いつもご支援ありがとうございます、とっととねろ太郎。です。
まずユウマリ本(と言うといろいろ問題がありそうな気もする)の進捗についてなのですが、ネームはだいたい6割くらい進みました。
いろいろ案を出しつつやってるので遅いです……来週でネームを終われたらいいなという感じです。
今週は床の工事があったりして作業場所を確保できない時間も多かったので、来週はもう少し進める……はずです。
最近いろいろ漫画を読んだり、好きな漫画から細かい部分を勉強したりしているのですが
ペン入れについて気づいたことがあったのでちょっとメモをしてみました。
主に線の太さについてのことなのですが……
大きめのカーブとか角に当たる部分を太くしている作画はとても引き締まっているように見える、というものです。メリハリとかエッジというか、そういうのが効いているので作画がうまいように見える……。
なんでそう見えるのか、と考えると「線自体のスピードから生まれる遠心力」が「線の太さ」に反映されているからなのではと思ったのです。
メモにも書いてますがドリフト走行跡みたいなもので、これがあると線が力強く見えて引き締まって見えるのかな……と。もしかしたら間違っているかも。
あと影になる部分も少しベタを入れるので太くなりますね。
今回も特にお見せできるものがなくてすみません……
焦らずに進めていきますがなるべく早く作画に取り掛かれるように楽しみながらがんばります。
それでは来週もよろしくおねがいします!