは、今日の撮影で私、早乙女奈々(さおとめなな)と共に都市伝説の黒い塊にされる矢吹 志穂(やぶきしほ)ちゃん。 先ほどまで全裸で頭陀袋に入って運ばれてくるシーンを撮影したばかり。 頭陀袋で肌が少し...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第13回は7月3日に 《都市伝説 黒い塊 メイキングストーリー》 を公開予定です。 都市伝説 黒い塊にされる女性目線で描いたメイキングストーリーになっています。 上位のプランになりますので、【フェチ小説の脱マンネリ化】も合わせてご覧頂けます...

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1.秘め事【ラバー妻シリーズ】

ラバーフェチの俺、坂下 翔(さかしたかける)は妻 坂下 理央(さかしたりお)にその事を思い切って打ち明けた。 ドキドキしながら打ち明けたのだが、意外にも理央の反応はノーリアクションに近かった。 そんな理央に俺はラバースーツを購入してもいいか尋ねてみた。 だが、理央から値段...

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13.陰キャな彼女と陰キャな俺 【女王様編】

陰キャな俺と百合子は週末はいつも決まって、どちらかの家でお家デート。 たまに例外もあるが、概ね俺の家では俺がご主人様で、百合子の家では百合子が女王様となる。 女王様という意味は大体察しがつくと思う。 俺は百合子の家に遊びに行って、まずする事はラバースーツに着替えること...

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13.【アマリンちゃん】と天野 凛

玄関へと真っ直ぐ向かう大地。 無理やりキスをした事に怒って家から放り出されると思ったのだが、手前の階段をそのまま登っていく。 向かう先は大地の部屋だと分かったが、私はついて行くしかできなかった。 大地の部屋に入るとベッドへ押し倒される。 先ほどは私からソファーに押し倒し...

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廃棄される黒い塊

ゴミ処理をしている俺の元へ運び込まれたのは2つの頭陀袋。 頭陀袋の中身は全裸の女性。 「いつもの方法で処分頼むわ」 闇組織の男はそう言うと去って行った。 いつもの方法とは都市伝説になぞらえて処分するということ。 この女性たちの素性は分からないが、何かしでかして処分される...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第12回は6月26日に 《廃棄される黒い塊》 を公開予定です。 都市伝説 黒い塊にされる女性たちのお話です。何重にも拘束された女性たちは廃棄されてしまうのですが… 。 上位のプランになりますので、【フェチ小説の脱マンネリ化】も合わせてご覧頂け...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー12 ラバーマネキン人形】

安子さん改めて空ちゃんは優しくしてもらった恩返しとばかりに、俺がなって欲しい姿のラテックス膣の付いたラバーマネキン人形になって抱いて欲しいとお願いしてきた。 俺に断る理由は1mmもない。 同時にあの時衝動に駆られて、空ちゃんを襲わなかった自分を褒めてやりたい。 テレビショ...

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12.陰キャな彼女と陰キャな俺 【着ぐるみダンス編】

陰キャ女子であり、スーツアクトレスであり、ド変態でもある百合子。 一緒にいるだけでいろいろな顔を見せてくれる百合子が俺は大好きだ。 そんな百合子の部屋で会う日だけでなく、最近では俺の部屋でも会う日が増えてきた。 古くなって百合子が貰譲り受けたガルベロスの着ぐるみは今、...

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12.【アマリンちゃん】の単独インタビュー

私が好きな大地の願いを叶えるため、美羽に【アマリンちゃん】の単独インタビューを受けてもいいかお願いしたところ、平日ならとあっさりOKが出た。 ただし、2つの条件付きで。 その条件とは文字通りの単独インタビュー。 つまり、美羽は付き添わず【アマリンちゃん】と大地の2人だけな...

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アトピー性皮膚炎治療

この小説はフィクションです。 アトピー性皮膚炎が悪化した俺は必ず治してくれるという噂の病院へ縋るしかないほど酷くなっていた。 診断の結果、女医さんから費用は掛かるが入院して集中的に治療してみてはどうだろうかと提案された。 俺は毎日眠ることもできず、辛い毎日を過ごして...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第11回は6月19日に 《アトピー性皮膚炎治療》 を公開予定です。 アトピー性皮膚炎で苦しむ主人公が入院治療を始めたのだが、そこで受ける治療は想像もしていないものだった。 そして、思いもよらない出来事、出会いが… 。あえて多くは語りません。ぜひ...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー11 タレントの価値】

買い物に出掛けたはいいが、帰るタイミングが難しい。 早過ぎたら安子さんがゆっくりできない、かといって遅過ぎると不安になるだろう。 ちょうど良いタイミングだとシャワーを浴びたタイミングにバッティングしてしまうかも知れない。 いろいろ考えたが、買い物を終えたタイミングでその...

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11.陰キャな彼女と陰キャな俺 【巨大ペニス編】

あれから1週間、仕事帰りに食事をしている時に百合子がスーツアクトレスになった経緯を聞いた。 キッカケは大学生の時に友達に誘われてショーに出ていたらしい。 社会人になってからは人手が足りない時に応援に行っていたが、少子化とパーク内でもショーに掛けるコストが削減され、毎週あ...

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11.【アマリンちゃん】の正体を探る者

『ピンポーン!』 私は【池上】と書かれた表札のお宅のインターホンを押した。 家の中からは女性が出てきて、私の顔を見ると女性の表情は明るくなった。 「凛ちゃん、凛ちゃんだよね、久しぶり、どうしたの?入って入って!」 「お久しぶりです」 私が頭を下げると、女性はすぐに私を家...

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都市伝説 黒い塊

粗大ゴミ回収日の早朝、雨の中車で走っていると気になるものを見つけた。 一度は通り過ぎたが気になり引き返した。 車を停めて粗大ゴミに埋もれた黒いゴミ袋を確認する。 最近は透明のゴミ袋が主流となっているので違和感があった。 それだけではない、その黒いゴミ袋が動いたように見えた...

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お知らせ

【思いつきのフェチな短編読切小説】 第10回は6月12日に 《都市伝説 黒い塊》 を公開予定です。 雨の中、粗大ゴミ回収日の早朝に気になるものを見つけた男性。男性は黒いゴミ袋で捨てられたマネキンが動き出すという都市伝説を確かめ始めた。 上位のプランになりますので、【フェチ小説の...

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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー10 商品到着】

俺は気づくとソファーで眠っていた。 テレビは点いたままだった。 凄く疲れる夢を見ていた。 どんな夢だったかを思い出す。 「そうだ!」 テレビショッピングで安子さんが降板となり、新しい女の子がアシスタントを務める事になり、安子さんへの想いから俺は初めてテレビショッピングで...

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10.陰キャな彼女と陰キャな俺 【待ち受ける試練編】

ガルベロスのスーツアクトレスが百合子だと知り、心置きなく着ぐるみの中で交わった俺と百合子。 流石に2人で着ぐるみの中へ入っていると暑くて仕方ないので、脱ごうとしたのだが脱げない。 何故か背中が開かないのだ。 思い返して心当たりがあった。 それは百合子に声を掛けた時、ビック...

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