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近況5/16 ルールは破るためにある


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 昨日、支援者さん向け小説を更新しました。

 歯科医の影霊に敗北して、下半身の感じるところを極小ブラシで徹底的に磨かれちゃうというマニアック全開なシチュになっております。


 Twitterでたまに呟いてたんですが、なんかこうマンネリというか、知らず知らずのうちに固定観念的に「まぁお話のラストは挿入からの本番シーンかな」みたいなパターンに最近ハマりがちだったよね、という部分があって。

 でも本来、私の芸風ってどっちかっていうと、本番よりも圧倒的にマニアック変態チックな前戯シーンで女の子をイかせまくる、竿役の男が気持ちいいかどうかなんて知ったこっちゃねぇ! みたいな感じだったわけですよ。そもそも本編第一話からして挿入シーン無いし。

 なのでまぁ、今回はちょっと原点回帰的に本番無しで書いてみたんですが……うーん、なんかすごい楽しかった!w この感覚、久しぶりだぜ。


 今回ちょっと機械姦っぽいノリの話だったっていうのも、なかなか楽しさありましたねぇ。

 実は機械姦大好きなんじゃけど、なんかこう影霊の一種としてポッと出で終わらせるのはもったいないなと思って、いずれエロメカばかり出してくる敵組織に立ち向かう新ヒロインもの、みたいな感じでシリーズとしてやりたいなという野望がありまして、現状ガチの機械姦シチュはまだ封印してるんですよね。

 試してみたい機械姦ネタは山のようにあるので、何年先になるかわかりませんが、楽しみにしていていただけばと思います……(気の長い話だな!

 なお、ルリルナの次にやるシリーズは和物な感じにしたいので、機械姦ネタ……やるとしても次の次のシリーズとかになると思う……どんだけ先になるやら。ちゃんとやりたいこと書ききるまで、健康で長生きしなきゃいけませんね! 休日のジョギング頑張ろう……w


 そんな感じでした。

 書いてて楽しいってやっぱ良いですね。



 さて、5月の支援者さん向けが片付いたので、いよいよ『ルリとルナ』シリーズも第八話後編……ラストエピソード執筆に取り掛かることになります。

 以降の予定ですが、物語のラストとエピローグまで書き上げたところで一気に公開としたいので、ちょっと分量があります。小出しにする内容でもないので、6月中旬までにルリルナを完結まで書いて、6月半ばに公開、その後月末までに6月分の支援者さん向けを書く、というスケジュールを立てております。なので今月末は更新無しとなりますのでご了承ください。

 いよいよ、3年近く連載していたこのシリーズも完結まであと少しとなりました……最後まで高いテンションと、竜頭蛇尾にならないゴリゴリのエロシーンで駆け抜けたいと思いますので、引き続きよろしくお願いしますー。


 さて、以下は『崩壊スターレイル』で遊んでみた雑感などを適当に書き散らすだけなので、気になる方だけどうぞー。

 これ以上遊ぶゲーム増やせないんで……とか言ってたのに結局やっているわけで、まったく懲りないね我ながら。





 ぶっちゃけ触る前は不安だったんですよね。ターン制バトルのRPGって、やっぱりちょっとモッサリしてるイメージがあって。

 原神みたいな長期運営型のアクションRPGでも物語の表現力やプレイのレスポンスが上がってる現状において、あえてターン制バトルを今やる感じって私の中でけっこう薄かった部分があって。

 なので半信半疑で触ってみた感じがあったんですが、やってみたら楽しかったんじゃよね、これが。


 まぁ、私、始めたばかりのゲームで謎の強運を発揮するジンクスがあって、今回も期間限定ガチャを試しに回したらいきなり最初の10連でゼーレ来てくれたっていうのも大きいんですけど。最初のピックアップにゼーレ持ってきたの、ホヨバの戦略というかターン制バトルをこういう風に提供していくよっていう宣言になってるのかなと思いました。

 ゼーレというキャラ、敵を倒すと追加でもう1ターン攻撃できて、さらに必殺技が溜まってれば割り込みでそれも発動できて……ということで、雑魚戦だと本当に敵に一切行動させないまま終わらせられる、下手したら味方のターンすら回ってこない、みたいな動きができるキャラです。

 これがね、めちゃくちゃ気持ちいいんだな。


 ターン制ってことは、一人ずつ順番に行動していく、相手の行動順になったらこっちは受け身にならざるを得ない、やりたい動きがあっても順番回ってくるまで出来ない、みたいなシステムで、その「やりたい事ができない」部分がモッサリ感のイメージにつながってると思うんですけど。

 でも崩壊スターレイルの場合、その縛りが最初にあるからこそ、「敵のターンをすっ飛ばして自分のアタッカーが延々行動し続ける」っていうイレギュラーな動きがすっげぇ快感になってるんだよね。

 こういう、「そのキャラの特殊な能力によって、ゲームシステム上でちょっとだけズルできる」っていうのが、ゲームの快感の一つなんだと思う。たとえばFGOで、初めてアーツ宝具のシステム周回で3ターン連続宝具ぶっ放せるぞ! って発見があった時、Twitterとかでめちゃくちゃみんなが盛り上がったりしてたわけですけど、そういう気持ち良さってあると思うの。水着BBの配布カード固定とかさ。マイクラのトラップタワーとかもそうなんだけど。

 ゲームのシステムに対して、特定のキャラの特殊能力があればちょっとだけズルできる、ってなった時に、性能面で「そのキャラの持ち味」が演出できるんだと思うのよね。そして、そういう気持ち良さを出すためには前提条件として「ゲームシステム上の制限」、モッサリした部分が必要になる。

 ルールがあるから、ルール破りが気持ちいい。まさにスタレ主人公が言う「ルールは破るためにある!」わけです。


 スタレは、初期キャラの三月なのかが凍結で敵を足止めできる性能で、だからどのプレイヤーもこの「ターン制だから本当は敵も味方も順番に行動していくんだけど、キャラの特性を生かせば”ずっと俺のターン”ができるよ」っていう体験ができるようになってると思う。このゲームのバトルは、そこで面白さを出していくよ、っていう感じなんじゃないかな。


 この辺、ほんとよく考えられてると思います。

 私、最初の☆5確定枠で出たのがブローニャだったんで、ゼーレ+ブローニャで延々ゼーレのターンを回せる編成が組めるんですが(自慢)、マジで快感だからなぁ。なるほど、ターン制バトルでどう爽快感を出していくのかに対するホヨバの回答はこうだったのか、と味わいながら遊んでおります。


 とはいいつつ、執筆と両立しながらだからまだ全然進めてないですね。ようやくヤリーロ6をクリアして、次のマップに行けるかどうかというあたり。

 FGOのイベントもあったし原神の方も伝説任務が溜まってたり、あちこち平行してやってるから大変だぜ……。

 まぁでも、夢中になれるゲームがいっぱいあるって幸せなことでもあるので。せいぜい噛みしめてやっていきたいですね。



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