もうきっと全国に出回っていると思うので
お近くの本屋さん、もしくは通販でゲットしていただけたらと思います
そしてこちらが書店特典だ!
どれもがんばりました
全部ゲットしてください(正直)
特典に入りきらなかった話なのですが、
元々さよなら幽霊ちゃんの1話は4コマ形式でした
それが色々あって現在のストーリー形式になったので、
1話がやたら1ページ完結っぽいのはその影響です
(これが)
(こう)
また、この4コマ形式ネームを描いたのって「おにのこひとのこ」より前で
幽霊ちゃん1話→おにのこ1〜3話→幽霊ちゃん2話
っていう時系列でやってたので1話と2話の間に5ヶ月くらいあったりします
(だから読み返すとかなり恥ずかしい)
「色々あった」の色々が何なのか…
それはメロンブックスさんの購入特典に書いてるので是非!
買って(正直)
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受け取った献本をパラパラした時、自分の絵から本屋さんの匂いがして最高でした。
人生初の連載、人生初の単行本です。
もう発売1ヶ月前から不安と緊張で体調悪くて、
それが日を増すごとに大きくなってくもんだから前日とかすごかったです
単行本作業しんどい時期に散歩ついでに本屋さん行った際、大量の本を見てこれ全部にどんだけ時間と金と精神力が費やされてるんだって改めて思った時、
中学生の時に「この世の人間全員に思考と心があるの、膨大すぎないか?」と気づいて震えた思い出がなんか蘇りました
そんなんだから、
世の人間一人一人が全員思ように生きられないのと同じように、もしうまく行けたらめっけもんぐらいの気持ちでいようとは思うのですが、そんなふうにどっしり構えられるならそもそもこんな感じになってないじゃねぇか、どうすんだ、おい
みたいな事をぐるぐる考えて暮らしています。
せっかくなのでこのファンボックスの記事を読み返して、作品全体に言及してる部分を抜き取ってきました。反省会です
『ゆるゆるとした日常の中、楽しいこともあればしんどいこともあって、一歩進んだり進めなかったり、地を這っていくようなそういう人間味がもぐもぐできる物語になればいいなと思います』
『当初「焼きプリンみたいな作品にしたいんです」と担当さんと話していた』
『「読み返しても楽しめるギャグ漫画」になったらいいなと思っています。』
『今回の話を読んだ上で過去の話を読み返すと、きっと全然見え方が変わったり、今まで笑えた部分が全然笑えなくなってたりする。そんな奇妙さを楽しんでもらえたら嬉しいです。』
達成できてたらいいなと思います。
とはいえみんなに楽しんでもらうことが第一目標なので、まだ先を描いていいならもっといっぱいやっていきたいと願うばかりです
「読み返しても楽しい」はずっと目標に掲げている事です
単行本はすぐ見返せるから良い。描いてる側からしてもすぐ色々確認できるからマジで便利。良い。
今回の単行本の書き下ろしでねこちゃんのお話が追加されました。
あれを読んでからまた読み返すとまた新たな意味が取れるかもしれません。
ここまで読んでくださった方にせっかくなのでひとつ。
サチの霊がずっと部室にいた事が後で判明しましたが
とうこは同じ場所を怪我してたりします。
猫がのりうつったのはゆうだけだったんでしょうか
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ご購入いただいた方、本当にありがとうございます。
感想などを呟いたりレビューなどに描いてくれたり、友達におすすめしてくださる方々にも心から感謝しています。
これからも楽しい漫画をやっていくので、見守ってくだされば幸いです。
来週にはもうフォワード発売だって。やば
またね