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今日はいよいよ共通テストが行われる日。
「真白くん、頑張ってね♡応援してるから♡」
「は、はいっ……!がんばります…!ひっ……!」
試験が行われる会場入口前には見知った塾の知り合いや、先生が応援に駆け付けてくれていた。
つい先日、先生にカラオケでこちょこちょされてマゾ堕ちしてから、自分の中で何かが吹っ切れたような、"それ"を意識せずにはいられないような感覚が巻き起こっていた。
先生がわざとらしく指をワキワキと見せつけるように動かしていて、それに釘付けになって見てしまう。
あの指にこちょこちょされたい…
そう考えていると、パンツの中でおちんちんが大きく膨らみ始めてしまう。
「真白くん、大丈夫?緊張してる?」
「ひゃっ!?だ、大丈夫です…」
耳元で先生に優しく囁かれ、吐息だけでゾクッと身体が震えてくすぐったさが全身を貫いてしまう。
「試験頑張ったら先生がご褒美あげるからね♡」
「ご、ご褒美…!がんばります!」
今度こそ先生に見送られながら会場の中へと入って気合いを入れ直す。
ここ数日、机に向かっても勉強の内容は全く頭には入って来なかったけれど、これまでの努力はきっと自分を裏切らないと信じて深呼吸。
教室に入り決められた席に座る。
「あれ~?真白くん!?久々だね~♪元気してた?」
「えっ…!?あ、明美ちゃん…!?ひ、久しぶり…」
「相変わらずおどおどしちゃって~♪あの頃とちっとも変わらないね~♪試験前に私がこちょこちょしてリラックスしてあげよっか~?」
「ひぃぃっ!?か、勘弁してよぉぉ…」
「あははっ!うそうそ!冗談だよ~♪」
隣の席に座っていたのは、中学生の頃3年間"ペア"だった明美ちゃんだった。ドSでねちねちとしたくすぐり方に、毎日泣かされた記憶が甦ってきて身体がゾクゾクと震え出す。
明美はあの時よりも少し身が伸び、髪を巻いて大人っぽい雰囲気がする…。
席に座り、コートを脱いだ途端…
「えいっ♪」
「ひゃんっっ!?!?…や、やめてよぉ…」
「ゴミ付いてたから取ろうとしただけだよ~♪どうしたの急に変な声出しちゃって~?試験中じゃなくてよかったね♪」
「ぅぅっ……」
不意打ちで脇腹をつつかれただけで、情けない声を出して一瞬教室中の視線が自分に集まったのを感じた。
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら顔を覗き込まれ、絶対にわざとだと確信する。けれど、抗議しようものなら後で何をされるか分からない…
大人しくしていた方が身のためだと考え、試験が始まるまでノートや参考書を読み返して集中しようとするも、明美が近くに寄ってきて耳元で「こしょこしょ~♡」と囁いてきたり、目の前で指をワキワキと見せつけられて集中を削がれてしまう。
「や、やめてよぉ…集中してるから…」
「へぇ~?そうなんだぁ?でもさぁ、じゃあなんで真白くんのここ、固くなってるのかなぁ?中学の頃よりマゾ度高くなってない??」
「んぁぁっ、ひゃっ!?そ、そこだめっっ…!!」
ズボン越しにおちんちんの先っぽを爪先でカリカリとくすぐられ、思わずクネクネと身悶えて喘いでしまう。
先生にくすぐられてから、何度も何度もこちょこちょされている時の感覚を思い出して何時間も自慰をしていたせいか、明美ちゃんにソコをくすぐられただけでイキそうになるくらいの気持ちいい快楽に包み込まれてしまう。
きゅっと全身に力を入れて必死に我慢しようとするも、「ふ~っ♪」と耳穴に息を吹きかけられてあへあへと力が抜けて悶えさせられる。
キーンコーンカーンコーン……キーンコーン…
チャイムの音が響き、明美ちゃんもようやく離れてくれた。
「っはぁっ…はぁっ…はひっ…」
「ふふっ♪続きはまた後でしてあげる♡」
その言葉だけでゾクッと身悶えてしまう。
もっとこちょこちょされたい…くすぐられながらイカされたい…
前に試験官が立ってアナウンスを始めている。
そうして、いよいよ試験開始の刻が近付いてきた。
答案用紙や解答用紙が配られ、ドキドキと緊張してきた。
チラリと隣にいる明美ちゃんを見ると、真剣な表情で集中しているようだ。
「では始めてください」
いよいよ試験開始。
最初は国語の試験からだった。
集中して問題を解いていると、段々頭の中も試験本番モードへと切り替わってきた。
"くすぐり"という言葉すら忘れようとしていた時……
さわさわ♪
「……っっ!?」
首の後ろを誰かにさわさわと撫でられ、思わず声が出てしまいそうになるのを必死に我慢する。
一体誰が……?
気になったけれど、カンニングとなるので後ろを振り向く訳にはいかない。
気を取り直しもう一度問題文と向き合うとした時、通路側にスーツを着た試験官の女性が横目に入ってきた。
すっと机の上にカードを置かれる。
そこには、『次声を出したり不審な動きをすれば退室してもらいます』と書かれていた。
コクリ、と黙ってうなずくしかない。
今度こそ集中して問題に取り組む。
もしかしたらまたくすぐられるのではないかという不安はあったけれど、それから15分くらいは特に何事もなく時間は過ぎていった。
解答用紙は残り半分程空欄が広がっている。
試験終了までに解き終わるだろうかと、少し焦りを感じ始めた頃…
こちょこちょもみもみ♪
「ひゃんっっ!?!?ぁっ……しまっ……」
背後から脇腹をくすぐるような手付きでもみもみと責められ、我慢できず声を出して席から立ち上がってしまった。
すぐさま複数の女性試験官が僕の元に来て、強制的に退室。
「他の受験者の迷惑になるので、静かに歩いてくださいね」
「ぐっ…ぅっっ…そんな…」
両側からしっかりと脇を固められ、脇腹に指を添えられながら歩かされる。
まるで婦警に捕まって連行されているかのような気分に、恥ずかしさで涙が溢れてしまう。
廊下へと出て別室へ入り、椅子に座らされる。
「あなたがしたことは立派な不正行為であり、他の受験者の妨げになることです。よって、共通テストの全試験結果は0点となりますので。」
「そ、そんな…!あ、あなた達が試験中くすぐってきたから…!」
「我々がくすぐったという証拠でもあるのですか?」
「いや…それは……」
スーツを着た怖い女性に詰め寄られ、何も言い返せずに黙ってしまう。
「ご、ごめんなさい…ぼくが悪かったです…」
ここは素直に謝った方がいいと。
いや、逆らったら何をされるか分からないという恐怖からごめんなさいをして土下座をする勢いで頭を下げてしまう。
「分かればいいの。素直に謝って反省しているようだし、別日に試験を受けられるかどうか掛け合ってあげましょうか?」
「ほ、本当ですか!?」
試験官の言葉にハッと顔を上げる。
よかった…まだ何とかなるかもしれないという希望が見え、少しだけ元気が湧いてきた。
「えぇ。ただし…今から10分間くすぐりに我慢できたらね」
「……ぇっ……?」
「何か文句でもあるのかしら?嫌ならこのまま全教科0点で帰ってもらっても…」
「や、やります…!文句無いです!」
「そう♪じゃあ早速服を脱いで。パンツ一枚だけになってうれる?」
「わ、わかりました……」
大人の女性達にニヤニヤと見つめられながら、自分から着ていたシャツやズボンを脱いでいく。
受験のためだと思えば、今さら服を脱いで裸になることなんてどうとも思わない…
服を脱ぐと、今度は床に寝転がるように命令される。冷たくてひんやりとした床に背中を付けると、両手は万歳させられて腕の上に馬乗りされ、顔を太ももで挟み込まれて固定されてしまう。
そして、もう1人の女性は太ももの上辺りに馬乗りしてしっかりと体重をかけて押さえつけられてしまう。
大人の女性2人がかりで人力拘束されてしまえば、いくら男とは言っても元々力の弱い僕は全く抵抗できず逃げられない体勢となる。
「じゃあ今から10分間こちょこちょするから。精々頑張ってね♪」
「が、がんばりまひゃぅっっ…ぁぁぁっ…んひぃぃっぁぁぁっあひひっ……ふ、ふたりでくすぐるなんて聞いてなっっひゃぅぅっっ……きついぃぃっぁぁっ…ひゃぁぁぁっ……」
「もう限界なの?まだ頑張れるよね?」
「そうそう、もっと楽しませてね♡」
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべたお姉さんに上から顔を覗き込まれ、首筋や腋の下、乳首や胸の辺りを優しくこしょこしょと撫でまわされる。
ギリギリ我慢できるような、ゾクゾクとしたくすぐったさに力が抜けて身体がビクビクと身悶えてしまう。
息を止めて笑うまいと必死に力を込めるも、意地悪に弱いところをこしょこしょと執拗に撫でられてしまう。
頭を振って逃れようにも、しっかりと太ももで挟み込まれて押さえつけられる。
「君、試験始まる前から隣の女の子にこちょこちょされてエッチな声出してたでしょ?そういうのよくないよ?皆真剣にテストを受けに来てるのに、君だけくすぐられたいオーラが出てたよ?恥ずかしいね?」
「そ、そんなぁぁっでてないっっこ、興奮なんてしてなっっひゃぁぁっんぁぁっ…ぁぁぁっひゃめっっっぁぁぁっ費ゃめっっっぁぁぁっんぁぁぁぁっひゃはっっっそ、そこだめぇぇぇぇんぁぁぁぁっぁぁぁっっっ…!!!!」
おちんちんの裏筋を踏みつけるようにお尻を乗せて程よく体重をかけながら、後ろ手に太ももや脚の付け根、パンツ越しに玉袋や蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐられる。
我慢できないくすぐったさと快感に、エッチな笑い声もどんどん大きくなって止まらない…
この前カラオケで先生にあそこをこしょこしょカリカリとくすぐられた時のことを思い出し、さらに興奮して大きく固くさせてしまった。
試験官の女性もそれをわかっていると言わんばかりに、おちんちんを刺激するかのように腰を動かしてスリスリと裏筋を責めたてる。
「ほらほら、まだ1分くらいしか経ってないけど我慢できるの?」
「もし射精しちゃったら…気絶するまでこちょこちょの刑にして、保護者の方に連絡して迎えに来てもらいますからね」
「そ、そんなっっいやっっやだぁぁぁっ、ぁぁぁっんぁぁそ、それだけは勘弁したくださぃぃっぁぁぁっっんぁぁぁぁぁっ~!ぁぁぁっひゃめてぇぇっぁぁぁっんぁぁっ…!」
「もうやめてほしい?受験は諦めるってことでいいのかな?」
「やだぁぁっあぎらめだぐなぃぃぃぃっぁぁぁぁんぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁっひゃめへぇぇっっ!!」
「子供みたいに涎垂らして笑い悶えて、そんなワガママばっかり言っちゃうならもっときついこちょこちょしようかな~?ふふっ♪」
もしかしたら、最初から完全に"遊ばれていた"のだろうか?僕が試験会場に入った時から?
明美ちゃんにくすぐられた時から…?
いや…それよりもっと前……
塾の先生とカラオケに行ってくすぐりマゾ堕ちしてしまった時から、こうなるように仕向けられていたのかもしれないと脳裏によぎる。
そんな思考や憶測を掻き消すかのように、突如としてくすぐっていた指先が速くなる。
「っっぁぁぁぁっあはっっぁぁぁっぎゃぁぁぁっあははははははははははは!!!!や、やめっっんんっっっ!?んんっっっっーーー!!!」
「ふふっ、こちょこちょこちょこちょ~♪不正行為をした上に反省もしないで興奮しちゃうマゾな君にはきつーいお仕置きしてあげる♡」
両腕の上に乗っていた女性が、脚で腕を押さえながら少し腰を浮かせ、顔の上に座り込んできた。
スカートの下で目隠しされて口や鼻をピッシリと塞がれ、女性のあそこの匂いと柔らかい感触に包み込まれながら容赦なく腋の下をこちょこちょカリカリとくすぐられていく。
そして股間の上に跨がっていた女性も、素股のようにあそこをおちんちんに擦り付けながら脇腹を容赦なくこちょこちょもみもみとくすぐり始める。
「んっ♡ぁっ…♡ほぉら、もう限界なんでしょ?イッちゃいなさい♡どんなに受験のために勉強していても、女のくすぐりには勝てないマゾなんだって思い知らせてあげる♡」
「んぁぁぁっんんっっひゃめっっんぐっっんんっっ~♡」
段々と絶頂感がおちんちんの先に込み上げてくると同時に、足の爪先までピンと伸びて力が入ってしまう。
(ぁぁっも、もうだめぇぇっイッちゃぅぅっ~~♡)
ビュルッッッッッ♡びゅっっっ♡どぴゅっ……♡
身体が大きくビクンビクン!と跳ね上がるかのように痙攣し、上から力ずくで押さえつけられながらパンツの中に情けなく精液を漏らしてしまった。
射精している間も腋の下や脇腹をくすぐる手は止まらず、最後の一滴まで搾り取るかのように妖しく腰をグラインドされて、空っぽになる頃には半ば白眼を剥いてあへあへと涎を垂らして気絶しかけていた。
「ぁぁっ…あへへっ…♡はへっ…あへへっ……」
「ふふっ♪すっかり調教完了ね。」
「これで共通テストは0点。また来年頑張ってね♪まぁ、勉強に集中できたらの話だけど♡」
女性達の不穏な会話が意識の遠くに聞こえ、ゆっくりと気絶してしまった__。
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結局あの後、目が覚めた時には迎えに親を呼ばれて、僕が試験中に「不正行為」を行ったのだと試験官の女性から改めて説明を受けていた。
僕はもう抗議する気力も体力もなく、親に頭を下げさせられ、帰宅してから3時間ほどお説教を受けていた。
後日、塾の先生に報告したところ、
「そっか…それは残念だったね…でも、私は真白くんを応援してるから、もし何かあったらいつでも連絡していいからね」と連絡先の書かれた紙をこっそりと渡された。
二次試験も諦め、4月から浪人して家で勉強する日々。
だけど、集中は続かなくて…気づけば頭の中はくすぐられた時のことばかり考えてしまう……
もうこれ以上は我慢できない……。
先生に電話をかけると、またあの"カラオケ"で会う約束を取り付けることができた。
親には「気分転換に図書館で勉強をする」と嘘をついて、ゾクゾクとした期待を膨らませながら駅へと向かっていた__