いつものすずあきゅのつもりですが、今回は少し湿っぽくなったかもしれません。理由については、大丈夫と思うのですが、もしかしたら公式設定のネタバレを含むかもしれませんので、最後尾に書き残しておきます。
人間の里に住む歴史家・文筆家である稗田阿求は、今日も自分が知り得た事象を歴史として書き留め、書き終えたら就寝するつもりでした。
そこへ、そっと小鈴が寄り添い、ちょっかいをかけはじめます。
躰をまさぐりながら、阿求の躰の変化を逐一報告し、それを阿求の歴史の一端として”記録”してほしいと。
そんな流れでお話は始まります。
本作品
今回のは突発で、ショートのつもりで描き始めたものの、なんだかんだで15ページになっちゃいました。
脱線しますが、私が着物や浴衣の襟の左右どちらが前にくるのかを覚えるきっかけとして、どこかで、「右利きの人がおっぱいに手を滑り込ませやすい」という文言をみつけ、それで一発で覚えた記憶があります。
(死に装束は確かその逆だったかと思います)
これは覚えやすい。
そんなことを思い出しながら、記録中の阿求の背後にそっと忍び寄り、阿求のおっぱいに右手をそっと滑りこませる小鈴ちゃん。
そのまま阿求の小ぶりな乳房を揉みしだき、体温が上がったり、いろんなところが硬くなっちゃう阿求さんを観察しながらイカせまくる小鈴ちゃんでございました。
ご閲覧、ありがとうございました。
謎の全裸版(コミック)
セリフなし
セリフ・効果なし
漫画部PSD
ありがとうございました。
追記
毎回ではないのですが、作品に登場するキャラクターについては、復習もかねて、いまいちどキャラ設定を確認することがあります。
今回阿求の設定で、御阿礼の子として、代々の記憶を受け継ぐということは知っていたのですが、遅ればせながら、今頃ですが、それゆえに「非常に短命である」業を背負っていることを、今回初めて知りました。
「!?」
私の脳に、一瞬の衝撃が走ります。
こ、、、これは小鈴がつらいパターンか?
いや、阿求もつらいか、、、
私が、紫と幽々子については、あまりに設定が重く、気軽に描けないというお話を何回かさせていただきましたが、それと同じ感じを受けてしまった形です。
ゆかゆゆの逆パターンです。
阿求が必ず先に〇ぬこと。
しかし、記憶を持ったまま、おそらくは容姿の変貌した、幼少期まで成長したくらいでまた、小鈴の前に姿を表すかもしれない阿求さん。
いや、あえてもう会わないかもしれない。
わからないけど。。。
再会したとしても、過去の話で盛り上がることはできるかもしれないけど、小鈴はもうずっと大人です。
そして、小鈴は本来の人としての終焉をいつか迎える・・・と。
少し描き始めたあとで、これ、影響しないといいなぁと思いながら描いてましたが、今回は、この設定に思いっきり影響を受けたという感じです。
しかし、相変わらず私にそれを表現する能力がないことと、そもそもそれがテーマでなく、いつも通り、いやちゃラブの、イクイクいきまくり漫画がかけたら良かっただけだったので、なんとも微妙なブレンドとなりました。
実際小鈴が、阿求の歴史の記録を請け負っていることは知っているかと思っていますが、短命まで知っているのかはわかりません。
ただ、空気感で(阿求の言葉の端々で)それを感じとっていたとしたら、いまこの同年代として、友人以上の関係を築き、まぐわっている状況が、いましかなく、阿求は永遠に(記憶を受け継いで)覚えているかもしれないが、自分はいつか消滅する。
そのための二人の歴史の記録をしてほしかった。
というのが、今回の密かなネームのイメージに混ざってしまった感があります。
これは、私が意図したもの、思考で考えているものでなく、勝手に浮かんでくるものを描き起こしているだけなので、落ちてきたネームがそうなった、という感じのお話です。
ただし、私の場合は、とにかくエロくなるにはどうしたらいいのか、が頭にあるので、自分(小鈴)の愛撫により、阿求の身体にどのような変化があるのか、をいちいち言葉に発しつつ、かつ記録をとってもらいたい、という流れになったかと思います。
うーん、、、
以前のように無邪気にえろえろしている二人がまた描けるのか。
いまの時点ではわかりません。
読んでくださってありがとうございました。
Vinjok
2025-07-20 22:29:29 +0000 UTC