買いました
週末館林美術館に行った帰りにイオンのでかい本屋に寄ったら、イラストの技法書がめっちゃ置いてあったのでパラ見して良さそうな本を買ってきました。
まずはこちら
くるみつ先生の本ですね。
中身はこんな感じ。
キャラクターデザインやイラストを制作するにあたっての考え方を、コンセプトの段階から解説されています。作家さんのカラーの技法が少しは学べるのかしら???と思ったのだけど…
これはどちらかというとくるみつ先生の作品集にプラスアルファで解説が付いてきているイメージで、技法書というより画集という趣きでした。
もう一冊
こちらは相当珍しいというか
手のポーズの作例だけがたくさん掲載されていて、さらにポーズのトレースや商用利用OKという本ですね。
お絵描きにおける手というモチーフ、そもそも描くのが難しすぎるのでここだけピンポイントで解体した上で、頻出するポーズを解説の上でバリエーションを出し、これを作品づくりに使ってねという感じでした。
↑この手の本ではよくある手指の構造の解説のあと
こういうシチュエーションに合ったポーズ例がいっぱい出てきます。
確かに絵を描いていて、この角度でこの手の形どうすりゃええねんみたいなのが出てくるんですよね。そんなときこちらを辞書のように引いて、ハマればダウンロード素材をそのままトレースで使えるのは便利かなと思いましたよ。
こんな感じです。
イラスト技法書、すこし前まではネットで探せばええやんって思ってたんだけど、先週だかに買った本を読んで考え方が変わり、ガンガン買ったほうがアドだと思いました。たとえそこからわずかの学びしか得られないとしても、買わないで調べることそれ自体が高いハードルになってしまっているので…。
だったらなんでも買って手元に置くのが良さそうです。
(この手の本、1冊2、3000円くらいだし、4冊1万円、40冊10万円って思ったらケチらずどんどん買っていくが最適解ですよね。40冊も買ったら当分買わなくてOKでしょう?)
コロナ禍でお金もそんな使っとらんから、見つけ次第どんどん買っていくぞ!
おわり