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Love Garden Story 第3話

「失礼します♡」

 迷い人の男性が入っている浴室に、私は白のマイクロビキニを着て入っていきます。

 男性の視線が私の体に……表情から、私のマイクロビキニ姿に喜んでくれているはずです。

 男性が私の体に……興奮して下さっている♡

 ああ……なんて幸せなのでしょう。

「お身体を洗わせて頂きます♡」

 迷い人の男性の体を丁寧に優しく洗っていきます。

 男性のオチンポは……もうギンギンに硬く大きくなっていました♡

 初めて本物のオチンポを見て、私もドキドキで大興奮です!♡

 男性の産まれない私たちの世界では、男性に会わずに一生を過ごすのが普通です。

 私は、ご主人様になる予定だった男性に会ったことがあります。

 人生で2人の男性に会うことなんて、絶対にあり得ないことでしょう。

「あの……混乱されていらっしゃいますよね。ここはどこなのか。どうしてこんなことになっているのか……。詳しい説明は、後日に然るべき方から説明がありますので。ここは……貴方様のいた世界とは異なる世界なんです。驚いちゃいますよね。でも本当なんです。この世界は女性しか産まれない世界で……」

 私は男性の体を洗いながら、この世界のことを少しだけ説明していきます。

 女性しか産まれない世界のこと。

 男性は異なる次元から迷い込んでくること。

 男性から精子の提供を受けて、普通なら16歳で人工授精によって子を産むこと。

「私は21歳です。いえ、娘はいません。実は私は……私たちは……」

 音乃楽領で男性のご主人様を迎えられるかもしれないとなった以降は、16歳になっても女性たちは誰も人工授精で子を産んでいません。

 ご主人様になって頂いた男性の精子の提供を受けることになりますし、もしかしたらご主人様に気に入られて抱いてもらえるかもしれないからです。

 でも、あの男性は私たちを裏切りました。

 まだ裏切ったと確定したわけではありませんが……男性に会いに行かれているミキ様とコトネ様のお帰りを待たなければ分かりませんが……あの男性は私たちを騙そうとしていたに違いありません!

「男性は世界の宝です。男性をご主人様に迎えられた場所は、祝福された土地と言われます。ここ音乃楽領は5代前までご主人様のいらした土地でしたが、それ以降はずっといなくて……」

 ご主人様のいらした頃の音乃楽領は、祝福された土地として豊かに発展していました。特に音楽の都として有名だったのです。

 でも今は……祝福を失った土地と言われ、厳しい環境にあります。

 このままでは、自治領として成り立たなくなってしまいます。

 だからこそ、ミキ様もコトネ様も、あの男性にご主人様になってもらおうと、何年も辛抱強く交渉されていたのです。

「貴方様は……これから色んな選択をなさることになります。男性は世界の宝ですから。その選択の中で……この音乃楽領のご主人様になって頂けたら……嬉しいなって……えへへ。貴方様に最初に出会えた幸運に感謝です♡」

 男性の手を握ります。

 これが男性の手……逞しい手……。

 私は男性の手を……自分の胸に持っていきます。

「ドキドキしています♡ あの……もし私でよろしければ……私が嫌でなければ……そ、その……胸を揉んだり……お好きになさったり……あっ♡ ああっ♡ んんっ♡」

 男性の手に力が入ります。

 ああ……すっごく興奮しちゃう♡

「んんっ♡ ああっ♡ ああぁん♡」

 興奮して下さっている♡

 私の胸を揉んで、喜んで下さっている♡

「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡ 貴方様の……オチンポを舐めてもいいですか?」

 男性はこくりと頷いて下さいます。

 ご主人様を迎えるために、私たちは性具を使って練習してきました。

 男性を悦ばせるための技術を磨いていたのです。

 今こそ練習の成果を発揮する時です!

「あっ……」

 ギンギンに勃起したオチンポは、性具とは違って硬いのに柔らかいです。

「んんっ……んんっ……」

 男性のオチンポを舐めていきます。

 ああ、すごく気持ちよさそうな表情をして下さいます♡

 嬉しい♡ 嬉しい♡ 嬉しい♡

 男性にご奉仕する悦びを感じていきます♡

 ちゅぱちゅぱ♡ ちゅぱちゅぱ♡ と浴室にオチンポを舐める音が響いていって……。

「我慢なさらないで下さいね♡ホノカの口の中にいっぱい出してください♡」

 男性の精液は貴重です。

 男性から精液を提供して頂いて、人工授精のための精子を確保するからです。

 オチンポがドクドクと脈を打って……射精が近いと分かります。

「んんっ!♡」

 性具とは違う本物の射精の動き……そして口の中に広がる精液の味……♡

 ああ……なんて幸せなのでしょう♡

「あ~ん♡」

 ご主人様に口の中に溜めた精液を見て頂きます。

 教本にこのようにすると、男性は悦んでくれると書いてありました。

「んんっ♡」

 そしてゴクン♡と飲み込みます。

「はぁはぁ……美味しいです♡」

 射精したのに男性のオチンポは勃起したままです。

 射精するとオチンポは小さくなると教本に書いてありましたが、絶倫と言われる男性は1回出しただけでは萎えることなく、連続で射精することも可能だとか。

 絶倫の男性でした♡

「え? は、はい♡ もちろんです! どうぞ私の中に……ホノカの中に入れてください♡」

 男性が挿入を望んで下さったので、私は立ち上がるとお尻を突き出します。

 浴室ですから、立ったまま挿入するならこの体位です。

「はぁはぁ♡ はぁはぁ♡ んんっ!♡ ああっ!♡」

 オチンポが……オチンポが中に入ってきますぅ♡

 性具よりも硬くて太くて長いオチンポが入ってきます♡

「ああっ!♡ ああっ!♡ ああぁん!♡ す、すごい!♡ んんっ!♡ 奥に……奥に入ってきて……ああっ!♡ ああっ!♡ ああっ!♡」

 性具よりずっと気持ち良いです♡

 これが本物のオチンポ……これが本当の性行為……セックス♡

「い、痛くありません♡ き、気持ち良いです♡ いっぱい、いっぱい動いてくださいませ♡ ホノカの中でいっぱい気持ち良くなってくださいませ♡」

 男性に抱かれた私は、もう他の男性の精子で人工授精することは許されません。

 まして、他の男性に抱かれるなんてあり得ません。

 この男性が……音乃楽領の御主人様になるのを拒否されたら……私は音乃楽領から出てどこか遠い地で、独りで生きていかなくてはいけません。

 それでもいいのです。

 私が決めたことですから。

 この男性に少しでも、音乃楽領を気に入ってもらえるように、この身を捧げると決めたのです!

「え? 御主人様に? な、なって……ああっ♡ な、なって下さるのですか♡ う、嬉しい♡ 嬉しい♡ ああっ!♡ ああっ!♡」

 男性は御主人様になると仰ってくださいます。

 でも、それはまだ分かりません。

 御自分の持つ力の大きさをちゃんと認識された後、どのような選択をなさるかは自由ですから。

 それでも……御主人さまになると言ってくださって……本当に嬉しいです♡

「御主人様!♡ 御主人様ぁ!♡ ホノカを可愛がって下さってありがとうございます♡ ああっ!♡ ああっ!♡ 奥気持ち良いですぅ!♡ え? こ、こっちですか……こ、こうですね♡」

 御主人様は私をガラスのドアに押し付けます。

 こうすることで興奮して下さっています♡

 私の中に入っているオチンポが、さらに硬く太くなっているから♡

「ああっ!♡ ああっ!♡ ああっ!♡ 御主人様ぁ!♡ 御主人様ぁ!♡ 好き!♡ 好き!♡ 好き!♡ ああぁん!♡ い、いっちゃいますぅ!♡ ホノカいっちゃいますぅ!♡ 御主人様も一緒に♡ 一緒にいって欲しい!♡ ああっ!♡ ああっ!♡ ああっ!♡ い、いくぅ! いぐぅぅ!!! いぎますぅ!!!!!!!!!!」

 私が絶頂に達すると同時に、御主人様は2度目の射精を、私の中で出して下さいます♡

 ドクドクと精液が子宮の中に注がれていく感覚は……最高に気持ち良くて幸せでした♡

「うふふ♡ 御主人様♡ すっごく気持ち良かったです♡ 御主人様も気持ち良かったですか? 本当に? えへへ♡ 嬉しい♡」

 2度目の射精を終えた御主人様と一緒に入浴しています♡

 御主人様もすごく気持ち良かったと言って下さって、嬉しい♡

「御主人様が、本当の御主人様になって下さるのを願っています♡ え? もう本当の御主人様ですか♡ うふふ♡ 嬉しいです♡」

 御主人様と一緒に入浴して、キスしながらのイチャイチャ幸せタイム♡

 御主人様は、『絶対にホノカちゃんの御主人様になる!』と仰ってくださいます♡

 2人だけのイチャイチャ幸せタイムに夢中の私は気づいていませんでした。

 浴室で、あれだけ激しくセックスしたら音がかなり響いていたことに。

 そして、その音を聞いて……ウミちゃんが浴室のドアを開けたことに。

「え……ええええ!!!!!!」

 ウミちゃんごめん。

 驚いちゃうよね♡

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