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プラン1公開です

『桜崎旭妃だったわたし』、新たに公開しました。

馬の生活・その中でも種馬のやること……どこまでどう調べればいいのかの見極めは何にせよ悩ましく。見切り発車になってしまったといずれ後悔するかもですが、楽しんでいただければ幸いです。


いつもご支援ありがとうご...

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桜崎旭妃だったわたし(4)

 牧場に着いてから三日目の朝は、馬房の中で目を覚ました。  と言っても、馬の眠りは浅い。常時敵に警戒しなければならない草食動物の習性か、ちょっとしたことで目が覚める。  精神的に疲れてはいたけれど、横たわる気にはなれなかった。うまく横になるにはどうしたらいいか、そこか...

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プラン2、更新しました

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』最新話を更新いたしました。これで入れ替わり二日目終了です(第二章はまだ続きますが)。


今月の予定としては、プラン1プラン2ともにもう一話ずつ。がんばります。リクエストがちょっと滞ってしまっていて、締め...

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プラン1更新しました

『桜崎旭妃だったわたし』、更新しました。次回が本番となるでしょうか。全体としては七話(字数的には八回分)くらいで終わりそうと見込んでいます。


リクエストも進めつつ、プラン2についても書いていきます。早くお見せできるようがんばります。


ご支援あり...

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桜崎旭妃だったわたし(3)

 厩務員たちが去っていき、わたしは一人、いや、一頭で残された。  馬房は、入れ替わる前に見学した時より小さく感じた。  もしかしてエルフィングリーンの馬房は小さいのかと思ったけれど、種馬として稼ぎが期待されている馬に粗末な部屋を与えるわけがない。  わたし自身が人間だっ...

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プラン2公開しました

ずいぶん間が空いてしまった気がしますが、『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』最新話を公開しました。元美少女の肉体的精神的受難は続きますが、味わっていただけましたら幸いです。


こちらだけでなく、プラン1の『桜崎旭妃だったわたし』も続きを早...

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『魔法学院の生徒会長』更新しました

ようやく、書くべきところまで書けました。序盤のうちにこの着地は決めていましたが、魔法バトルのところで詰まったり、その他色々あって、あまりに長くお待たせしてしまいました。申し訳ございません。再開を要望してくださったhijiさんには深く御礼申し上げます。本当にありがとうござ...

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魔法学院の生徒会長4――決着編(後)6

*  魔具は、前置きも何もなく魔法を発動させ始めた。  わたしの周囲を包み込むように、魔法が展開していくのを感じる。わたしは全身全霊でそれを把握しにかかる。  あの一回では理解しきれなかったけど、この魔法は、つまり、守護の発展形なのか。  守護対象にとって有害なものを阻...

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プラン2更新しました

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』更新です。いつの間にやら十二話、字数カウントはしてませんが三万字くらいにはなっているでしょうか。お楽しみいただければ幸いです。


次の更新は『魔法学院の生徒会長』を考えています。


好きな話を書...

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プラン1公開、そしてプロットも披露してみたり

『桜崎旭妃だったわたし』、続きを公開しました。

そしてプラン2の方で、考えてはいるものの実際に書くには至っていないものについて、現時点で大まかに作っているプロットを披露してみました。これにかまけて実際に書いている作品をおろそかにしては本末転倒ですが、いくつかこう...

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桜崎旭妃だったわたし(2)

「旭妃さん?! 旭妃さん!?」  多賀雄さんの大きな声が聞こえる。  目を閉じていたわたしは、目を開けた。  広がる視野は、ありえない見え方をしていた。  左右の真横が見える。それどころか背後もかなりの角度まで見えてしまう。  そして、四つん這いになっていた。と言っても、...

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プラン1、投稿しました

まずは入れ替わるまでを書きました。字数カウントはしてませんが、だいたい通常の二回分・五千字くらいになっているかと思います。

pixiv二作目として考えていて、でもリクエストをあれこれいただいて、すっかり後回しにしていた話です。着地点は決まっていますので、そこまでペース...

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桜崎旭妃だったわたし(1)

 初めて訪れた北海道は、雄大という言葉がよく似合った。 「地平線がこんなに続いているなんて、すごいですね。東京では考えられません」 「俺は見慣れた景色ですけれど、旭妃(あさひ)さんにそう言っていただけるとうれしいですね」  わたしが言うと、運転している多賀雄(たかお)さ...

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プラン2をさらに更新

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』を更新しました。友達との軽い会話まで終えるつもりでいたら、意外と伸びて、そちらは次回冒頭ということに。


プラン1は相変わらず迷っています。今現在詰まっているところの問題点は少し見えてきて、そちらをどう...

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プラン2更新しました

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』を更新しました。今回から始まる第二章は性的なことにもじわじわ踏み込んでいきます。楽しんでいただければ幸いです。

こちらをもう少し書いた後、リクエストを進めつつプラン1にも着手いたします。


TSやTF...

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リクエスト投稿。そして新たなリクエスト

リクエストを受けて書いた作品『ポジションチェンジ』を完成させ、投稿いたしました。

主役二人の性格設定に悩み、書き始めてからも立場や心身の変化をどう進めていくかに悩みました(当初は変化ペースについて、午後の授業だけ→授業中だけ→部活など学校にいる間はずっと→学校を...

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『魔法学院の生徒会長』、二話更新しました

戦闘はあと一回で終わるかと思ってましたが、分量的にはかなりのものになったので二分割しました。戦闘自体はこれで終わり、次回決着となります。その後、後日譚をいくらか書いたら完結になるかと。


リクエストの締め切りが迫りつつありますので、続いてはそちらメインに書...

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魔法学院の生徒会長4――決着編(後)5

 開いていた念話のチャンネルをここで使った。 『一昨年の夏とは反対になりましたね』 『あの時の僕は、意図的にやったわけじゃなかったけれど』  言葉としては落ち着いているが、キヨヒコの念には押し隠した憤りのようなものがにじみ出ていた。 『動揺を誘ったつもり? あいにく僕は、...

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魔法学院の生徒会長4――決着編(後)4

 飽和攻撃の最中に生じるわずかな猶予を利用して、塵のような細かい魔力を周囲になるべく大量に散布する。密度と制御技術とを高めたそれは、微細な一粒が襲い来る魔力弾一つ一つに相応し、防御の弾幕として機能してくれる。  だが、すべてをうまく相殺してくれるわけではない。最初より...

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プラン2、投稿しました

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』を更新いたしました。

これで第一章の区切りとなり、次の第二章からは性的なことにも踏み込みつつ元少女側の苦悩を描いていこうと考えています。楽しんでいただければと願うばかりです。


ご支援ありがとうござい...

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プラン2も更新です

プラン2の『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』も、書き進めていたのが今日は順調に捗り、更新に至りました。楽しんでいただけましたら幸いです。

TSは変化直後の新鮮な反応もやっぱりいいなと、初トイレや初お風呂のシーンを書きながら改めて思いました。時...

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『魔法学院の生徒会長』更新しました

時間がかかってしましたが、『魔法学院の生徒会長』を更新しました。バトル自体は次で決着となりそうです。

TSとそれ以外のバランスとか、バトル描写とか、これまでお待たせした長い時間に見合うものになっているかと考え出すとすぐに止まってしまうのですが、たぶん読んでいる方...

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魔法学院の生徒会長4――決着編(後)3

*  少女がスタジアムの舞台に上がる。  と同時に、全身を魔力の鎧が包み込んだ。髪に似たオーロラのような色で、精緻な造りの、動きは妨げなさそうな全身鎧。  顔は隠さず、兜の代わりに大きなリングが額をぐるりと巻いて飾っている。もちろん無防備なわけではなく、そのリングが防護...

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一本更新、近況報告少し

『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』を更新いたしました。楽しんでいただけましたら幸いです。


締め切りの切迫したリクエストが当面なくなり、もっと早いペースで書けるかと思っていたのですが、認知症の家族の世話が少しずつ増えてきている感じです(...

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リクエスト作品を完成させました

pixivにて、リクエストされた作品を完成させて投稿いたしました。今回はギフトファイルも書けて、リクエストした方にまず楽しんでいただければ幸いです。他の方々にも喜んでいただければ最高です。


次のリクエストの締め切りまでには多少間があり、そちらも進めながらFANBOXの...

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蔵出し作品、完結させました

プラン1『いつでも戻れると思うと』、今回新たに書き足したこの一回分をもって完結といたします。

いつでも戻れると思っているうちに深みにはまって……という展開で、長く続けることも可能だなとは以前支援所で書き始めていた当初から思っていましたが、それは終えるタイミングが...

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いつでも戻れると思うと(5・完)

* * * 「羽留奈は今日も可愛いね」 「ありがと」  彼からの誉め言葉を、わたしは素直に受け取った。 「聖仁はかっこいいよ」 「ありがとう」  わたしからの誉め言葉を、彼も素直に受け取る。そこは昔のわたしとは違うところ。  お互い裸になっているわたしたちは、一戦終えてベッ...

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いつでも戻れると思うと(4)

 羽留奈が『男』としてどう感じて何をしたがってるか、手に取るようにわかる。いつもの羽留奈はもう少し読めないところがあるのに、『男』ってやっぱり根はわかりやすいのかな。  と思っていたら。 「ひゃうっ?!」  羽留奈が俺のあそこに指を滑り込ませてきた。  何も外に飛び出てい...

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いつでも戻れると思うと(3)

「これ、すごい……男の子ってこんな風に感じるの……」  俺が手を動かすたびに羽留奈の息が荒くなっていく。手には先端から滴る「ぬるぬる」が溢れんばかりになり、こすり上げる手の動きを一層滑らかにしていく。  羽留奈が『男』を初体験しようとしている様子を最初は面白がっていた...

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いつでも戻れると思うと(2)

 今の自分の身体はもちろん気になる。裸エプロンからあれこれ着せ替えさせられていた時も、全裸をじっくり眺めたことなんてなかったし。  でも、『羽留奈』の身体を当人の前でじろじろ観察するなんて気が咎めるから、自然と目の前の羽留奈――『聖仁』の身体に視線が向いた。  お互い...

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