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体験型アトラクション【パーティーダービー‼】 Side Story ~ 夏加Side ~

※本作品はpixivで公開した、『体験型アトラクション【パーティーダービー‼】』のサイドストーリーとなります。本編をお読みいただいた事を前提にしておりますので、詳細等が省略されております。 本編を一読頂いたあと、お楽しみ頂けると幸いです。 ・・・ ここは【パーティーダービー】というアトラクション。 どういうアトラクションかというと、参加型の競馬ゲーム。 ゲームセンターのメダルゲームコーナーにある競馬ゲームも、参加型といえば参加型だが、このアトラクションは、賭ける側の参加だけではない。 騎手の参加も出来るアトラクションなのだ。 とは言え、本物の馬に乗る訳ではない。 遊園地などの動物のバッテリーカー…パンダカーのような感じの馬に乗るのだ。 乗る馬には足はついているものの、実際にはお腹の下に黒い部分があり、そこが地面に接地していて車輪がついている。 つまり、足は飾りで、腹の部分で進むバッテリーカーなのだ。 見た目はパンダカーのような雰囲気ではなく、かなり太い丸太のような足で、胴体もずんぐりむっくりの、競走馬のぬいぐるみに近い造形だ。 騎手はそのバッテリカーに跨り、ボタンを操作する。 操作と言っても、難しいものでもない。 乗る前に、お客が馬のタイプを選択する。 【逃げ】【先行】【差し】【追込み】の4種類から選択が可能。 逃げはスタミナが多いが、爆発的なスピードは出ない。 逆に追込みはスタミナは少ないが、最後で猛スピードが出せるといった具合だ。 馬の首の後ろ側に【スタミナゲージ】があり、それを見ながら、騎手はその下についているボタンを押していく。 追込みなら、最初はゆっくりと連打しながら、最後に思いっきり連打するという感じ。 出走は8頭によるもので、コースはフリーとなっていて、前の馬をかわすのは、バッテリカーに搭載したレーダーが反応し、自動で避けていく。 つまり、騎手の操作は、ボタンの連打だけでいいのだ。 しかし、お客が楽しむそのアトラクションにも裏の事実がある。 お客たちが跨る、馬のバッテリーカー。 そのバッテリカーはただの馬の形をした機械ではない…。 その馬のぬいぐるみのような造形のバッテリーカーの中には、【人間】が入っているのだ。 レースを繰り広げる、8台のバッテリーカーの全てに。 しかも、中に入っている人間は全て女性。 つまり、お客たちは知らずに、女性の入った馬の着ぐるみに跨っているという事なのだ。 そして、私こと【香月 夏加(こうづき なつか)】も、その馬の中身の一人である。 (ふぅぅ…さて…今日も…。…よしっ…頑張ろう…) そう自らを奮い立たせ、全裸の私は馬の中身専用の黒い全身タイツを取り出した。 私たちが入る馬の着ぐるみは足を膝から曲げて折り畳んで着る事になる。 この全身タイツ…どういう仕組みかは分からないが、丸一日、足を折り畳んでいても、足がうっ血したり、痛くなったりしないようなテクノロジーが施されているらしい。 なので、これを着用しないと、私たちは到底、馬の着ぐるみを着ている事は出来ないのだ。 その全身タイツを裸の状態で着込んでいく。 (ん…) 妙に肌触りのよい全身タイツ。 着込んでいくと、妙な気持ちよさに包まれる。 そして、そのフィット感は恐ろしいもので、全身を包み込むと、私の体を寸分違わずトレースするのだ。 両足、両手を通し、頭部に頭を滑り込ます。 顔の部分だけ丸くくり抜かれているので、そこから自らの顔を出す。 そして、私は背中のファスナーに手を掛けた。 【ジーーーーーー】 背中のファスナーを閉めると、一気にフィット感が増してくる。 ファスナーを閉め終わると、もう、私が外に露出している部分は顔のみとなる。 そして、私は準備されているドリンクを手にした。 【ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…】 1リットルはあるであろうそのドリンクを飲んでいく。 飲み切るのは大変だが、このドリンクもまた、特殊な飲み物となっており、これを飲んで置けば、脱水症状を起こさないものらしい。 実際に終わった後に、体中から噴き出た汗の量からすると、少ない量の飲み物な気もするが、その辺りもうまく出来ているらしい。 「ふぅぅぅぅ…」 ドリンクを飲み干し、一息ついた。 (さて…準備完了…いこう…) ここまで準備が出来た私は、別の部屋へと向かって行った。 【ガチャ】 扉を開けると、そこには私たちが入る予定の馬の着ぐるみが、背中をパックリと開き、そこに置かれている。 もう既に準備の出来た他の子の姿も数人見えた。 この状態だと、お互いの顔を見る事は出来るのだが、中身同士の干渉は無い。 会話も無ければ、お互い誰なのかも、まるで知らない。 どうせ、馬の中に入ってしまうのだから、知る必要も無いのだ。 すると、準備のための技術スタッフが入って来た。 「さて、準備に入りますので、順番にやっていきますね」 数人の女性スタッフにより、順次、私たちは8台の馬の着ぐるみの中に入れられていく。 そして、私の番が来た。 「じゃあ、006番さん。準備にかかります。手を出してください」 そう言われ、私は両手をスタッフに差し出した。 すると、丸い手袋のようなものを被せされる。 この手袋をする事で、私は指が使えなくなり、手先の自由を奪われる。 この手袋の目的は、手先の怪我防止との事だが、実際には、これにより自ら行えることが、一気に制限される。 「それでは先に足をやりますので、うつ伏せになってください」 そして、私は指示通り、その場にうつ伏せに寝転んだ。 すると、腿の下にバンドのようなものが通され、膝から下の足が折り畳まれる。 折り畳まれた足は、腿下を通されたバンドようなもので、固定され、私の足は折り畳まれたまま、伸ばす事が出来なくなった。 その処置を両足施され、両足を曲げた状態で拘束され、まともに歩く事すら出来なくなる。 「オッケーです。マスクを付けますので、体を起こしてください」 そう言われ、私は手袋をつけられた両手を使い、体を起こす。 そして、畳まれた両足を下に、正座をするような状態で体を起こした。 【パサッ】 すると次の瞬間、一気に視界が奪われた。 私の頭部に、真っ黒の全頭マスクを被されたのだ。 マスクが後頭部の方に引っ張られ、顔にへばりつく。 そして、そのままマスクのファスナーが閉じられていった。 【ジーーーー】 ファスナーを閉められると、全頭マスク内に空間という空間はまるで無くなる。 そして、その全頭マスクの口の部分からは細いホースのようなものが伸びている。 「すぅぅぅぅ…ふぅぅぅぅ…すぅぅぅぅ…ふぅぅぅぅ…」 そのホースの先から、私の息が出入りしていく。 そう、このホースこそが私が呼吸できる唯一の手段なのだ。 そして、このホースの穴こそが、今、私が外界と繋がっている、唯一の部分となるのだ。 音は聞こえるが、視界はまるで無い。 鼻も全頭マスクの中なので、嗅覚も何も感じない。 外で起こっている事は、音と体に伝わる外的要因で知るしかないのだ。 「それでは、最後の処置に入りますので、体を倒しますね」 もう視界がない以上、されるがままに任せるしかない。 スタッフの手により、体が倒され仰向けの状態となる。 【ジーーーー】 ファスナーの開く音…。 その音は、全頭マスクのものでも、全身タイツの背中のものでもない。 私を包み込む全身タイツの、私の陰部付近についたファスナー。 仰向けに寝転がった私は、スタッフの手により、そのファスナーを開かれ、陰部を露にさせられた。 「んぅっ…」 すると、陰部付近に人の手が当たる感覚が訪れ、思わず声を漏らしてしまう。 これは、スタッフが私の陰部へとローションを塗り込んでいる作業。 毎度のようにされている事だが、視界もなく、突然訪れるその感覚に、つい声が漏れてしまう。 そして、この後、起こる事を私は理解している。 「んうぅぅぅっ!!」 陰部へと道具が侵入してきた。 思わず声をあげて、腰をビクンと反応させてしまう。 私たち馬の中身は、陰部に快感を与える道具を挿し込まれているのだ。 本当に毎度のようにされているのにも関わらず、これを入れらる瞬間に慣れが来ない。 ついつい、反応をしてしまう。 そして、その道具はどんなに動いても抜け出ないように、私に固定される。 固定方法は私には見る事も出来ず分からないが、とにかく、何をやっても私からそれが外れる事はなくなるのだ。 【ジーーーーー】 そして、再び陰部付近の全身タイツのファスナーが閉じられていった。 (はぁ…はぁ…はぁ…何度やっても…これ…慣れないな…) そんな事を仰向けのまま考えていると、数人のスタッフが私の体を掴んだ。 そしてそのまま、持ち上げられる感覚が私に伝わる。 この感覚…そう…これは、私が今から馬の着ぐるみに入れられるという事。 そして、両手両足に物が当たる感覚。 これは、私の両手両足が、着ぐるみの馬の前足、後足へと入り込んでいっているという事。 分厚い馬の足の中に、細い私の腕が収納されていく。 両足は折り曲げた状態だから、そこそこの太さがあるが、それを包み込んで分からなくするくらい、後足も分厚く出来ている。 そして、完全に馬の着ぐるみの中に入れられると、頭をギュッと押される。 (んぅ…) 顔が着ぐるみの壁面に押し付けられるような感じだ。 すると、何かされたようで、私の頭は固定され動かせなくなるのだ。 視界が奪われているため、詳細は分からないが、恐らく、頭を着ぐるみの壁に押し付けた後、何かの固定具で頭部を固定されているのだろう。 頭部を固定される…。 この時点で、私は着ぐるみの中から、自力で体を起こす事は出来なくなるのだ。 頭を拘束する固定具を外そうにも、手は分厚い着ぐるみの前足の中。 両手を着ぐるみから抜かなければ、固定具には届かない。 しかし、頭部を固定され、体を起こす事が出来なければ、手を着ぐるみから抜く事は出来ない。 つまり、どうやってもそれを外す事はできないのだ。 まあ…仮に手が抜け出たとしても、手先には丸い手袋を被せられているので、実際にはそれも無理な事なのだが。 何にせよ、着ぐるみの背中のファスナーが開いていようと、私はもう自ら体を起こし、着ぐるみから出る事は出来なくなったのだ。 「それでは、閉めますね」 スタッフがそう言うと、着ぐるみの背中にあるファスナーが閉じられ始めた。 【ジーーーーー】 背中のファスナーが閉じられていくに従って、着ぐるみ内の圧迫感が増していく。 分厚く出来た着ぐるみは、見た目の大きさと違い、中身が入るスペースはかなり狭い。 着ぐるみ全体が私を締め付けてくるような感じだ。 そして、ファスナーは閉めきられ、私は完全に馬の着ぐるみの中へと閉じ込められた。 もう何も見えない…。 そして分厚い着ぐるみにより、外の音も薄っすらと聞こえる程度。 頭を固定され、体は馬のバッテリカーに完全にくっついている。 唯一出来るのは、前足である両手と、後足である両足を動かすくらいなのだ。 (ふぅ…今日も…始まるのか…) もう私に何の自由もない。 あとは流れに身を任せながら、ひたすら耐えるだけだ。 そして、この後、私の入った馬の着ぐるみのバッテリーカーは、お客のいるフィールドへと運ばれ、レースを始めるのだ。 視界のない私には、状況を完全に理解する術は無い。 今、私がまだ準備室にいるのか…それともフィールドに出ているのか…それすらも把握できないのだった。 いつもの流れであれば、次に私が状況を把握できるのは、お客が私に跨った時。 その感触が伝わらない限りは、状況がまるで分からない。 そして、私はされるがまま、ひたすら、お客が跨る感覚が来るのを待ち続けた。 (はぁ…はぁ…あ…暑い…暑い…よぉ…) ただ待っているだけ…。 しかし、私を包み込む分厚い馬の着ぐるみは、私の体温を中へと閉じ込める。 まだ、レースが始まる前だというのに、着ぐるみの中はかなりの暑さとなっている。 体中から汗が噴き出ていく感覚がある。 しかし、どれだけ暑かろうが、私はこの馬の着ぐるみから出る事は出来ない。 誰かが私を解放してくれない限り、この暑さは永遠に続くのだった。 そして、その暑さに耐えながら待ち続けていると、ついに私にお客が跨った感触が伝わって来た。 【ギュウ…】 (んぐっ…) 私の背中の上にお客が跨る。 分厚い着ぐるみに包まれているので、直接的な感触ではないが、お客の体重が私にのしかかる。 私のお腹の下は、着ぐるみ、その下にはバッテリーカー、そのバッテリーカーは地面に接している。 つまり、お客が私に跨る事で、私の体は、着ぐるみとお客に挟まれる形となるのだ。 潰れてしまう程ではないが、やはり、腹部から胸部を圧迫されると苦しい。 しかし、その圧迫を私自身では、どうすることも出来ない。 ただただ、それに耐えるしかないのだ。 「すぅぅぅぅ…ふぅぅぅ…すぅぅぅ…ふぅぅぅ…」 体を圧迫された事に対応するように、より大きく呼吸をする。 そして、このお客が跨ったという圧迫感の訪れは、レースが始まる事を意味するのだった。 私は静かに、呼吸を整えながら、その時を待った。 今から始まるレースのために。 すると、ついにその時が来た。 【パパパパ~~~~ン!!!】 分厚い着ぐるみに包まれているため、薄っすらとしか聞こえないが、それは正しく、スタートを意味するファンファーレの音。 レースがスタートする…。 【ブウゥゥゥゥン…】 (んあっ!!) すると次の瞬間、私の陰部へと仕込まれた道具がその動きを始めたのだ。 (んうぅっ!!は…始まった…んっ!!) レースがスタートし、跨ったお客が馬のバッテリーカーについたボタンを押すと、馬が進んでいく。 そして、そのボタンは、私たちの陰部の中の道具と連動しており、ボタンを連打する速さで、道具の動きも変わる。 私の中の道具が動き始めたという事は、レースが始まったという事。 そして、この陰部の中の道具は、私たちの手足とも連動していて、私たちが手足をバタつかせると、与える快感を抑えることが出来る。 つまり、耐えられない程の刺激を与えられても、必死に手足を動かせば、その刺激を和らげることが出来るのだ。 (んっ…あっ…うっ…) 最初は限界を超える程の刺激ではないが、私たちは手足を動かさざるを得ない。 動かしていれば、耐えられる程度だが、仮に手足を全く動かさないと、序盤ですら恐ろしい程の刺激となる。 (あっ…んっ…) 慣れて来たもので、与えられる刺激の雰囲気で、今回の自らの馬の設定が見えてくる。 今回の序盤の刺激の感じ…恐らく、私の馬は【追込】もしくは【差し】の設定だろう。 序盤に与えられる刺激が比較的弱い。 ここに実は落とし穴がある。 お客にとっては、馬に表示されたスタミナゲージが基準で、【逃げ】は最後のストレートで、どれだけボタンを押しても、【追込】程のスピードは出ない。 しかし、私たち中身にとってはそこに問題があるのだ。 私たちに仕込まれた道具の強度は、ボタンを叩く速さに連動している。 【逃げ】の設定をした馬に跨ったお客は、最初から早めのテンポでボタンを押す。 最終コーナーを曲がったあたりから、逃げ馬はスピードこそでないものの、お客は必死にボタンを連打するのだ。 つまり、スピードが出ていなくても、私たちに与えられる刺激は増すという事。 なので、私たち中身にとっては、【逃げ】の設定をされるのが、一番不運という事になる。 今回は追込か差しなので、比較的いい方と言えるだろう。 そしてレースはそのまま終盤へと入って行く。 (んああぁっ!!きたぁぁぁ!!あうぅぅぅぅぅ!!) 仕込まれた道具が、恐ろしい程の動きを始めた。 最終コーナーに入った模様だ。 私は必死に手足を動かし、その道具の動きを抑制しようとする。 (んうぅぅぅぅ!!あぁぁぁぁぁぁ!!いやぁぁぁぁ!!) 必死に手足をバタつかせるが、襲い来る刺激はかなりのもので、着ぐるみの中で腰が暴れまわる。 暴れるといっても、実際には分厚い着ぐるみにより、ほぼ動けない状態。 さらにはお客が上に跨り圧迫している。 ほとんど動く事のない体。 腰が暴れまわるというのは、私の気持ちの中でのものでもある。 (あぅぅぅぅぅ!!むりぃぃぃぃぃぃ!!んんうぅぅぅぅ!!!) 手足をどれだけバタつかせても、襲い来る刺激に、意識を持っていかれそうになる。 もし仮に、手足を動かさなかったら、どれほどの刺激と快感がもたらされるのだろうか…。 想像しただけで、恐ろしくなる。 だから、私たちは必死に手足をバタつかせるしかないのだ。 (んぅぅぅううっ!!はやくぅぅぅ!!ゴールしてぇぇぇぇ!!!) その襲い来る快楽を必死に抑えながら、早くレースが終わってくれるのを願う。 馬がゴールするまでは、この状態が続くのだ。 手足を必死にバタつかせることで、我慢の限界の瀬戸際を保てている。 しかし保てていると言っても、与えられている快楽は、あくまで耐えられる限界。 これ以上いったら、絶頂を迎えてしまうという瀬戸際なのだ。 かなりの快楽が私を包み込んでいる。 (んあぁぁぁぁ!!はやくぅぅぅ!!はやくぅぅぅっ!!もうむりぃぃぃぃぃぃ!!) もう少しで絶頂を迎えてしまう、その時だった。 (んぁっ!?) 私の陰部の中で暴れまわるその道具が、ピタッとその動きを止めた。 どうやら、馬がゴールしたようだ。 それと同時に、私を襲っていた刺激と快楽も消え去る。 「すぅぅぅっ!!ふぅぅぅっ!!すうぅぅっ!!ふぅぅぅっ!!」 (苦しいっ!!苦しいっ!!空気っ!!空気っ!!空気をぉぉぉぉ!!) 私を包み込んでいた刺激と快感が無くなった事で、一気に現実が私に押し寄せてくる。 この動きにくい状態で、必死に手足をバタつかせていたのだから、激しい運動をしているのと同じ。 呼吸が乱れ、その激しさを増すのだ。 しかし、私の呼吸は、口から伸びるホースのみ、圧倒的に取り込める酸素量が少ない。 酸欠という苦しさが私を襲う。 口から伸びるホースで、出来る限りの空気を必死に取り込む。 「すぅぅぅっ!!ふぅぅぅっ!!すうぅぅっ!!ふぅぅぅっ!!」 (苦しいっ!!苦しいよぉぉ!!!) 限られた空気を最大限に取り込み、呼吸を元に戻してく。 どんなに苦しかろうが、私は着ぐるみに包まれ、中で固定されていて、空気を取り込む手段はそのホースしかないのだ。 必死に息をするしかない。 そして、暫く必死の呼吸を繰り返していると、少し呼吸が落ち着き始める。 「すぅぅぅ…ふぅぅぅ…すぅぅぅ…ふぅぅぅ…」 そして、呼吸が落ち着き、酸欠というパニックが去っていくと、次の現実が大きく伸し掛かる。 (うぅ…暑い…暑いよぉ…) ただでさえかなり分厚い着ぐるみ。 更にはそれに身を包まれたまま、手足を必死にバタつかせたのだ。 体温がかなり上昇し、それに伴って、着ぐるみ内の温度も更に上がっていた。 体中から汗が噴き出ていく。 体の隅々まで、全身の到る所から暑さを感じる。 とても耐えられる暑さではなく、今すぐにでも、着ぐるみを脱ぎ捨て飛び出したいと思う程の暑さ。 しかし、私は自らの意思で、この着ぐるみを脱ぐことは出来ない。 暑さでパニックを起こしたとしても、着ぐるみの中から出る事は出来ないのだ。 つまり、どんなに暑かろうが、ただ、その暑さに耐えるしかない。 (暑い…暑い…暑い…暑い…) 次のレースが始まるまで、お客が再び私の上に跨るまで、私はこうして、ジッとしながら、息を整え暑さに耐えているしか出来ないのだ。 そして、暫くすると、再びお客が私の上に跨った感触が訪れた。 2レース目…ここからが本番である。 1レース目は、体は【無】の状態で始まった。 しかし、2レース目は違う。 1レース目で体は火照らされ、体の感度を上げられている。 さらには着ぐるみの内部温度もかなり上昇し、呼吸もようやく落ち着きを取り戻したと言う状態。 その状態からのスタートとなるのだ。 【パパパパ~~ン】 薄っすらとレースの始まるファンファーレが聞こえ、再びレースが始まった。 (んあぁっ!!あんっ!!うぅん!!) 同じようにレースが展開されていく。 1レース目以上の快感が私を襲う。 しかし、決して絶頂を迎えてはいけない。 途中で絶頂を迎えようものなら、本当に精神的に耐えられなくなってしまう。 絶頂を迎えたとしても、レースが止まる事は無い。 絶頂をした状態で、更に追い打ちを掛ける様に、責められ続けるのだ。 そんな刺激に耐えらえるはずは無い。 (んあぁぁぁぁぁ!!いやぁぁぁぁ!!むりぃぃぃぃぃ!!) そうして、私は馬の中で、とにかく絶頂を迎えないように必死に耐えるしかないのだった。 間髪を置かず繰り返されるレース。 私に休む間など与えはしない。 私はなんとか精神が保てるラインを、ギリギリ越えずにいるのだった。 (んぁ…ぁ…ぁ…) そして、午前の部が終わり、昼に一度アトラクションの休憩が入る。 外の状況の分からない私には、休憩に入ったというのは、レースが一旦続くかなくなったという事で把握するしかない。 今、レースが終わり、次のレースが中々始まらない。 それが昼休憩の合図である。 そして、昼の休憩になると、私たちに処置が行われる。 (んうぅっ!!) スタッフの手が私の陰部付近に触れた感触が伝わって来た。 私の体は分厚い着ぐるみに包まれているので、本来なら、誰かが私の体に触る事は出来ない。 しかし、昼のこの時だけはそれが起こる。 馬の着ぐるみの一部の小さな部分が開けられるようになっており、そこをスタッフが開けて、手を奥まで突っ込む。 そして、私の全身タイツに付いた股蔵のファスナーに手を掛けるのだ。 【ジーーーー】 そして、そのファスナーが開かれ、私の陰部が露呈させられる。 露呈といっても、分厚い着ぐるみの奥底のほうなので、人に見られている訳ではない。 【キュウゥゥゥン】 すると掃除機のような音ともに、私の股間に道具が押し当てられる。 これは開かれた私の股蔵に被せる様にあてがわれた掃除機のようなもの。 それは、私たちが排尿するための道具なのだ。 排尿が出来るのは、着ぐるみに閉じ込められてから、この一度だけ。 大量の汗を掻いているせいか、この一度だけで、一日もってしまう。 しかし、チャンスはこの一度、しっかりとここで排尿しておかなければならない。 (おしっこ…しなくちゃ…) 【ジョロジョロジョロ…】 私はその道具に向かって尿を排出した。 普通に考えれば、恐ろしく恥ずかしい行為だ。 股間に掃除機のようなものを当てられ、他人が見守る前で、排尿しているのだ。 到底、20代の女の子がする行為ではない。 しかし、今の私は【馬の着ぐるみの中身】、普通に暮らしている【女の子】ではないのだ。 この馬の中身を耐え抜くには、ここでしっかりと排尿しておかなければならない。 そして、排尿が終わると、器具は抜き取られ、再び全身タイツのファスナーが閉じられる。 着ぐるみの穴は閉められ、また、私は馬の着ぐるみに完全に閉じ込められるのだった。 そして午後の部が始まる。 午前と同じように繰り返されるレース。 その度に私は、襲い来る刺激と快感になんとか耐え抜いていく。 頭がおかしくなってしまいそうな程の快感、そして、意識を朦朧とさせる暑さ、パニックになる程の酸欠が私を襲い続けた。 何レース重ねただろうか…。 一日の終わりには、思考が朧げになり、耐える事だけが本能として残っていた。 (んぁ…ぁぁ…暑い…苦しい…もう…むり…助けて…出して…ここから…出して…) そして、一日のレースが終わり、アトラクションも終わりを迎えた。 【ジーーーーー】 着ぐるみの背中のファスナーが開く音がした。 (あぁ…で…出られる…) 体の周りを覆っていた熱気が外に逃げ出して行くのが分かる。 固定されていた頭が外され、体が引っ張り上げられた。 上半身が着ぐるみの外へと出された。 するとスタッフの人が私に声を掛けて来た。 「どうしますか?床まで出しますか?」 その質問に私は、力なく、首を縦に振った。 そして、私は着ぐるみから完全に引き出され、床へ寝転ばされた。 (ぁ…外…着ぐるみの…外…た…助かった…) 私は床に倒れ込んだまま、その場にじっとしていた。 と言っても自らの意思でじっとしていた訳ではない。 単に、動く体力も気力も完全に失っていたというだけ。 そうやって、動かずに体の回復を待っているのだった。 人によっては、床に寝転ぶよりも下半身を着ぐるみに入れたまま、起こした状態のほうが楽だという人もいるらしく、スタッフが確認してくれる。 私は床に転がっている方が、断然楽だし、下半身すらも、あの地獄のような暑さの着ぐるみから早く出したいと思っているので、直ぐにでも出してもらいたい。 グショグショに汗で濡れた全身タイツは、絞れば滴る程だ。 私が横になっている床は、私の汗でビショビショになっていく。 しかし、そんな事は構うことなく、私はただその場で横たわり、体の回復を待つのだった。 (あぁ…今日も…今日も…なんとか…終わった…) どのくらい休んでいただろうか、体を起こすくらいの気力が戻って来て、私はなんとか体を起き上がらせた。 すると、その様子を確認したスタッフが私に声を掛けて来た。 「脱がしますよ」 その言葉に、私は首を大きく縦に振った。 【ジーーーーー】 スタッフが全頭マスクのファスナーを開けてくれる。 【パサッ】 そして、何時間かぶりに、私の頭部を覆っていた全頭マスクが外された。 (んぅ…) 何時間も暗闇の中にいたため、明るさに目が追い付いていかない。 実際には薄暗い部屋ではあるのだが、その明るさにも対応するのに時間がかかる。 「すうぅぅぅ…はぁぁぁぁぁ…」 全頭マスクから解放され、久しぶりの制御の無い呼吸。 普通に息が出来るという事が、こんなにも素晴らしい事だと、毎回のように感じさせられる。 するとスタッフが、私の手を包んでいたグローブと足の拘束を外してくれた。 しかし、足の拘束が解かれても、上手く足に力が入らない。 謎の全身タイツの機能により、折り曲げた足が、痛くなったりはしないように出来ているのだが、やはり、一日曲げた状態だった足は、すぐに伸ばせるようにはならない。 スタッフが、足をマッサージやストレッチをしてくれる。 そして、その処置が終わると、ようやく私は元通りの人間の動きが出来るようになるのだった。 マッサージが終わり、自ら立てるようになった私は、立ち上がりスタッフに向かって言った。 「処置のほう、ありがとうございました。お疲れ様です、明日もよろしくお願いします」 そう言って、スタッフに頭を下げ、私は個人の着替え部屋へと戻っていった。 そして、そこで着替えを済ませ、自分の部屋へと帰る。 自分の部屋…そこは、このアトラクション内にある、泊まり込み用の部屋。 馬の着ぐるみの中身をしている間は、私は、このアトラクション外に出る事はないのだ。 部屋に戻ると、もう良い時間になっている。 シャワーを浴びて、食事を食べる。 すると、一気に疲労が込み上げて来て、直ぐに寝てしまう。 そして、次の日を迎える。 この繰り返しが私の一日なのである。 携帯は禁止されているので、外部と連絡も取れないし、ニュースなどの情報も得る事は出来ない。 しかし、今の私は、単なる馬の着ぐるみの中身。 それ以上でも、それ以下でもない。 外部の情報など、必要ともしないのだった。 完全に体を拘束され、分厚い着ぐるみの中に閉じ込められる。 そのせいで、恐ろしい程の暑さに苦しめられ、酸欠に陥ってしまう程、呼吸を制限される。 更には、陰部を弄ばれ、恐ろしい程の刺激を与え続けられ、それに耐え続ける。 なぜ、そんな過酷な馬の中身を私はしているのか…? それは、お金のためなのである。 馬の着ぐるみは全部で8台。 私の他の中身の子たちが、何故、中身をしているのか理由は知らない。 しかし、私の目的はお金。 早くして父が他界し、母親が一人で私を育てて来た。 そして、妹もいる。 その妹の夢をかなえるためにはお金が必要なのだ。 今の母親の収入だけでは、生活をしてくのに必死で、到底、妹が思うように夢を追いかける事など出来ない。 そのために、まとまったお金が必要で、私は必死にこの仕事をやり切ろうとしている。 契約上、指定期間を乗り切る事が出来れば、かなりのお金を貰えると言いう事になっているのだ。 そして、私は翌日、目を覚まし、再び馬の中へと入れられていくのだった。 そんなある日の事だった。 偶然にも【逃げ】馬設定が連続で当たってしまった。 そして、普段よりも、激しく体に刺激を与えられ続けた。 積み重なる、体の高揚が抜けないまま、レースを重ね続けられた。 何レース目かの最終コーナーに差し掛かった時だった。 私は気を抜いてしまい、ついにやってしまった。 最終コーナーに入り、一気にお客がボタンを連打し始めた。 (んうぅぅぅぅぅぅ!!やばいぃぃぃぃ!!こんなのぉぉぉ!!耐えられないぃぃぃ!!) 積み重なった快感が私の脳と体を埋めつくしていく。 逃げ場のない快感が私を追い込んでいいく。 (だめぇぇぇぇぇ!!!むりいいいぃぃぃ!!イクぅっ!!イっちゃうぅぅぅ!!) 暑さで朦朧とする頭、そして、度重なる快感によるものか、手足の動きが鈍り、今までにない快感が私を襲った。 そして、その快感の波は、私の頭の中を真っ白にしていった。 (いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!イクゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!んあぁぁぁぁぁぁ!!!) ゴール直前、私は壮絶な絶頂を迎えてしまった。 馬の中で体が暴れまわる。 もちろん、体は馬の着ぐるみの中に厳重に拘束されている。 暴れまわると言っても、手足以外はほとんど動かす事は出来ない。 しかし、その動かせない体が、動いてしまうのではないかと思うくらい、体がビクンと反応していた。 (んあぁ…ぁ…ぁ…ぁ…) ゴールして、道具の動きは止まったものの、絶頂を迎えて飛んでしまった意識が戻ってこない。 体はただただ、小さくビクンビクンと痙攣している。 (…ぁ…ぅ…ぁ………ぁ………) 絶頂を迎え、腰を仰け反らせたくても、それすらする事は許されない。 その私を包み込む絶頂の快感をどこかへ発散する事も出来ないのだ。 行き場のない快感が私の中に留まり続ける。 頭の中が真っ白になり、何も考える事が出来ないでいた。 私がそんな状態に陥っていたとしても、時間は進み続ける。 そして、無情にも聞こえてはいけない音が遠くのほうでこだました。 【パパパパ~~~ン】 それはスタートを告げるファンファーレの音。 そして、その音と共に、再び私の陰部の道具は、その動きを始めたのだった。 (んうぅぅぅぅぅ!!!ムリィィィィィ!!イッたばっかだからぁぁぁ!!ムリィィィィ!!) 絶頂を迎え、未だ意識がおぼつか無い状態で、再び与えられる快感。 体の方は一層敏感になっている。 そこに加えられる、追い打ちのような刺激。 それは、レース序盤の刺激ですら、私を窮地に追い込む程のものとなっていた。 決して絶頂を迎えてはいけない。 迎えてしまえば、この負の連鎖をもたらしてしまう。 敏感になった体は、追い打ちを掛ける刺激により、再び絶頂へと向かわされる。 つまり、一度、この連鎖に入ってしまうと、到底抜け出る事が出来なくなるのだ。 そして私は再び絶頂を迎えた。 (いぃいやぁぁぁぁぁ!!イクっ!!イクっ!!イッっちゃうぅぅぅぅ!!) 度重なる絶頂に、頭が真っ白になり、手足の動きも緩慢になる。 そのせいで与えられる刺激を抑制する事も出来ない。 つまり、絶頂すればする程、感じる快感の大きさだけでなく、実際に与えらえる刺激も強くなっていくのだ。 (…もう…ムリィィ!!…お願い…や…休ませて…ちょっとだ…!?んうぅっ!!いやぁぁぁぁぁ!!あぅぅぅぅぅぅぅ!!) そして、私はその後、何度も絶頂を繰り返した。 一日が終わった時には、もう思考回路は全く機能せず、廃人のごとき状態となっていた。 (…ム…リ…ム…リ…ム…リ…もう…イキ…たく…な…い……) 決して迎えては行けない絶頂。 迎えてしまえばこうなってしまう。 こうして完全に壊れてしまう中身の子もいるという。 しかしながら、私はなんとか自我を保ち、翌日も馬の着ぐるみの中に入る事が出来たのだった。 ・・・ それから何日か経ち、ついに私は契約の完了日を迎える事となった。 完了日の仕事を終え、事務所でアトラクションの責任者である、【八重樫(やえがし)さん】を待っていた。 (なんか…この部屋…いい匂いがするな…) 部屋の中にお香だと思われる匂いが漂っている。 それは、甘いような、なんだかとても落ち着く匂いだ。 【ガチャ】 すると扉が開き、八重樫さんが部屋に入って来た。 「香月さん、お疲れ様。ようやく終わりね」 「お疲れ様でした、八重樫さん」 「これが、約束の報酬よ」 「ありがとうございます」 八重樫さんが分厚い封筒を差し出してきたので、それを受け取った。 すると、八重樫さんが私の顔の前に片手を差し出して来た。 「えっ?なんですか??」 突然、顔の前に手を差し出され、意味が分からず困惑する。 すると次の瞬間、八重樫さんは中指と親指を合わせ、私の目の前で指を弾き鳴らした。 【パチン!】 「え?な…なに…」 その行動に驚きを表していると、私の体に異変が起こり始めた。 (あ…あれ…な…なんだか…頭が…ふわふわ…し始め…た…) 何故だか分からないが、急に頭がフワフワとして、酔っぱらっているような…ボーっとしているような…不思議な感覚に見まわれた。 視界もぼんやりとし、聞こえる音もはっきりとしない。 (な…なに…私…どう…しちゃった…の…?…でも…とても…気持ち…いい…) 何が起こったか分からないが、とにかくフワフワと空中に浮いているような感覚で、とても気持ちがいい。 (ん…なんか…八重樫…さん…が…喋って…る…) 遠くのほうで、八重樫さんが私に話しかけているのが聞こえる気がする。 しかし、気がすると言うレベルで、全く何を言っているかも分からない。 (まあ…いっか…) あまりの気持ちよさに、そんな事はどうでもいいと思えてしまった。 そして、その気持ちよさに飲み込まれ、暫くその感覚に身を任せていた。 どのくらい経っただろうか…。 八重樫さんが私を呼ぶ声が聞こえた。 「香月さん!香月さん!」 (えっ!?あれっ!?) 突然、意識がはっきりとして、視界も音もクリアーになった。 「香月さんったら、突然ボーっとするから…」 「あっ…す…すいません…」 (わ…私…どうしちゃったんだろ…ボーっとしてたんだ…えっと…八重樫さんと話を…してたんだよね…) 先ほどまでの事がはっきりとしない。 自らの手を見ると、そこには先程渡された報酬の入った封筒があった。 「お疲れ様ね。よく頑張ってくれたわ。香月さんは【フィールドスタッフ】としては、かなり優秀なほうだったと思うわ」 「そ…そんな事ないです…」 「何か、困った事とかなかった??あれば、次のスタッフに反映させるから」 「いえ、特に何もありません。お客の誘導とかも、しっかりと体系化されているので、スムーズですし。働きにくい事なんて、何もありませんでした」 「そう、それは良かったわ」 「これまでありがとうございました。このアトラクションの【フィールドスタッフ】として働かせて頂けたのは、今後、とても役に立つと思います」 「そう言ってもらえると嬉しいわ。今後も頑張ってね」 「はい」 そうして、私はこのアトラクションの仕事を終えたのだった。 【フィールドスタッフ】として働いた仕事内容にしては、有難すぎる程の報酬を頂き、私は【パーティーダービー‼】から去っていった。 ・・・ その後、私はまた今までの生活へと戻って行った。 そして、ある時、ネットで偶然見かけたものに、私は目が釘付けになった。 偶然見かけた、その画像。 それは、【ヒトイヌ】と呼ばれるものだ。 全身を黒いラバータイツに包み、両手両足を折り曲げられ、拘束された女性の姿。 その姿を見て、私は目が離せなくなった。 何故だろうか…。 私には、SM的趣味など、今まで全く無かった。 そういう事に興味を持った事もない。 しかし、そのヒトイヌという拘束を受けた女性の姿を見ると、私の陰部が濡れ始めるのだ。 頭で考えている感じじゃない…体が勝手に反応している感じだ。 その姿を見るだけで、私の陰部から愛液が溢れ出す。 それは私の知らなかった、自らの性癖なのだろうか…。 それを私が求めているのだろうか…。 とにかく、私はその姿に目を奪われている…。 【ゴクリ…】 ---------------------------END------------------------------------------

体験型アトラクション【パーティーダービー‼】 Side Story ~ 夏加Side ~

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