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Love Garden Story 第6話

「以上となります」

 私は迷い人の男性に、この世界のこと、和国のこと、音乃楽領のことを説明しました。

 ホノカちゃんとウミちゃんも、男性に色々と説明していましたが、迷い人の男性を保護したら伝えておくべきことがいくつか抜けていました。

 迷い人の男性を保護した女性は、その男性と最初に親交を深める機会を得られますが、男性が『公平』に後の選択をできるよう情報を伝えなくてはいけない決まりです。

 ホノカちゃんとウミちゃんが、男性に音乃楽領に情を持って頂いて、御主人様になって頂きたいという考えは分かります。

 私も同じ気持ちです。

 でも、伝えるべきことを伝えていないとなれば、後に瑕疵を問われることになってしまいます。

「現在、領主のミキ様は、諸事情で神都におります。数日中に帰還予定ですので、ミキ様が戻られましたら、神都にお連れ致します」

 ミキ様も驚かれるでしょうね。

 神都から戻ってきたら迷い人の男性がいて、男性を連れていくためにまた神都に行くことになるなんて。

 ホノカちゃんとウミちゃんは、御主人様の部屋にいません。

 二人は私が男性と会うのを避けさせようとしていましたが、伝えるべきことが漏れていたと分かって、私は男性にちゃんと説明しないといけないから会いますと、二人に部屋から出ていってもらったのです。

 伝えるべきことをちゃんと伝えるのは本当に大事なことです。

 でも……それだけで終わらせるつもりなんてありません♡

 昨夜、ホノカちゃんとウミちゃんの二人を相手にした男性の姿……。

 そしていま私の説明を聞いて話した男性の印象……。

 私もこの御方に音乃楽領の御主人様になって頂きたいと思っています。

 神都で御自分の持つ力の大きさ……音乃楽領以外にも御主人様を求めている様々な場所を知れば、男性の気持ちは変わってしまうかもしれません。

 御主人様を何代も迎えられず、祝福された土地ではない音乃楽領は魅力に乏しいと言われたら、それは事実ですから。

 でもこの御方を御主人様に迎えられたら……きっと音乃楽領は素晴らしい魅力ある場所に発展していけると思うのです。

 そして……愛ドルの豊穣の恵みを音乃楽領にもたらすことも!

 愛ドルとは、御主人様に愛して頂けた女性が、歌と踊りで大地に豊穣の恵みをもたらす存在です。

 私も、ホノカちゃんも、ウミちゃんも、愛ドルになるのを目指していました。

 御主人様を迎えて愛ドルになって、音乃楽領に豊穣の恵みをと……。

 あの男性に裏切られて愛ドルの夢は消えてしまうはずでしたが、この御方が私たちの御主人様になって頂ければ、愛ドルの夢は続いていきます。

「ホノカちゃんと、ウミちゃんを可愛がって頂いてありがとうございます。うふふ、二人をお気に召して頂けたのですね♪」

 男性は照れたような、恥ずかしいような、ちょっと気まずそうな表情をなさいます。

 ウミちゃんから聞いていた通り、複数の女性と関係を持つことに罪悪感を抱くタイプの男性ですね。

「男性の産まれないこの世界では、御主人様に可愛がって頂ける……愛して頂けることは、女性にとって最高に幸せなことです」

 望めば何人でも、何十人でも、何百人でも、女性は選びたい放題です。

 ですが、男性の体力と精力は無限ではありません。

 何度も性行為を続けるのは、男性の負担がとても大きいのです。

 だからこそ、限られた中で選んで頂けることは、女性にとって本当に最高に幸せなことなのです。

 男性が音乃楽領の御主人様になるのを選んで頂けたとしたら、この館には何百人もの女性がメイドとして仕えることになるはずです。

 本当なら、その何百人の中から御主人様に選んで頂いて、初めて抱いて可愛がってもらえるのですから。

 でも今は……この御方に会えた幸運を……。

「私のことは……いかがでしょうか?」

 胸を強調してみると、男性は良い反応を示してくれます。

 ノゾミさんやエリさんほど大きくない胸ですが、男性を興奮させることはできたようです。

「御主人様……よろしければ……」

 男性を御主人様に。

 私も副領主の娘として……やれることは全てやるべきです。

 テーブルに手をついて、男性に向けてお尻を突き出します。

「パンストを破ってみるのは……お好きでしょうか?」

 男性はごくりと唾を飲み込む音を鳴らして、私の近くにきます。

 そしてパンストをゆっくりと破いていきます。

 パンストを破くのを誘ったのに、乱暴にではなくどこか丁寧に破いて下さるのは、この御方が優しいから。

 きっとこの御方は、御自分の力を自覚しても優しさを持ってくださる男性だわ。

「あっ♡」

 パンストを破いて下さった後、指で愛撫をしてくださいます。

 触れた時にはもう、私の愛部は濡れ濡れでした♡

「は、恥ずかしいです……え? いつからですか? そ、その……御主人様にこの世界のことを説明した時から……ああっ!♡」

 御主人様は興奮されたのか、指ではなくお口で舐めてくださいます。

「ご、御主人様ぁ!♡ ああっ♡ ああっ♡」

 女性が御主人様にご奉仕するのが当たり前で、御主人様に舐めて頂けるなんて……愛ドルでも滅多にあることではないでしょう。

「御主人様ぁ♡ べ、ベッドに……ベッドでご奉仕させてくださいませ♡」

 それからは夢のような幸せな時間でした♡

 御主人様のオチンポをいっぱい舐めて♡

 太くて硬くて長いオチンポで、いっぱい可愛がってくださって♡

 いろんな体位で挿入してくださって♡

 中にたくさん出してくださって♡

「はぁはぁ……♡ はぁはぁ……♡ 御主人様♡ 御主人様の愛ドルになりたいですぅ♡」

※12時にプロンプト公開解説します。

Comments

Love Garden Story凄く好きです!ありがとうございます!

晴大郎 田村


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