25日目
Liveユーザー向け記事です!
今回のテーマは
ほとんど使われないが実はポテンシャルの高いLive付属プラグイン
というわけで2つ紹介します
存在すら忘れていた人も多いでしょう。
歪み系プラグインです。
微妙に使い所がわからんという人も多いと思いますが
僕はこう使っています
まず、OD, Distort, Fuzzという3つのモードがありますが
それぞれ中音域、中高音域、高音域に特化した歪みをかけてくれます。
なので、例えば中音域に少しパンチが欲しい時は
ODモードにし、Dry/Wetでかかり具合を調整すればOK!という具合です。
逆に高音域のザラッとした質感が欲しい時はFuzzモードにして調節します。
本当に使い方が直感的で、なおかつ理想に近い歪みを与えてくれるので
もしサウンドに物足りなさを感じた場合はぜひ使ってみてください!!
出ました!
初見だと何に使うやつかわからないプラグイン第一位、Corpusです。
Ableton公式によると、
「楽器や物体の鳴りを仮想で再現することで面白いサウンドを得られるデバイスです。」とのこと。
ふーん、といった感じですが、ぶっちゃけ使う機会を結構選びます。
ですが、ハマった時には他のプラグインでは代用できない質感を得られることができます。
特に僕はDubstepなどのベースサウンドに質感を加える用途で使うことが多いです。
まず、モードを選びます。
このモードによって得られるサウンドが全然変わるので、ぜひ色々ためしてみてください。
今回はTubeを選びます。
次に設定をサウンドに合うように変更していきます。
色々とつまみがありますが、
大事なのはTuneでキーを曲に合わせること
と、DecayでCorpusで生成されたサウンドの長さをあわせることです!
とりあえずその2つを設定したら、Dry/Wetでかかり具合を調節します!
実際にどんなサウンドになるのか
こちらがCorpusのかかっていない音
そして
こちらがCorpusを挿した音
Corpusを挿していない音と比べてキーがはっきりとわかり、
質感も変化したのが分かると思います。
このように、ノイズのようなベースサウンドにキーを与えたり
独特な質感をプラスすることで唯一無二なサウンドを作るという用途では
このCorpusは重要な役割を果たしてくれると思います!!!
というわけで25日目も終わり、
このチャレンジも残りはあと5日となりました。
あと5日か〜〜。
長いような短いような…。
でもここまできたらもう5日間やり遂げるしかありません!
というわけで明日も記事投稿していきます〜〜