Vカップ魔王を自分の物にしてラブラブセックスをするアラフォー冒険者教官の話
Added 2025-04-01 09:00:00 +0000 UTC──魔王とは2000年前に現れた魔族の王である。 教会や各国で伝えられる伝説によれば、かつては纏まることもなく独立独歩。それぞれの魔族が同じ魔族や魔獣を操って人間を襲う中、突如として魔王は現れ、魔族たちを瞬く間に統一してしまったらしい。 そうして魔族を統一した魔王は直ぐ様人間の支配に動き出し、幾つもの国を支配し、人々を苦しめたという。 それから女神の神託を受けた勇者によって辛くも封印されるまで、魔王による支配は続いたとされる。 だが今の人々にとって魔王のことは既に伝説。御伽噺のような扱いを受けていた。 その理由は魔王の暴威を忘れたい当時の人々が魔王の記録を消し去ってしまったからだと言われている。少なくともユーフィリアの里の長老──当時を知るハイエルフはそう言っていた。同じく教会でもそう伝えられているという。それほどに魔王という存在は恐ろしく、復活すれば人間にとって脅威──いや、世界にとって脅威となるのだと。 だからこそ勇者は魔王を今度こそ討伐──あるいは再度封印しなければならない。それを聞いた俺たち……勇者パーティは覚悟を決めていた。 勇者クロエ。剣聖シズカ。聖女ルルリエ。賢者テレシア。魔人ユーフィリア。そして自分。 俺以外は神託で伝えられた仲間を集めきった。後は魔王を倒すのみだ。 ……だがその魔王が未だ復活していないため、俺たちはしばらく時間を持て余すことになった。 無論、魔王が復活するまでは更に強くなるために自らを鍛え、各地で魔物や魔王軍の幹部を倒したりする必要がある──が、それ以外は自由だった。 「あんっ♡ やぁんっ♡ きょうかぁん♡ おっぱい、揉みすぎ……♡」 「朝からデカパイ揉み放題気持ちいいですね……♡ 旦那様♡」 「もうおちんちんビンビンです……♡ 早くエッチしたい♡ 気持ちよくしてほしい♡ おっぱいほしい♡ 生ハメしたいって震えてるようですね♡」 「ダーリン♡ 早く、今日のえっち、しよ♡ ほーら、ダーリンの大好きなおっきい……おっぱい♡ 今日も好きにしちゃっていいよ~♡」 「今日も爆乳おっぱいハーレムだね~♡ おじさん♡ 平均130センチもある世界一の爆乳ハーレム♡ おちんちんムラつきすぎて我慢汁だらだら♡ どのおっぱいとえっちしようかな~♡ どのおまんこに嵌めようかな~♡ って起きた瞬間から選んでるんでしょ♡ えっち~♡」 「オッッ゛♡ あああ~~~~~っっ……♡ ぎ、気ン持ちいいィ~~~~……♡ ち、チンポ爆発するぅ……っ♡ 全身すべすべもちもちデカパイボディに包まれてっ……♡ あぁあっ……! ♡」 ──だから俺は、相変わらずバカみたいに気持ちいい極上の爆乳ハーレムを味わっていた。 協商連合に属する沿岸部の都市国家。自分たち勇者パーティが実質的に治めているその街の屋敷。その巨大な特注サイズのベッドの上で、俺は、もっちゅ♡ もっちゅ♡ と両手両足をわきわきと動かしながら雌の肉を求める。するとむっちむちの太腿がこちらの両足を挟み込んですりすりと動き、密着している2人のでっっっっかすぎる爆乳──ではなく、その奥にいるもう2人のでっっっっかすぎるおっぱいに手が沈んだ。 それぞれ、右半身に密着してるのがクロエで左半身に密着してるのがシズカ。クロエの隣にいておっぱいを差し出してきてくれてるのがルルリエでシズカの隣で同じくおっぱいを揉ませてくれてるのがテレシア。 そして正面から更に、こちらの身体を押し潰すようにのしかかってきたのはユーフィリアだった。 それが俺が築いた爆乳ハーレムだった。可憐すぎる顔立ちに美しすぎる魅惑の身体。すべすべの肌と筋肉と脂肪が完璧なパランスで付いている女体。足は長く、太腿は程よくもっちり。お尻も母性を感じる丸みをしっかりと持ちながら、お腹周りはくびれている。そんな中で、上半身には、とんでもない乳たぶがぶら下がっている。一番小さいクロエの乳房ですら120センチ超え。少し動くだけで、だぷんっ♡と。身動ぎすれば身体の動きに合わせて乳揺れし、こちらに引っ付いてくるともにゅゥん♡と柔らかさと張りともちもち感が完璧に同居した素晴らしい感触を撒き散らしてくる。五指を使ってその乳房を掴んでみれば、指の隙間から乳肉が溢れ、力を入れれば沈んでいく。素晴らしい張りがこちらの指を押し返そうとしていて、それでも手の動きで形を変える。幾ら揉んでも飽きない最高のデカパイ。 それが5つもベッドの上にはあった。おっぱいがでかすぎて、当てようとしなくても自然と当たって押し付けられてしまうような頭部と同じかそれよりも大きい程度の爆乳。 「あーんっ♡ あっ♡ あっ♡ 朝からおっぱい天国でぴんぴんのおちんちん気持ちいい~♡ ん~♡ ちゅっちゅっ♡ おじさん、大好き~♡」 「うわぁ~教官の顔今日もえっち~♡ 朝からおまんこハメ放題気持ちいいんだ~♡」 「全身もっちり女体に包まれて腰振り♡ 幸せそうな旦那様も素敵ですよ……♡」 「おっぱいがひしめき合ってご主人様の上半身が全然見えませんね♡ んぅっ♡ んあぁ♡ おっぱい揉む手もすっごい激しい……♡」 「興奮しすぎて、んっ♡ おっぱい揉む手も容赦ないダーリン♡ あんっ♡ も~……♡ そんなに力いっぱい鷲掴みにしなくてもおっぱいは逃げないよ~? ♡ ここにあるおっきいおっぱいは~……♡ ぜ~んぶ、ダーリンの物なんだから♡」 「おっっっぱいっ……♡ お~~っっぱいっ♡ 全部俺のぉ……っ♡ はぁ、はぁぁ~~……っ♡ みんなでっか♡ 柔らかい♡ 幸せぇ……♡ 幸せすぎてイク、イクぅ……ッ♡ 腰振り止められんッ……♡」 自分は腰を振る。全身を動かす。全身を女体で包まれて興奮し、めちゃくちゃに勃起した肉棒。それをおまんこでのしかかるようにして咥えこんだユーフィリアの膣内。そこを持ち上げるように力いっぱい突き上げる。 だが5人の身体にのしかかられてるも同然な自分の身体はどうやっても持ち上がらない。どれだけ動いても5人のすべすべもちもち爆乳ボディがクッションのように男の身体を受け止めてくれる。 身体のあちこちから聞こえるだぱっ♡ だぷんっ♡ だむっ、だむっ♡ という乳房のオノマトペ。いや、聞こえると錯覚するほどにおっぱいに満たされている。それが気持ち良すぎて理性はもうない。視界いっぱいに可愛すぎる顔が3人分。上半身に押し付けられるデカパイ6房が合わさっていて、伸ばした両手では2人分の爆乳を揉みしだき、耳に聞こえる5人の甘い声が──それら全てが肉棒の快楽を跳ね上げた。 たまらない。あまりにも、たまらない。気持ちいい。 まさに天国だった。そして、それが日常になっていた。この爆乳美少女だらけの勇者パーティは、全部自分の物。そんな彼女たちをハメまくれる日々。そんな幸せを自覚させるように、5人は囁くのだ。 「出して……教官……♡ 125センチの私のRカップおっぱい……♡ ぎゅうぎゅう押し付けてあげます……♡」 「128センチのSカップのおっぱいも揉みしだいてくださいませ……♡ ──あぁん♡」 「こっちは130センチのTカップですよ……♡ 130センチ……♡ こんなに大きいおっぱいにしたのは旦那様のせいですから……責任取ってくださいね……♡ んぅ……♡」 「133センチのUカップおっぱい揉み放題だよダーリン♡ 今日も1日中おっぱい天国してあげるからね~♡」 「ボクの135センチのVカップおっぱいで射精しちゃえっ♡ 最高に可愛くておっぱいもお~~~っきい♡ おじさんのお嫁さんに♡ パコパコ突き上げて射精しちゃえ~♡」 ──耳に届く5人のバストサイズを伝える甘い声が、脳みそを限りなく退化させる。 既に知っている筈の情報だが、改めて彼女たち自身の口から伝えられるとより興奮する。理性がなくなる。毎日でも何度でも聞きたいし聞いている。デカパイを揉んでる時にそれを伝えられるとハメたくなるし、パイズリの最中にそれを伝えられると腰を思い切り突き上げて射精したくなる。ウエストは50センチ代後半か、いっても60センチ前後なのにそれだけ大きいおっぱいをぶら下げているという奇跡。ここにしかない最高の、自分だけの爆乳おっぱいハーレム。 そして今日も──朝からその天国の中で精を吐き出すのだ。 5人は自分を抱きしめ、デカ乳とすべすべの肌で性欲を極限まで煽り、押し潰す肉布団状態で、射精を煽る。 それこそ押し潰されて搾り取られるように精液がとめどなく出ていった。そしてそれが、気持ちよくてしょうがない。多幸感に溢れていた。射精後も常に押し付けられる平均130センチ超えの爆乳によってアホほどに興奮し続けている。 射精しても萎えるわけがないし、陰嚢は常に精液を作り続けている。最低でも全員に中出しし、全員にパイズリしてもらうまでは萎えることはない。 そんな限りなく淫蕩に塗れて日々を、俺──元Dクラスの中年冒険者だったジン・オザーンは送っていたのだ。 今では勇者パーティの一員としてすっかり認められて久しく、実力も名誉も持っている。 とはいえパーティの中では最弱ではあるが、それでもガード役として役目を十分に果たせるほどには強くなっていた。 ──そして、約3ヶ月程、そういう日々を送っていたある日のことだった。 俺たちは魔王軍の幹部──それもNo.2とも呼べるほどの側近が動いているという報告を受け、それを討伐するために現地へと向かった。 普段の蕩けきった日々とは違い、クロエたちは真剣な眼差しでそれに挑んでいく。俺もまた、性欲は抑えてそれに続いた。魔王に関することは真面目にやらなければならないと自分もわかっている。冒険中に彼女たちの普段の姿──それですら興奮を煽られる姿を見ても我慢し、その魔王の側近の元へと向かい、引き起こした事件を解決するために動いた。 「──くっ……まさか……この私が敗れるのか……! まさか勇者が、これほどまで力を付けていたとは……!」 ──そして……その甲斐あって、最後の魔王の側近。角を持った人に近い魔族はそれだけ高位である証拠だ──その魔族を追い詰めることに成功した。 その魔王の側近である男の魔族は強く、激戦だった。クロエたちが、自分たち勇者パーティが苦戦するほどに。 だがもう少しで倒せる。もちろん、油断はしない。最後まで気を抜かずにとどめを刺す。そのことのみを考え、俺は最前線でいつでもクロエたちを守れるように大盾を構えていた。 「かくなる上は、致し方ない、か……再びかの御方を仰ぎ見ることが出来ないこと……口惜しいが、魔王様の為であれば──」 ──だが、魔王の側近は追い詰められた結果、そこで予想外な行動に出た。 ──自らの心臓を自ら手を突き込んで取り出し、それを背後にある巨大な祭壇へと捧げたのだ。 「!? 一体何を……!?」 「フフフ、ハハハハ……! 忌々しい勇者共よ……! 認めよう……貴様らの力はこの私より上だと……! 私では、貴様らには勝てん……だが、魔王様はお前たちの力を大きく上回る至高の御方……!」 「魔王だと……?」 「クク……精々、その力を見て絶望するといい……そして、支配されるのだ……! 再び、世界は……魔王、様の……虜に──」 魔王の側近は自らの命を祭壇に捧げる。そうして倒れ、灰のように消えていった。 ──だがその瞬間、祭壇に凄まじい魔力が吹き荒れる。 祭壇に火が、明かりが灯り、何かが形作られていく。 俺たちは吹き荒れる魔力の奔流に近づくことができず、その場に何とか留まることに精一杯だった。そして、そうしながらもまさかと思う。 この力。魔力。そして魔王の側近の最期の言葉。 ──もしや魔王が復活してしまうのかと。 俺たちはそれを止めることができずに、徐々に人に似た姿となっていくその影を見続けた。 頭部から魔族を意味する2本の角を生やしている──その姿が、ついに光の下に顕れた。 「──んっ……はぁぁ~~~……! やっと……やっと、我の姿を取り戻したわ……♡」 「なっ……!?」 ──そうして復活した……魔王。その姿と声。その存在を感じて、俺たちは驚愕する。 まさか魔王が、女の子だとは思わなかった。 「あ、あなたが……本当に……?」 「んー? ──ああ、誰かと思えば勇者たちね。ふふ、そうよ。我こそ──魔王ベルギス。かつて世界を支配した最強の力と魔力。そして、可憐さと美貌を併せ持つ世界一のアイドルにして魔族の王なんだから! あはははは!」 そうして高らかに名乗りを上げた魔王ベルギス。それを聞いたクロエたちは強く警戒をする。確かに感じる力は、先ほどの魔王の側近の物よりも上だったからだ。それも桁違いに。 ──だが、一方で意外だった。そして、俺は動揺して驚いた。何なら胸が高鳴った。 なにせその魔王ベルギスは、本人がそう言うように──とてつもなく可憐かつ魅力に満ちていたから。 「って、おまえたち、我ほどではないとはいえそこそこ可愛いし、おっぱいもでかいわね。──まあでも、我には敵わないようだけど! ふふん♪」 「へ……?」 「一体何を……?」 「……確かに、とてつもない魔力だけでなく……わたくしたちよりも、少なくとも胸は大きいようですね……」 「胸の大きい人ほど魔力の総量も大きい傾向がある……それを思うと気をつけた方がいいかも……!」 魔王ベルギスは、クロエたちを祭壇の上から見下ろし、その姿を確認すると胸を張って勝ち誇ってみせる。それにクロエたちは困惑し、あるいは警戒するが……確かに言葉通りであり、俺はどうしようもなく──興奮した。 (でっっっっかっ……♡ ユーフィリアと同じくらいッ……いや、それよりもデッカイかも……♡ しかもめっちゃ可愛いしッ……♡ エロすぎるだろッ……♡) 魔王ベルギスの姿を改めて俺は見上げる。魔族を意味する2本の角を持つその美少女は、長いサラサラの黒髪をツインテールに束ねた、どちらかと言うと小柄な少女だった。ツリ目気味のぱっちりとしたくりくりの瞳に可憐な顔立ち。童顔を、生意気そうな勝ち気な表情で彩っている。背丈は、おそらくだがユーフィリアより少し上か。150センチ台の前半といったところだろう。小柄で、服装は黒いニーハイソックスに超絶短い、お尻が見えてしまうほどのフリフリのスカートに、ローライズのパンツを履いている。お腹周りは露出していて、上半身は黒を基調にしたぴっちりとした胸当て。光沢のある素材で出来たそれが胸に張り付いているのだが──谷間は大きく開いている。下乳の半分が見えてしまうほどに。 そしてそんなエロい衣装を──とんでもなく大きい乳房を持つ美少女が着ていた。 見た目だけで言うならクロエたちよりも若い。ユーフィリアと同じくらいの少女に見えるというのに、胸元にぷるっぷるで張りがあり、柔らかそうで重そうなデカ乳をたっっぷりとぶら下げた美少女──それが魔王ベルギスだった。 (はぁ……はぁ……っ♡ くっそ、どんだけエロい乳してんだ……っ♡ ヤバい……最近ご無沙汰だったからッ……♡) 見た目が可愛いというだけでなく、そのエロ過ぎる身体を見て興奮して発情してしまう。 目の前にいるのは魔王だというのにだ。こんな体たらくでは魔王に勝てない。魔王は倒す必要があるというのに、股間は既にめちゃくちゃに勃起してしまっていた。 「……ふ~~~~ん……♡ なるほどね~♡」 「ッ……♡」 その時、魔王ベルギスと目が合った気がした。その紫色の瞳がこちらを射抜いてくる。 「な、何を勝ち誇ってるの! ボクの方が可愛いし、おっぱいだって同じくらいでしょ!」 「──はいはい♡ まあなんとでも思ってるといいよ。──もう終わりだからさ」 「何、を──」 「……え?」 ──魔王の言葉に突っかかったユーフィリアが戦闘態勢を取ろうとする。クロエたちもそれに合わせてそれぞれ得物を構えた。 ──が、その瞬間。クロエたちは動かなくなった。 魔王ベルギスの瞳に射抜かれ、一瞬にして彫像へと変わってしまったのだ。 それを見て俺は驚く。まさか、と。クロエたちが一瞬にしてやられてしまうとは。 「な……!?」 「んー? 効かない? なんでだろ? 確かに変な感じはしたけど我の呪いが効かないなんて……あ~……もしかして、既に呪われちゃってるのかな……?」 魔王ベルギスは彫像になっていない自分を見て頭に疑問符を浮かべる。呪いが効かない? 自分だけ? 一体どういうことなのかと。 「ま、いいわ。勇者たちの中でお前が一番弱いみたいだし♡ 普通に倒しちゃえばいいわよね♡」 (あ……もしかして、あれのせいか……?) だが魔王の言葉でふと気づく。もしや自分が服用した『淫蕩の魔液』……あれのおかげなのではないかと。 神級のレアアイテムであり、自分が多くの女性を虜にし、発情させたその力が、実は呪いであり、魔王の呪いから自らを守ったのではないかと。 それを頭の中でふっと理解し、魔王が迫ってくる気配を感じながらも気づく──もしそうだとするなら、この魔王にも魔液の力が効くのではないかと。 「さ~て、どうする~? 降参する? お前、人間にしてはそこそこ強くて珍しいみたいだし、降参するなら我の下僕にしてあげてもいいわよ? どうやら部下はほとんどやられちゃってるみたいだし、我も新しいマネージャーが欲しいしね♡」 ──そして、どの道やるしかないとも思う。普通に戦っては絶対勝ち目がない。だけどクロエたちを助ける必要もある。 それをどうにかするには──いつも通り、この魔王ベルギスを発情させて惚れさせて、自分の女にするしかないと。 ──と、そんなもっともらしい理由を建前にしながら、俺は自らの性欲に従って魔液の力を魔王に向けて発動させる。 「ふぁ……っ!? ♡」 すると途端に、魔王ベルギスは甲高く短い声を上げて地面へぺたりと腰を下ろす。 バカでっかい乳房がばいんっ♡と揺れ、戸惑いの表情が、その可愛い顔がこちらを見上げた。 「な、何、これ……♡ ふぅ、んっ……♡ まさか、これがお前の呪いの力……? あ、ありえない……ッ♡ 魔王である我まで効力を及ぼすなんて……っ♡」 俺はその魔王ベルギスを見下ろし、唾をごくりと飲み込む。 改めて見てもとんでもなく可愛い。そして、乳がデカい。肉棒が痛いほどにビクつく。最近ご無沙汰だったせいだけではない。この魔王の魅力に、人間の雄である自分もまた惹かれてしまっているのだ。 もしかすると、この魔王ははるか昔、この美貌で世界を支配してしまったのかもしれないと思う。それほどに、魔王ベルギスの魅力は凄まじかった。 「ッ……ま、魔王ベルギスッ……♡」 「ふっ、あぁぁんっ♡」 ──だぽっ♡ だぽっ♡ どぷっ♡ ばゆんっ♡ 近づけば近づくほど、とんでもなく甘い匂いがする。白い肌が、デカすぎる乳が、こちらを発情させる。 こちらが魔王を呪いによって発情させる一方、こちらはこちらで魔王ベルギスの持つ天然の魅力によって雄の本能をこれでもかと引き出されていた。 ──だから押し倒し、装備を捨て、ズボンと下着を脱ぎ捨てて、酷く勃起した肉棒を、魔王ベルギスの乳先に露わにした。 「あっ♡ ちょ、ちょっと♡ 何しようとしてるのよ……っ♡ わ、我は魔王でアイドルなのよ……っ♡ もしかして、そのおちんちんを我のおっぱいに突っ込むつもりじゃないでしょうね……っ♡」 「うるせぇ……ッ♡ こ……こんなにもでっかくてエロすぎるおっぱい持ってるくせに……ッ♡ しかも魔王なんだろッ……♡ これくらい、全然大したことないだろうがっ……♡ はぁ、はぁ……♡ しかもご丁寧に谷間まで開けやがって……♡ こんなのパイズリ専用おっぱいだろ……ッ♡ おら、パイズリして、俺の女にしてやるゥ……っ♡ くっ、あぁ……っ♡」 「だ、ダメぇ……っ♡ おっぱいにちんちん挿れちゃだめぇ……♡ 我は、そんなことしたことないし……っ♡ そ、それにわかる……っ♡ それ、されちゃったらもうっ……我はお前に支配されて……っ♡ 一生貴方に心を支配されちゃうっ……♡ だからだめぇ……っ♡」 「誰がやめるか……ッ♡ い、挿れてやるッ……♡」 仰向けになったベルギスの爆乳の前でびぐっ、びぐっと肉棒が脈打つ。 こうしてベルギスの上で馬乗りになってみれば、その身体が女の子らしく華奢であることと、そしてその乳房の大きさがよくわかる。肉棒が確実に覆い隠されてしまう大きさ。それを想像して期待し、激しく興奮してしまっている。 肉棒の先から我慢汁が垂れ落ち、ベルギスの谷間や下乳にぽた、ぽた、と落ちて汚してしまう。そのためにベルギスは可愛らしい声で鳴いて身体をびくっと跳ねさせた。 俺はそのベルギスの乳房に我慢できず、そのデカ乳をむんぎゅりと掴んで、同時に亀頭の先をベルギスの下乳。その谷間にくっつけて。 (ふぉぉあ……ッ♡ お、おっぱい柔らかっ……モチモチ……ッ♡ 手で揉んだ瞬間、気持ち良すぎて射精しそうになった……っ♡ だ、だが……い、挿れるッ……♡ このおっぱいに……っ♡) 「やぁっ……♡ だめっ……♡ おっぱいに、おちんちん挿れないでぇ……っ♡」 先走りがどんどん溢れてくる。そうしてとろとろになった肉棒を、ベルギスの谷間に埋め込んでいく。一気に。 ──むにゅにゅにゅ、にゅううううんっ……♡ もっっちゅんっ……♡ 「う゛あ゛、ああ゛……っ♡ ち、乳に飲み込まれるっっ♡ こ、こってりもちもちしてッ……♡ ほ、ほかほかぁ……ッ♡ な、なんだこの乳ぃ……っ♡ ぎ、気持ちいい゛……っ♡」 「んああああ~~~~っ……♡ あぁ……っ♡ わ、我の自慢のおっぱいがぁ……っ♡ に、人間なんかにぃ……っ♡」 ──ふっかい。どこまでも深く、たっぷりと乳肉が詰まった空間に、肉棒が包みこまれた。 乳房の谷間に、自分の肉棒が完全に消え去る。ただ挿入を終えただけなのに、極上の感触にちんぽが激しくびくついた。 ベルギスのおっぱいはとんでもない柔らかさと張りを併せ持つ魔乳だった。とんでもない大きさというだけではない。どこまでもこってりと。押し込めば乳房がその物体に対して柔らかさを撒き散らしながら吸い付いてくる。鷲掴みにする両手にも媚びるようにひたついてくるし、挿入した肉棒にもぴったりと密着して乳圧を感じさせてきた。亀頭からカリ首の溝にまで乳肉が甘えるように密着してきて、肉棒の芯や尿道にまで乳圧がもっちりこってりと浸透して挟み抜いてくる。 もう挿れただけなのに昇天しそうだった。両手でちんぽに向かって左右のデカパイを押し込んでふっかい谷間をこれでもかと作り、ぴったりと肉棒を挟ませる──もうそれだけで天国。先走りがどぽどぽと漏れてイキそうだった。 「ふぁぁぁ……っっ♡ も、もうダメ……っ♡ おっぱいに挿れられて……パイズリされて……♡ 我の中の何かが変わってぇ……っ♡ 気持ちよくなっちゃってるぅ……♡ おっぱいもおまんこも犯されたくなっちゃってるぅ……っ♡ んぅ……♡ 好きぃ……っ♡ これ気持ちいいよぉ……♡ あぁん……っ♡」 (~~~ッッ♡ か、可愛いぃ……っ♡ もう、無理っ……♡ この、デカパイ魔王がァ……ッ♡) もう我慢できない。理性が抑えられない。 魔王の可愛い反応と股間を埋め尽くす乳房の感触に、もはや我慢は不可能だった。俺は快感を求めて雄の衝動をベルギスの規格外の乳房に向けてぶつける。まずは思いっきり一突きしてやろうと。 ──だっっっ……ぽんっっっ♡ 「やぁんっ♡」 「か゛、は゛っ……♡」 下乳からベルギスのおっぱいを突き上げた。股間の上でおっぱいがたっぷりと跳ねる。 そしてもう、それを感じて無理だった。腰を動かす。ベルギスのおっぱいに向けて。 ──もっっちゅう~~~……♡ だぱんっ♡ ──みちちぃ~~~……っ♡ だぷんっ♡ ──ぱっちゅ♡ ぱっちゅ♡ ぱっちゅ♡ ──だぽだぽだぽだぽだぽだぽだぽだぽっ♡ だぱんっ♡ だぱんっっっ♡ にゅりぃ~~……っ♡ だぷっ♡ もちゅう~~……っ♡ だぱんっっっ♡ ──だぱんっだぱんっだぱんっ♡ 「あぁんっ……♡ おっぱいに、腰降るの、だめぇ……っ♡」 そのおっぱいは、パイズリは、もはや神だった。 ベルギスのもっちりこってりの特大おっぱいが、腰の上で跳ねまくる。俺の腰の動きに合わせて、ちんぽに疲れまくってばいんばいん♡と。完全に肉棒を包み込む乳房を我が物とすることに凄まじい優越感と征服欲を感じながらも、物理的な快感で悦に浸ってしまう。1コキ毎にちんぽにベルギスの乳肉が媚び媚びにひたついてきてたまらない。そもそも規格外の大きさなのだ。その乳の厚み分、肉棒には乳圧をたっっっぷりとかけられる。あったかくてもっちゅもちゅ♡ 自分から動いてる筈なのに陰茎が、挟み抜かれる。 「~~~~っ♡ はぁぁ゛♡ あっ♡ うぉぉおっ゛♡ か、神っ……♡ このおっぱい、魔性すぎるっ♡ ちんちん気持ちいい~~~~っ……♡ ああ~でっっかっ……♡ でっかすぎっ……♡ ちんぽ乳圧で潰れるぅ……♡ このおっぱい最高ぉ……♡」 「わ、我のおっぱいはぁ……♡ 地上で一番のおっぱいなんだからぁ……っ♡ 当然よ……っ♡ ふわぁ……っ♡」 「ってことは、世界一のおっぱいっ……おっぱいぃ……っ♡ あぁぁあッ……♡ こ、これもう俺の♡ 俺のぉ♡ 俺のおっぱいっ♡ 俺の女ぁ♡ ま、毎日パイズリさせてやるッ……♡ お前も俺のハーレムに入れぇ……ッ♡ かはっ……♡」 「は、ハーレムなんて……っ♡ こ、この我を、1人の女性として添い遂げるだけでも贅沢なのにぃ……っ♡ 侍らせようとするなんてぇ……っ♡ あぁっ♡ ──ひゃああんっ♡」 「う、うるさいっ♡ 俺の女だっ♡ 俺の物だっ……♡ 後でクロエたちも元に戻してもらうぞっ……♡ だが、その前にぃ……ッ♡ お、おっぱいで出す……♡」 「ああっ♡ わ、わかったからぁっ! ♡ 激しいのやめてっ……♡ 気持ち良すぎて、おかしくなりゅうっ♡ やっ♡ あっ♡ わ、我はアイドルなのにぃ♡ ひゃあっ♡」 ひたすらに、ひたすらに乳房に向けて腰を叩きつける。下乳とこちらの腰がぶつかり合って乾いた音を立て、腰に突かれたことでおっぱいも跳ねる。気持ち良すぎて口から出る言葉も建前も見栄も何もない本能から来る素直なものだ。もう絶対にこの魔王ベルギスを自分の女にする。自分の爆乳おっぱいハーレムに入れてやる。そうして雄として至高の快楽を手に入れることで頭がいっぱいだった。 「あ~~~゛……♡ 天国っ……♡」 「んぅっ! ♡ お、おっぱいの中で、おちんちんおっきくなってるっ♡ やぁあっ♡」 両手で全力で押し込み、楕円形に歪むほどに乳圧を肉棒にかける。そうしながら腰を振れば、快楽で悶えた。我慢できているのがもはや奇跡なほどに。普段からクロエたちのおっぱいによって挟み抜かれ、ハーレムを経験してなければ挿入した瞬間に射精していたことだろう。 だが正直、もう耐えられない。射精したくてたまらない。長くて深くてでかすぎる乳まんこに。もっちゅもっちゅで雄の手に掴まれることが、パイズリされるために作られたかのようなベルギスのデカパイに、おっぱいの中に射精したい。 しかしその前に聞いておかなければならない。そう思い、俺は腰を振るのを止めないまま言葉を紡ぎ出した。 「べ、ベルギスっ……♡ お前のおっぱいのサイズを、教えろ……ッ♡」 「お、おっぱいのサイズ……っ♡ そ、そんなのぉ……♡ 誰にも教えてない……ッ♡ 我はアイドルだからぁ……っ♡」 「いいから教えろッ♡ 早くぅっ♡ もう出る♡ 出るぅ♡ 教えろッ♡」 命令してるのに、おっぱいが気持ち良すぎてもはや懇願するように告げる。谷間に肉棒を深くめり込ませたまま、にゅ~~り♡ にゅ~~り♡ と乳圧を感じながら射精が近い時特有の小刻みな腰振りで射精まで上り詰める。魔液は効いているはず。ならば絶対に教えてくれるはず。いや、教えてくれないと困る。お願いだから、と内心で懇願しながら── 「ふっ♡ あっ♡ わ……我のおっぱいのサイズはぁ……っ♡ ──138センチの……Vカップです……っ♡」 ──だぱんっっっ♡♡と。腰が思わず跳ねる。突き上げる。 ちんぽがとんでもなくびくついた。Vカップ。Vカップだ。自分のハーレムの女の中では、成長したユーフィリアと同じ最大のカップ数。 だがユーフィリアよりもサイズは大きい。もう少しで140センチにも届こうという魔王の魔乳。 「あああ~~~~っっ♡ ま、魔王のVカップぅ♡ 138センチのVカップっ♡ 俺の物♡ 俺専用おっぱいまんこ♡ 中出しする♡ 乳内射精ぇ……♡ おっぱいに種付けするぅ……♡ あぁぁあっ♡」 「はぁぁぁ……はぁぁ……っ♡」 デカいと思っていた魔王ベルギスのおっぱいの大きさを聞いて興奮した肉棒を谷間をぴっとりと密着させたままほじくり回す。ピストンしまくる。ちんぽがある場所に深すぎる陰影を持つクレバスがある。どう動かしてもちんぽがおっぱいに食まれる。出しすぎた我慢汁でおっぱいの谷間が濡れ、動かす度ににゅぽにゅぽ♡と音がなっている。 もはや我が世の春。天国。幸せだった。この後に本番も控えているというのに、前戯であるはずのパイズリだけでちんぽが楽園へと引き込まれている。 そうして遂に、限界がやってきた。最後はVカップの乳房に埋もれさせたまま。どうやっても埋もれるとはいえ、腰を下乳の谷間にみっちり密着させながら乳圧をかける。そうして。 「…………出しても……いいわよ……♡」 「~~~~~~っっ♡ ベルギスぅ……っ♡」 最後に、魔液の力が効果を及ぼし始めたのか、ベルギスの方から射精の許可がやってきた。 そのことに感動する。あの魔王が、自分に靡いた。自分の女になった。その実感が得られるようで。 ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ ──びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ ──びゅううううっ♡ びゅうううっ♡ びゅうううう~~~~……っ♡ 「はぐっ♡ うあああああああ……♡ おっぱいに中出しぃぃぃぃ……っ♡」 「やぁんっ♡ あっ♡ で、出てるっ♡ おっぱいの、中に……っ♡」 最高の射精。魔王ベルギスの138センチのVカップおっぱいに、俺は大量の精液を吐き出した。 快楽で頭が蕩ける。全身がびくつく。みっちり閉じたVカップの谷間に精液を吐き出す多幸感に酔いしれる。 「はぁぁ……さ、最っ……高……っ♡」 「だ、出しすぎっ……っ♡ こ、こんなの……っ♡ 初めてなのにぃ……♡ でも気持ちいいし嬉しいなんてぇ……♡ んんぅ……っ♡」 ──にゅっっっっっっぽんっ♡ そうして全てをしっかりとVカップで射精し終えると、暫く待ってから俺はおっぱいを掴み、腰だけを上に引いて谷間から肉棒を引き抜く。最後の最後まで乳圧で抜く。パイズリの作法とも言うべきやり方で乳房から肉棒を引き抜き、そうしておっぱいから手を離せばこちらの精液で汚れたベルギスのVカップのどろどろの谷間がでろぉん♡と解放される。 そしてそれを見て、未だ萎えない肉棒は更に硬度を増した。その上で狙いをつける。まだ終わってない。この可愛くておっぱいがでっかくてエロすぎる魔王を自分の女にする。絶対に。 そのために俺は、ベルギスの蕩けきったその膣の入口に、一気に肉棒を押し込んだ。 ──ぐにぃぃぃぃ~~~~~……♡ 「あっ、あぁんっ♡ やぁっ♡ だ、だから初めてなのにぃ♡ いきなり挿れないでよぉ♡ あっ♡ でも気持ちいいぃぃ……っ♡ やぁんっ♡ あっ♡」 「はぁぁ……っ♡ ま、魔王と、Vカップの雌とセックスっ♡ セックスぅっ♡ い、挿れたぞぉ……っ♡ あぁ、おっぱいデカいのに意外と華奢でエロすぎっ……♡ 抱き心地抜群のエロボディ……♡ 顔も可愛いし……っ♡ あ~~……もう我慢できんっ……♡」 ──ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あぁぁあっ♡ が、我慢なんて最初から全然してないでしょうがぁ♡ やぁんっ♡ あっ♡ えっち♡ 変態♡ ドスケベっ♡ ま、魔王である我を無理やり犯すなんて不敬よ♡ 不敬♡ あんっ♡ あんっ♡ でもおちんちん気持ちいいっ♡ 好きぃ♡」 魔王ベルギスのおまんこに、パイズリ射精でドロドロになった肉棒をそのまま挿入し、その処女膜をぶち破った。途端、絡みついてくる膣のヒダ。おっぱいのデカさに反してベルギスの膣内はキツキツで、それでいながら人間とはやはり違うのか、挿れた瞬間から搾り取ってくるかのように脈動していた。 それが熱くて肉棒のカリと裏筋をしっかりと舐めあげてくるようで、気持ちよくてたまらない。腕の中にいる可愛らしい黒髪ツインテールの童顔Vカップ美少女を犯しているという実感も相まって挿れた瞬間から腰が止められない。 「はぁ……っ♡ はぁっ♡ お前、魔王なのに本当に可愛いぞっ♡ 顔もロリ気味だしぃ……っ♡ おっぱいはバッカでっかいっ♡ 腰降る度にばいんばいん跳ねてエロすぎッ♡ まんこも極上っ♡ 太腿もすべすべもちもち♡ あ~……全身ちんぽに都合がいい女ぁ……っ♡」 「そ、それは当然、だ……っ♡ わ、我は魔力だけでなくこの美貌で魔族も、人間も支配してきたんだからなぁ……っ♡ あふぅんっ♡ あっ♡ おっぱいもおまんこも、全部完璧に決まってるっ♡ わ、我のことを一度でも見た雄は、我以外ではおちんちんが勃たなくなったくらいだ……っ♡」 「悪い雌だな……ッ♡ そんな悪い魔王は俺の女にして矯正してやるぅ……っ♡ 俺のハーレムに入って他の女たちと一緒に毎日俺に奉仕しろッ♡ あぁ、まんこ気持ちいっ♡ 毎日パイズリして中出しして孕ませてやるからなぁ……ッ♡ ふっ、ふっ♡」 「わ、我を女にするなんて……っ♡ はぁっ♡ あっ♡ ……っ、ま、まあお前がそこまで言うなら……っ♡ あふっ♡ んんっ♡ なってあげなくもないけど……っ♡ で、でも我ほどの女を手に入れたら、他の雌には興味が持てなく──あひゃあんっ♡」 「そんなわけあるかっ……♡ クロエたちも全員良い女だからなッ……♡ 全員まとめて俺の女だッ……♡ 魔王ベルギスぅ……っ♡ お前は、俺の女の1人としてこれから過ごすことになるんだよッ……♡」 「そんな、ことがッ……♡ あふんっ♡」 膨らむ快楽が興奮に変換され、腰をどんどん激しくする。間近で見るベルギスの顔は既に快楽に蕩けきっており、こちらを見る視線にも好意に満ちたものに変化していた。だがそれでも生意気さはまだ少し残っている。発情してこちらに惚れてなおある程度の気位を保っているとはさすがは魔王と言うべきだろう。その身体も含めて。こっちが腰を振る度に138センチのVカップがだぽんっ♡ だぽんっ♡と暴れ回っていて、それがこちらを興奮させてくるのだ。しかもその生乳が、乳揺れの振動で曝け出され──その先端の乳首が陥没乳首であることを見てしまう。その上で、ベルギスはこちらの首に腕を回してきて。 ──むぎゅううううう~~~~~~♡ 「く、おおッ♡ せ、セックスしながらの、Vカップのおっぱい押し付けてくるの……っ♡ ち、ちんこにキくぅ……ッ♡ 腰振りの度にぽむんっぽむんっ♡って跳ねてぇ……♡ あぁ、気持ちいいッ……♡」 「くふふっ……♡ あんんっ♡ そ、それなら……耐えてみるといいわ……っ♡ 我をハーレムに入れて……毎日性処理……♡ ラブラブえっち……♡ 全魔族を虜にした程の最強のアイドルに、毎日ぴったりとくっつかれて、朝から晩まで好きなだけえっちし放題……♡ んっ♡」 そうしてベルギスは自分から抱きついてきて、Vカップおっぱいをむにゅんっ♡ むにゅんっ♡と、それこそ媚びるように押し付けてきながら耳元でその可愛らしい声で囁いてくる。このデカパイ魔王が毎日自分の性奉仕を行う。他のハーレムの女たちと同じように。毎日おっぱいやおまんこや身体を使って気持ちよくしてくれる。 「あっ♡ あっ♡ ふふ、おちんちん硬くなったわよ♡ えっち♡ 想像したんでしょ♡ んんっ! ♡ これから本当に、耐えられるかしら♡ あっ♡ 毎日超絶可愛いくておっぱいのデカい魔王である我を侍らせて……♡ 自尊心と優越感をこれでもかと得られる生活……っ♡ たまらなくなったらいつでもこのVカップのおっぱいでパイズリ……♡ お前の開いた足の間にちょこんと跪いて我自らの手でおっぱいでぱっちゅぱっちゅ♡ もしくは正面から抱きついてむっちゅ~~~♡っておっぱい押し付けながらのえっち♡ そんな世界一幸せな雄の生活を味わって……♡ 果たして耐えられるのか……♡ あぁんっ♡」 「~~~~っ♡ ならやってもらうからなぁ……ッ♡ 絶対に……♡ 他の俺の女とも仲良くしろよッ……♡ そうすりゃ許してやるッ♡ 他の女と一緒に俺とハーレムセックスぅ……ッ♡ ハーレムパイズリもしてもらうからな……ッ♡ く、あっ♡」 「んっっ♡ し、仕方ないから、了解してやるわ……♡ 他の女とも一緒のハーレムにぃ……♡ この魔王ベルギス様も混ざってやるから……っ♡ 興奮しすぎて頭おかしくなっても知らないわよ……っ♡ ──んれろぉ……♡」 「っっ♡」 ベルギスの耳元での煽り。今後を期待させる隠語の連続に、陰茎がバカみたいに膨らんで感度を高めてしまう。すべすべの肌ともちもちの肉。美少女かつエロ過ぎる。Vカップのおっぱいがむぎゅむぎゅと押し付けられたまま、ベルギスの方から舌を口に入れられて更に興奮した。その唇が魔王と言うには小さくて可愛らしかったせいで。 「ベルギスぅ……ッ♡ こ、の……ッ♡」 「んちゅっ♡ んっ♡ あぁ、キスしちゃった……っ♡ 魔王のキスを受けれるなんて幸せ者っ♡ こんなのお前だけの特権だぞっ♡ あっ♡ あんっ♡ んふふっ♡ まーたおちんちんおっきくなってるし♡ ばーか♡ ばーか♡ スケベめ♡ もしかしてもうイキそうなのか? ♡ この早漏♡」 「なんだとっ……♡ お前の方こそ、余裕ないくせにッ……♡ 調子に乗るなよッ……♡」 「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ ふふ、ごめんなさーいっ……♡ Vカップおっぱい押し付けるから許して~♡ むぎゅむぎゅ♡ 後でまたパイズリしてあげるから~♡ あんっ♡ あっ♡」 「~~~~~っ♡ このッ♡ このッ♡ 生意気な魔王がぁ……ッ♡」 快楽を受け入れ始め、挑発を行ってきたベルギスに苛立ち、それをぶつけるようにベルギスのまんこを突きまくる。子宮に向けて亀頭を押し付け、Vカップのでかぱいとむっちゅりと密着しながら小柄な身体を突き上げる。すべすべの触り心地の良い太腿を掴み、おっぱいの大きさに比べたら小ぶりな尻やくびれた腰を掴んでみせた。 「くっ、もう、出す、出すぞッ……♡ まんこしっかり締めとけ、魔王ベルギスぅぅ……ッ♡」 「あああっ♡ な、中で出すんだな……っ♡ す、好きにしろぉ……♡ この魔王ベルギスを虜にしてみせた人間よ……っ♡ これからお前は──我の夫だ……っ♡」 そして最後の、ラストスパートのガン突きを行う。相手は魔王。それだけに肉体についても丈夫なのだろう。どれだけ激しく動いても、Vカップのおっぱいを鷲掴みにしても傷つく様子はない。既に肉棒は昇ってきた精液によってムズ甘さの極地に至っている。もう射精する。この魔王を自分の女にする。中出ししてハーレムに入れる。黒髪ツインテールのVカップ爆乳美少女を。 「お前も……俺の物だぁぁ……ッ♡ 種付けぇ……っ♡」 ──びゅるるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるるっ♡ ──びゅぶぶっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅばっ♡ ──びゅうううううっ♡ びゅうううううう~~~~~……♡ 「あっ──ああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」 そうしてベルギスの身体を全力で抱きしめながら、その身体に精液を注ぎ込んだ。 そのすべすべのケツと乳を掴んでばっちゅ、ばっちゅと執拗に刻みつける。魔王の身体はどこまでも雄の衝動を受け止めるのに適していた。それだけに射精中は天上の、至高の快楽が身体中を支配する。 それと同時に自らにも不思議な、射精の快楽とは違う不思議な感覚があったが、それは射精の快楽によって流されてよくわからない。気の所為のような、そんな感覚を得ながらベルギスへびゅくびゅくと精液を搾り取らせる。 「はぁ……あ……♡ まさ、か……この、我、が……人間の、男に……♡」 そして最後まで出し尽くせば、同じく絶頂し、とてつもない快楽を得たであろうベルギスはゆっくりと瞳を閉じて気を失っていく。たった1回程度とはいえ、普段よりも魔液の効果が強かったからだろうか。魔王とはいえ処女にはかなりの負担であったのだろう。 「──えっ……?」 「元に、戻ったか……!?」 「呪いにかかっていた形跡が……いや、でもこれは……」 「元に戻ったか……っ」 ──そして魔王が気絶すれば、彫像になっていたクロエたちも元に戻る。 クロエたちは状況をよく理解していないようだったが、下半身を露出した俺と精液でどろどろになって気を失っている魔王を見てどうなったのかを理解したのだろう。俺もまた魔王を性行為でイカせて気絶させ、虜にしたことを説明した。 「さすがはダーリン♡ 呪いを解いてくれたんだね♡ 大好き~♡ むぎゅ~~♡」 「では魔王は討伐……いえ、支配下に置いた、ということでしょうか。ご主人様にしかできない芸当でしょうね♡」 「ありがとうございます教官♡」 「まああの魔王はできればボクが倒したかったけど……ボクのおじさんが倒してくれたならいっか! ありがと♡ ぎゅ~~♡」 「これで旅は終わり、ですか。旦那様のおかげで世界が平和になりました♡ 本当に素敵です……♡」 「っ、ま、まあ……運が良かっただけだけどな……っ♡」 経緯を説明すればクロエたちが俺のことを褒め称えてくれる。正直なところただ性欲に流されて行動しただけであって、そこまで褒められるとむず痒いことこの上なかったが、実際に魔王を虜にしてしまい、その上で5人に囲まれるとさすがに気持ちよさの方が勝つ。緊張感が抜けて再び肉棒が上を向いてしまった。 「ん……なら、我も……お前に忠誠を誓ってやろう……♡ ──ちゅっ……♡」 「っっっ♡ べ、ベルギスっ……!? ♡」 そして全てが解決し、和やかな空気になったところでゆっくりとベルギスが意識を目覚めさせ、露出したままの俺の肉棒の先端に可愛らしくキスを落とした。 ぷりぷりの魔王の唇を亀頭に引っ付けられ、逆に魔王の唇は我慢汁によってリップされる。意識を目覚めさせたベルギスは、どうやら既に自分に惚れてしまったようだった。 ──そのことでクロエたちと、特にユーフィリアと悶着があったベルギスだが、既にベルギスも俺の女ということで一緒に連れ帰ることになった。魔王を倒して屈服させたことは帰ってから各国に伝えることになるだろう。クロエも神託を告げられたらしく、魔王の脅威はこれで去ったこと。そしてどういうわけか、俺には魔物使いの素質があるらしく、今後のためにも魔物使いとして魔王をしっかりと使役することを神託で告げられたらしい。 今後のためとか魔物使いとかよく分からないことではあったが──とにかく魔王ベルギスは俺の女の1人になったということで決着する。 とにかく今は、新たに加わったベルギスと共に、最高の爆乳美少女6人とのハーレムセックスを行うこと──今の俺にはそれしか頭になかった。