※全体的に敬称略。
このお題、ものすごく性癖を赤裸々に公開するような感じでちょっと恥ずかしいものがありますね
子供の頃影響を受けた作品...なんだろう...
まず私の家庭は上三人いまして、上の姉ふたりはりぼんとなかよしを買っていて、それを一緒に読んでいました。(ちなみに母はマーガレットっこだったそうです)
小さい頃から少女漫画を読んで育っていましたが、その時姉がよく買ってきていた単行本が「谷川史子」作品です。
ちょっと古を感じる少女漫画のストーリー、ファンタジーは極力少なめ、キラキラした絵とは違ったテイスト。言うなれば和菓子みたいなさらっとした感じの絵柄の方です。
紆余曲折あって結ばれてFin...というよりかは、お互いすれ違って別の未来を生きよう、といったエンドだったり本命と付き合えず横から出てきた男とつきあったけど忘れられず、本命はどこかに行ってしまったが将来的にもしかしたら...というちょっと未来を想像させるエンドだったりーというオチだったりします。
そしてこの谷川史子デビュー作は、教師と生徒かつ、実の兄妹の恋愛話というかなりアレな設定でした。しかもリメイク作というか、設定そのままの別作品まであるという...
実は設定に一癖あったりするあたり、小さい頃読んだときは「ふーん」程度だったのですが、今思い返せばだいぶやべえやつですね。
きょうだいものって...いいよね...
少女漫画がでてきたところで、やはり「種村有菜」作品は外せません。
先ほどの谷川史子作品と対極にある、The当時のトレンド少女漫画ですね。
大きな瞳のキラキラした絵柄、魔法や超能力などのファンタジー、まさに洋菓子のようなテイストでしょう。しかも当時としてはみなさんドキッとしたであろうエッチな表現もあるという。
(今読み返すと「ジャンヌ」の大事なセリフら抜き言葉だったことに絶望したけど)
自分の絵柄の下地には間違いなく種村先生がありました。ノートに模写とかしぬほどやりました。
お洋服の描写がかわいくて大好きでした。
ところでタイムストレンジャーキョーコってどうなったんだろう...。
今は有名なメンズアイドルのイラストとかやっていらっしゃって大活躍ですね。
その昔種村先生はご自身作詞歌唱で、ご自身のヒロインたちをイメージした曲のCDを出していたことを...皆様ご存知だろうか....
色々やってて、すごいね!
さて次にやはり私のちょっとアレな性癖を語るには外せないもうひとつが
「すぎ恵美子」の「U・BU♥U・BU」という作品です。
これはかなり古い漫画なのですが、ご近所さんがお引越しだかなんかをするので「大量の漫画をもらってくれ」と言われていただいたなかの一作品でした。(他にもホラー漫画とかファミコンのゲームソフトとかゴミ袋いっぱいにもらった)
この漫画は、モデルを目指す女の子がひょんなことから男性ばかりの家に住み込みをしてハーレム状態でなんやかんやあって...といった感じのお話です。
モデルものって少女漫画定番ジャンルですよね。
早いうちに主人公と本命のポジションは決まっていて、そこに他の男が色々ちょっかいをかけてくる系なのですが、単行本2巻で無理やり未遂シーンがあります。これをうっかり読んでしまった当時の私、「!?」です。
今まで友達として接していた相手の男にどさっと押し倒され両手をきっつく握られたまま口を使って服が脱がされて行くシーンがあるわけですが、初めて男を感じて半泣きで諦め「抱けばいいよ、でも気持ちは動かないから」と拒絶する感じになります。
大人になってわかるシーンがあって、突然、ほぼ全裸状態にされたヒロインの何かに気づき、横槍男子がはっとして逃げていきます。
若干喘いでたくせに濡れてなかったんですねえ......ホロリ
ちなみにそのあともこの男の子は懲りずにモブ連れて3Pで襲って撮影会とかするシーンもあります。
なんかそういうのを見てしまったのでわりと無理やり系、撮影しながら系、NTRなどが好きなのかもしれません(笑)
小学館のサイトで稀にその問題の2巻まで無料公開されていることがあります。きになる方は読んでみてくださいw
のちに「頭がフットーしそうだよぉっ!」のミーム画像で有名な方だと知りました。
性癖の話がでたところでやはり外せない漫画があります。
コミッカーズという、コミック系特化の芸術雑誌があるのですが、そこに掲載されていた「みほとこうじ」の「Walk out to winter.」という短編作品。これは、まじで、私の性癖の根源のようなものです。
鉛筆(多分)でびっちり緻密に描かれた作品です。
内容としては説明に困るのですが、雰囲気ものといった感じ。
ファンボックスでどう説明すればいいんだろう...低身長のフラットな女性をモデルにして、髭面のおっちゃんが絵を描いている生活をしているのですが、その休憩中のワンシーンといったところです。
女性はもうずっと全裸なんです。もうそれが当たり前といった感じ。
過去のトラウマを思い出してパニックになった末、いろいろあってその女性とおっさんが、致 す ん で す よ 。
もうこれが衝撃でして。まじで。
母親に「この泥棒猫」と言われるフラッシュバックもあり、近●なのか!?と思っていましたが、どうも大人になった今しっかり読み返すと「パパ」とおっさんは別人のようです。
なぜ彼らは外に出られないまま裸の絵を描いているのか、この二人は一体どんな関係性なのか、と色々想像するものがあって「漫画はこういうのでいいんだよ」って思えます。中古で見かけたら是非読んでみてね。
この漫画で私は体格差やちょっと危険な関係性に萌えるようになりました。
ちなみにおねーさんとフラット男性のほうは大人になってから知りました。
ちょっと話は逸れますが谷川さんのお友達作家「長谷川潤」作品にも体格差ものとモデルものがあって、それにも当時何か開かれるものがありましたね...
続きまして、「当たり前に全裸」といえば「日渡早紀」の「ぼくの地球を守って」です。
初めて最終巻最終話読んで泣いた漫画だったと思います。皆で目がさめるシーンのあとぶわっとくるものがありました。
過去編のお話でモクレンが楽園生活中服を着ないのがあたりまえである生活が描写されているのですが、そういうのがとてもいいなと。でも月の物のときどうするんだろうね。はたから見ればイレギュラーではありますが、その世界その場所では当たり前という要素がわりと好きです。
あと単純に女性の全裸っていいよね...ヌード大好きやねん。
ああああいま思い出したけどこれも無理やりシーンありますね....。しかも乳首がページ半分ドアップなんですよね....。
まーたこれも私の性癖を歪めてきたわけですか、ああおそろしい。
「その世界では当たり前」「想像してしまう要素」といえば「夢花李」です。
その昔「さっしー」というお名前で同人活動をしていらっしゃった時からファンでした。いやはやすっかり商業で有名人.....「佐原ミズ」のほうが今わかるかな。
その「さっしー」時代、ガンダムWの同人誌でデュオとヒイロが幼馴染というパロディ漫画があったのですが、そこのデュオはなんとツインテール。泣きじゃくるデュオにキスをして「僕のおよめさんになってよ」なんてプロポーズするヒイロ...みたいな本があったんですよ!!!なんか知らんまに姉に処分されちゃってて死ぬほど泣いたけど!!!トトロいたもん!!!
商業で「チョウになる日」という作品がありまして、この中に入っているタイトルの話と、「果てにあるキミ」は受ちゃんが髪の毛が長くて、なんならラストシーンでスカートの下パンツスタイルだったりします。女児がやるやつ!それが!かわいい!男の子なのにそんなに綺麗な長髪で!スカート履いちゃって!普通に男の子とくっついちゃって!...みたいなのは本当に影響受けました。だから私の創作キャラの男の子に数名の疑惑系がいるんだね!
正直ガチガチのBLがお好きな方からしたら嫌いな要素かもしれません。好き嫌い分かれますね。
昔のBLはおっぱいがなくてちんちんがあることになってる女の子見た目がなんだかんだ人気だったんじゃなかろうか。私はそっちで育ってきたので、むしろゲイ向け漫画みたいなガッチガチのが苦手だったりします。
なんだかんだ皆クラピカに性癖歪められたんじゃないんですか!?私はそうです!
どっちかに疑惑のあるキャラ、大好物です!
というわけで私の創作キャラコトノハや誠一郎くん、朱雨ちゃんのようなね!ぱっと見女の子みたいだけど....どっち?みたいなの大好きです。全てはクラピカが悪い。
コトノハははっきり決めてない。
誠一郎君(男)
朱雨ちゃん(男)
さてちょっといってアダルトなところにいくと、はやり「むらかみてるあき」監督作品を外すことはできません。「対魔忍アサギ」のアニメをご覧になったことはあるでしょうか?あのがっつり3号影まで入った劇画っぽい彩色にどぎつく揺れ動くカメラワーク、しつこいまでにうごめく舌や触手。低予算でも一箇所しっかり動かしてループさせ、撮影時それをゆらゆら動かすことで臨場感を出して単調さを消しているわけです。なんて上手なやりかたなんでしょう!
フェラチオしたら歯に隠毛がぶっささり、口に含みっぱなしで鼻からどばどばザーメンが漏れ出し、顔中にがっつりパックのように白濁液を浴び、ぐしゅぐしゅ精液うがいをみせつけ...いっときそれで吐き気を催していた時期もありましがwww
触手の動きも激しく、あちこちから体をほじくられていく無残な様はもう背筋凍るほど!
私が触手を抵抗なく描けるのはアサギのおかげです。やったぜ。ずんこずんこ出し入れされる気持ち悪そうな描写なんかも、むらかみてるあき影響は大きいと思います。
エロアニメいったところで「LOVERS〜恋に落ちたら〜」というアニメゲーム作品もご紹介します。
これは本当に、ほんとーーーーーにすごい。最近だとSISTERSとかが代表格なのかな?
大好きなんです「滝美梨香」先生....なんでツイッターで相互フォローしてくださっているのかわからんけど。
このゲームはアニメーションムービーが多く、特に主人公とヒロインの初めてのセックスシーンの作画が、神。神神神の、神。
個人的にブラ越しに乳首いじるところとヒロインの頭が画面側アップになった正常位カットがおすすめです、かわいい。前戯たっぷりするところも少しづつドキドキを高めていく感じでたまらないです。
あと!絶頂後のぜーはー言ってるだけの放心シーンがたっぷりあります!多分私が絶頂後差分をSkebでつけがちなのはこれ!これの影響です!
やっぱイッたあとのちょっと何も言えないままぜえぜえするところって欲しいですよね!?欲しがれよ!!!描くから!いっくらでも!!!!!!!なんなら絶頂後差分2、3種足してもいい!!!
初セックスのほか日常的に彼女と色々なプレイで致すところもいろんなアニメで展開されます。縄で縛ることもできるし、飲ませたりもできるし、上に乗ったり下でやったり69もあるし...個人的に69のシーンいいっすよ。
彼女の満足加減によっては最終的にトロ顔になってたり、ダメな場合はもうそっぽむいたりしちゃいます。面白い。皆ぜひLOVERSをプレイしよう!
コンテンツとしてはまだまだ現役なのがすごいところです。恐ろしい、理恵おそろしいよ。
滝さんがでたところでやっぱり「はましま重雄」先生を話します。
絵柄というか端々に影響受けてるな、ってのが一番見えやすい部分かもしれません。まじでモロに受けています。なんなら常に先生の同人誌机に置いています。
特に手!手のポージングはすごく影響受けました。指の描き方や、アニメ塗りはだいたいはましまさんの影響が強いです。
出会いとしては知人からのおすすめの「ユーフォリア」です。皆大好きユーフォリア。
いわゆる流行りのデスゲーム系、後半はちょっと怪しげなオカルト話が入ってしまって話をうまくのみこめなかったのですが...w
ありとあらゆる危ないプレイをたくさんみることができます。しょっぱな脱糞電気椅子だし。尻叩きや顔面パンチしまくりなど色々ひっどいシーンはありましたが、食糞シーンだけはさすがに直視できなかった...
ユーフォリアはひさしぶりにプレイしたエロゲーでしたが、正直声優さんの演技に驚かされました。げぼぼぼぼぼ、みたいな発狂声とか。これ台本読んだとしてどうやって練習してきたんだろう...どういうディレクションするんだろう...w
ただ「声」の発展によって、Skebで描くセリフ付きのえっちなイラストに関しては想像の幅が広がりました。「今この子はこういう声で悲鳴あげている!」みたいな。
そう言った面でも影響力ってありますね。
声のお話ですが、同人エロ声優というジャンルが昨今存在しておりまして、本当にたまたまセールで見かけた作品を今でも繰り返し聞いているものがあります。
「寿ー綾川ちゆき実演引退しますー」という作品です。引退間際に過去作全部詰めたボイスパックがとんでもない安さで販売されていたのでついつい好奇心で購入。
私の創作キャラの「阿部ちゃん」が最初「ちゆき」さんだったことは全くの偶然でしたが、彼女のオナニーバカを後付けでつけられたのはおそらくこの同人ボイスパックの影響なんだと思います。何かと昔作ったキャラクターに後付け設定して再利用しがち。
阿部サチコさん(オナニーバカ)
これの、女性風俗の方と百合セックスする音声はまじで必聴かと思います。機会があれば是非に。実際にホテルで、マイクを近づけて致している音を録音しているのですが、生々しいです。実演だもの。壁になった気持ちで聞きましょう。
貝合わせシーンがもうぱっちゅぱっちゅしててすんげぇですよみなさま。
そのほかにもオモチャでいろいろやるのですが、風俗嬢のかたが電マでガチイキする声があんまりにもリアルでだいぶおちんちんにきます。
さてそんな具合で影響を受けた、心に残った作品、もとい性癖開拓までの過程の開示をいたしました。
語りきれないです。お題じゃなくてもたまに「私はこうだった」って話を限定記事でやろうかな...
まだまだ影響を受けた人はたくさんいますし、これ語り忘れた!みたいなのもきっと大量にあとから出てくると思います。都度お話したいですね。
全体的に作品が古いのは、私が兄や姉のみてきたもののお古を見せてもらっているから、ということや、私自身が新しいものにあまり触れていないせいです。なので年齢を考えるだけ無駄です。なぜなら私は両性具有の高校生だから。
というわけで、今回はこのへんで...w
ここまで読んでくれた方がいるかは不明ですが、ありがとうございました!
私はこれからビール祭に行ってきます。