「あっあっあっ…ああっ…ゆうとっ…いっちゃうっ!」
寮の自分の部屋の入り口で直は腰ふりオナニーをしていた。
「うおおおっ…きもちいいっ…ちんこっ…うおおおっ…」
可愛いなりをしているが、エロいことが大好き思春期少年。
しかも親友の悠人が大好き。
またついでにクラスメートの男子の脳内ちんこ図鑑コンプリート済みでもあり、そっち系の少年である。
しかし、一番大好きなのは幼馴染みの親友の悠人である。
「ゆうとっ…ゆうとっ…ゆうとのあなるきもちいいいっ! うあああっ…」
ただいま直の脳内では、悠斗のアナルに自分の性器を入れているのである。
ちなみに直は悠斗に入れたいという感情と入れてもらいたいという感情両方持ち合わせている。
「ゆううとおおおっ…うああああっ…きもちいいいっ…ゆうとのあなるきもちいいいいっ!!!」
どんどん!
隣の部屋の壁からどんどんと叩く音がする。
隣の部屋は悠斗だ。
「おい、そのもう少し静かにしろよなっ」
壁越しからそんな風に叫ばれる。
「あっ……わりい……」
隣の壁に向かって直は返事をする。
(聞こえちゃったか……やべっ……)
静かにやろうと、気を取り直して直はオナニーを再開する。
「んっ…んんっ…ああっ…ああ…」
しかし徐々にヒートアップしていき。
「あっ…あっ…ああっ…ゆううとおおおおっ! 大好き~っ!」
直は叫ぶ。
「だからっ、静かにしろって! 聞こえてるんだけどっ!」
壁越しから悠斗の叫ぶ声が聞こえた。
*****
「ったくあいつ……」
(ってか、そんなに俺の事が好きなのかよっ……)
「はぁはぁ…」
そんなことを思いながらも悠斗もオナニーをする。
――ゆうとっ…ああっ
声はちいさくなったけどまだ直の声が壁越しに伝わって来る。
「…またきこえてるっての…くっ…んんっ…」
「そんなにっ…おれとやりたいんかよっ…んっ…んっ」
―――ゆうとっ…ゆうとっ…
「んっ…俺をオカズにしやがって…あんやろ~ んっ…んんっ…」
――ゆうとっ…でるっ…でるっ…
「くっ…うるさいなっ…はやくだせよっ…んっんんっ…」
――ゆうとっ…もでるのかっ? いっしょにいくよっ!
「くっ…でるよっ…でるっ…でるっ…」
―――いくうううっ…うわああああっ…あああっ…
「…んあああっ! あああっ…あああんっ…!」
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こんな感じのオナニーがあったらステキだなと思います(>_<)