SamuZai
ハルカナ

ハルカナ

fanbox


ハルカナ posts

⑯奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

16:そして“そうなる事”を選んだのは自分自身の意志によるものだった……  次から次に押し寄せてくる欲望と色欲にまみれた不快な顔……  私は間を開けずに押し寄せてくるそれらの顔を見ようともせずに……ひたすらに首を横に振った。  あのような男達に性処理だけのぼろ雑巾のよ...

View Post

⑮奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

#15:二度目の競売 「さてさて、ショーをご覧になられた方も……そうでない方も、ここからの時間は皆様こそが主役です! 本日もよりどりみどり! 粒ぞろいの女の子たちを取り揃えてございますので、お客様の性癖に刺さりそうな女子を好きな価格設定で交渉してくださいませ~♪」  ...

View Post

ショーダウン(リメイク)②

2:休憩室の情事 「綾香お姉さまぁぁ~~ん♥ 先程もお見事でしたわぁ♥」  真っ白な壁にさほど広くないテーブル。簡素な木製の椅子に浅く腰掛け足を組んでくつろいでいた先程のディーラーに向かって、細長いツインテールを激しく揺らしながら勢いよく駆け寄り抱き付こうとする女性が...

View Post

ショーダウン(リメイク)①

1:七戦目の絶好手  外で降りしきる雨音も時折鳴り響く雷鳴の轟きもこのホテルの地下に併設された巨大な賭博遊技場の中ではその一切は客の耳には入ってこない。  所狭しと壁際に並んだスロットマシンの電子音やルーレットの回る音、勝った負けたの一喜一憂を声高に叫ぶ者、ゲームの案...

View Post

⑭奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

14:永遠の二時間 「がぎゃっっははははははははははははは、うひぃ~~っっひひひひひひひひひひひひひひひ、あびゃはははははははははははははははははははは、ひぎぃぃっ!? いぎひぃぃぃっっ!!」  それぞれのバニー達の手に握られた猫じゃらし風の道具が、もはや何処を触られ...

View Post

【リメイク】ショーダウン~暴かれた美人ディーラーの秘密~#0

0:雨の摩天楼 「えぇ……それは勿論問題ありませんわ。こちらからも一人すでに派遣して不正現場の記録を取っておりますので……」  薄暗い事務所の窓際で時代を思わせるような折り畳み式の古めかしい携帯電話を片耳にあてがい、自慢の金髪縦ロールをもう片方の手で慣らしながら報告を...

View Post

⑬奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

13:仕置きの果てに 「あらあらあら……ダメじゃな~い、万理華ちゃ~ん♥ 休憩の時間はちゃんと休ませてあげてって言ってあったでしょうに……」  私の意識が完全に飛んでしまうかしまわないかのギリギリのタイミングで万理華の手を止めてくれる唯一の救世主が再びステージの壇上へ...

View Post

⑫奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

12:強制“笑欲”執行 「いぎゃあ~~~~っっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、えぎゃははははははははははははははははははははははははは、はひぃ、あひぃぃぃっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒ...

View Post

⑪奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

11:奴隷商の娘だってお年頃なのである  水が完全に止めて貰えたのは……私が意識を手放す……ほんの数秒前の……事だった。 「がはっっ、がひぃぃぃ! はひぃぃぃっっげぼっげぼっ! くはっ……かはっ……かはぁぁ……はぁ……はぁ……」  顔は涎と汗と涙でグチャグチャにさせら...

View Post

⑩奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

10:窒息責め ――コチョっ♥  一瞬……それがくすぐりだとは気付けなかった。  流れ落ちる水が足裏に伝ってしまっただけだと勘違いしてしまった。 ――コチョコチョ♥♥  しかしそれが勘違いだと気付くのに、大した時間は掛からなかった。  水が流れるようにカカト付近まで滑り降...

View Post

⑨奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

9:そして、洗浄という名の水責めが始まる  私が身動き取れないよう入れられているガラス製の人形の頭頂部付近には、あの巨大なシャワーヘッドを装着するために設計されたであろう大きな穴が開けられている。  その穴にシャワーヘッドを宛がうと、ヘッド部分は収まりよく綺麗にはまり...

View Post

⑧奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

8:休憩という名の公開放尿ショーの終わりに…… 「流石は私の娘ね……約束通り、しっかり1時間の間に彼女を失禁する段階まで運べているじゃない♥」  万理華の容赦のないくすぐり責めに笑いが一切途切れなかった私は、湿気と臭気の充満するガラス製の拘束人形の中で意識を朦朧とさせ...

View Post

(ぴゅあスマ2)あとがき

 この度はゲームブックのぴゅあスマイル2を読んで頂きありがとうございます。また、fanboxへの投稿を6か月という長い期間見守って頂きまして感謝してもし切れません。  皆さんからの温かい支援がこの作品を書く原動力となりハルカナの生活を支えてくれたのは言うまでもないことですが、...

View Post

ぴゅあスマ2全攻略ルート

※以下はぴゅあスマ2の攻略記事となります。自力でエンドまで辿り着きたいと思っている方や、ネタバレを好まない方はこの記事を読まないようご注意ください。 『美咲ルート攻略』 コンパニオン:美咲 弱点:腋 相性の良いコンパニオン:鈴菜 特徴:足裏は性感帯であるため笑いにくい。 ...

View Post

(ぴゅあスマ2)#70

#70 「ねぇ……罰は……ちゃんと受けるから……せ、せめて……このアイマスクだけは取ってくれない? これがあると……きつ過ぎるから……」   後半戦終了のアラームが鳴り……そこから5分の小休止を挟んだのち、恵理は再びストップウォッチのアラームを15分に再セットしなおす...

View Post

(ぴゅあスマ2)#69

#69 『私を選んでくださるのですね? ありがとうございます』  下半身を責めるパートナーを恵理で選んであげると、彼女はニンマリと妖しい笑みを浮かべて鈴菜に聞こえないようあなたに耳打ちで言葉を伝える。 『では、まずは私が言葉で彼女を牽制していきますので、その間にあなた...

View Post

(ぴゅあスマ2)#68

#68  あなたが恵理をパートナーに選び上半身を責めるよう鈴菜に聞こえないよう指示を出すと、彼女は薄い銀色の眼鏡をクイっと手の甲で軽く持ち上げ頭を一度だけ頷かせ了承した旨をあなたに態度で示した。  そして、目に掛かり気味になっている銀色の前髪を手で面倒くさそうに掻き分...

View Post

(ぴゅあスマ2)#67

#67  美咲を下半身を責めるパートナーに選ぶと、彼女は「承知しました」と小声で囁きを入れ鈴菜の足元で腰を屈め指先をワキワキと蠢かせながら胸元に突き出されている鈴菜の足先にその手を運んでいった。  目隠しをされその様子を見ることが出来ていない鈴菜は足元に気配を感じたの...

View Post

(ぴゅあスマ2)#66

#66  あなたは鈴菜にバレないよう美咲をパートナーに選び彼女に上半身を責めるよう指示を出した。  美咲は『私を選んでくれてありがとうございます』と小声であなたに耳打ちをした後、気配を消すように忍び足で鈴菜の背後に回り正面建っているあなたにも見える様に手を大袈裟に左右...

View Post

(ぴゅあスマ2)#65

#65 「初めに言っておくけど、私……足の裏は弱点じゃないからね♥」  あなたが足裏を本番に選んだ旨を恵理に伝えると鈴菜は得意げな顔を振り撒きながらそのようにあなたに告げた。  腋と脇腹の反応はチェックの段階で見ていてどちらも悪くない反応を返していたのは記憶に新しい。だ...

View Post

(ぴゅあスマ2)#64

#64  羽根による足裏への責めは思いのほか鈴菜に効いていたようにあなたは感じた。  もしかすれば上半身の二か所と比べると爆笑を誘うには心もとないかもしれないが、今度は道具ではなく“手”でくすぐれるのだ……  羽根などの柔らかい物でなぞられるこそばゆさもおぞましい程のむ...

View Post

(ぴゅあスマ2)#63

#63  脇腹チェックの時に見せた鈴菜のあの反応は悪くはなかった……  腋のチェックの時も何だかんだで手応えはあったし決して悪い反応を見せてはいなかった……  普通に考えればこのどちらかが弱点であろうと予想してどちらかを選んで責めるのがセオリーだとは思うのだが……あなた...

View Post

(ぴゅあスマ2)#62

#62  脇腹をチェックした時鈴菜のあの反応……  あの反応こそ彼女の弱点を突いた時の反応だと確信したあなたは、腋や足裏を責めるという選択肢を蹴って再び脇腹をくすぐる事を最終的に選んだ。  あなたはその選択をした後鈴菜の背後へと回り込み、背中越しに彼女の脇腹の部位に視線...

View Post

(ぴゅあスマ2)#61

#61 「っっ!? ちょ……な、何する気よ!? そんなに顔を近づけてっ!!」  あなたは鈴菜の正面に立ち彼女の顔を真っすぐに見つめた。そして息が掛かってしまうのではないかと思える程の距離まで顔を近づかせ彼女の目をじっくり観察する。  必死にあなたの視線から目を避けさせよ...

View Post

(ぴゅあスマ2)#60

#60  背中越しから見る鈴菜の小さく膨らんだ横胸……  年齢から見るに成熟した女性である事は知識として理解は出来るものの、この小さな丘陵を見てしまうと本当にプロフィール通りの年齢であるか疑問を抱かなくてはならなくなる。  見た目は子供……でも、この店に出勤しているとい...

View Post

(ぴゅあスマ2)#59

#59  背後から見る鈴菜の背中は、手を頭上に引っ張られるように万歳の格好を強いられている姿勢の為か背筋が緊張するかのようにピンと伸びきっていて、あどけない印象の彼女からは想像も出来ないほど骨格がしっかりしていてココだけを見ると年相応の身体なのだと改めて気付かされる。...

View Post

(ぴゅあスマ2)#58

#58  足裏への責めが思いのほか効いてしまっていたのかくすぐりが止んだ今でも鈴菜の呼吸は荒く、腹側部の筋肉もビクビクと何かに怯える様に小刻みな痙攣を繰り返している。  あなたはそんな彼女の震えている脇腹へ羽根をゆっくりと近づけ、試しにと言わんばかりに羽根先を脇腹の窪...

View Post

(ぴゅあスマ2)#57

#57 「さっきの失態はもう繰り返さないわ! あんたの責めなんかに反応すらしてやらないんだからっ!!」  先程のチェックで吹き出してしまった失態が思いのほか鈴菜のプライドを傷付けてしまったのか、腋を責める為に背後に回って彼女の視界からいなくなった後にもあなたへの敵意剥...

View Post

(ぴゅあスマ2)#56

#56 「ふ、フフ……さっきの責めは不意を突かれて私らしからぬ反応を返しちゃったけど……あんたの責め方は大体理解できたし、どれだけ下手糞なのかも分かったわ。だからもう反応なんてしてあげない! 次の責めからは何もできなくて絶望しながらその羽根を動かすと良いわ!」   脇...

View Post

(ぴゅあスマ2)#55

#55 「はぁ、はぁ、はぁ……ふざけんじゃないわよ! 私への責めを途中で切り上げて次の箇所に進むなんて……どれだけ私を舐めれば気が済むってのよ!!」  あなたは脇腹の反応の良さに気を良くしそこの責めを早めに切り上げ、ギャーギャーと文句を垂れる鈴菜の背後へと回り込んで次...

View Post