大陸北部にある大樹海。そこには「肉の海」と呼ばれる洞穴がある。 触手の海に落ちた者は肉体を触手に犯され、精神を壊され、肉体を変質させられ、そしてこの世界から消滅するという。 消滅した者はどこへ行くのか。肉体が弄られる以上、「溶かされて死んだ」ということは考えにくい。 おそらくこの「肉の海」の底には別の世界に通じる扉のようなものがあり、肉体を変質させられたものはそこに移動させられるのではないか。 そしてその先には、人ならざる者たちが住む世界があるのではないか。 確証は得られない。この私自身が「肉の海」に実際に入らないことには。 ある学者の手記より。 この手記は学者が最後に宿泊した宿に預けられていたもので、 その日に樹海に向かって以降、この学者は行方知れずとなっている。 ********************** 今回は何となく触手モノが描きたいなーってことで触手に色々される絵にしました。いい感じの肉壁ブラシがあったのでフル活用してます。 おっさんが触手に犯されるだけの予定だったのですが、やっぱり獣化させたかったので獣化差分つけて熊になってもらいました!後悔はない!楽しい! 獣人のちんちんって人チンにするべきかケモチンにするべきか毎回悩んでます。 人とケモの間くらいにうまい具合にするのがちょうどいい落としどころなのかなーって具合で今回はそうしてます。 文才ないくせにキャプション凝ろうとした結果ギリギリの投稿になってしまいました!ごめんなさい! とりあえず今回はこれで!また来月!