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ハルカナ

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ハルカナ posts

(ぴゅあスマ2)#54

#54  腋チェックの時の最後のあの過剰な反応……あれは一体何だったのか? 何か特別な触り方をしたわけでもないし特別な箇所を触った訳でもない……勿論狙って触ったという訳でもないのだから偶然の産物だったのだが、彼女にはそれが堪らなくこそばゆく感じたようだ……。でないとあ...

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⑦奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

7:崩壊と放尿 「はぎゃあぁあああぁっっははははははははははははははは、うはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、いひひひひひひひひひひひひひ、かははははははははははははははははははははは!!」  そのくすぐりは……もはや児戯などと呼べるも...

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⑥奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

6:奴隷商の娘 「くぅぅ~~~ふっっふっっふふっっ、んぐっっふふ、くくっくくくく……んくくくくく……」  私の顔をいやらしい笑みを浮かべながら何かを見逃さない様にとジッと見つめる……幼いながらもドSな雰囲気を存分に醸し出している万理華の顔……  顔は私の方を向いているが...

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(ぴゅあスマ2)#53

#53  時間切れになった直後の鈴菜の過剰なあの反応……アレは一体何だったのか? たまたまあのタイミングだから良かったのか? それともあの場所だけが弱かったのか? 尽きない謎は多かったが、今はセカンドチェックとして“脇腹”を選択している最中……腋とは違う部位なのだか...

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(ぴゅあスマ2)#52

#52  足の付け根から伸びる美しい美脚ライン……  その部分だけ見ればあの子供っぽい未成熟な容姿を忘れてしまう位に色気の漂う美しい脚が彼女にはある。  レースクイーン顔負けのスラリと伸びた細脚が足先に行くにつれさらに細くなり、骨まで見えてきそうに細い脛の部位やくるぶし...

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(ぴゅあスマ2)#51

#51 「な、何よ? そこに立って……何処を触る気?」  あなたが脇腹を触るために鈴菜の横に立つと、鈴菜は明らかに動揺を隠しきれない態度を取り始める。  あなたの次の行動を気にするかのように顔をコチラに向け、強気に放とうとする声も僅かに震えが伴っている。  何処を責められ...

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(ぴゅあスマ2)#50

#50  背後から見る鈴菜の肩は意外と筋肉質でゴツい印象を受ける。ゴツイと言っても別に猛々しい程に筋肉隆々という訳ではなく、女性が少しジムで鍛えているかな? と思えるほどの程よい筋肉が付いていると表現するのが正しい。ゴツく思えたのは相手が鈴菜である事によるギャップのせ...

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(ぴゅあスマ2)#49

#49 「鈴菜のコースですね? 承知いたしました。では準備等々行いますのでこの部屋で少々お待ちください」  あなたがこの店の最難関コースである鈴菜のコースを選ぶと、受付をしていた美咲はニコリと笑顔で頭を下げ店奥へと引っ込んでいった。  一人残されたあなたはフロアをぐるり...

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⑤奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

5:休憩という名の……  実際、私の足の裏は今……とても無防備だ。  硝子の型に入る時……足の部分だけはやたらと細かく足の置き場なんかを指定されていた事もあり何となく嫌な予感はしていたけど……この面倒くさい程にこだわった作りになっているのにはやっぱり意味があった訳で、...

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④奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

4:イキ笑いの果てに…… 「ギャハハハハハハハハハハハハハハぁあぁぁあああぁはぁ♥ あひゃひゃひゃひゃひゃあぁぁあん♥ やらっっははははははははははははははははははは、おかしくなるぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふ、ヒぎっ!? またおかしくなっちゃうぅぅぅぅふふふ...

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③奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

3:狂笑 ……――チョン♥ 「うぎひィぃぃぃぃぃぃぃっッっ!!?」 ――カリッ♥ 「ばぎゃああああぁぁああぁぁあぁぁあぁぁあぁあぁぁぁぁ!!!!」 「どう? 始めて触られる左のワキは……? 焦らされた分だけ敏感になってたでしょ?」 ――カリ、カリ、コリコリ……カリッ♥ ...

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②奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

2:如月恭子 「放しなさいよっ!! ちょっと! 痛いじゃないのよっっ!! このっ!!」  なぜこんな事になったのか……なんでこんな目に合わされているのか……意味不明だし、何の説明も受けていない。  学校から帰って……寝て……目が覚めたら母さんが私の部屋に黒い服を着た女の...

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①奴隷商の母に英才教育を受けた娘と奴隷に堕とされた私

1:それは他愛もない児戯のように人は売られていく…… 某日、某時間……某“奴隷”販売市場 「お母さま?」 「うん? なぁに? 万理華ちゃん……」 「あの方々は……なぜあのように必死に自分の事を“買ってください”と叫んでいるのです? 他のトコロではあんなにお客様に向けて...

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淫魔と教会とシスターと……

#1 「しすたぁ~! また明日ぁ~~!」  1日の終わりを告げる茜空を仰ぎながら教会に遊びに来ていた子供達がそれぞれの帰路へついて行く。 「はい、また明日。気を付けて帰るのですよ~?」  私は斜め上から差し込んでくる夕日の眩しさに片目を閉じながら、子供達の無事を案じつつ...

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ループ:Re:ループ

1:私の愛した“普通の日常”は今日、壊れていくわけで…… 「ねぇ、お母さん~~お願い! 買ってよぉ~~」 「たっくん……そんな気持ち悪いの買っても遊ばないでしょ?」 「遊ぶよぉ! 絶対遊ぶ! だからね? お願いィ!!」  平日のうららかな昼下がり、近所の駄菓子屋の前を...

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(ぴゅあスマ2)#48

#48  腕を組んで恵理の怯えた顔にジッと睨みを利かせる鈴菜と……長い前髪を手で掻き分けながら妖しい笑みを浮かべる美咲……。  彼女達は言葉など交わさずとも、ギブアップを宣言した恵理にどんなお仕置きをするかを決めていたらしく、恵理の顔のすぐ両隣にそれぞれが示しを合わせ...

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(ぴゅあスマ2)#47

#47 「あぁん……上半身は私が攻めたかったんですけどねぇ~~残念です……」  あなたが上半身を鈴菜に任せるという選択を告げると美咲はさも残念そうな表情を浮かべて肩をすくめてみせる。鈴菜はそんな彼女の肩に手をポンと置いて「私に任せなさい」と小声で告げ恵理の背後に移動し...

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(ぴゅあスマ2)#46

#46 「アハ♥ 私を選んでくださるのですね? 嬉しいです、チーフ♥」  あなたがパートナーに美咲を選ぶと、彼女は瞬く間に妖艶な目をあなたへ向けおもむろに羽織っていた白衣を脱いでそれを壁際にあった椅子の背もたれにサッと掛ける。  白衣の隙間からは彼女の形の良い豊満な乳房...

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(ぴゅあスマ2)#45

#45 「なによ……私が“足”担当ってわけ? 面白くないわねぇ~~」  あなたがパートナーに鈴菜を選択し、彼女に下半身を担当してもらうという旨を伝えると明らかに嫌そうな顔を向けぶつくさと文句を零しながら鈴菜は恵理の足の方へ配置についた。 「あんたは知らないかもしれないけ...

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(ぴゅあスマ2)#44

#44 「わぁ♥ 私を選んでくださるんですね? 光栄です……チーフ♥」  パートナーを美咲に選ぶと、彼女はあなたの手を取って嬉しそうに喜びの声を上げ、選ばれなかった鈴菜は悔しそうに舌打ちをあなたに聞こえるように零す。 「私としては上半身の方が好き、って言うのもあったんで...

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(ぴゅあスマ2)#43

#43 「はひ、はひ、あひぃぃ!! や、や、やめてください!! 今……触ったじゃないですか! 腋っ! 今触ってたじゃないですかっっ!! もういいでしょ? もう結果は……見えているんですからっっ!!」  腋で散々笑わせた後……あなたはまた腋を選びなおして早速と言わんばか...

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(ぴゅあスマ2)#42

#42 「ひっ!? ま、ま、また……足ですか?」  あなたが足裏を責めると宣言し手をワキワキさせながら恵理の足裏へと近づけさせていくと彼女は片方の口端を引き攣らせながら嫌がる顔をし、ヤメテヤメテと言葉を零す代わりに顔を横に振ってあなたに責めの中止を訴える。  しかし、一...

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(ぴゅあスマ2)#41

#41  チェックの段階では全く触れもしていなかった足裏という部位……。  正直この部位への刺激が効くのか効かないのかは天運に任せる形になるが、あなたはココを選んだことに一切の後悔はない。  この素晴らしい足裏を見て、どこに後悔する余地が残っていよう。この指の1本までも...

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(ぴゅあスマ2)#40

#40  笑い癖が付いている今のタイミングであれば、例え弱点でない箇所でも笑ってくれるかもしれない……。あなたの責め欲はそのような根拠のない自信を頭に浮かべ、明らかに責めに弱かった足裏でもなく……反応が良かった腋の部位でもなく……この脇腹を責める事を決断させた。  実...

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(ぴゅあスマ2)#39

#39  直接手でくすぐれば……機械の手ではなく人間の意志でくすぐるのであれば反応も違ってくるはず!  あなたは反応の良かった部位を責めるという安全策を取らず、あえて反応が微妙であった脇腹をくすぐる選択を下した。  羽根の刺激に頭を下げ笑いを我慢するような仕草を取っては...

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(ぴゅあスマ2)#38

#38  白衣の裾から零れる恵理のシルクのように白い腹部の肌に目を奪われつつもあなたは彼女の正面の少し横に立ち、彼女の脇腹をくすぐるために手をワキワキさせながらそこへ近づけさせていった。  美咲と比べると少し小ぶりにも見える胸から腹回りまでは筋肉質でも贅肉質でもないご...

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(ぴゅあスマ2)#37

#37 「ま、また……“腋”ですか?」  あなたが再び責め箇所を“腋”の部位を選択すると、恵理は露骨に表情を曇らせ顔を横に振って嫌がる仕草を取った。  その仕草を目に収めつつもあなたは恵理の背後に移動し背中越しに彼女の万歳している腕の付け根付近に目を落とす。  先程機械の...

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(ぴゅあスマ2)#36

#36  脇腹は触れた、足の裏の反応も知っている……しかし、この“腋”の部位はいまだ未知の領域であり、触られるとどんな反応を示すのか……そもそもくすぐりが効く部位なのかどうなのかも分からないままにこの場所を選んだあなただが、くすぐりと言えばココだろうとさえ言えるこのメ...

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(ぴゅあスマ2)#35

#35  脇腹をチェックするためのボタンを押すと、恵理の座る座面裏に張り付くように設置された黒いボックスの中から鳥の羽根を持った2本のマジックハンドが左右の穴から飛び出し、責める部位の偵察や焦らしなどを一切行わず早速と言わんばかりに2本の羽根を突き刺すように構え恵理の...

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(ぴゅあスマ2)#34

#34  あなたが“腋の部位を責める”と宣言すると、横を向いて自分の腋の様子を窺うようにしていた恵理がハッと驚く様な表情をコチラに向けイヤダイヤダと言わんばかりに首を振って拒否感を示した。  その仕草を見なかった訳ではないがあなたの指はすでにリモコンのスタートのボタン...

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