大学水泳部メドレーチーム改造編 ⑦ 第2泳者 ブレ 島原カイ 後編
Added 2022-08-23 15:01:08 +0000 UTCブッブッ、正門を出たところで、車のクラクションが鳴る音が聞こえてきた。振り向くとミニバンからたかみん先輩が顔を出して、笑顔で俺のことを呼んでいた。まさか迎えに来てくれるなんて思ってなかったから、びっくりしちまった。取り敢えず助手席から車に乗り込み、先輩に挨拶をしようと口を開いた瞬間俺の唇は先輩の艶やかな唇が重ねられ、舌同士を絡ませあっていた。
「ぷはぁっ、もう先輩いきなりっすよ~」
「悪い悪い、久々に会ったら、お前が余りにも可愛かったから、ついな」
「そんなにがっつかなくても、いくらでも相手してあげるのに//」
車内はクーラーがガンガンに効いていたが、先輩のせいで興奮MAX状態にされちまったから、やたらと暑くて、額からは汗が垂れてくる。
「それじゃ、行くぞ」
そう言うと先輩はアクセルを踏み、車は動き出した。そう言えば、何処に行くんだろう?ホテルか、先にご飯かな、あっ!もうしかしてお家デートなんてこともあるかも。俺は先輩と話しながら、これから展開に胸をわくわくさせていた。
「着いたぞ」
「えっ、ここ何処ッスか」
車が停まったのは、郊外にぽつんと建っている一軒家の前だった。周りには田んぼしか無い。どうみてもホテルでも先輩の家でもなさそうだが、一体どういうことだ?
「まぁここがどこだかすぐに分かるさ、それより俺も我慢の限界なんだよ♥」
俺の質問に答えること無く、先輩は俺のことを押し倒してきた。体から漂ってくるいい臭いのせいで、俺の疑問はどっかに消えてしまった。そうだよな、先輩とヤルことのほうが大事だよな。
先輩と体を絡ませイチャイチャしてから、後部座席を倒して作ったスペースに移動する。男2人が体を絡ませるには少し狭いが、カーセックスってのは初めてだからどんなものだか興奮する。
「見てくださいよ、たかみん先輩、俺貰った水着ずっと履いてるんすよ」
今日は練習後も例の水着を履いたままだった、まだ少し湿っている下着には勃ちっぱなしだったチンコが早く開放してくれよと暴れている。
「偉いぞ~、俺とお揃いだな~♥」
先輩もスラックスの隙間から取り出したチンコは俺とお揃いのスケベな下着にくっきりと浮かび上がっていて、それを見た瞬間俺は先輩の胯間に顔をうずめて、雄臭で肺を一杯にする。それだけで俺は自分のケツが疼いている事に気づいた。ケツを男に捧げたら完全なホモになる気がして、これまで頑なに断ってきたが、先輩になら許しても言い気がする。こんなデカイのが入ってくると考えただけで、頭の中が無茶苦茶になってしまう♥
「まず、口でやってくれよ」
先輩はチンコをズボンのチャックから取り出し、俺の顔に向かってペチペチとビンタをしてくる。両頬に黒くべっとりとした汚い汁で汚れちまう、だがそれを舐めるとすっげーうまい、ザーメンほどでは無いがそれにしても他の連中とは段違いだ。口を限界まで開き、先輩のデカマラを頬張る。やっぱりデカイが、臭いも味も大きさも術が完璧だ。部員達のチンコを舐めまくって培った技術を使い、亀頭を喉まで送りこみ、根元まで咥え込むことが出来たぜ。やっぱこのデカさは半端ない、息をするのもやっとだが、何とか喉と舌を駆使し、先輩が気持ちよくなって貰える様に一生懸命舐める。
「おっ♥そこそこぉ♥俺のを奥まで咥えるとは♥ヤルじゃねぇか、お前も立派な変態だなっ♥」
先輩はご褒美に頭は撫でてくれるのが嬉しくて、もっ頑張りたくなる。ジュポジュポといやらしい音を立てながら亀頭から根元まで口を往復させ、先輩が射精してくるのをひたすら待つ。
「こっちも酷いなグジョグジョじゃねーか、ほらよっ♥」
先輩は足の指で俺のチンコを弄ってくる水着越しに器用に刺激されるだけで、俺はその刺激だけでもイキそうになるが、後一歩と言うところで先輩の足はチンコから離してしまった。
「一発目は一緒にイクぞ、もうちょっと我慢しろな」
そう言われた俺は、一刻も早く射精するために、更に気合いを入れてチンコをフェラする、これだけのデカチンを根元まで咥えるなんて、いつもなら息苦しいし、顎が苦しくなって、休憩を入れるが、何故か先輩のチンコだったらずっと咥えることが出来る、このまま責め続ければ、先輩だって我慢の限界のはずだ。
「あああぁぁぁ~~♥そろそろ出すかぁ~~♥準備しとけよ、おらっ♥」
「ぷはぁっ♥せんぱぁ~~い♥ザーメンで俺の腹ん中いっぱいにして欲しいッス♥」
一度口からチンコを抜き、先輩の顔を真っ直ぐに見つめ、腹を撫でながら先輩をイヤらしく誘う。
「すっかり、淫乱なホモ野郎に堕ちちまったなぁ♥」
先輩も喜んでくれたようで嬉しいぜ、一気に根元まで咥え、亀頭を喉マンで容赦なく責め立ててやる。
「一緒にイクぞ、カイ!」
先輩は右手で頭を押さえ込み、左手でケツを叩いて来るが、俺はその衝撃ですらも快感になってしまい、チンコを触られていないのに、先輩と一緒にくっせーザーメンで車内を汚してしまう。
「あぁぁ~~~♥♥良いぞーお前の喉マン、並の戦闘員にも負けてねぇぞぉ♥」
先輩の言葉に俺は嬉しさの余り、またイッチまった。喉に直接出されたザーメンを飲み込んでいく、飲む度に自分の体が何か、いや戦闘員とやらに改造されているのだろう、だがそれに逆らう気は微塵も起きない。もっとザーメンを飲みたい、飲めば仲間になれるのだと
「なぁ、カイ~、お前も分かってんだろ、俺が何者なのか、お前も俺達と一緒にダーク様に仕えようぜ」
ダーク様っ!その言葉を耳にした瞬間、俺の体に衝撃が走った。それだ、ダーク様にこの身を捧げることは、もう決まっているんだ。先輩が俺の前に現れたのは、偶然では無くすべて仕組まれていたのだ、俺をダークノアの淫乱戦闘員にするために、俺が取るべき道はただ一つだ。
「俺も、仲間にして欲しいっす」
「ハハッ、ここまで洗脳が進んじまったか、流石に素体レベルが高くても、あんだけ戦闘員のザーメンを摂取しまくれば、当然か。仲間にして欲しかったらどうすれば良いか、分かるだろ」
「うっす、俺のケツに先輩のデカマラを突っ込んで、戦闘員ザーメンを中出しして欲しいっす!」
戦闘員の証であるダークスウツ姿に戻った先輩の姿は、今まで相手してきたどんな美男美女よりも格好良かった、首から下、足の先一本一本までが黒光りする布、いやラバースーツなのか、水球部が履いているポロパンにも見える。俺も早く着たい、その気持ちが駆り立てる。服を全て脱ぎ捨て、M字開脚のポーズで処女ケツを先輩に向ける、処女のくせに俺のケツは期待でヒクヒクしてやがる。
「折角だ、これを履いとけ」
「これは、俺の水着、うわっ!、くっせ、先輩の臭い、ヤバいっす!」
先輩が投げてきたのはこの前会った時に交換した俺の水着だ。顔に当たっちまったのだが、俺の鼻を激臭が貫く。汗、ザーメンだけじゃない、先輩の体から出て来るありとあらゆる臭いを吸収した水着の臭いを味わうために鼻に押しつけフガフガと動かしている内に全身が激臭に覆われていうように感じてしまう。もっと嗅ぎたかったが、先輩から早く履けと言われたから、渋々諦めて、足を通す。
「きっつ、こんなにキツかったけ」
太腿の辺りでつっかえる、履くのは久し振りといっても、おかしいだろ
「肉体の改造も順調に進んだ証拠だな、体がデカくなった上に、水着も俺達のザーメンを吸収して半分ダークスウツ になっちまってるから、キツく感じるのは当然だ」
先輩の説明に納得した俺は、ふんっと力を込めて持ち上げたら何とか水着を着ることが出来たが、締め付けが半端ない、試合用の水着は抵抗を抑えるために体にぴったりと張り付くがあれ以上だ。だが同時にすっげー気持ちよかった水着で覆われている部分を触るだけで、口から吐息が漏れちまって、めっちゃ恥ずかしい。
「気持ちいいだろう、ほらこここんなに膨らんでんぞぉ」
「あっふっんん♥、先輩、今チンコ、、触られたら♥あああぁぁぁ~~イク~~~♥♥」
余りにも気持ちよくて、先輩が水着越しに軽くシゴかれただけで、俺は射精してしまった、さっき出したばっかなのにっ!
「これ使って、ケツの穴ほぐせよ」
「うっす。でも水着着てたら、入れれないんじゃ」
「そこは大丈夫だよ、ほら、こうやって」
先輩はそう言うと俺のザーメンが付いた指を一本俺のケツに突っ込んでくる。
「えっ、嘘なんで♥水着ごと入ってるっ!?」
「半分ダークスウツになってるからな、これぐらいなんてことないぜっ!ほら、後は自分でやってみろよ」
「うっ♥うっっす♥ケツほぐすッス!」
不思議なことに水具越しに人差し指をケツに突っ込んだら、ヌプヌプといやらしい音を立てて、何事も無いように奥にまで入っていく。そして指を中で動かしていく内に、玉の裏辺りを触った瞬間、俺は今日何回目か分からない喘ぎ声を上げてしまったぜ。チンコから少し漏れちまってるし。ケツってこんなに気持ちいいんだ。今まで色んな男のケツを責めてきたが、今ならばあいつらがケツにチンコ入れてくれとせがんできた理由が分かる。
カシャカシャとシャッター音が聞こえてくる、先輩がスマホをこっちに向けてきて写真を何枚も撮っている、俺がイヤらしくケツを弄って、快感を貪っている姿を、恥ずかしいがそれすらも興奮しちまう。二本、三本と指の数がドンドン増えていく。増える度に気持ちよさが増していく。指だけでこんなに気持ちいいのに、あのデカチン入れられたた一体どうなるんだ。そんなことを考えてたらケツから汁が止まんねーぜ♥
「準備万端だな、ご褒美だ。お前の処女頂くぜぇっ!」
「あん♥♥くっうううチンコあっ♥やっべーーーイイッッあっやっべおほっあああああーーーー♥♥」
俺は今まで上げたことが無いような大声で喘いでしまった。試合で勝った時に上げる雄叫び以上だった。家でこんな声上げてたら確実に隣にまで聞こえちまうだろう、ていうか周りに人居ねぇよな。
「まだ、さきっぽだぞ♥、奥まで咥えてみろよ、カイ♥」
先輩はやっぱり慣れているし、すっげーテクだっ。亀頭で俺の良いところを的確に突いてくるし、そのまま奥へ奥へと容赦なく突いてくる。いくら何でもこの圧迫感はヤバイっ!ケツにはまっちまいそうだぜ
「先輩、もっと、奥まで♥欲しいっス♥」
俺は先輩のチンコの存在を感じながらへその辺りを摩りながら、先輩を誘う。前AVの撮影でウケ役者がこうやって誘ってきたときに、すっげー興奮したことを思い出しながら、先輩も誘ったらもっと責めてくれるという確信があった。
「まったく何処でそんなスケベな言葉覚えたんだか、昔は可愛かったのになっ!おらっ!」
そう言った先輩の表情は今まで見たことが無い表情をしていた、まるで獰猛な肉食獣が獲物を狙うかのような鋭い目付きに、口角を上げた唇からは隠しきれないスケベな感情が漏れ出ている。そしてデカチンがケツの穴を越えて、結腸まで届いたのだと驚くと同時に、自分の体が取り返しの付かないほど改造されているのだということに気づくが、ダーク様への忠誠心からそれすらも喜びへと歪められちまっている。先輩が容赦なくピストンしてきて、結腸を突かれる度に、チンコから先走りだか精液だかわかんない汁が止まんねぇし、乳首を触ったら、前よりも感じてしまう。
「そろそろ良いかな、戦闘員ザーメン出してやっから♥、漏らすんじゃねーぞ!」
「うっす!戦闘員ザーメン♥で俺を完成させて♥くださいッス!」
ケツの中に出されているはずなのに、ブピュッブピュッ中出しされている音が聞こえてくる気がした。腹ん中で中出しされたザーメンが暴れている、俺を戦闘員として完成させるために。
「おっ、順調だな、ほらさっきお前が出したザーメンも黒精になっちまってんぞ、って聞こえてねーか」
「おおおっ♥、、ぐぅうううおおーー♥なんだよ、、これ♥からだもあたま、グチャグチャに♥うおーーやっべー、、きもちいいーーーー♥♥」
車内で俺は体をばたつかせ、必死に改造と洗脳を受け入れる。ケツの中から先輩のザーメンが飛び出してきて下半身を覆っていき、チンコから出て来る黒精は俺の上半身を覆っていき、すぐに俺の全身が先輩と同じように真っ黒になっていく。頭の中ではダーク様への忠誠心と組織の情報が頭の中に強制的にインストールされていく。俺以外のメンバーは既に改造されていることや、俺にザーメンを飲ませてくれたのも洗脳と改造を進めるためであった事に気づくが、俺のためにみんな協力してくれたんだなっと思ったら嬉しくて、ザーメンが出ちまう。
「これでお前も俺の仲間だ、定着」
先輩が言って下さった言葉に反応して、俺の体を覆っていた黒精が蠢き始め、沸騰したみたいに熱を持ちながら俺の体を締め付けていき、水着とも一体化していく。0.01秒でも速く泳ぐために鍛えてきた筋肉がスウツ越しに浮かび上がり、自慢の巨根は更にデカくなり、何回でも射精できるようにでっかくなった金玉ばぶら下がってり、男のチンコを咥えるためにデカくなったケツ
のキュッと引き締まった大臀筋の隙間からイヤらしい汁が垂れている。
「改造して下さりありがとうございます!淫乱大学生スイマー戦闘員島原カイはダーク様に永遠の忠誠を誓います!」
上半身だけを起こし、ダーク様に忠誠の言葉を捧げる、その瞬間に射精したザーメンは天井まで飛んでしまい、俺達の体を更に汚していく。
「おめでとう!」
「これでみんな仲間だっ!」
「良い姿になったじゃねーか」
何事かと思ったら、玲音達がドアを開け次々と入ってきては俺に抱きついてきやがる。みんなダークスウツ姿だから改めてみんな改造されてるんだと理解する。こんなエロい男に囲まれたら…
「俺のこと誘ってんのかよ♥なぁ俺の事好きにしてイイゼ!」
俺からの誘いに生唾を飲み込む音がいくつも聞こえてくる、このまま第二ラウンドに突っ込もうとした所で
「いつまで盛ってやがんだあぁっ!全員外に整列してから、屋敷の中に移動」
「「「了解ッス!志水コーチ!すぐに命令を遂行します!!!」」」
車の外にはスウツ姿のコーチが仁王立ちしてこっちのことを睨んできていた。竹刀が見える気がするが気のせいだよな?
上官の命令には絶対服従だから直ぐ様車から飛び降り、颯、俺、玲音、光隆とメドレーリレーの泳ぐ順番に並ぶと、コーチ達に従い、屋敷の中へと移動する。そう言えばここって何なんだろうな?
「後ちょっとでここでの任務は終わりだな」
「後のことは可愛い後輩に任せることにしますか」
高見と志水はたわいない会話をしているように見えるが、実際にはその可愛い後輩とやらは緑色の液体に満ちたガラスに覆われた培養槽の中に浮かんでいる。ダークスウツに覆われていない素の姿にはあちこちにケーブルが繋げられ、尻には改造用のディルドが突っ込まれ、ダークパワーが送り込まれている。玲音がビクンと体を震わせカップに覆われた陰茎から射精をしている。射精された黒精は全て回収され、DNAが全て分析され、水泳選手、雄同士の快楽を貪る戦闘員として最適な肉体へと改造されるのに役立てられるだろう。
改造される様子を見守っている2人は、培養槽の前に設置されたタッチパネルの表示を眺めながら、彼等の開発方針を話し合っている。
「玲音のやつは筋肉を増強して、光隆はスタミナ向上、颯は性格を矯正しておくか、カイは胸を大きくしておくか」
「そうですね~。後はここの値が低いので強化と、精力も向上させておかないとですね~」
タッチパネルを操作し、洗脳改造される項目を指定していけば、後はドクター特製の機械がやってくれる。スタートボタンを押した2人は隣の部屋に移動し、そのまま体を重ねるのであった。
ピーッピーッと全ての作業を完了したことを知らせる合図が機械から聞こえてくる。高見と志水が部屋に戻ってくると、培養槽の中の液体は緑から青に変化し、素っ裸だったガタイは新しいダークスウツに覆われ数段バルクアップした筋肉を見せつけている。志水がタッチパネルを操作すると、改造液が排出され、培養槽は床下に収納されていき、自由の身になった戦闘員達が不貞不貞しい笑みを浮かべながら、高見達の前に整列し、左胸に右拳を当てる敬礼のポーズを取る。
「「「再洗脳及び再改造の完了を報告します!ダーク様に忠誠を!組織にこの身全てを捧げる事を誓います!イイイッッッーーーーー♥♥」」」
ダークへの宣誓の言葉を捧げたご褒美に、彼等はダークの手によって強制的な射精をさせられている。改造されたときの比ではない快楽に全員が白目を剥き、だらしなく開いた口からは涎を垂らしながらも、偉大なる主の前では無様な姿を晒したくない一心で姿勢を崩さずに黒精を辺りにばら撒いている。
「じゃっ、自己紹介しろ」
「第1泳者浜辺颯、専門はバック、人に見られながらスケベなことするのが大好きな変態野郎です」
「次は俺、第2泳者島原カイっ! 専門はブレ、バリタチでケツなんて感じる訳ねーと思ってたけど、今はモロ感ッス!ウリで鍛えたテクで、男を喰いまくりてー!」
「第3泳者赤山玲音、専門はバッタ、こんなチャラチャラした見た目をしてっが、光隆様の奴隷犬っす。あぁ~~、首輪がねぇ~と落ち着かね~ぇぜ」
「はぁ・・・玲音・・・、後でたっぷり相手してやるか落ち着け、ほら良い子だ・・・。第4泳者清流寺光隆・・・、専門はフリー・・・見ての通りこの駄犬のご主人様をやってます。先輩のお陰で童貞を卒業できたことは感謝してます・・・」
高見は自己紹介を聞きながら、内心笑いを堪えるのに必死だった。始めてこのメンバーでメドレーを組むように言ったときは、俺への不信感丸出しの表情で不満げな顔を浮かべていたが、今は俺の命令に素直に従い、イヤらしい言葉を堂々と述べている。
「新しい任務を与える。お前達には、この屋敷で共同生活を送って貰いながら、地下にあるこの施設を使って優秀な素体の改造を送って貰う。細かい事はお前らの頭にインプットしてあっから、後は任せたぞ!」
「「「了解ッス!ダーク様のため、全身全霊で任務を遂行します!」」」」