常識改変能力を手に入れた男の話 -若リーマンとラグビー部の息子がいる家庭にお邪魔する-
Added 2023-11-25 08:37:47 +0000 UTC俺は平々凡々なサラリーマン。今年で30歳になる。今日も無事に仕事を終えて帰りの電車に乗り込む。 帰りの時間帯に、ベッドタウンとは逆の都心部に向かう電車のため、乗っている人数は少ない。とは言えガラガラではなく、席はある程度埋まって立っている人が数人と言った感じである。 席を確保できた俺はポケットからスマホを取り出し、適当にサイトをぶらつく。特に面白い話題もなく最後に見ていたニュースサイトを閉じようとしたとき、不意に指が広告に触れてしまった。 画面が変に推移し、勝手にブラウザが立ち上がる。そこにでかでかと「常識を疑え!」と黒地に白文字で書かれていた。 「…なんだよこれ。なんの広告?」指でスクロールしてみたが、どうやらその画面に映し出されているものだけがすべてのようだ。いよいよなんの広告だかわからない。 強制的にブラウザを閉じてしまおうとおもったそのとき、画面下部にあった白い長方形が入力窓であることに気がつく。この入力窓も黒地に白い長方形があるだけだったので、そう言ったデザインなのかと思っていた。 首を傾げながらその入力窓をタップすると、下からいつも使っているキーボードが現れ文字が打てる状態になる。 「こんなところに何を打てっていうんだよ…」…適当に打とうにも、適当な言葉さえ見つからない。ただでさえ興味のない広告が勝手に表示されてイライラしているというのに。 ひとつため息を付いて周りからネタを探る。両隣にサラリーマン(左が20代くらいで、右は多分同世代くらい)。向かいの席には高校生3人。あとはおばさんとかおじさん。…うーむ。 少し考えた俺は『左隣の若いサラリーマンが急に立ち上がる』…相変わらずボキャブラリーのなさに自分で自分に呆れてしまうが、とりあえずこれでと、入力窓下のENTERというボタンを押す。 すると真ん中に白い小さな円が出て、それがぶわっと広がり画面を白く染める。そしてOK!と文字が出てまたさっきのページに戻る。 「…なにがOKな…ん……」愚痴っていた途中、いきなり左隣のサラリーマンが立ち上がった。…立ち上がった。その言葉以外状況を説明するものがない。座ってスマホをいじっていた状態からすくっと立ち上がった。(ちなみにまだ次の駅についていない。だからこの状況で立ち上がるなんてありえないはず) 「…え?」…しかも車内で慌てているのは俺だけだ。周りの人たちは急に立ち上がったこの男性になんにも反応をしめさない。 「……え?」俺はスマホの画面に視線を落とす。…そして入力窓に『左隣のサラリーマンが自己紹介を始める』と、さっきよりも"ありえない状況"を打ってみる。そしてENTER。画面にはOK!の文字が表示される。 俺はターゲットとなったサラリーマンを見る。 「相澤奏輝(あいざわかなき)25歳。5月14日生まれ。身長173センチ、体重70キロ。独身。〇〇駅近くの〇〇商事でサラリーマンをしています」 静かな車内に、男性にしては少し可愛目の声が響いた。…が、周りの乗客は誰ひとりとして反応しない。自己紹介をしてくれた相澤くんは、自己紹介を終えても、つり革にもつかまらずスマホをいじって立っている。俺はというと、今起こったふたつの異常な現象を見て、にやりと口角を上げていた。 なんでこんな状況でニヤついていられるかというと、今の俺に与えられた最高の特権を理解したからだ。 「はいはい…だから常識を疑えってことね」…このサイト、常識改変サイトだろう。まさかAVや漫画でしか見たことのない世界設定が、こんなにあっさりと俺のもとにやってきてくれるとは。 今やこの世界は、俺の!この!スマホを持っている右手に託されていると言っても過言ではない! 「…あのおっさんやばくね」 「スマホ持ってニヤついてるし」 「AVでも見てんじゃね?」 「はははは。電車の中で?みんないるのに?やっばー」 俺はその声にすぐ反応した。眼の前の男子高校生3人組だ。俺がにらみつけるとすぐに視線を落とした。 いいよ。いいんだよ?いくらでも言っていいよ。ただ残念なことに、たった今、君たちが次の俺のターゲットになることが決定しました。 今、男子高校生たちは3人ともがスマホを手にアプリをやっている最中のようだ。たぶん同じガチャでも引いて、誰がどうだったで盛り上がっているんだろう。 ではでは、手始めに君たちの娯楽を奪ってあげよう。 『向かいの席の男子高校生3人。それぞれスマホを交換して、バッキバキに壊せ』…ENTERっと。 するとすぐに3人はスマホを交換して、ひとりは床に落とし踏みつけ、ひとりは力任せに折り曲げ、最後の一人は座席の端にいたので鉄のパイプに画面をガンガンとぶつけた。 あっという間にさっきまで楽しげにいじっていたスマホたちはめちゃくちゃに壊れた。床には無惨な姿のスマホが放置されている。 当の本人たちはというと、その行為が当たり前だったかのように満足げな表情を浮かべ、雑談をし始めた。 いかん。笑いが止まらん。面白すぎる。こんな状況どうやって笑いをこらえればいいんだ。 異常な行動をした奴らに対し、まわりのやつらは全くと言っていいほど反応しなかったのに、今こうやって笑いをこらえる俺には冷たい視線が向けられている。 いやいいんだ。そうやっているお前らも、俺のスマホひとつでぜんぶ変えれてしまうんだぞ。 * 次はどんなことをしてやろうかと考えているうちに最寄り駅についた。 いつもはこの駅でけっこう人が降りるんだけど、降りたのは俺一人だけ。 プシューっと閉まったドアの向こう側、車内では乗客たちが勝手にペアを組んでセックスに興じている。やけに肌色が目立つ車内の様子を見送って俺は駅を出た。 駅を出るとなかなかに冷たい風が俺を襲う。このまま誰もいない寒い部屋に戻るのも嫌だなあと考えていたら、ちょうど目の前を若リーマンが通った。 目測で、髪型は最近よく見かけるツーブロ。身長185、体重90。たぶん学生時代は運動系の部活に所属していただろう。…あの厚い胸板。この寒い中でも上着を腕にかけて、ワイシャツの腕をまくっている。そこから覗く腕もこんがりと日焼けていて、とてもたくましい。たぶんアメフト、ラグビー、陸上…そういったガッツリ身体使います系だったと思われる。そして左手の薬指に輝く指輪。ご結婚されているんですね。 うんうん、では今夜はあなたの家にお邪魔させてもらいましょう。 『若リーマンは、あなたの家族含め俺を認知できない』 …とりあえずこれだけで十分かな。ためしに、彼のお尻をさすってみる。しかし彼は全く反応せずスタスタと歩いていく。 うんうん。ちゃんと効果出てますね。ありがとうございます。 駅から徒歩5分。なかなか立派なマンションに住んでいた。マンションの玄関も、部屋の玄関も…彼の後ろにピッタリとくっついていけば、全く問題なく入っていけるわけですね。とても楽ちんだ。 「おかえりなさい」 「ただいま」 玄関で迎えてくれたのは、まあなんとも美人な奥さんだこと。でもごめんなさいね、あなたには興味がないもんで。 「ちょっと旦那さんお借りしますよ」と頭をポンポンと叩いてやった。 若リーマンはリビングのテーブルの上に財布や携帯をおいてネクタイを外す。どうやら着替えるようだ。その隙に俺は財布から免許証を取り出し名前を確認する。 「…財津幸治(ざいつゆきはる)…。へえ…財津って呼べばいいか」 俺がその他いろいろと物色していると奥さんが「ゆきくん、お風呂湧いてるよー」と大きめの声で言う。 それに答えるように遠くの方から「はーい、ありがとねー」と財津の声が返ってきた。なるほど。帰ってきたらすぐ風呂入る派なんですね。 俺は先回りして浴室前の脱衣所で待機する。 しばらくして、財津がパンイチで脱衣所に入ってきた。 「おっほ…」つい声が出てしまうくらい財津は良い身体をしていた。やっぱり鍛え上げられたたくましい体は良いですね。ボディビルダーみたいな筋肉というよりは、ラグビー系だな。上半身、下半身問わず、パンッパンに筋肉が詰まっている感じ。 パンツを脱ぐと、そこからぼろんっという音が聞こえそうなくらい、立派なイチモツが現れる。そして脱いだパンツを洗濯機に入れて、洗面台の前に立つ。鏡を見ながら自分の体をペタペタと触りひとつため息。「…最近ちょっとジムサボってたからなあ」そう呟いてまた鍛えられた筋肉を触っていく。いやいや、財津さん良い筋肉してますよ。 ここで俺は思いつく。スマホを取り出し新しい常識をいれていく。 『俺の命令には素直に従うこと』…よし。 早速俺は財津さんに命令する。 『財津さん、そのまま自分のちんこを触って勃起させましょう』 その命令に返事をする訳では無いが、財津さんは胸筋あたりを触っていた手をゆっくりと下の方におろしていき、大きなちんこに触れる。それから慣れた手付きで何ストロークかしこしことしごき、あっという間に勃起させてくれた。 平常時でもかなりの大きさ、太さを持っていたちんこは、勃起したことでさらに太く大きくなった。大きさは15cmくらいはあるだろうか。太さもたぶん片手で握ってギリギリくらい。きれいに剥けていて上反り。血管も太く浮かび上がり、まさにオスって感じのちんこであった。 『そのまましごいてみて』 「…これからは余裕があるときは鍛え直さないとなあ」そんな愚痴を言いながら触っているのはちんこである。ゆっくりと手を上下させしごき始める。鏡の中にいる自分と見つめ合っている顔は、徐々に赤らんで、息も荒くなっていく。 『俺の質問に答えろ。オナニーは週に何回する?』 「…妻と出会う前は…っ…毎日してたけど…結婚して息子ができて…はっ…結構経つけど…今じゃ月に1回くらいかな…。んぅっ……なかなか発散できなくて困っているよ」 へえ。いろいろと追加で情報を答えてくれてありがとう。息子さんもいらっしゃるんですね。はいはい。 息子のことを聞こうと思ったとき、脱衣所のドアが開いた。 「なに鏡の前でやってんだよ」 ブレザータイプの制服。上は紺色、下は灰色のズボン。ドサッと置いたのは学校指定のカバンと、部活用のカバン。部活用の方には〇〇高校ラグビー部の文字。その入っている部活が示すように、なかなかに体格が良い。たぶんさっき言っていた息子ってこいつのことだろう。 「おう、琢磨(たくま)。おかえり。今日は早かったんだな」幸治(ややこしくなるので名前で呼ぶ)は、ちんこをしごいたまま息子の方を振り返る。 「今日は顧問が会議でいなかったから、早めに終わった。どいて、洗濯物入れるから」琢磨はなかなかに無愛想だ。高校生だし難しい年頃なんだろう。カバンから練習用のユニフォームを取り出して、洗濯機に入れていく。…うむ。どうせならこのままおふたりを堪能したいですね。 『琢磨、おまえもこのまま父親と一緒に風呂に入れ』カバンを抱えて出ていこうとした琢磨は、またカバンを置いて制服を脱ぎ始めた。 「どうせだからこのまま一緒に入るよ」「わかったよ」あらわになる琢磨の体格。親父の熟練されたたくましさと違い、初々しいたくましさがそこにある。まずやっぱり肌の艶が違うよな。若くシワのないきれいな肌。そしてその下に詰まっている筋肉。親父ほどではないが、琢磨もなかなか鍛えているようで、動く度に現れる力こぶやふくらはぎ…その他いろんな筋肉が躍動している。 そしてパンツを脱いであらわになるちんこは…。あら…こっちはあんまり大きくないな。標準くらい…かな。 「琢磨、最近頑張ってんだな。結構良い体になってきてるじゃない」幸治はそう言いながらも俺の命令を実行し続けている。まるで息子の体をオカズにしこっている変態親父みたいだ。 「大会近いからね。それに俺ももしかしたらメンバーに選ばれるかもしれないから気合入ってんだよ」息子も父親と同じように全裸になってから一度洗面台の鏡の前に立つ。そして自分の体をチャックしている。その後ろで親父は息子の背中を見ながら、ちんこをしこり続けている。 「そうか、そりゃがんばらない…と…っ……イグッ……」小さく宣言をして、そのたくましいちんこから精液を放つ。びゅる…びゅるる……。数ヶ月溜まっていた性欲は一気に射出され、息子の背中に盛大にかけられた。なかなかに濃い精液は、息子の中からゆっくりと垂れていき、尻を経由して、ふともも、ふくらはぎと伝って床につく。まるで親父に中出しされたみたいになってんな。 しかしかけられた琢磨はなにも反応せず、自分の体チェックを終えて先に浴室に入っていった。 たぶんだが「俺のことを認知されない→俺の命令も誰にも認知されない」ということになっているようだ。まあ都合よく行ってくれるんならそれでいい。 3人で浴室に入る。浴室もなかなかに大きく立派なもんだ。男3人だとさすがに狭いけれど。 まず初めに幸治が湯船に浸かる。琢磨は腰掛けに座ってシャワーを出し身体を濡らしていく。 さて、俺はどっちから堪能しようか。どちらの身体を見比べてもすぐにちんこが勃起してしまう。よしとりあえず琢磨からいただこう。 『琢磨、シャワーを持ったまま立ち上がれ。そして俺と抱き合ってどっちにもかかるようにしろ』 琢磨はすぐに立ち上がって俺と抱き合う。おおう…すげえ。この肉厚な身体。ぎっちりと筋肉が詰まっているのがよくわかるぜ。それと身長もそんなに俺と変わんないようで、顔がだいたい同じ位置に来る。丸くきれいに刈り上げられた頭。でも芋っぽくはなく、父親と母親のいいところどりって感じで整った顔立ちをしている。 琢磨は俺と自分の胸の間にシャワーを掛け始める。人肌のぬくもりとシャワーのお湯の暖かさが同時に味わえる。俺はすでに勃起していたちんこを琢磨の股間付近に擦り付ける。先走りも出ているようでにゅるにゅると滑るようにこすりつける。 『琢磨、お前も勃起しろ。あとふたりとも、俺が命令したら「はい」と返事をしろ』 「はい」「はい」何気ない動作の最中に突然の返事。この非日常な感じがたまらん。 琢磨も命令どおり、むくむくとちんこを勃起させる。俺は自分と琢磨のちんこを合わせ両方握る。そしてしごいていく。 「ああ…やべ…きもちいい……」ひとり快楽に喘ぐのは俺だけ。幸治は息子が知らない男と抱き合って兜合わせをしているのに、のんきに湯船で鼻歌を歌っている。琢磨はというと、命令をただこなし俺と自分にシャワーを掛け続けている。自分のちんこがしごかれているというのに、表情ひとつ変えないで無表情。これもまた俺にとっては最高のシチュだな。 『琢磨、お前は今どんな気持ちか言ってみろ』 「はい、俺は今勃起したちんこをシコられてとても気持ちいいです。しばらく抜いてなかったので、すでにイってしまいそうなくらい気持ちいいです」 『そうか。俺ももうそろそろイきそうだ。一緒にイコうぜ』 「はい、わかりました。一緒にイキます」 俺は強く握りしごくスピードを上げていく。琢磨には一旦シャワーを止めさせる。にゅちゅにゅちゅといやらしい音が響く。だが琢磨は右手にシャワーを持ったまま立ち尽くしている。まるでマネキンみたいだ。 「はは。こんな見ず知らずの男にイカされちまうな。……っ…ぐ……『琢磨、お前もイケ』……あ…イクッ…」 「はい、わかりました。イキます」 びゅるるっ…びゅるっ……握ったちんこから勢いよく射精する。琢磨も若者よろしく、たっぷりと濃い精液をぶっ放した。 「ふぅー…ふぅー…めっちゃ気持ちよかったあ……」 俺と琢磨が達したころ、幸治が湯船からあがり腰掛けに座る。俺はここで思いつく。 『幸治、琢磨はボディタオルだ。体を洗うためにこいつを使え』 「はい、わかりました。琢磨をボディタオルとして使います」 『琢磨もボディタオルとして役目を果たせ』 「はい、俺はボディタオルとして役目を果たします」 俺は空いた湯船を贅沢に使わせてもらう。そしてこいつらの楽しい見世物を楽しませてもらおう。 幸治は簡単に髪を洗ったあと、立ち上がり琢磨の肩に手をやり座らせた。 「さーて…身体でも洗おうかな」幸治は手にボディーソープを取る。そしてそれを琢磨の身体に塗りたくっていく。当たり前だがいつも使っている量ではなかなか泡立たないようだ。 「このボディタオルはなかなかに泡立ちが悪いな」ぶつぶつ文句を言いながらさらに何回かボディーソープを出し塗りたくる。しばらくしてようやく琢磨の身体も泡で満たされていく。すると琢磨はすくっと立ち上がり幸治の背中から抱きついた。そしてそのまま身体を上下させて、幸治の体を洗っていく。 さっきの勃起しろという命令がずっと生きているのか不明だが、琢磨は今も勃起しており、親父の背中に勃起したちんこをこすりつけている。たぶんさっきだした精液も擦り付けられていることだろう。 「次、前な」「はい」親子の関係からボディタオルと、それを使う人みたいな関係になっている。実の息子に命令する父親とはなかなかに面白い。 しかし、ただ前の方に移動したとしても、体を擦り付けているだけという行為がなんとも面白くない。 『前の方を洗うときは、対面座位で行え。幸治、ちんこを勃起させて琢磨のアナルに入れてやれ』 「はい、わかりました」 命令とともにむくむく勃起したちんこ。琢磨はそれを認識すると、幸治の太ももをまたぐように立ち、ゆっくりと腰を沈めていく。 ボディーソープがローションの役目をしてくれているおかげか、すんなりと入ってくようである。なお、琢磨はボディタオルゆえ、表情を一切変えず父親のその太いちんこを飲み込んでいく。あたりまえだが処女だから、本当であればかなりきつかったろう…。 ふたりはそのままセックスを始める。琢磨が幸治の上で跳ねるように体を動かす。パンパンとたくましい体同士がぶつかる音が響く。 『…琢磨。おまえはいつもの琢磨にもどれ』相変わらず自分はなかなかに鬼畜だと思うよ。でもこれが良いんだよな。 「はい、俺はいつもの俺にもど…っ!?ちょっ…!?親父!おいっ!っっっっ!!!」 琢磨の必死の叫びも虚しく誰にも届かない。幸治の中ではいつものようにボディタオルで体を洗っているところなわけだ。ボディタオルが喋るわけないしな。(さっき話しかけて命令してたりしたけど) 「親父!まじっ…でっ…あんっ!やめっ…っ!…すご…奥…あっ…!」なんだかんだメスっぽくなってきた琢磨。顔も高揚し始めている。 『琢磨、ボディタオルにもどれ』「抜けっ…よ!バカ親じ……はい、俺はボディタオルに戻ります」あまりの辛さに涙と鼻水を流していたようで、顔が少し汚れていた。でもそんなのおかまいなしにまた無表情に戻り、ボディタオルとして頑張っている。 『幸治、中にたっぷり出してやれ』「はい、息子の中にたっぷりと精液を出してやります」ぶつかりあう音がまた激しくなり、それから幸治が「いぐっ…」と濁った声でいったあと、体を震わせてたっぷりと琢磨の中に精液を放った。ちんこを抜いたあと、琢磨のアナルからはたっぷりとだされた精液が垂れていた。 それから乱暴にシャワーで洗われた琢磨は、本来のボディタオルがかけられているあたりに乱雑に置かれた。見た目は糸の切れた操り人形のようにぐでっとしている。 食卓。みんなが食卓について食べているが、琢磨の位置には誰もいない。ああ、そういえばボディタオルにしたままだったな。 「そういや琢磨、勉強はちゃんとやっているのか?」幸治は誰もいない場所に向かって喋っている。そして返答もないのに「そうか、ちゃんと文武両道でやれよ」と勝手に一人会話を進めている。 あのままだと流石に可愛そうだな。『たくまー、そのまま身体も拭かないで食卓にもどってこい』と大きな声でいうと、琢磨はびしゃびしゃで濡れたまま、裸でぺたぺたと歩いて食卓に座った。 そして何事もなかったかのようにご飯を食べ始めた。 俺はそんな食卓を見ながら、夜は何をして楽しもうか考えていた。