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【告知】FANBOX更新終了のお知らせ

いつもお世話になっております。myyです。 表題通り、本月を最後にFANBOXへの投稿を終了させていただきます。なお、本FANBOX内の有料作品については、適宜pixivの方へ投稿する予定です。 2024年4月30日21:00頃に支援プランを削除、有料作品を随時無料へと変更していきます。 投稿をやめる理由は様々...

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竜人の聖騎士と兎の従者の一幕

「竜人の聖騎士と兎の従者の一幕」  水場で汲んだばかりの水に、『強壮』のまじないを込めた魔法薬を一瓶混ぜる。さらに魔源の石を削った粉を落とし、ハーダモンの葉を煮詰めて抽出したエキスを一垂らし。そのままでは飲めたものではないので、シトラスの果汁を絞り入れて口当たりをご...

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映画を観にきたら途中から隣席の熊青年がモゾモゾしだして気になる話

映画を観にきたら途中から隣席の熊青年がモゾモゾしだして気になる話  時間が空いたので、久しぶりに映画館へ映画を見に行くことにした。車で片道一時間、田舎特有の活気の薄いショッピングモールに併設された、外観にどことなく昔の雰囲気を漂わせる小さなシネマ館は、日曜日の午前の...

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鰐囚人が懲罰で長時間拘束されて小便を漏らす話

 11月25日午前11時18分、シャドロン獣人刑務所にて発生した男性囚人による他の囚人への暴行事件は、発生報告を受けてから約一分後に鎮圧された。 鎮圧の過程において、暴れる囚人を取り押さえようとした刑務官十数名や喧嘩に巻き込まれた囚人数名が軽度の傷を負った他、暴行事件の被害者一...

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熊獣人の格闘家少年の朝一おしっこを見せてもらう話

「精神操作の魔法……ですか」  魔法書の装丁に刻まれた文字を辿りながら、わたしは苦々しく呟いた。  言葉が濁ってしまうのには理由がある。一介の魔法使いとして、一応魔法ギルドに属する身としては、この手のうちにある一冊の本を今すぐに禁書庫へと投げ込まなくてはならないのだ。 ...

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村に駐留している白熊騎士さまがしこたま酔っぱらった帰り道の話

「騎士さま、しっかり歩いて」 「うー……あるいて……ますよぉ……ヒューレくぅん……」 「もぉー!」  ふらふら、のっしのっし。  おぼつかない足取りと、僕の声がちゃんと聞こえているのかも怪しい生返事。軒先に吊るされた川魚の干物みたいに揺れる騎士さまの身体が、ふとしたはずみ...

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熊獣人の格闘家少年が幼馴染の狐魔法使いに手が出ない話

「ね、痛い?」 「痛くはねーけど……」 杖の先で手の甲をつつかれる。こつこつ、と体を叩いたとは思えないような固い音が耳に届いて、おれの両肘から先が完全に石になってしまったことを思い知らされる。 「珍しいのは分かるけど、あんま叩くなよな。割れたら大変なことになるぞ」  あ...

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格闘家見習いの虎弟子の早朝一番搾り

先に「格闘家見習いの虎弟子が変態鼠師匠にセクハラされる話」を読んでおくとより楽しめるかもしれません。 ----  初春の夜明けの藍空に、暁の気配が僅かに滲み始める頃合いのこと。  まだ密やかな眠りより醒めぬ街の中、軽手流師範の老鼠――社鼠が持つ古屋敷の敷地内だけは、既に一つ...

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塾帰りの柴犬少年が電柱に立ちションする話

 午後十時に差し掛かり、夕方ごろから突然降り始めた雪はいつの間にか降りやんでいた。街中のあらゆるところにうっすらと積もった雪のせいでいつもより僅かに明るい空の下、静まり返った住宅街を一人の柴犬の少年が自転車を引きながら歩いていた。 (うう、さむ……)  少年は上下に黒...

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オスケモがいろんなところでおしっこするだけのSS④

 宿というのは客商売なものだから、とにかく客の満足度のためならなんでもする。一人でも多くのお客様を取り入れるために、外観を花なり色煉瓦なりで飾ってみたりだとか、厨房に著名な料理人を雇って豪勢な食事をサービスしてみたりだとか、毎日のように食事場に顔の良い吟遊詩人がやっ...

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竜人の神官さんが雨の中神官衣を着たままおしっこする話

「参ったなあ……」  水壺をひっくり返したような豪雨の中に、弱弱しいつぶやきが溶けていく。 黒々しい雨空を見上げれば、後ろ向きに伸びた双角の先から大粒の雫が滴った。純白の絹で編まれた神官衣の背を濡らすも、既に薄い衣は青年のごつごつとした白鱗にぴっとりと張り付くまでに...

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空地で立ちションする獣人達がライブカメラで無断配信される話

 ライブカメラ、というものがある。  具体的な説明は省くが、ある一点に設置した定点カメラの映像を長時間配信し続けるというもので、主に観光地や人の多い都市部の往来を映すことが多い。防犯目的で設置されているものが大半だが、中には街並みの観察目的や、少し変わり種でいくと山奥...

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オスケモがいろんなとこでおしっこするだけのSS③

「ケモ王子様とトイレ制限のしきたりの話」  暁に鶏の嘶きが響くころには、王宮仕えの朝は既に始まっている。  王宮に包まれるように広がる庭園、その管理を任されている庭師長ゴードン――現国王ローラッドがまだ稚児だった頃より王宮に勤めている、老年の山羊獣人――もまた、景観の...

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村に駐留している白熊騎士さまと秘密の連れションをする話

 深く息を吸い、吐く。飛び込む夏の森の生ぬるさ。  木刀を握りしめる両手にぐっと力を籠め、視線を構えた刃先に向ける。  相対するのは白熊の獣人だ。僕の倍ぐらいの背丈に、切り出した丸太を思わせるような太い四肢。木刀を片手に構え、冷静な眼差しで僕の姿を見据えるその人――騎...

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竜人騎士さんがダンジョンの小部屋に閉じ込められる話

 ようやく暗闇に目が慣れ、周囲の様子が鮮明になる。  四方を無機質な石壁に囲まれた、小さな正方形の部屋。物と呼べるようなものはまるでなく、あるのは入口らしき頑丈な鉄扉が一つだけ。 (八方塞がり、か)  赤鱗の竜人の鋭い眼差しが、鉄扉に浮かび上がる魔法陣を睨みつける。『...

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【お知らせ】しばらく投稿できません。

 タイトル通りです。  ちょっと冗談抜きで一切ネタとかやる気とか湧かなくなってしまったので、しばらく投稿をお休みさせていただきます。  少なくとも来月は新規投稿をしないので、その点ご容赦頂ければ幸いです。 myy

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オスケモがいろんなとこでおしっこするだけのSS②

 傾けた酒杯に映る月は滅法丸い。  乳白の月光が溶け込む透明な水面をぐいと一息で呑み下し、壮年の鷹人――衝羽(つくばね)は熱い酒気を嘴の奥から漏らした。  時刻は既に夜半を過ぎ、人々の営みの音はとうに途絶えている。静けさの中、耳を打つのは初春の風の音くらいのもので、縁...

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竜人の神官さんが必死におしっこを我慢する話(ゲームブック風追加版)

2022年1月分の投稿です。 pixivに登載している『竜人の神官さんが必死におしっこを我慢する話』を、Twineというフリーソフトを用いてゲームブック風に仕立ててみました。  pixivにおいて同作品をお読みいただいた方でも楽しめるよう、新規の分岐と描写を増やしてあります。 下のグーグルドライ...

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【ご連絡】12月分の更新をお休みさせて頂きます。

 支援者のみなさま、いつもお世話になっております。myyです。  現在、毎月10000字程度の作品を1つ支援者の皆様にお届けするという形で活動させて頂いているのですが、師走を控え本業がやや忙しくなってきたこと、別ジャンルの寄稿のために時間を割く必要があること、ぶっちゃけネタが枯渇...

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ユナイトのガブリアスくんが我慢できないSS

◇ 「よ、よし……」  どうにかゲッコウガを言いくるめて下レーンへと追いやった後、俺様はそのままの足で中央エリアの中央部へと足を踏み入れた。  試合は時間は中盤を過ぎ、間もなく後半に向かおうとしている頃合いだ。上下のレーンファイトが白熱する一方で、中央のエリアは閑散と...

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虎のお侍さまが舟の上で放尿するのを見る話

「対岸まで頼む」  それだけを告げて、大柄な獣人の男は渡し舟の座席にどっかりと腰を下ろした。  ぎらぎらと太陽が照り付ける頃合いである。白波の湖は静かに凪いでいて、水面は薄く張った雲間から覗く青空を透かしている。漕ぎ出すには少々汗の滲む日和だが、悪くはない。私は桟橋...

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熊獣人の少年が成人の儀としてダンジョンに潜る話

 泉水を喉に潜らせれば、茶毛の熊獣人の少年――ロシュはその透き通るような冷たさに身震いがした。  戦い続きで渇ききった喉が僅かに潤い、疲労と火照りでふわついた意識が引き戻されて鮮明になる。  吐息を一つ。腰巻と胴の隙間に挟み込んでいた手拭いを湧水に浸し、体毛に付着した...

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格闘家見習いの虎弟子が変態鼠師匠にセクハラされる話

 朝ぼらけに鳥が啼く。  遠方の風がるうと鳴り、まだ夜睡より覚めやらぬ街並みを静かに揺らす。  早朝。  火照った木の葉が深まる秋風に絡め取られ、溜め池に薄赤い膜を広げるさまを、老齢の鼠獣人は柔和な眼差しで眺めていた。質素な着物から覗く素肌は齢を重ねた大木の如く乾ききり...

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『熊戦士が低級魔獣の慰み者にされるまでの話』

 眼前に火花が散り、地面へと崩れ落ちる。  完全に不意の一撃。眩む視界の中で懸命に眼を見開けば、己の身体を取り囲む無数の影。 (伏兵、か……!)  流血と共に力が抜けてゆく。相手の戦術を見誤った己の愚かさに歯噛みするだけの力さえ、もうない。  漫然とした意識の中、口内に...

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【重要】fanbox再開のお知らせ

 お久しぶりです、こんばんは。myyと申します。  fanboxの活動を終了して半年ほど経ちまして、ここ最近ようやく身の周りが落ち着いてきました。以前のように毎月10000↑の文を投げられるかといえば少し難しいのですが、もう少しコンパクトなSSなりネタ提供(ツイッターの延長線上みたいなも...

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派遣肉体労働者の蜥蜴くんが仮設トイレを使わせてもらえなくて友人に助けてもらう話

 ――最悪の現場だった。 「おいトカゲ! もっとキビキビ動け!」  寒風吹きすさぶ冬の現場に、現場監督の熊獣人の怒声が飛ぶ。今にもはちきれんばかりに腹を弛ませたその男が派遣と呼ぶのは正しく俺――のたのたとした所作で台車の上の砂利を運ぶ、派遣作業員の蜥蜴のことである。 ...

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バシャーモ♂がオシッコを我慢する小説

昔に書いたものの再掲です。 本作品をもってfanboxの更新を終了とさせていただきます。 8/31ごろに全ての料金プランを撤廃し、以降すべての作品を一般公開としますので、宜しくお願い致します。 これまでご愛顧いただき、本当にありがとうございました。 ---- サメハダ岩の牙の隙間から覗く昼...

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【重要】支援者様への様々なご報告

三行まとめ ・毎月更新は身辺環境的に困難なので取りやめとします。 ・新規更新ごとに古い作品を順に一般公開化+pixivにアップロードします。 ・興味のある作品が出た時に支援いただけたら嬉しいです。 以下長文  お疲れ様です。相変わらず忙しない世相ですが、皆さまいかがお過ごしでし...

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『元神父の牛獣人男性が罪人堕ちして排泄制限される話 未完』

「元神父の牛獣人男性が罪人堕ちして排泄制限される話」  少しでもこの国の法律を齧れば、獣人に生まれなくてよかったと誰しもが思うだろう。  獣人間人権区別法。ほんの十数年前に制定されたそれは、それほどまでに強烈な悪法だった。今まで人間と同等の法規定を持っていた筈の獣人た...

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『ウサギ王子が馬車の上で我慢できなくなる話』

 未舗装の砂利道を、馬車が駆けてゆく。  がたがたという無秩序な振動に揺られ、時折兎人の少年の華奢な身体が軽く跳ねる。少年はその度に、歯を食いしばり、脂汗を流しながら、身を蹲らせて小刻みに震え続ける。吐く息は荒く、その整った顔立ちは酷く歪んでいた。  馬車戸の窓から眺...

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