橋屋 ヨウスケ(ハシヤ ヨウスケ)
● 在籍 中等部3年A
● 生年月日 11月2日
● 身長 192cm
● 体重 89㎏
● 血液型 A型
● 家族 父、母、兄弟多数
● 素行 問題なし
● 勝率 良好
● 趣味 花の水やり、ランニング
● 好きなもの 将棋、登山
● 嫌いなもの ナス、蜂
● 特技 日曜大工。
●
「軍立」の学園、神原軍立学園中等部の生徒。
地方の大工一家の一人息子。心身ともに鍛えるべきという教育方針により早い段階で軍立に入学。
中等部では図抜けた長身で、すでに成人男性としても完成された体格が目立つ。実年齢はまだ少年ながら無口で無骨な大人びた印象だが、ふとした拍子に年齢通りの面を見せることも。頬の傷は子供の頃に山道から転落した際に負ったもので、その際に蜂に刺されて大泣きして以来、蜂が大の苦手になった。
喧嘩や勝負に対してのこだわりとその強面ぶりから誤解を生みがちだが、当人は軍立の生徒の中でもかなり穏やかな性格をしており、仲間に対しても気が長く、同期にからかわれたりおちょくられたりしても殆どされるがままになっている。同期たちの悪戯などに無理やり付き合わされ、目立つ体格が災いして一人だけ叱られるケースもしばしば。
動物や植物も好きで、中等部の放置され枯れかけていた花壇が蘇ったのはヨウスケのおかげといわれている。
躾に厳しい家庭環境だったが、寮で暮らすうちに周りの友人に影響されて立派な不良に成長。さらには並々ならぬ巨漢と化し、遠からず神原の先輩連中に挑んでみたいと野心を抱いている。
それでも、タイガの下剋上計画についてヨウスケは最初反対の立場だったが、望まずして「中等部最強」と言われて持ち上げられている自分が戦わないわけにはいかないと、同期の代わりに戦う覚悟で参加した。
勝負の後、ヨウスケの実力と性分を気に入ったセイタからマークされており、ことあるごとに理由をつけてセイタからタイマンを挑まれたり、遊びに誘われたりすることが多くなった。