やってみました
デザインドールとは、3D空間内の人体モデルをマウスなんかで自在に操ることのできるツールです。(基本無料)
お絵描きマンの間ではイラストの補助線として使う方がいるということは知っていたのですが、正直使い方が難しそう…という感じで敬遠していたのですよね。
しかしひょんなことから意外と簡単に使えることを知り、試しに挑戦してみました。
メイン画面はこんな感じ
モデルにうっすら浮かび上がっている白丸をマウスで動かすだけで、体の各所が連動して割とそれっぽいポーズになってくれます。
あとは細部の角度調整とか手足の指を調整したりとかしてポーズを決めたり。
※altキーを押しながら動かすとカメラをぐりぐり傾けていろいろな場所から見ることができます。
複数人を出すこともできます。
結構直感的なUIなので、お絵描きツールを日常的にいじってるならそんなつまることはない感じですね。
今の所一番気に入ってる効果としてはパースがわかりやすくなることかしら。
こんなふうに傾けるだけでめちゃくちゃ参考になるというか
写真では一方向からの見え方なので、こんなポーズさせたとき、裏とかどうなってるんだろみたいなところも回り込んで見られるのでありがたいです。
試しに対面座位をつくってみましたよ。
うーん???
ポーズを作った後、それを絵に落とし込むために今度は構図をさんざんこねくり回す作業を行っております。
(カメラを調整して、こんなふうにモデルを強調させたり)
こんなポーズも割と簡単にできちゃいます。
…ふーんえっちじゃん
で、それをスクショして絵に落とし込んだのが下です
…
だってよ…シャンクス…
絵が!!!(ドン!)
だめだなあカイジくん…
絵が下手!
どんなに便利なツールがあっても基礎的な画力がないんじゃ
それをお絵描きに落とし込めないという残酷な現実が浮き彫りになっただけでは???
(まあもっというと、作りたい構図から映える構図みたいなのを作ることそれ自体がそもそも難しいのでは???と思っております)
おわり
もうちょっと勉強します…