呪われていて はずせない!
冒険者。 それは世界を旅し、行く先々で依頼を受けて魔物や悪事を働く人間の討伐などを行う人間の総称である。 受ける依頼の内容は多岐にわたり、お使いの範疇にあるものや巨大モンスターの退治、あるいは遺跡の探索といったことまで請け負うこともある。まさに究極の何でも屋と言える存...
2022-01-22 08:32:38 +0000 UTC View Post
冒険者。 それは世界を旅し、行く先々で依頼を受けて魔物や悪事を働く人間の討伐などを行う人間の総称である。 受ける依頼の内容は多岐にわたり、お使いの範疇にあるものや巨大モンスターの退治、あるいは遺跡の探索といったことまで請け負うこともある。まさに究極の何でも屋と言える存...
2022-01-22 08:32:38 +0000 UTC View Post皆さま新年明けましておめでとうございます。 相変わらずの筆の遅さでありますが、今後ともどうぞよろしくお願いします! さて、年明けの挨拶はこのくらいとして、この場で進捗のご報告もしようと思います。 現在の状況としましては 万年発情期で薬を飲まないと一日でトロトロになる子を...
2022-01-01 04:41:56 +0000 UTC View Post「うぁぁぁっ…………!!!」 あやめの脳裏に、最後通告が響く。 それはきゅんと疼く膀胱の、ひくひくと引き攣る括約筋の…… 我慢の限界を告げる、身体の悲鳴。 それを聴いた瞬間、あやめは部屋の隅に向かって駆け出した。そこにあるのは、膝上くらいまである蓋付きの大きな壺。 我慢の...
2021-12-25 08:30:26 +0000 UTC View Post今よりほんの少しだけ未来のこと。 日本政府は自国の諜報能力の弱さを鑑み、あるプロジェクトの推進を決定した。 それは日本の伝統的隠密、忍者の復活である。 防衛学校をはじめとして、日本各地に忍者専門学校、学部を設置。諜報弱国から世界有数の隠密部隊を所有する国へ生まれ変わろう...
2021-12-18 08:52:18 +0000 UTC View Post地獄 是非曲直庁 死者を裁く閻魔の寝室で、ひとりの閻魔が目を覚ました。 いつものように寝間着から着替えて、いつものように用足しをしようと厠に向かう。 しかしその時、彼女は異変に気づいた。 用足しをするため露にした己の下半身に、あるはずのないモノが有ったのだ。 「なん……です...
2021-11-26 12:56:09 +0000 UTC View Post先日お伝えしました新プランの件ですが、やはり新設することにしました。
おしっこもの主軸なのは変わりませんが、その他ジャンルのお話も見てもらいたいのでお手軽なプランを追加いたしました。
その名もしこしこプラン。非常にわかりやすいお名前で、支援額は100円となってお...
2021-11-21 06:05:05 +0000 UTC View Post「はい、こちら河城ラボ、って……おやおや、ずいぶんと珍しいお客様だね」 「主人がアンティークを好むものだから、機械文明とは相容れないのよ」 「古式豊かなお屋敷のメイドさんが、こんなところに何の用だい?」 鈴仙を散々に犯した翌日、咲夜は妖怪の山を訪れていた。 目的はそこに...
2021-11-13 11:10:07 +0000 UTC View Post「お嬢様、これから買い出しに行ってきますが何か欲しいものはありますか?」 「人の血液とかかしら」 「かしこまりました。それでは通り魔的にかき集めて参りますわ」 「紅白に目をつけられない程度にお願いね」 害虫駆除から少し時を置いて、汚れたマットの掃除など後始末を終えた咲夜...
2021-11-13 11:06:29 +0000 UTC View Post冷たい風の吹く季節となって参りました。
お若い方々はそろそろ内定が出ていたりと、新しい生活への準備を始める頃かと思います。
コロナによる長い冬の時代を抜けつつある今、そういった方々によい出逢いがあることを切に祈っています。
さて、挨拶はここまでとし...
2021-11-09 11:00:00 +0000 UTC View Post「よく戻った、ティアナ。さっそくだがお前にやってもらいたいことがある」 「…………え」 その言葉を聞いた時、一瞬だけ姫から優雅が消え失せた。 無事の報告をしたらすぐトイレに行けると思っていたのに、この期に及んで何かさせられるようなら…… 年齢相応の、10代半ばの少女のような...
2021-10-17 10:18:01 +0000 UTC View Postある日、ある王国の王宮に、戦慄の報せが舞い込んできた。 護衛をつけて散歩に出ていた王国の姫が、敵対している蛮族国家の部隊に攫われたと。 その報せを聞いた国王は即座に王都周辺の兵たちを集めて救出部隊を組織し、それを出撃させた。 「国王、救出部隊が出発致しました。これによっ...
2021-10-16 11:56:26 +0000 UTC View Post暑さもだいぶ収まり、徐々に冷え込む季節となって参りました。
8月に夏風邪をひき、陰性でこそあるものの自宅待機を2週間していた都合で9月はだいぶ忙しく、ある程度進みはしたものの投稿はできずに終わってしまいました。たいへん申し訳なく思います……
現在の進捗とし...
2021-09-30 12:00:00 +0000 UTC View Post「……やっと村に帰ってこれた……工事、終わってるかなぁ……」 夕方に出発して、すっかり日も落ちた時間になってしまった。 身体中に生傷をこしらえた少女の姿は村人たちから心配の的となったが、しかしそれどころではない事情がある。 先ほどの戦いで少女の貯水能力を持ってしても危険...
2021-08-29 08:19:44 +0000 UTC View Post早朝 紅魔館 悪魔の住む館の朝は、いつも1人の人間の目覚めから始まる。 「さあ、今日も頑張りましょうか」 紅魔館のメイドを統率する人間。十六夜咲夜の起床から、朝の支度が始まるのだ。 いつものように寝巻から着替え、いつものように厨房へと向かう。その途中の廊下で、咲夜は異変に...
2021-08-28 10:26:36 +0000 UTC View Post発明されたばかりの蒸気機関が世界を大きく沸かせている時代。 そのような科学の発展とはまるで無縁の農村に、神話の世界から抜け出したかのような存在が現れた。 木々をも遥か上回り、歩く度に地面を轟かせる巨躯を誇る人間。 俗に巨人と呼ばれる存在が、村の近くの山から現れたのだ。 だ...
2021-08-28 08:34:13 +0000 UTC View Post「おにぃ……!ねぇおにぃ……あけてよぉ……!」 夏休みも終わりが近づく8月下旬。世の学生たちが宿題の消化に躍起となる時期に、花怜と美貴の兄妹ふたりは筆をとるどころではない事態に陥っていた。 お気に入りワンピースの裾を自分から捲りあげ、粘り気ある液体でべとべとになった股間...
2021-08-15 00:50:41 +0000 UTC View Post「こら花怜、真面目にやれって」 「だってつまんないんだもーん……遊ぼうよー、おにぃー」 「まったく……こんなんじゃ宿題も全然終わらないぞ?」 夏も盛りの7月下旬。 都心にある集合住宅の一室に、机を向き合わせて勉強に勤しむ年の離れた兄妹がいた。 兄の名前は美貴、年齢は19。 妹の...
2021-07-31 07:59:23 +0000 UTC View Postようやく迎えた5時間目の終わり。華は号令のあとすぐ、間髪入れずに駆け出した。 1歩進むごとに下腹部を鈍い痛みが襲い、しゅるしゅると熱い雫が漏れ出す。 しかしもう、ゆっくりしていられる余裕もなかった。多少零してしまってでも駆け込まなければ、力尽きてしまいそうだった。 しかし...
2021-06-26 09:15:32 +0000 UTC View Postいじめ。 一般的には強者が弱者に対して、肉体や尊厳を傷つけるために行われるものであり、特に思春期で感情の制御が難しい小中高生の時期によく起こるもの。 だが普通と逆に、群れた弱者が強者をいじめるといったことも起こりうる。 出過ぎた才能を妬んでか、あるいはたまたま目立つ存在...
2021-06-13 08:00:21 +0000 UTC View Post徐々に気温も上がり、そろそろ初夏を迎えようかという季節となって参りました。
そんな5月の活動報告ですが、正直に言ってあまり芳しくはありませんでした。
かねてより手がけていた聖水少女奮闘記のIFが恐ろしいまでのスランプに陥っており、書いては消し書いては消しでなにを...
2021-05-30 03:44:11 +0000 UTC View Post夕陽暮れなずむ都の隅で、マンドレイク職人の少女は商品を抱えたまま佇んでいた。 朝からここに立ち、商売を初めてからはや数時間。未だ買い手がつく気配はない。 看板を見て1度は立ち止まり、少女の誘いに乗りかけた男性も、金額を見るなり逃げるようにして去ってしまった。 というのもマ...
2021-05-29 09:10:49 +0000 UTC View Postマンドレイク。
別名マンドラゴラとも呼ばれるナス科植物である。
古くから精力剤の材料として知られているうえ、錬金術の素材にもなるためかなり高値で取引される貴重な代物である。
だがその価値とは裏腹に育てる難度は低く、苗を植えて適度に水をやるだけで育てることが...
2021-05-29 09:08:12 +0000 UTC View Post〜まえがき〜 4月の報告でもお伝えしました通り、いま書いているお話の進み具合がよろしくなく、今月中の更新が難しいため、ごくごく短い短編を支援者様向けに公開いたします。 来月こそはちゃんとした更新ができるよう頑張ります…… 〜まえがき終わり〜 夕陽に照らされる小さな街を、ど...
2021-04-29 08:49:24 +0000 UTC View Post新年度が始まり、コロナも収まる気配を見せず忙しない日々が続いておりますね。
近頃の状況としましては、喫緊の課題であったリクエスト作をpixivに投稿し、ひとまずの区切りが着いたところです。
こちらはリクエスト作という都合上、fanBoxに載せていいものかどうかわからないため...
2021-04-27 11:45:58 +0000 UTC View Postすっかり寒さも収まり、春の陽気となって参りました。
年度末ということで仕事に追われる中ではありますが、少しずつお話を書き進めております。
現在の状況としましては、リクエスト作は約1万文字ほど進み、7割ほどの進行具合。最優先で進めてます。
今後の状況にもよりま...
2021-03-27 04:07:21 +0000 UTC View Post「では、部活紹介のネタは特大王将から部長である私が颯爽登場!……ってので決定ね!」 「……まあ、いいんじゃないですか?インパクトは確かにありますし」 放課後の教室で、私たちは1週間後に迫った新入生歓迎会の出し物のネタを話し合っていました。 私たちのいる「将棋同好会」に新...
2021-03-20 11:33:24 +0000 UTC View Post遅くなりまして大変申し訳ありません…… 仕事が多忙で、なかなか進めることができずにおりました。 フォロー、ご支援くださっている方々には深くお詫び申し上げます…… 今後はこうして長引きそうな時には、せめて進捗などの状況を報告しようと思います。 さて今回は前日譚です。本編にて...
2021-03-05 11:26:07 +0000 UTC View Post〜まえがき〜 節分ということで、鬼と豆を主題としたお話を書いてみました。 今回は快楽責め系のお話になります。 今より遥か昔、現代人が平安と呼ぶ時代に、世間を騒がす強大な鬼がいた。 曰く山より大きな身体を持ち、曰くその一撃は巨木を薙ぎ大地を穿つという伝説の大鬼、酒呑童子。 ...
2021-02-02 10:10:38 +0000 UTC View Post~まえがき~ 今回はいつもと違い、レズセックスものとなっております。 おしっこモノではありませんので、その点ご注意のうえご覧ください。 _________ 私の作った利尿薬を使って、我慢勝負をした日から1ヶ月が経ちました。 僅差ですがあの日の勝負は私が勝ち、カナにある命令を...
2021-01-24 06:45:51 +0000 UTC View Post時は西暦2050年。 この年、これまでの世界の常識が根底から覆る出来事が起きた。 かねてより提唱されていた技術的特異点、すなわち機械の知能が人間を上回るという現象がとうとう起きてしまったのだ。 進化した機械は量子コンピュータを中心に組織を作り、その下で活動をするようになってい...
2021-01-08 09:23:12 +0000 UTC View Post