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栞

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幼少期の空想と小説執筆について

はじめに

栞ですこんばんは!\(^o^)/

先日FANBOXの方に投稿していました、校則違反をしてしまった男の子がくすぐられるやつ非公開となってしまい、試し読みの方も公開停止となってしまいました。申し訳ありません!


試し読みもダメとなると、恐らくタイトルが悪かったのか、Ci-enへのリンクが良くなかったのか…具体的には不明ですが、今後できる限り気を付けていきたいなと思います。


さてさて、今月あまり小説やブログ記事形式のものを更新できていないので、その代わりといっては何ですが少し小話といいますか、私自身の昔話を書いていきたいなと思います。


ご興味あれば読んでいただければ幸いです!


幼少期からの空想について

私がくすぐりフェチに目覚めたのは、多分5歳くらい。幼稚園年長くらいだったかなと思います。


恐らくフェチに目覚めたのと近しい時期に、小説にも登場する幼なじみの「栞」というキャラに出会いました。説明難しいので詳細は伏せますが、「栞」も「お姉ちゃん」も半空想の人物であり、半実体の人物です。


子供の頃の私は24時間空想の世界に入り浸っていると言っても過言ではないような感じで、もちろんくすぐりについても空想したり、その他ゲームや漫画の世界観もごちゃごちゃと空想していました。


それから月日は流れ、端的に言えば幼少期の空想の世界を他の人の目に見える形で表現したいという思いが強くなり、文系だし文章を書くことには多少自信があったので小説を書き始めて今に至ります。


本題に入りますと、最近ふと小説を書いていて、「もし幼少期に小説を書ける環境があったら書いていたのだろうか?」と思考実験してみました。


年齢というか世代バレちゃいますが、前提として幼少期や小学生時代にスマホは無くて、pixivとか気楽に小説を投稿できるようなプラットホームもありませんでした(中学生くらいからパソコンで掲示板のくすぐり小説や、自分の作風という意味で最も影響を受けた「サキュバスの巣」という個人サイトの小説は読み漁ったりしてました。)


そもそもくすぐりフェチ自体がマイナーであり、うっかり「私はくすぐりフェチです!」と公言しようものから一般的な人から「は?なにそれ?頭大丈夫…?」と心配されそうな程、アングラな世界という印象はありました。


しかし、もし仮に幼少期や小学生の時にスマホがあって小説投稿サイトも複数ある今の時代環境があったとしても、小説の執筆は能力的に不可能だっただろうと思います。


どれだけ空想する力が優れていたとしても、それを的確に表現するための語彙力や文章力が無いと小説にはならない。


幼少期からめちゃくちゃ本読んでて(絵本以外)文章スラスラ書けてみたいなガチの"天才"でもない限り、自分の思い通りに言葉を操り世界観や感性を表現することは難しいのではないかと思います。


私自身は子供の頃にそこまで大量の本を読んできたとは言えないですけど、それでも中学生くらいの頃はライトノベルを読み漁ったり、大学時代には学部柄山のように専門書籍を読んだりレポート書いたりしてました。


その時の経験は、今現在の小説執筆活動にも繋がっていますし、やっぱり物事にはなるべくしてなるような適切なタイミングというのが存在するのではないでしょうか。


スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で語っていてよく知られている「コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting the dots)」、

点と点をつなげることという言葉がありますが、私は人生において無駄なことは無い、正確には過去の経験が自分の将来にどう繋がっていくかは分からないけれど、どのようにして意味付けるかというのが大事だなと考えています。


私の場合、幼少期にくすぐりフェチに目覚めたことも、空想の世界に入り浸っていたことも、20歳を過ぎてくすぐり小説を書き始めたことも、今現在なんちゃって専業個人事業主作家をしていることも全部の点が繋がって、意味を形つくっているのだと思います。


もちろんこれは自分一人の力ではなく、今この記事を読んでいる読者の皆様含め沢山の人のささえがあってのことだと思いますので、感謝してこれからも自分なりに創作活動を続けていきたいなという気持ちです。


少し長くはなりましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!\(^o^)/


幼少期の空想と小説執筆について

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