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Love Garden Story 第4話

「おはようございます。御主人様」

私はこの館の御主人様部屋の寝室カーテンを開けて、朝陽の光りを部屋に入れます。

捨てられた地となるはずだったこの館に……男性が泊っているのです。

「よく眠れましたか? それは良かったです♪」

昨夜、深夜にどこからか音がするような気がして目が覚めた私は、音の気配のする方に向かっていきました。

着いた先は御主人様部屋で、中から確かに音が聞こえてきたのです。

ホノカちゃんが御主人様部屋に? と思って中に入ってみると、浴室で男性と抱き合ってイチャイチャしているホノカちゃんが……。

目が点になるとは、あのことを言うのでしょうね。

「朝食の用意が出来ております。どうぞこちらへ♪」

夜の見回り当番だったホノカちゃんは、昨夜に迷い人の男性と偶然にも会っていたのです。

館の前に人影を見つけて出て見たら男性だったなんて……なんて奇跡なのでしょう!

ミキ様とコトネ様の尽力で御主人様をお迎えする予定だったのに、あの男性は私たちを騙そうとしていました。

捨てられた地として汚名を着るしかない状況が……迷い人の男性がこの世界で初めて訪れたのがこの館であったことで、一筋の希望を抱けているのです。

ホノカちゃんはすでに迷い人の男性にご奉仕して抱かれています。

この先どうなるか分からなくても、男性に少しでもこの地に愛情を持ってもらえるように、その身を捧げたのです。

もし男性が音乃楽領の御主人様になるのを選ばなければ、ホノカちゃんは音乃楽領から出ていかなくてはいけなくなります。

それだけの覚悟を持って、男性にアピールしたのです。

男性は御自分の置かれた状況を少し理解しているようです。

まだ、御自分の持つ力の大きさは実感できていないでしょうが、ホノカちゃんを気に入って下さったようで、音乃楽領の御主人様になると仰って下さっています。

そして私も……ホノカちゃんと同じ気持ちです。

とても謙虚で優しい雰囲気を持つこの御方に……御主人様になって頂きたいのです。

「御主人様♡ お口に合いましたか? うふふ♪ 良かったです♡」

  まだ正式な御主人様ではありませんが、私とホノカちゃんは御主人様と呼んでいます。

  コトリちゃんは……今頃ホノカちゃんから事情を聞いているでしょう。

  コトネ様の娘であるコトリちゃんは……私とホノカちゃんと違って、簡単に身を捧げるわけにはいきませんから。

「食後の珈琲です♡」

 食後の珈琲を飲まれている御主人様は、ちらちらと私を見てきます。

 にっこりと笑顔を向けると、御主人様は少し照れたような表情で視線を逸らされます。

 本当に教本に載っていた通りなのですね。

 この世界に迷い人と来られる男性は、様々な次元の平行世界からやって来ます。

 男性の価値観は元の世界の文化によって様々ですが、多くの世界で共通していることは男女比が半々だと言うことです。

 そして、男性と女性は1組の夫婦として生活するため、男性が多くの女性と関係を持つことに罪悪感を覚えることがあると教本に載っていました。

 全ての男性がそうではありませんが、御主人様はきっとこのタイプだと思います。

「御主人様♡」

 このタイプの男性は……御自分の力の大きさを自覚した後も、女性に対して優しさを持って下さる傾向があると書かれていました。

 御主人様の本質はまだ分かりませんが、ホノカちゃんから聞いた話では、きっと優しさを持って下さると思えます。

 だから……私からアピールしていくのです♡

「もしお嫌でなければ……ご主人様のお口の中を綺麗にしてもよろしいですか?」

 御主人様の手を優しく握ります。

 これが男性の手……私たちとは違って逞しい……。

 指も……太くて……。

「私の舌で♡」

 御主人様の指を舐める私を見て、御主人様も興奮して下さっています♡

 ぺろぺろと指を舐めながら、御主人様のお顔に近付いていきます。

 そして……。

「んんっ……ちゅっ……んんっ……」

 御主人様の口の中に舌を入れていきます。

 珈琲の香りのするお口の中で、私の舌と御主人様の舌が濃厚に絡み合うキスをして……。

 御主人様のオチンポが硬く大きくなってくださいます♡

「はぁはぁ……はぁはぁ……御主人様♡」

 御主人様のベルトを外してチャックを下していきます。

「私も……ウミも可愛がってください♡」

 御主人様は私のパンティーを下そうとされて気づきます。

「うふふ♡ 穿いておりません♡」

 御主人様は興奮して下さって、オチンポはさらに硬く太くなられます。

 御主人様との濃厚なキスで、私の愛部はもうすっかり濡れています。

「ああっ! 御主人様の大きい……んんっ! んんっ!」

 太いオチンポの先端が抉るように中に入ってきます。

 初めての挿入。

 御主人様のオチンポを中に迎え入れられる幸せ♡

 男性の産まれないこの世界では、男性に抱かれることなく一生を終えるのが普通です。

 また、御主人様を迎えられても、必ず抱いて頂けるわけではありません。

 全て御主人様お決めになることなのです。

 御主人様に気に入ってもらえた者だけが、抱いて頂けるのです。

「はぁはぁ……はぁはぁ……んんっ……お、奥まで……奥まで御主人様のオチンポ入りました♡」

 私たちを騙していた男性を御主人様として迎えるために性具で練習していました。

 あの男性のオチンポの大きさと同じだと渡された性具です。

 練習は無駄に終わるかと思っていましたが、御主人様のオチンポを迎えられて、無駄ではありませんでした。

 でも……御主人様のオチンポはもっと大きいのです♡

 太くて長くて……そして何より硬いのに柔らかくて、奥を突き上げられると頭の中がおかしくなるほど気持ち良いのです♡

「あっ♡ あっ♡ ああっ♡ ああっ♡ 御主人様♡」

 御主人様の動きもだんだん激しくなられます。

 椅子がぎしぎしと音を立てていて……御主人様はお座りになっていて痛くないか心配です。

 我慢できなくてここで始まってしまいましたが、やはりベッドにお連れした方が……。

「ご、御主人様♡ あ、あの……んんっ♡ ああっ!♡ ベッドに……きゃっ♡」

 御主人様は立ち上がられました。

 私を抱きかかえて……挿入したまま立ち上がられたのです!♡

「ああぁん!♡ ああぁん!♡ 御主人様ぁ!♡ こ、これすごいですぅ!♡」

 もっと深くまでオチンポが入ってきて……奥をぐりぐりと押して……お、おかしくなるぅ♡ これおかしくなっちゃうぅ♡

「あっ♡ ああっ♡ ああっ♡ ああっ♡ 御主人様ぁ♡ い、いっちゃう! いっちゃいますぅ! ああっ♡ ああっ♡ ああぁん♡ い、い、いくっ! いぐぅぅぅぅ♡♡♡」

 御主人様より先に、私がいってしまいました……。

 こ、こんなに気持ち良いの……が、我慢できません♡

「はぁはぁ……御主人様ぁ♡ この体勢は御主人様への負担が大きすぎます。う、後ろから……ああっ!♡」

 御主人様は後ろから、私の片足を持ち上げられて挿入してくださいます♡

 この角度もすっごく気持ち良くて……またいっちゃいそうです♡

「あっ♡ ああっ♡ ああぁん♡ 御主人様ぁ! 気持ち良いですぅ! ああっ♡」

 御主人様は私が気持ち良くなると嬉しそうに興奮して下さいます。

 そして……。

「ああっ♡ ああっ♡ ああぁん♡ きゃ、きゃっ!♡」

 今度は後ろから私を持ち上げられたのです♡

 御主人様……♡ すごい御力です♡

「ああっ♡ ああぁん♡ ああぁん♡ 御主人様ぁ♡ い、いっちゃう! またいっちゃいますぅ♡」

 御主人様のオチンポも、ドクドクッと脈打たれています♡

「御主人様も……御主人様も一緒に♡ ウミの中に出してくださいませ♡ 御主人様のいっぱい中に……ああっ! ああっ! あああぁん! い、いぐ……いぎます……いぐぅぅぅ!!!!」

 御主人様との初めてのセックスはとっても気持ち良くて幸せでした♡

 音乃楽領の本当の御主人様になって頂けたら……。

Love Garden Story 第4話 Love Garden Story 第4話

Comments

今回も凄く良かったです😊色々な体位があって興奮しました🤤 ずらし挿入とかあればもっと良かったですがこれからも楽しみです

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