コマイラスト
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前々から、この東方鬼形獣から登場する、畜生界に絡む「仏教六道」の世界観には、興味を惹かれるものがありつつも、その難解さに、ちょっと調べては諦めるを繰り返しているような情けない実情があります。
関連するかわかりませんが、豊聡耳神子は表向き仏教を広めつつ、身内は道教を習熟していくという手法を青娥にゃんに吹き込まれた?とか、また白蓮は公式にも、宗派未定との情報をチラ見したりもしましたが、こちらの宗派による考え方、立ち位置などの関係性も、東方を楽しむ上で、重要な要素としてあったりするのではないかなぁと勝手に思ったりもしています。
ほんとうに、私個人の勝手な解釈ですが、そもそも東方の世界観の指標として、「信仰心」というものがちょこちょこクローズアップされているように感じていますが、そういった、文明、科学の発展とともに、人間がいつのまにか信じなくなった「目に見えぬ力」。
つまり、「自然の一部である人間自体が持つ、素の力」
これを「弾幕」を通じたりなどして、いかんなく目に見える形で表現をしていく「幻想郷」という、人々の心の中にある世界に、妄想というのはとどまることを知らないかもしれません。
非常に、個人的解釈失礼しました。
みなさまのいかなるご解釈を否定するものでなく、単なるいち、東方ファンの戯言として流していただければ幸いです。
ご閲覧、ありがとうございました。
レイヤー統合前版です(絵コンテ版)
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ありがとうございました。