S高ボディビル部活動報告 素体No.K106589 狗神昂万 ①
Added 2022-09-25 12:58:06 +0000 UTC今回は初めてのボディビル部ネタ、○森さんとこの狗神昂万君が、DN社のアンダーを着て筋トレしていたら、段々変態になっていき戦闘員に改造される話です。ゲストキャラクターにS高ボディビル部一年の柴家恭君が登場します。
二人の詳しい情報はリンク先を見てください。
https://twitter.com/marumoritwitte1/status/1532311420825903105?s=20&t=wcWvRhzJyxE_RQF076MACg
「ふっ…ぐっ…」
ベンチ台の上に上半身を横たわり、1人の高校生がベンチプレスを行っている。そしてその周りでは一眼レフの立派なカメラを構えた男がしきりに写真を撮っている。
ベンチプレスを行っている青年の名前は狗神昂万(いぬがみこうま)、高校2年生のボディビルダーで、雑誌のモデルもやっている。高校生ボディビルダーとして、既に数々の大会で優秀な成績を残している昂万の筋骨隆々としたガタイ目当てで偶にモデルの依頼が届く、最初は普通にビルパン姿の写真が多かったが、野外での下着姿やコスプレ撮影も行ってきた。人気に火が付いたため、前回の撮影では全裸で浴槽に浸かり、下腹部を泡で隠しただけの姿が雑誌の表紙を飾った。流石にやり過ぎだと幼なじみに怒られたが、脳天気な本人はそんなことは直ぐに忘れ、今日も撮影に臨んでいる。
純粋な昂万は周りに居るスタッフが男しかいないことや胸元や袖から黒いアンダーが覗いていることや、何かスポーツをやっているようなガタイの持ち主であることを何一つ疑問に思っていない。彼等の正体がダークノアの戦闘員であり、次のターゲットが自分である事を微塵も気づいておらず、いつものように気さくな態度でスタッフと接している。
撮影現場はボディビルダーやフィジーカー向けの本格的ジムだった。所狭しと並ぶ本格的な機材を前に昂万は興奮を隠せず目をキラキラさせながら、トレーニング機器の周りをうろちょろしている。
「昂万君、今日の衣装だよ」
「はいっ!今日は露出少ないんですね」
「ハハッ、そうだね。今日はスポンサー企業からの試供品だよ」
スタッフから手渡されたのは上下のコンプレッションウェアだ。色は黒くは虫類のうろこのような柄で胸元には会社のロゴが入っている。
「へぇ~、ブランドとかは気にしたことないっすけど、有名なんすか」
「う~~ん、新興のメーカーだけどDNの製品は、パフォーマンスが上るって評判だからね~」
「へぇ~それは、楽しみッス!」
そう言うと昂万はその場で着替え始めた。どうせ男しかいないのだから構わないだろうと判断し、先端まですっぽりと皮に覆われた包茎チンポをスタッフに晒す。無垢なチンポにスタッフの視線が集中していることも、隠しカメラで撮影されていることは、当の本人だけが知らない。
すっぽんぽんになった昂万は、まず下着から履くことにする。両足首から通し、上に引っ張っていくと太腿の辺りで引っ掛かる。
「これは、キツいっすね…」
「手伝おーか?」
サイズが間違っているのではないかと錯覚するが、力を込めて勢いよく持ち上げれば何とか、へその下の辺りまで、持ち上がった。
「へへっ大丈夫、何とかなったっす」
昂万の下半身の筋肉を強調するようにスパッツは張り付いている様だ。おかげで、股ぐらにぶら下がったチンチンと金玉の存在をはっきりと見ることが出来るほどだ。
「キツいけど、良い感じだな」
昂万が呟いた一言にスタッフ一同は密かに唇を緩める。作戦は順調だ。
「胸引っ掛かんね~かな。まぁやってみるしかねーか」
腕を通しただけでかなりキツいと感じるが、諦めて頭を通し、胸元までおろす。
「うっ♥なんか乳首がジンジン♥」
案の定太い胸板が引っかかり、更にはこすれた乳首から生じた刺激に胯間に反応する。
「うっしゃ、何とか入りました!」
「おおおぉぉ、似合ってるよ!いやーこれなら良い写真を撮れるよ~~」
「へへっ、あざっす、初めてッスけど、良い感じッス」
「それは、よかった。じゃぁ早速ベンチプレスを」
手慣れた様子でベンチプレスの姿勢を取ると、深呼吸をしてからバーベルを持ち上げる。カメラがシャッターを切る音とバーベルを持ち上げる音だけが響く中、集中モードに入った昂万は無心にバーベルを持ち上げては降ろし続ける。
(なんか、いつもりよ、力、はいる、かも...!)
バーベルがいつもよりも軽く感じる。重量を確かめるがいつもならばもっと苦労してながら上げる量だ。早速アンダーの効果を実感した昂万はスタッフにお願いし、重量を上げていく。
(いつもの雑誌のカメラマンさんじゃ ないけど、)
カメラマンはサングラスをしているため顔が分からない、いつもの人ではないことに気づく。そもそもスタッフの中に知っている人は一人もいなかった。いつものように出版社の人に呼ばれてきたはずだったが、誰からの電話だったが思い出せなかった。だがファインダーを向けられると、そんな疑問は直ぐに消えてしまい、筋トレに集中する。
(どこメーカーなんだ?普段はぴっちりなの嫌いなんだけど、これ、服着てないみたい着心地だから、ほしいかも)
すっかりとアンダーの虜になった昂万の胯間はその存在を強調するように膨らんでいたが、筋トレに集中しており、身体の異常には気づいていなかった。このまま体力が尽きるまで筋トレを続けそうだったが。スタッフの声によって現実に戻される。
「ストーーーップ。お疲れ様~~、ありがとう、昂万君!良い写真が摂れたよ~」
上半身を起こした昂万は息も絶え絶えと言った様子で汗をダラダラと流している。しかし、アンダーが汗を全て吸収してくれるお陰で、それ程不快感はなかった。
「あざっす!ぷはーーこのプロテイン旨いっすね!」
カメラマンの男から手渡されたシェイカーの中見を確認もせずにゴクゴクと喉を鳴らしながら一気飲みし、飲みきれなかった液体が顎から垂れる。
「それにしても、流石高校生ここも元気だねー」
「あんっ♥ちょっ、そこはダメッスよ♥」
カメラマンの男に半勃ち状態の胯間を刺激され、思わずAV女優の様な声を上げてしまう。
「DNの始めて着た奴は、皆そうなるんだよ。すぐ慣れるから大丈夫、大丈夫」
カメラマンの男に肩を叩かれながらフォローになっているのかどうか分からないフォローを受ける。その時男から何だか良い臭いがするなと昂万は感じてしまう。
「これで撮影は終わりだけど、それは持って帰って良いから。それとこれ、このジムの会員証」
「えっ良いんすっか、服だけじゃなくて、会員証まで、でも俺会費なんて払えないッスよ」
「大丈夫大丈夫、このジムはスポンサーのDNのものだから。次の撮影に備えて鍛えて欲しいんだって」
「そう言うことなら、ありがたく貰うっす」
学校にあるジムとは比べものにならないほど充実した環境で筋トレをする事が出来れば、次の大会で優勝することも夢ではないと頭の中でどんどん都合の良い未来を想像する。へらへらっと笑っている昂万はまるでご褒美を貰い尻尾を振っている犬のようだ。
「おつかれっしたーー!!」
大声を上げてジムを後にする昂万を見送ったカメラマンの男は、サングラスを外すと同時に服がボコボコと蠢き始めると先程の昂万によく似た格好になる。しかし、首から下足の指の先まですっぽりと覆われ、男のガタイ、昂万とは比べものにもならないほどのがっちりとし、体脂肪が少しも存在しないと思える程筋肉が浮かび上がったガタイがはっきりとスウツ越しでも見ることが出来る。
男の名前は井上命、S高ボディビル部の顧問にして、ダークノアに仕える怪人の1人だ。
「あの野郎、すっかりスウツの虜になってやがった。今頃どっかのトイレでチンコをしこってるはずだぜ」
「先生次は、俺に任せて下さい」
「柴家か、良いだろう、高校生同士なら向こうも気が緩むはずだ、頼んだぞ」
柴家恭(しばいえ きょう)は、昂万と比べると脂肪が薄らと全身を覆っている。元々はS高でラグビー部に所属していたが、井上に目を付けられた結果、ボディビル部と兼部する事になったため、ラグビーをするための体つきが残っているのだ。
「あざっす!よーし、憧れの昂万さんの童貞は俺が奪ってやんぜ!」
「やっぱ、ムラムラすんなぁ~」
自宅に戻った昂万は着替えやシャワー浴びること無く、自室のベッドに寝転がっている。Tシャツとハーフパンツは床の上に乱雑に置かれている。
撮影時と同じ格好、つまりDN社のロゴが入ったコンプレッションウェアだけだが、スッパツには大きな膨らみが出来ており、健全な男子であれば日常茶飯事な状態ではある。最初は気にならなかったが、次第に陰茎の辺りがむずかゆくなっていき、家に着く頃には完全に陰茎が勃起していた。
それほど性欲が強かったわけでは無く、大会前には3週間の禁オナも出来るぐらい性欲はコントロール出来ていたのだが、ダークパワーによって強制的に発情させられた昂万の右手はスパッツの上から陰茎を摩っていた。
「んっ♥はぁ♥、このザラザ、ラした感じ、が、いいぜぇ♥」
オナニーをする時は全裸派だったが、今日初めて服を着た状態でシコると、普段とは全然違う刺激に体は敏感に反応し、スパッツにはすぐに粘ついた染みが出来る。一度発情モードに入った昂万の手は止まることは無かった。スパッツ越しに力強く握ると、豪快に上下に手を動かし始めた。
「うぉっ♥やっべ♥いつもより、気もちっ♥そこはっ♥」
もっと気持ちよくなれるのではと思い、亀頭をグリグリと弄った瞬間、想像以上の快楽で声が出なくなり、全身が痙攣したようにビクビクと震え、陰茎からは精液がいつもより多く出ているのだが、スッパツに隠されてしまい、本人はこの事実に気づく事は無かった。
「あっちゃ~~、貰った・・・服を汚し・・・ちゃった・・・ふかな・・・・・・」
スパッツを脱いで片付けをしなければと思ったが、急に睡魔に襲われ、昂万はそのま寝息を立てている。ダークスウツはその正体を現し、昂万の精液を一滴残らず吸収すると、DNA情報を分析し、最適化した洗脳処理を開始する。ダークスウツに覆われた部分筋肉が強制的に動かされていく。何も知らない昂万は時折、アッ、ウッと小さく声に出すだけで、目を覚ますことは無かった。
「おじゃましまーーっす!」
「昂万君、いらっしゃい」
すっかりの例のジムの常連となった昂万は受付に居るスタッフに笑顔で挨拶をすると、スタッフも挨拶を返す。顔に張り付いた満面の笑みを浮かべながら、受付スタッフは昂万の改造、洗脳の進捗をチェックし、パソコンを使って本部に報告を行っていた。
ロッカールームで着替えを終え、ランニングマシンで軽く走っていたら、横を走る少年が昂万に話し掛けてきた。
「あ、あの狗神昂万さんっすよね?俺、S高ボディビル部の柴家って言うっす!」
「びっくりした~、こんな風に話し掛けられたの初めてだよ~、よろしくね~」
「あざっす。この前の大会も見学してたんッスけど狗神先輩のポージング凄かったす、特にあの・・・」
昂万の一つ下で高校からボディビルを始めたという柴家の体は背丈も筋肉の発達具合も、昂万に比べると大きな差があった。昂万のことをベタ褒めし、慕ってくれる柴家の態度に悪い気はせず、昂万は柴家との会話に花を咲かせながら、一緒にトレーニングを励んだ。大柄な昂万の後を付ける小柄な柴家という構図はまるで、大型犬と小型犬のようであった。
「お疲れ様ッス!」
「すごいな~柴家~、俺のルーティンに付いてけるなんてたいしたもんだぜ」
「そんなことないっすよ、付いてくのに必死だったっす」
トレーニングを更衣室のベンチに並んで座っている2人の息は上がり、シャツの上からもハッキリと分かる汗染みが2人の背中と胸元に出来ていた。
「やっぱ暑いっす!」
シャツを脱いだ柴家が着ているアンダーシャツの胸元には昂万のものと同じDN社のロゴが入っていた。少しくすんだオレンジ色のシャツは柴家の筋肉を縁取るようにピッチリと張り付き全裸と勘違いする程だ、大胸筋の谷間、シックスパックの胸筋、僧帽筋、上腕二頭筋、その全てが手に取るように分かる。その不思議な服と漂ってくる臭いに昂万の頭は、魅了され、もっと知りたい、みたい、触りたいという思いに囚われる。決してやましい目的では無く、ボディビルの先輩として筋肉の性徴具合を確かめるためだと、言い訳をしながら手を伸ばし、後少しで届くという所で、柴家は立ち上がり、礼儀正しく頭を下げ挨拶をしてから部屋から姿を消す。その瞬間明日もよろしくお願いしますという一言に、昂万はおうっと短く返事をする。
俺何をしようとしてたんだっけ?さっきまでしようとしていたことなどすっかり忘れた昂万は、プロテインシェーカーに水を入れ、一気飲みをする。スパッツの下では陰茎が半勃ちになっている事に気づいた昂万は帰ってから抜くかと考えながらシャワーを浴びること無く、家路につく。
「こんちわーっす、昂万先輩!」
「おうっ、柴家か」
ジムの入口で合流した2人は並びながら中に入ると受付の男性が2人に話し掛けてきた。入会特典としてオリジナルデザインのユニフォーム一式をプレゼントするので、色を選んで欲しいとのことだった。
「あざっす、でもいいんっすかこんなにたくさん、シューズや水着まで」
「サービスですので、どうかお気になさらず」
「俺、これにするっす!へへっどうすっか、似合うっすか」
ただで貰えると聞いて、柴家は呑気に喜んでいるが、昂万は余りの気前の良さに引いてしまっている。シャツ、ズボン、上下のコンプレッションウェア、シューズに加え水着まで、更に1セットでは無く、3セットもプレゼントしてくれるというのだ。だが、昂万とて普通の高校生だ、ボディビルを続けるのにも金が掛かる、少しでも家計の負担を減らしたいと思い、素直に紙袋を受け取った。
「きっと、気に入るはずですよ」
去り際にスタッフの発言を素直に受け取った昂万は笑顔であざっすと礼を述べてから、更衣室に向かっていた。スタッフが自分にイヤらしい視線を向けていることには微塵も気づいていなかった。
「早速着てみましょうよ」
「そうだな、これってDNか、この前貰ったやつと同じメーカーだな」
「俺もそこお気に入りッス、部活のジャージもDNだったっす」
「へ~、そうなのか~」
「どうすっか、昂万先輩!俺のガタイ」
「お前、まっぱは、流石に、ヤバイだろっ!」
あっという間に制服を脱ぎ全裸になった、柴家の体は毎日グラウンドを駆け回った証に脚や腕にくっきりと日焼けの境目が出来ている、ガッチビという表現がピッタリと似合うのだろう、つい数ヶ月まで中学生とは思えないほどの体の仕上がり具合に、昂万はいつもの癖で観察を始めてしまう。その間、柴家は胯間の陰茎をブラブラさせながら、覚えたばっかりのボディビルのポージングを次々と決めていく。
「チンコもデカいんだな」
昂万の呟きを柴家は聞き逃すことは無かった、昂万の性的指向が歪めてている証だからだ。
「よく言われるんッスよ、でも昂万先輩には負けるっすよ」
「ふざけるのもそのへんにしとけよ、筋トレ始めっぞ」
陰茎を握り、軽くしごくような動きをし始めた所で、昂万は柴家の頭を軽くチョップをして、注意をする。
「は~い!」
注意をされたが、あまり反省をしていないようだ。その証拠に着替えている間ずっと、昂万のガタイをじっとりとした目付きで眺めていた。お揃いのジムウェアに着替え終えると、ジムエリアで汗を流していた。
「あっ、先輩、見てくださいっす!あれプロテインサーバーッスよ!飲んできましょうよ~~」
「おっ、そんな物があんのか~、色んな味があるんだな」
「俺、イチゴにするっす!」
「じゃぁ、俺はココア~」
シェイカーを機械にセットし、ボタンを押すと、色とりどりの水に溶けたプロテインが注ぎ込まれる。
「「いっただきまっーーす!」」
腰に手を当て、顔を天井に向けてシェイカー一杯に注がれたプロテインを一気飲みする。昂万はなんか変な味がするなと思ったが、すぐに気にならなくなり、そのまま飲み干してしまうと、お互い髭が付いた口元を笑い合ったら、口元を舌でペロリと舐めた。唾で艶やかに光る昂万の唇を奪いたい衝動を何とか我慢し、更衣室へ戻る。着替える時も、暑いなと言いながら、汗だくで下半身を素っぽんぽんの状態に疑問を持たずに、2人は筋トレの話題に花を咲かせていた。
ジムから帰り、家族との食事を終えた昂万は自室のベッドの上で寝転び、スマホを片手にスパッツに手を突っ込み、先走りで濡れている陰茎を弄っている最中に、メッセージの受信を知らせる通知が画面に表示される。
「何だよっ、ちっ、いいとこなんだが、柴家か・・・」
1日の楽しみであるオナニーを邪魔された昂万は苛立ちを隠さずに不機嫌な表情を浮かべながらメッセージを確認する。
『先輩、明日はプールで泳がないッスか!俺、明日は水着履いてくつもりなんで、今から履いてるッス!似合ってるッスか?』
そんなお気楽な文章と共に鏡に映った水着姿の柴家の写真が送られてきている。S高のロゴが入った藍色のスクール水着は膝の上まで覆うロングトランクスタイプだ。水着の中心には夕方に何度も眺めた陰茎が大きな膨らみを作っている。
「ぐっ、やっべ、出るっ、ああぁ~~」
後輩の水着姿に欲情し、射精してしまったことに驚き、後悔を感じながらも、想定外の気持ちよさに思考は鈍り、後悔よりも快楽が優り、そのまま男の裸をオカズに、オナニーを続ける。わかったという短い返事をする頃には、スパッツと陰茎の間精液にドロドロになっているが、洗うこと無く、そのまま眠りについた。
「お前本当に水着履いてきたのかよ」
「だって、楽しみだったんすよ~~」
入口で合流した昂万を見付けると、近寄ってきた柴家はスラックスを少しずらすと水着を見せつけてきた。昨日オカズにした光景が目の前に広がっていることに唾を飲み込みつつも、いつも通り先輩風を吹かせる。
「先輩とこの水着って、短いっすね~」
「鍛えすぎたかぁ~めっちゃ、きちーんだよなぁ」
「モッコリヤバいっすよ、これ」
一年振りに履いたトランクスタイプの水着は昂万の鍛え上げられたガタイとここ最近の頻繁なオナニーによって成長している陰茎を何とか押さえ込んでいるが、かなりパッツパッツである事は明らかだった。柴家とは違い全身の体毛は剃られており、日焼けした体と相まって海の漢といった雰囲気を出している。
鍛え上げられたガタイと陰茎を隠すこと無く強調している水着姿にジムの男達の視線を一身に集めている。他人に見られていることには慣れているため、昂万は何事も無いようにプールまで移動する。
「おい、恭、こっちだ、早く来いっ!」
「うっす!今行くっす!」
「誰だよあれ?」
「水泳の指導をしてくれている志水コーチっす!今日もレッスンをお願いしてるんッスよ」
「分かったよ~」
状況がよく飲み込めていないが昂万は柴家の後を追い、コーチを名乗る男の元まで移動する。この人の水着ビルパンみたいだな、目の前に居る男が履いている水着は昂万が履いているものよりも更に丈が短く、脚は殆ど隠されておらず、男の太い脚の筋肉を強調している。鼠径部のマーメイドラインはくっきりと浮かび上がり、逆三角形の体格からも男がこれまでの人生を水泳に捧げてきたことが伝わってくる。
「お前が、狗神昂万か、この前の雑誌の写真良かったぞ、俺も楽しませて貰ったぜ♥」
鋭い目付きをして降り、怖い人かと思ったが、すぐに下世話な笑みを浮かべると昂万の目の前で陰茎を握るジェスチャーをして上下に動かし、オカズにしたことを堂々と報告するという非常識な言動を行うが、昂万は疑問を抱かずむしろ誇らしげにあざっすとだけ返事をする。
「まずはクロールからだ付いてこい」
空いているレーンまで移動するコーチの後ろ姿も引き締まっている肩や背中、そし水着に隠されたデカケツをじっくりと2人は観察し、水着の中で陰茎がヒクヒクと反応していた。
「ほら、手はこうやって動かすんだ」
「はいっ!」
(コーチのチンコが目の前にあって気になる)
昂万の泳ぎ方には悪い癖が付いていた溜め、志水はそれを矯正するために真横に立ち指導している。だが、昂万は丁度顔の真横の辺りに志水の胯間が位置するため、常に視界に入っており、時に当たる状況に昂万は気が気では無く、水着の下の陰茎の形を想像しながら、プールでのトレーニングを終えた。終わった後も、他の男達は軒並み志水と同じ競パンを履いており、昂万の視線は無意識の内に追っていた。
「体があったまるぜ~」
「そうすっね~」
プールでの練習を終え2人はシャワールームで汗を流している。
「仕切りがないって珍しいよな~」
「男しかいないんだからいいじゃないんすかぁ」
仕切りやカーテンと言った身を隠すものは何も無く、壁にシャワーだけが備え付けられただけのだだっ広い空間が広がっている。
「あっあの先輩、ちょっといいっすか?」
「んっなんだぁ、どしたんだよチンコなんて見せつけてきて」
「おえ、俺のチンコ、勃起しても被っ、たままなん、おかしくないっ・・・・・・」
「いっいやいや、べっ別に、いいん、じゃないか、お菓子、くない・・・」
「じゃぁ、先輩の見せて欲しいっす!」
「無茶言うなよ~、それだけは勘弁してくれ。」
この下ネタが好きな後輩との付き合いには大分慣れてきたが、流石に勃起した陰茎を他人に見せつけるのは気が引ける、おまけにこの仕切りがない空間だったら誰かが来たらバレてしまう。何とかして断ろうとするが、足を滑らせてしまい尻餅をついてしまう。
「チャ~ンス」
そういった柴家は昂万の両足の上に跨がると、無理矢理昂万の水着をずらしてしまう。このままではもっと酷い事になってしまうと判断した昂万は分かった、分かったといって柴家をどかすと、人目に付かないように一番奥まで移動すると、2人はお互いの息が上がっていることに気づく。
「じゃっじゃぁ、自分のチンコ触って大きくすっぞ」
「わかったっす♥」
お互いのちんこが大きくなっていく様子をオカズに2人は自分の陰茎を勃起させていく。数分もすればフル勃起した陰茎が二人の間でヒクヒクと震えている。確かに柴家の陰茎はまだ成長途上と言った感じで皮が亀頭の真ん中辺りで引っかかっており、長さも太さも高校生の平均より大きい程度だった。
「あれ、先輩のすっぽり・・・」
「それ以上言うな!ほら、こうすればむけるんだぞっ!」
昂万の陰茎は柴家のものに比べれば大きかったが、勃起しても亀頭はすっぽり覆われていた、彼がチンコ比べを嫌がった理由だ。顔を真っ赤にしながら、指で輪っかを作って皮を剥くと、ピンク色の亀頭が顕わになる。幼馴染みに洗うようにキツく言われているため恥垢はそれほど溜まっていないが、カリの部分には白いリングが出来ており、柴家は鼻をヒクヒクさせ、臭いを味わっていた。
「おおっ~~すっげ~~~、えいっ、暖かいっす」
未改造の童貞チンポを目の前にして我慢できるわけがない。柴家は昂万の隙を狙って亀頭を鷲掴みすると、軽く上下に動かす
「あっんnっ、何してんだ♥、うぉっ、そこはよわっ♥♥」
「チンカス洗って上げるっすよ~」
ニヤニヤと笑いながら悪戯をしている様に見えるが、実際には射精させる気満々だ。亀頭を普段露出することが余り無いため、シャワーでの水圧でも感じてしまい、壁にもたれかかりながら、後輩の為すがままにされている。
「俺のも洗って欲しいっす♥」
そう言うと昂万の腕を掴み、自分の陰茎を無理矢理握らせる。初めて握る他人の陰茎の熱さ、感覚に戸惑いながらも、場の空気に飲まれた昂万は無言で手を動かし始める。そして、仕返しと言わんばかりに皮を剥いていく、普段はダークスウツに覆われ、露出しない亀頭には恥垢がたっぷりと付いており、剥いた途端凄まじい悪臭が広がっていく。最初は顔をしかめた昂万も段々と気にならなくなっていき、シャワーの水音に混じって二人の喘ぎ声が段々と大きくなっていく。既に恥垢は完全に洗い落とされているにも関わらず、2人の動きは止まること無く、オナニーを続けている。
「俺そろそろ、、限界が♥」
「へへっ一緒にイキましょう♥」
ラストスパートに柴家は陰茎同士を直接くっつけ兜合わせの状態にすると、二人のゴツい手で容赦なく扱けば、数分もしないうちに2人分の精液がお互いの体を斑に汚す。
「気持ちよかったすね」
「そう・・・だな。これで満足か・・・」
「あざっす、皮も剥けたんで大満足ッス!」
人前で射精するのってこんなに気持ちいいのか、衝撃の余り腰を抜かしてしまいタイルの床の上に倒れてしまったが、次があっても良いかもしれないな。シャワーに流される精液が黒く濁っていたことに疑問を持つことは無かった。ダークパワーの侵食がまた一歩進んだ昂万は、萎えていた陰茎が再び大きくなっていることに気づかずに、そのまま更衣室へ戻っていく。そして、水着が破けている事に気づき、次回からジムから貰った水着を使う事になるのであった。