5月分の日記、書いてなかったっぽい…。
頭にMBFがあって…そのあと先週はこつこつ原稿作業などやっていた感じですかね。
心機一転先週のことを書いていきますわよ。
新宿!
東急歌舞伎町タワーで歌舞伎を見てきたのだ(これはTOHOシネマズ新宿だけど)
東急歌舞伎町タワー、初めて入ったのだけど
外観の優美さと違って中がいきなりベトナムの屋台街みたいな
なんかゴチャついた感じになってて
観劇のついでにお買い物したりご飯食べたり~と考えていた気持ちが一瞬で失われてしまったというか…正直ウーンな感じでした。
エントランスに鎮座しているゴミのオブジェ(ガチのゴミで作られてる)
飲食店街の入口に飾るものじゃないだろ…。
まあこの箱は飲み屋、ゲーセン、そしてリアル脱出ゲームが常設されてるところから、普段は歌舞伎ではなくもっと若者向けの舞台とかライブみたいなイベントをやるんだろうなあ。
今回みたのはこれ
歌舞伎町大歌舞伎
出し物は
・正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)
・流星(りゅうせい)
・福叶神恋噺(ふくかなうかみのこいばな)
でした。
正札附根元草摺でまず伝統的なものを見せた後
流星で役者のパワーを見せまくって(勘九郎さんが汗びっしょりになるくらい芝居をしまくる)
ラストの福叶神恋噺で人情噺をやるというね。
福叶神恋噺、お芝居としてまず普通に面白い上、今風の演出もたくさん取り入れて
見応えがありましたね(劇中歌舞伎町ってことでシャンパンタワーをやるくだりがあるんだけど、シャンパンの代わりに味噌汁タワーをつくったりする!)
THEATER MILANO-Za、はじめて入ったのだけど
座席がかなり硬くてせまいぜ!
箱の演出は派手なものが入っていて良かったです。
(LEDのライティングが座席に入っていて、それを光らせる派手な演出があったりね)
歌舞伎を見た後は伊勢丹のデパ地下で遊んで、
いざさの柿の葉すし食べて帰りました。
いい気分転換になったぜ。
アイドルマスターシリーズの新作、学園アイドルマスターがリリースされたのだ!
歌とダンスが上手くなる
アイドル育成シミュレーション
とのことです。
ロンチでひとりSSRアイドルが支給されたので
とりあえず楽曲が良かったことねを選択しました。
ファーストインプレッションでまず思ったのは
デザインまわりが良すぎる!ですね。
ウマの時点でもソーシャルゲームは相当モダンになったんだな~と思ったのだけど
そこからさらにこんな洗練されたデザインがゲームに乗ってくるのか~みたいな。
(ちょっと太めのラインでアイコンを組むの、トレンドとしてはすこし古いかもだけど、それでもアイコンのテイストをきちんとゲーム全体に当て込んだり、モーションUIなどに効果的に使っていて美しいですね)
※たぶんだけどメインロゴとUIは制作時期が違うっぽく感じますね(デザインのトレンドがちょっと違う)(←ここもなんかウマみたいや…)
ゲームはウマと同じパワプロ成長方式か~???と思ったけど
カードゲームの要素が若干強めで、今だとスレスパ(Slay the Spire)に近いのかしら。
挑戦するたび1からやり直しになるけど好感度やスキルは持ち越しになるっぽいので、プレイするたびアイドルの成長を実感できそう。
(ラストのライブが初回だとめちゃくちゃ下手っぴっぽく歌わせていて、逆に凝ってる…になってしまった。)
初回のプロデュース結果はこんな感じ。
今のところは楽しく遊んでいるけど、当然一生これで遊べるはずもなく…
自分や自分の周りのお友達がゲームに飽きてしまう僅かな間にキャラクターやら世界観やらをどこまでインプットできるかで
今後のメディアミックスに乗れるかが決まってくる気がするので
頑張りたいですわね。
まずは1日1プロデュースしていきたいぜ。