お世話になっております。猫男爵です。1か月以上間が空いてしまいましたが、どうにか生きています。小春を失った後は日々泣いて過ごしていたのですが、49日を越えた辺りから少しずつ前向きになったような感じです。
現在は工口先生の連載と2巻の作業をしています。また「オナホの奈帆」の後編もネームがやっと完成したので2月発売の号に向けて作業を進めています。
「わたしの工口先生」2巻は12月の発売になります。そういえば昨年末も「異少女性愛」を出して頂きました。
表紙はこんな感じですずめちゃんになりました。
1巻に続いて書店特典も描かせていただけることになりました。今回はアクスタが2つ出ます。
こんな感じで、2人並べられるようにしてみました。
他にもタペストリーなどもあるので、続報をお待ちください。
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以下はちょっと重めの話になります。小春を失って、皮肉にも健康になりつつあります。それだけ自分の身を削って介護をしていたのだと改めて実感します。
あのまま小春の介護が続いていたら、遠からず共倒れだったのかもしれません。当時は「それでもいい」という考えでしたが、今となってはそれはやはり正しい判断ではないなと感じます。
仏教に「捨身飼虎」という逸話があって、ブッダの前世とされる王子が飢えた虎の母子を哀れに思い、身を捧げたという話です。手塚先生の「ブッダ」にも似たエピソードがあって、シッダールタの弟子のアッサジが未来予知が出来るにもかかわらず、飢えた狼の母子に生きたまま食われるという未来を受け入れ死にます。
献身は美しいですが、双方が共倒れになる形の献身は自己満足でしかなかったなと反省しています。
とりあえず、年末を笑って迎えられるよう頑張ります!!