SamuZai
Piro
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【次回作】ストーリー(統合&修正)

最終パートを追加して、それを見直して全体的に修正しました。

虫にも意味を持たせたくて、蝶からカブトムシに変更されています。

お互いの呼び方もあだ名に戻されてます。

どっちがエロいかなと考えた結果、疎遠感より幼なじみ感を優先しました。

ヒロインのモノローグはあえて無しで制作するつもりです。

そのほうがBSSだと疎外感というか他人感が引き立つかなと。

エロくならなさそうなら考え直しますw

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おー 食べてる食べてる きちんと録れてるな

{虫かごの前でビデオ覗いている賢一 映像はオスメス1対のカブトムシ 

早く交尾してくれねーかな この2匹気に入ってるから 卵欲しいんだよ…

ん?あれ?このオス…こんなに大きかったっけ?暗くてよく分からないな

{画面をじっくり見る賢一

…ん?なんだ?

……え…?

{映像は映さない。賢一の表情と引いた放課後の生物化学部のアングル



{過去の回想 小学校下校時

ケンちゃん…ケンちゃん…

取って…っ! ケンちゃん虫好きでしょ!?

{硬直している子供の頃のみことの肩にカナブンが止まってる

カナブンだ みっちゃんが気に入ったのかな?

いいから…っ! 早く取って…っ!

そんな怖がらなくても… ほいっ!

{カナブンを取って空に投げる賢一。カナブンはそのまま飛んでいく



{現在に戻る 学校

ケンちゃん…ケンちゃん…

{休み時間 机にうつ伏せになり寝ていた所をみことに起こされる

ん…?

{耳元で呼ばれていたので顔を向けるとそこにはみことの顔が間近にある

あ…

{顔を赤くする賢一

古文のノートの提出だよ あと世界史もね 

2つ重なったんだっけ…

結月…これ…

{頬を染めた男子生徒がノートを渡してくる

わざわざ届けてくれてありがとう菅くん

{みことの笑顔にまた赤面して手でだけ挨拶するのが精一杯

{それをみた他の男子生徒達もノートを届けにやってくる

ありがとう 助かるよ~

{ノートを渡しつつみことを見る賢一

{みことが胸にたくさんのノートを抱えている。教壇を見るとそこにも多くのノートが積まれている

ノート…多いね 運ぶの手伝おうか…?

{ちょっと照れながら聞く

いいの?やった!半分お願いしていい?

うん…

{照れる賢一



{学校の廊下を2人でノートを抱えて歩いてる

…委員長…大変だね 

{おずおずと話しかける賢一

ノートのこと? まあね でもお仕事だし

ケンちゃんは今日は寝不足?また虫関係?

え!? う…うん…

(本当は違う理由なんだけどな…)

本当にケンちゃんは虫が好きだね~ 昔から大好きだったもんね

みことは…もう虫は大丈夫になった?

えぇ!?あはは…全然ダメ

そっか…

(みこととは幼なじみだけあって 今でも下の名前で呼び合う仲だ)

(他の男子とは違うという優越感を感じる…)

{賢一がうれしそうにしているが 会話が止まってしまう

何か話さないと… 

{キョロキョロしてるとみことの腕時計が目に入る

{ドキリとする賢一 ツバを飲む

…かわいい…時計だね…

{がんばって自然を装って話しかける賢一 

ん?でしょ?プレゼントしてもらったんだー

{幸せそうで照れている表情のみこと

{その反応にたじろぐ賢一

へ…へぇ~ だ…誰から?

え?と…友達っ!

{ごまかすようにスタスタと早歩きで職員室に入ってしまうみこと。止まって眺める賢一

{への字口をして俯く



{放課後の部室 ビデオを再確認している賢一

{カブトムシの交尾が映っている奥で男女が部室に入ってくるのが見える

ここ…どこ?{声が小さくてあまり聞こえない

秘密基地 ここなら誰も来ないからさ

ちょっと…こんな所で…{声が小さくてあまり聞こえない

{キスをしているであろうが、カメラの角度的に顔は見えない

{胸を触る男

っ!!

{バッと離れる女 その際に机を掴み、左手の時計が大きめに映る

{部屋から出ていく女

ちょ…っ!

{追う男


(この時計…体型もやっぱり似てる…)

いやいやいや!きっと気のせいだ!似た時計をしてて似た体型なだけだ!

{ブンブンブンと頭を振り、ペットボトルの水をガブ飲みして自分の考えを否定する

はぁ…はぁ…

{もう一度カメラを確認する

(でも男のほうはたぶん…)

{ガラガラとドアを開けて男が入ってくる

うぃーす はぁ~涼し~! 生き返るわ~ 

裕介…

お…なんだ? まーたキモい虫動画でも見てんのか?

…え? う…うん そんな感じ

{ビデオの電源を落として机に置く

{窓際まで歩いていく裕介

ふぃ~ エアコン効いてて やっぱ最高だわここ

(生物化学部の部室はちょっとした空き部屋を使用している)

(部員数が少ないのと ほとんどが幽霊部員なので 化学室を部室として許可されなかった)

(エアコンはあるので 部活を抜け出した裕介がよく涼みにやってくる)

(僕が居ない時に涼めないのは困るからと合鍵をねだられ 教師には内緒で裕介に合鍵を渡してある)

裕介は…またサボり?…みこと…結月に怒られるよ?

外が暑すぎんだよ マネージャー様厳しすぎ 

{窓際の裕介の身体を確認する賢一

(…やっぱり動画の男は裕介だ…)

(声も体格もそっくりだし…なにより…)

(ここの合鍵を持ってるのは裕介だけだ…)

(だとすると女子のほうはいったい…)

{一瞬脳裏にみことの顔が映る

(いやいやいや!) 

ん?どうした?

え…いや………

…あのさ裕介…最近…何か無かった?

あ?なんだ急に

いや…なんとなく…

{目を逸らす賢一

{疑問に思いながらも考える裕介

あー そういやカノジョと別れたな

え?裕介のカノジョって西野さん…だったよね?

なんかもうついて行けないとか言われてよー

やっぱ学校でヤろうとしたのがマズかったか…

そ…そうなんだ…っ

なんでうれしそうなんだよ ひでーな

ゴ…ゴメンゴメン

(そっか!そうだよね!あれは西野さんだったんだ!)

あーそうだ なんかでけーカブト見つけたから 捕まえてそこのカゴに入れておいたぞ

おまえ喜ぶと思ってよ

虫捕まえるのなんか久しぶりで なつかしくてちょっと燃えたわ

{賢一が考えしてる裏で勝手に話してる裕介

(その後それが原因で別れたんだな)

(やっぱりみことじゃなかったんだ!) 

{安心してまたビデオをいじりだす賢一

(裕介の奴 焦らせやがって… しかもここをそんなことに使うなんて…)

(ちょっとこの動画のことで仕返ししてやろう)

賢一 聞いてるか?

裕介…一昨日ここ使ってたでしょ

虫の動画取ってたら映っててさぁ~ 

{賢一がビデオを見せようとしつついじわるっぽく言う 

ん? あー ちょっとみこととイチャついてたわ

………え……?

ん?どうした?

みこ…と…? みことって結月みこと…?

そうだけど?

{呆然とする賢一 ビデオを覗き込む裕介

あー これこれ 映ってたのか 

部活中 みこと見てムラムラしたから連れ込んだんだけどよー 逃げられた

{沈黙が流れる

裕介…西野さんと…付き合ってたんじゃなかったの?

いやだから先週別れたって

んでみことに 元カノにフラれて傷心だって押しまくったらOK貰えたんよー 

ただなんか他のメンバーの邪魔になるからって 付き合ってるの秘密とか言うんだよなぁ めんどくせぇ

しかもあいつ全然ヤらせてくれねーんだよ 

………

元カノとヨリ戻すかな あいつ 家なら簡単にヤらせてくれたし

{嫉妬と怒りでゲーム機を握りしめる

こういうことは部室でやらないでよ!!

{いつも温厚な主人公の意外な声にびっくりする裕介

ど…どうした? そんなに怒ることか?

…とにかく!! もう部室は使わないでよ!!

{はぁはぁと息を荒くする賢一

わ…悪かったよ 見つかったらお前にも迷惑かかるもんな

………っ

{自然と涙が出る賢一

くそぅ…

………え?

なんで結月なんだよ…

…はぁ?

あ…おまえ…あいつのこと好きだったの?

……………

…そっか そういやお前ら幼なじみだったな そっか…それは悪かったわ

……………

{少し考える裕介

そうだな… 詫びとして…

………?

でもオレもああは言ったけど あいつのことは気に入ってるんだよね

だからお前にやるわけにはいかねーが… 

親友だしなオレ達

………?

その動画 ちょっと詳しく見せてくれよ



{部活の途中で抜け出し、生物化学部の部室で裕介が動画を再生しつ音だけをみことに聞かせて説明してる。

―ってことなんだ…

{みことが賢一をいぶかしめに見る。賢一がちょっとたじろいでうつむく。

その動画見せて

オ…オレが見たよ!バッチリオレ達だと分かる角度で撮られてた!だから賢一もオレに直接言ってきたんだ!

{慌ててごまかす裕介

わりぃ…オレがあんなことしたから…

……だからって…そんなこと………

{うつむいて目を逸らすみこと

オレ…停学はヤバいよ!…スポーツ推薦が無くなる!

お前だって普通に推薦狙ってるんだろ?

1回でいいらしいんだ! それでこの件は無かったことにしてくれるらしい!

………………

(もうひと押しだな)

みこと…それに今のサッカー部も辞めなきゃならなくなる… マネージャーのおまえも…

オレは嫌だよ…頼むよみことぉ~…

{泣きそうな顔を見せてお願いする裕介

………………

{目をつむるみこと 唇を噛む

1回…見せればいいのね?私と裕介の…その…してるところ…

そうだよな?!

…うん

………

{覚悟を決めるみこと。悲しそうな目で賢一を見る

私の撒いた種だけど ケンちゃんを軽蔑するね…

………っ

{ショックを受ける賢一

{やったぜ!とアイコンタクトを取る裕介



※過去に戻る

みことがヤってる姿 見たくね?

え?

協力してみことを脅そうぜ

はぁ?

顔が切れてて誰だかわからねーな 脅す要素にはなりえねーけど オレがうまく言えばあいつも信じるだろ

{動画を確認する裕介

…どういうことだよ……

ん?オレはあいつとヤれる お前はあいつのエロい姿を見れる

お互いおいしいだろ 良くね?

はあ?!ふざけるなよ!!

(自分の好きな子と他人がセックスしてる姿なんか見たくない)

え?見たくね?オレだったら見たいわ どーせ手に入らないんだし せめてエロい姿目に焼き付けてシコって寝るわ

………………

…みことのそんな姿

{賢一が裸のみことを想像する シルエットで細部は見えない(見たことが無いから見えない)

{みことと裕介がキスしているシーンを思い出す賢一

(見たくないけど…これを逃したらみことのそんな姿は永遠見られないかもしれない…)

………………

オレもあいつと早くヤりてーんだよ でも全然その気がねーんだよな

だからオレの為だと思ってよ

おまえの…為………?

そう!オレの為!

{また賢一が妄想する 今度は実際見たことのあるみことの谷間やパンチラシーンなど  

{賢一がゴクリとツバを飲んだ後 コクリと頷く



裸は嫌だよ? あと撮影も禁止…

{頷く賢一 顔は興奮して赤面してる

早く済ませて… 部活抜け出してるんだから…

わかった… すまねぇみこと… 

{裕介が後ろから抱きついてからお腹と腰を撫でる

{みことが緊張している 目線が泳ぐ

{裕介が首すじに鼻を持っていき匂いを嗅ぐ

{視線を逸しながら赤面して耐えるみこと

{裕介の手がみことの胸に行く。ゆっくりと揉み始める

{その手をびっくりした表情で見つめるみこと その後賢一を確認する 一瞬だけ目が合ってすぐに逸らす

{胸を揉みつつその二人の様子を確認する裕介

(ノリで言ってみたが なんか意外と興奮するなこれ)

{気分がノッてきた裕介がジャージの中に手を入れガサゴソする

え…?

{その後裕介がブラを引っこ抜いて地面に落とす

{落ちたブラをじっくりとみる賢一

(みことのブラ… こういうの着けてたんだ…

{賢一顔を戻すとジャージの中で生乳を揉まれているであろうみことの姿

(あの中でみことの生おっぱいを…)

{裕介が手を股間に持っていき 触り始める

{ちょっと内股で前かがみになるみこと

…ん?

{手触りで違和感を覚えた裕介がジャージのズボンに手を入れ広げて確認する

なんだおまえ ブルマ履いてるのか…

一応…規則だから…… 

{裕介がみことのズボンをおろし始める

…あ……

ウチの学校まだブルマなのすげえよな…

………

{裕介がブルマ越しに股間を撫でつつ ちょっとずらして直で指でいじる

…っ!

{ビクっと初めてみことが反応し 前かがみになる

{みことが賢一を確認する 目があって逸らす

{裕介が自分の股間をみことの尻におしつけはじめる

{裕介ちんこを取り出してみことの股に差し込む

ひゃ…っ?!

{ブルマ素股を開始する裕介

おお…これはブルマの感触もあってなかなか…

裕介くん…何して…っ

何って 準備してんだろ

みことも痛いのは嫌だろ?

でも…こんな変態みたいなこと…

早く済ませてって言ったじゃねーか これならお互い準備できんだろ

{素股を続ける裕介。赤面しつつ感情を殺すみこと。目線は賢一には意地でも合わせない

{それを見た裕介がニヤリと笑う

おい賢一 もっと近くに来てちゃんと見ろ

え?

…え?

「きちんと見れなかった」ってまた要求されたらたまんねぇ みこと…こいつはそういう奴だ

{裕介がニヤリと視線を賢一に送る

{賢一がおずおずと接近してくる


※ここからは賢一の一人称視点キープ


{かがんでじっくりと見始める賢一 それをさすがに見るみこと すごい恥ずかしがっているが口には出さない

(すごい… ブルマに…食い込んで……)

{賢一がみことの顔を見る みことは顔を背ける

{しばらくするとちょっと感じ始めた様子のみこと 立ち上がって改めてみことの状況をみる

{体操着姿のみことの思い出が蘇る

(あのみことが…こんな…)

賢一…そこに仰向けになってくれね?

{腰を動かしながら裕介が言う

…え?

{言われるがまま床に寝る賢一 賢一視点なのでだんだん上を向くカット 最後には天井を見る

{その上に被さるようにヒロインを押し倒されてくる 賢一の天井カットのままみことの顔が登場する感じ

あ…っ

え…?

ちょっと…こんな状態…っ

{賢一が首を持ち上げて状況を確認 視点は賢一から

でもきちんと見せねーと

{みことが賢一を見て 諦める


※ここからも引き続き賢一一人称視点キープ(あえて見えないように読者をじらす)


{ブルマをずらして確認する裕介 賢一からは見えない

…っ!

だいぶ濡れてるな… みことも興奮してたんだな 

そんなこと…っ!

{顔が真っ赤になるみこと 焦るような顔で賢一を見る

(み…見られてるの?みことのあそこ… みことの…

{ビクっと反応するみこと

{恥ずかしがって主人公から顔を逸らす。

{主人公にはみことの顔と胸しか見えない。

{ぴちゃぴちゃ音だけが聞こえる。

(な…舐められる?)

{みことが舐められてる姿を妄想する賢一

{みことは苦悶の表情だけど気持ちは良さそう

{時々賢一と目が合うもすぐに逸らす。感じているのをバレないようにしてる。


はぁはぁ…

{興奮している裕介

そろそろ挿れるぞ?いいか賢一

え?…え? う…うん

(そうか…セ…セックスするんだ…) 

コ…コンドームは…?避妊しなきゃ嫌っ!

(みことから「コンドーム」なんて単語が出るなんて…)

持ってねーよ いきなり今日言われたんだ 大丈夫 外に射精すから

そんなの…っ

早くしないと部活の連中も怪しがる

………っ

{目を瞑って覚悟を決めるみこと

{ゴソゴソと挿入する準備に入る裕介

(え?…え? 挿入れるの? いよいよ…っ?! とうとう…?!

{土壇場になって慌て始める賢一

{幼少期のみことや現在のみことを思い出す

ちょっと待…っ

{とうとう挿入する 賢一からは見えない

~~~~っ!

{みことの表情が曇る

きっつ…

(挿入ったの…か?)

はぁはぁ…

………最低………

{ボソっとつぶやくみこと

{角度的に挿入部は見えないが、みことの体が揺れ始める。クチュクチュ音だけが聞こえてくる

ああ~すっげぇ気持ちいい…

(本当にヤッてるんだよな…)

{身体は揺れるが声は出さないみこと

{ピチュピチュ音がだんだん大きくなって主人公の耳にも届くようになる

{声を我慢していたみことだったが、だんだん吐息が漏れてくる。

(みこと…)

{裕介がぐいっと押し込む ※断面図はまだ禁止

あ…っ

{声が出て、出したみこと本人がびっくりしてる。

{賢一を見て確認するがすぐに顔を背ける

{それを見ておもしろそうに奥を突くようになる裕介

う… あ…

{みことが声を漏らす度 賢一を見て恥ずかしそうに目を逸らす。{困った顔)

んん……

(みことってこんな声出すんだ…)

はぁ…はぁ…

{だんだんみことの集中力が切れてきて、接合部が見える。

見えた…入ってる…

みことの顔がどんどん溶けてくる。

(みことってこんな顔するんだ…)

{自分の目の前でエロい顔をしつつ上下に揺れるみこと

(まるで僕とみことがセックスしてるみたいだ…)


※ここから賢一の妄想ON 断面図など使用可能


{顔を戻すと揺れる胸が目の前に。思わず触ってしまう。

っ!!

{手を払うみこと 賢一を睨む

{それを見た裕介が強く突き始める

んんんっ

{なんで?!という表情で振り返り裕介を見るみこと

{そして裕介の方を見ながら喘ぐ

{二人で盛り上がってる姿を見て疎外感を受ける賢一

(やっぱり僕は恋人じゃないよね…当然だけど…)

(それどころか もうみこととは…)

{裕介がヒロインの両腕を掴み引張る体制に

{びっくりするヒロインを後ろから突く親友

{賢一を見てニヤリとする

(そうだ…もうどうせ終わりなんだ…っ!)

{ジャージのチャックを下げる賢一 驚くみこと

半袖体操着の状態の胸をまた触る 今度は腕を掴まれているのでみことは回避できない。

(すごい…柔らかい…)

(みことの…おっぱい… いつも妄想してた…っ)

{夢中になってみことの胸をこねる賢一 

{睨むみこと。しかし裕介が突きまくってまた顔が歪む。

あ…ダメ……ああ…

{体操着上からむしゃぶる賢一

うう…イク…みこと…っ

膣外に…っ

{二人がイク。 外に出してブルマに精液が掛かる

{顔を胸で押しつぶされる賢一。みことの鼓動が伝わってくる。



{途中部活シーン。

裕介が居ないな… まーたサボってるのか?

あれ? マネージャーもいないんだけど…



※ここから賢一一人称視点解除

{時間経過してみことは体操着の上着は無し状態。そのみことと裕介が正常位でヤッてる

{みことの胸に顔を埋める裕介

たまらねえっ!

{もはや夢中で自分の立場も忘れている それはみことも同じで違和感に気づけない

みことっ みことっ!

{賢一の存在を忘れて腰を振り出す。みことも声が大きくなっている

{いきなり居場所が無くなった主人公がうろうろしていろんな角度から観察する。(真後ろとか結合部とか)(疎外感の演出)

{手をつなぎ 恋人同士の正常位でみことの気持ちよさそうな顔が目に入る。


※昔の回想の続き


そんな怖がらなくても… ほいっ!

{カナブンを取って空に投げる賢一。カナブンはそのまま飛んでいく

あ…ありがとうケンちゃん…

{緊張が解けるみこと

虫が嫌いなら払い落とせばいいじゃん

でも…それはかわいそうかなって… ただ私の肩に乗っただけだし…

それに…ケンちゃんも虫はかわいいって言ってたし ケンちゃんが好きなものにそんなことしたくないな

{こっちを見て冷や汗をかきつつも笑顔を作るみこと


{その幼いみことと今のみことの淫らな表情が重なる

{現在の通常時のみことを思い出す そしてまた今の状況と重ねる

{夢中になる2人を見て、裏切られた気持ちになりイライラしてきた賢一

{ペットボトルの水をヒロインの顔から身体にかける。(乳首透け)

{ビックリするみことと裕介

みことってこんなにスケベだったんだねっ! 僕がいるのに夢中でセックスしちゃってっ!

{ふっと我に返って赤面し顔を背けるみこと

{イライラしている主人公は胸を鷲掴みして乳首をつねる

僕に見られてるのにこんなに乳首固くしちゃってっ!!

んんっ!

{感じて抵抗できないみこと

{ズボンを脱ぎだす主人公。ビックリする裕介

この淫乱っ!!

{みことの顔にまだがって股間をみことの顔に押し付ける

んんんっ!

おい!賢一!やりすぎっ!

舐めろ!バラすぞ!こんな…っ!こんなぁ…っ!!

{みことの顔にすりつける賢一

{こりゃダメだと裕介が諦めて腰振りに集中する

{そのせいでまたみことの意識が曖昧になり 少しだけ舌を出して舐める。

ああっ!ああっ!!

(みことが 僕のチンコを… あのみことが… 舐めてるっ!!)

(すげぇ光景だな…)

{興奮する裕介 ラストスパートに入る

く…やべ…射精る…っ

腟内はダ…んんっ!!

{みことが口を開けたところにチンコを突っ込む賢一 

{3人でイク

{賢一がみことの口内と顔に精液をかける 

{裕介は中出し



{時間経過 夕方の部室 カブトムシの虫かごの前にいる

あれから…何事も無かったように学生生活を送っている

{回想:プリント回収に来るみことに無言でプリントを渡す賢一

みこととはまったく話さなくなったし 目も合わせない

{回想:プリント回収し終わったみことと裕介が話している

裕介とは今まで通りの仲だ

みこととの関係はまだ続いているらしい 

好きな人を取られたのはくやしい

でも…あの顔は自分の精液がかかった顔だと思うと くやしさもいくらか薄れた

{虫かごで大きなカブトのオスが交尾をしている 元から居たもう一匹は樹液を啜ってる

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こんなお話にしたいです。

あとはネームでちょこちょこ修正されていくと思います。


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