SamuZai
浅葱
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木兎と日向のムスビースケベチャンネル特別生配信

「翔陽~♥今日はこれを履いてみよ~ぜ」

「ああぁぁっーー!それってこの前のファンミーティングで貰ってたやつですね」

「これ履いてHなことしたら絶対盛り上がるって♥」

MSBYブラックジャッカルに所属する日向翔陽と木兎光太郎は同じチームに所属する選手同士であり、日常的にSEXをする間柄でもある。

ブラジルでビーチバレーの修行をした際に、学んだことはバレーの知識だけでは無かった。性的な知識を現地で仲良くなった男に教わり、街でナンパされた女性で童貞も卒業した。女性相手にするのも良かったが、日向がはまったのは男同士でまぐわう事だった。夜のビーチに集まった男同士で即席のチームを作って野良試合をして、勝った方が負けた方を好きにするというルールでの勝負は日向の闘争心に火を付けた。元々勝負で勝つことに誰よりも貪欲だった性格が相まって、夜の勝負にのめり込み、試合後の昂ぶりアドレナリンが体中から溢れ出るか体の熱を冷ますのに、男同士の性行為はうってつけだった。黒人に白人と移民国家のブラジルでは多種多様な人種の男と出会い、体を重ねてきた。ブラジルで過ごした2年間で成長したのは体格やバレースキルだけでは無かった、太陽の様なオレンジ色の髪に似合う日焼けした肌と逞しい筋肉は彼がこの2年間の成長振りが覗える。そして下着の下に隠された胯間の成長振りは、かつての彼を知る者が一番驚く点であろう。

日本に居た時は、高校時代に部活の先輩からオナニーのやり方は教えて貰ったが、バレーをする方気持ちよかったし、それで性欲も抑えることが出来たので、オナニーはオフの日にするだけであった。そのため、陰茎のサイズは体格に見合ったサイズで、通常時は亀頭をすっぽり覆っていた包皮は勃起しても半分は被ったままだった。色もオナニーを覚えたばかりの中坊と変わらないピンク色だった。陰嚢も金柑の様に小さく皺も寄っていない成長途上のサイズだった。しかしブラジルでの経験は彼の性機能を劇的に成長させた。余りの成長振りに日本から持って来たボクサーブリーフでは収まりが悪くなったため、現地で胯間の収納をたっぷりと取ったブラジリアンビキニと呼ばれる女性のビキニに似た形で、ハイレグカットなので脚の辺りの布地が少なくなっている下着を試してみたところ、体を素早く動かしても、巨根がブラブラと揺れないため今でも愛用をしている。

帰国した後も、彼の性欲が収まることも無く、オナニーだけでは解消しきれなかった。すぐに矛先はチームメイトへと向かった。特に高校時代から交流もあり、見るからに性欲が強く、珍しい物新しい物に飛びつきがちな単純な性格をした木兎光太郎は日向の誘いにあっさりと乗っかり、童貞も処女も卒業をした。2人はお互いの部屋を行き来し、連れオナ、AV鑑賞会、オナホ品評、オフの日に一晩中SEXなど、数々の行為を重ねてきた。

しかし今日はいつもとは違う、2人が居るのは寝転がっているのはキングサイズのベッドで、窓がない一方で、浴室は全面ガラス張りでベッドから中身が丸見えだ。そう、ここは寮でも、円瀬崎のホテルでも無く、恋人同士が体を重ねるための施設であるラブホテルだ。広々としたには2人以外にも複数のスタッフが慌ただしく機材を準備していて、ベッドの周りにはビデオカメラが固定された三脚が複数台置かれている。実は日向の加入以来チーム全体で性的倫理観は暴落した上で、性欲は激増しており、選手同士で体を重ねることはもちろん、寮内には常にプロの風俗嬢が待機し、性処理役を務めている。そうした中で、大口のスポンサーや一部の熱心なファン向けに、この情報が公開されおり、多種多様なスケベな画像や動画が公開されて、チームの貴重な収入源となっている。

今日この高級ラブホテルで行われるのは、2人の雄交尾の生配信だ。これまでの配信は自撮り中心だったが、今回はプロのスタッフが普段のAV撮影で使用する機材を使用した本格的な撮影が生配信されるとだけあって、既に多くのファンがアクセスしている。

2人はベッドの上で撮影中に何を着るか相談している、ファンから送られてきた服を着て撮影する所謂コスプレHが今回のコンセプトだ。2人はベッドの上に広げられた様々な衣装を吟味している。


「「せーのっ!」」

「木兎と」

「日向の」

「「ムスビースケベチャンネル!」」

「ヘイヘイヘェーーイ‼‼MSBYブラックジャッカルの木兎光太郎だぜっ!」

「同じく日向翔陽ですっ。よろしくお願いしまっす!!」

下着一丁の殆ど裸に近い格好でベッドの上で胡座を掻いた二人は、カメラに向かってお決まりの挨拶をする。日向が履いているのは、ブラジルで手に入れたブラジリアンビキニだ。ラメが入った紫色というド派手なデザインは撮影用に用意した一張羅だ。木兎は、足首まで覆われたレザー生地のレギンスだ、陰茎部分は立体裁断でモッコリがエグいほど大きくなっている。ジッパーが付いていて、ケツの部分を開くことが出来るので、やりたい時にすぐに出来る所がお気に入りポイントだそうだ。2人の雄の象徴を強調するデザインは、選ばれたデカマラの持ち主で無ければ履くことが出来ない物だ。露出が少ない日向と正反対の木兎の格好だが、2人の魅力を限界まで引き出している。

「今日はなにをするんだっけ、翔陽?」

「今日はいつも応援してくれている、ファンの皆さんのリクエストにお応えして、ラブホで生ハメSEXを配信します」

「すっげー、俺ラブホって初めてだから、めっちゃテンション上がってんぜー」

「俺もですっ。それに今日はプロのスタッフさんが撮影してくれるんですよ」

「俺達がSEXしているところをいろんな角度から撮ってくれるらしいぜぇー」

「シャワー行きましょうか」

「おうっいいぜぇ!!」

広々とした浴室の湯船は、大の男二人が入っても余裕がある。シャワーを浴びる前にタオルを外すと、2人の鍛え上げられたガタイの全てが、カメラの前に映し出される。現役のプロなだけあって、肉体の何処にも醜い脂肪や必要の無い無駄な筋肉が付いていない。そして、彼等の首体の中心部には、大人ならば当然生えているべき箇所には一本の毛も生えていなかった、いわゆるパイパンだ。そのためふてぶてしいデカマラも中に精子をたっぷりと溜め込んだ陰嚢が、はっきりとカメラに捉えられる。カメラはズームして2人の全身をゆっくりと舐め回すように映し、最後に陰部をどアップで捉え、陰嚢の皺の一つ一つが分かるほどに。

「うつってるかな、俺もパイパンにしたんだ、何つーかスースーして違和感があっけど、悪くねぇぜ」

「へへっ、木兎さんのチンコよく見えて、いつもよりエロく見えて、イイッす!」

シャワーを浴びながら、2人はお互いの汗が流され水が滴る体を触り合う、乳首に陰茎にそして尻の穴、それ以外でもお互いに体を感じあう所を弄り会う、毎日の様に体を重ねているのだから。口に出さなくても、何処を触って欲しいのかが分かる。僅かな刺激でも積み重なっていけば、陰茎を勃起させるのには十分な刺激となる。

「どうだ、完全に勃起したぜぇ!」

「俺もですっ。みんな見てますか?」

カメラに対し真正面に向かい両腕を腰に当て、自信満々にフル勃起したデカマラを視聴者に見せつける。

木兎のモノは、長さもへそに届くほどだが、何よりも太くビールの缶と同じぐらいで外人にも負けないデカさだ、木兎の大きい手でやっと握れる程だ。余りのデカさに重力に負け地面と平行になっている。

反対に日向のモノは、太さよりも長さが優っている臍を超え、シックスパックの腹筋にピッタリと張り付いている。力を込めれば、腹筋にビタンビタンと音を立てて当てる事が出来るのが自慢だ。

どちらも殆どの日本人が見た瞬間に、雄として敗北を感じ、一瞬で屈服して仕舞うモノだ。だが。ある一点で大きな違いがある。包茎であるかどうかだ、木兎はその体格と陰茎のデカさに反して、勃起しても亀頭は半分ほど包皮に覆われている。一方で日向は完全に剥けきっていて竿の部分にも皮は余っておらず、オナニーをする際には、皮オナが出来ないので亀頭を弄ることが多い。

「どうだぁ、俺達のじまんのデカマラはよぉ」

「最近股大きくなったんっすけど、分かります?」

「だよなぁ~、奥の良いところまで付いてくるからよぉ、たまんねぇーぜ」


「きょうパン?ってのは、きっちーな」

「一応俺達のチンコが入る特製らしいけど、パンパンです!」

ベッドに戻って来た2人は、ゲイ御用達の競パンを身につけている。2人の髪色に合わせたオレンジと白と黒のボーダーが入った競パンにギュウギュウに押し込められた陰茎が特大のモッコリで布が張り裂けそうだ。

「今日はこれを履いたままでHすんだよなぁ」

「絶対脱がずにHをして欲しいってリクエストに書いてますね」

「でもよぉ、これじゃケツにはいんねぇじゃぁ」

「ケツの部分にはスリットが入ってんるんですよ、ほら」

木兎の指摘に対し、日向はケツをカメラに向け、両手でケツを割るようにしてスリットを視聴者に見せる。数多の男達の陰茎を加えてきたアナルは完全に縦に割れ、今もこれからのことを期待してヒクヒクと震えている。

「チンコは脇から取り出すようにって書いてますね」

「へぇ~~、競パンでHすっ時は、色々あるんだなぁ~」

「木兎さん、企画の説明をお願いしまっす」

「おっしゃっ!え~っと、今日のプレイ内容はっと、この箱に皆からのリクエストが、書いたくじが入ってって、俺達が引いたくじに書いてある内容を実際にするぜっと、へぇ~!!面白そうだな、テンション上がってきたー-!」

スタッフが掲げているカンペを読み上げた木兎は、読み終えた瞬間興奮を隠せない様子でベッドの上に立ち上がり、両拳を天井に突き上げると、日向に早く箱の中からくじを引く様に急かす。

「一回目のくじを引きますっ!!」

「俺は何が出てもいいぜぇ」

「これにしますっ!はいっ、内容はチクニーだけで射精をして競パンの中に射精ですっ!」

「うおぉぉっぉーー、いきなり難しいのが来たなぁ、俺乳首だけじゃ射精できないぞっ」

「木兎さんだって、俺と初めてHしたときに、乳首弄ったら、すっごい声出して、体びくびくさせてたじゃないですか、出来ますよ」

「うっ、あの時は初めてだったから、慣れてなかったんだよ。日向が乳首の気持ちよさ教えたせいで、こんなに成長したんだぞ」

日向の手で乳首を性感帯として開発された木兎の乳首は肥大化し、ぷっくりと膨らみ、ぶ厚い胸板の中心で存在感を示している。最近はシャツに擦れるだけでも感じてしまうため、バレーをする時は絆創膏を貼っている。もっともチームメイトは全員付けているので目立つわけではないが。

「俺、敏感乳首好きですよ、木兎さんなら乳首だけで射精なんて余裕ですよ」

「だよなぁ、俺が本気出せばこれぐらいよゆうだぜっ!!」

「早速、挑戦しましょう!」

日向はスタッフから渡されたピンク色のボトルの蓋を開け直接胸にローションをたっぷりとぶっ掛ける。2人には何も説明されていないが、スポンサーの意向で用意された海外製のローションには、催淫作用に加え性機能の向上作用、性感帯を敏感にさせる成分等々合法すれすれの成分が含まれている。きった2人はこれまで見せたことのない卑猥な姿を見せてくれるはずだ。スタッフは密かに期待に胸を膨らませていた。

「んっ♥これっ♥やべえー♥乳首だけで♥うううぉぉぉぉx―――♥」

「やっばい♥こんなの♥初めて♥手がとまんぅぅぅぅうーーー♥」

ローションがかかった乳首を指で軽く抓ったり、擦っただけで2人は大声を上げて、体をビクンビクンと震わせる。涎を垂らしながら汚い喘ぎ声を上げながら手は止まらなかった。一瞬の刺激だけで2人の脳には神経が焼き切れる程の快感がもたらされ、理性は直ぐ様失われ、性欲に支配された2人は獣のように激しく行為を続ける。

「ぼくとさ~~~んn♥♥キス♥しましょっ♥」

「いいぜぇ~~~♥♥うっ、う~~~~~♥」

日向のおねだりに木兎は、日向と唇を重ね合わせると言うよりも、お互いの唇を貪るように激しく舌を口の中に突っ込み、お互いの唾液を交換し合う。木兎は両腕を日向の背中に回し、抱きしめる。より激しく唇を重ねるためためだったが、同時に2人の乳首同士も重なってしまい、手で弄った時以上の刺激が2人の体を襲う。

「う゛わ゛っ♥こ゛れ゛♥、や゛っべーーー♥♥い゛い゛い゛ぜぇっーーー♥♥」

「こ゛ん゛な゛の゛♥、は゛じ゛め゛♥あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛ーーーー♥♥」

体も頭おかしくなってしまいそうなほどの快楽だ。2人の顔は涎と涙でぐしゃぐしゃに崩れ、これまで他人に見せたことがないほど淫靡なアヘ顔を晒してしまい、カメラはアップでばっちりと納める。胸を少し動かすだけでも、体が跳ね上がってしまうほどの刺激を貪欲に貪る様は獣のようだ。スタッフの指示に従い、体を離し、ベッドの背もたれにもたれかかり、体液とローションで全身がテカテカに光る様子の卑猥さに、スタッフは思わず唾を飲み込み、ズボンの中の膨らみを窮屈に感じ始めていた。

「へ゛へ゛っ♥どーだ♥、、俺す゛っげー♥へ゛ん゛た゛い゛ぜ゛♥」

「あ゛た゛ま゛が♥、お゛か゛し゛く゛♥な゛り゛そ゛♥」

少し落ち着いた2人はカメラに向かってファンサービスに今の気持ちを率直に口を出す。2人の瞳にはまるでハートが浮かんでいるようにみえるほど、卑猥で澱んだ色に染まっている。とても普段はその瞳でボールを追っている男と同一人物とは思えない程だ。

顔から下も酷い有様だ、散々弄った乳首は遠目からでも分かるほど膨らんでしまい、固く勃起している。今では触らなくても吐息が当たるだけでも感じてしまうほどの性感帯になってしまっている。そして、競パンから飛び出さないのが不思議なほどに陰茎もビンビンに勃起し、ドクドクと溢れる先走りは競パンに染みを作るどころか、水着の正面全体を濡らしてしまい、射精してしまったのではと勘違いしてしまうほどだ。狭い競パンの中では規格外の巨根が早く開放しろと暴れている。

「ひなた~♥もうげんかいだろ~~♥」

「うっす~~♥♥いっしょにいきましょう♥♥」

2人とももう我慢の限界だった、一刻も早く射精してしまいたかった。乳首を弄るだけでこんなに気持ちいいのだ、射精をしたらどうなってしまうのだろうか、考えただけで興奮してしまい陰茎から先走りが溢れる。スタッフからもGOサインが出たことで、2人はニヤッとイヤらしく笑う。そして腕をクロスさせ自分の乳首を思いっ切り抓る。

「う゛お゛お゛お゛♥♥ーーーや゛っべーーー♥♥イ゛ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ウ゛ゥ゛-―――――♥♥」

「あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー♥♥イ゛ク゛♥イ゛ク゛♥イ゛ク゛♥ーーーーザーメン♥でち゛ま゛う゛ーーーー♥♥」

2人は1回乳首に刺激を与えただけで、射精をしてしまう。何回も飛び出すザーメンが競パンを飛び越えて、2人の体を白く染め上げる。

「はぁはぁはぁ、やっと収まったぜ♥」

「ふーーっ、いくら何でもこんなに出したのは初めてっす♥」

射精した事で落ち着きを取り戻した2人は、あっちこっちが汚れた体を観察する。競パンの周囲はすっかりザーメンで白く汚れてしまい、元の柄はもはや判別できないほどだ。しかし2人の陰茎は媚薬の効果か、まだ固さを失っていなかった。

「リクエスト達成だっっ♥」

「これで一つ目はクリアですね♥」

あんだけよがり狂ったというのに2人はもう次のリクエストの準備を始めている。ただでさえ強かった2人の性欲はローションの効果もあって、1回射精したぐらいでは収まりそうに無かった。



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