みなさん、こんにちは。
さて、今回はShoost v0.15.0で描画モードを拡張したので、反射表現を試してみました。
テーブルに反射するような表現を試してみました。
作り方は単純です。反転させてオーバーレイで配置するだけです。
1. 反射させるレイヤーと同じ画像を用意する
2. 画像を反転させる
3. 描画モードをオーバーレイにする
4. 位置を調整して、はみ出している部分をクロップで切り取る
以上!
実際の物理的な反射とは違いますが、「なんちゃって反射表現」としては十分にそれらしく見える効果が得られます。
反射のボケ具合や色を調整すれば水面の反射のような表現も作れたりしますね。
他にも窓や床の反射なども作れたりしますので興味のある人はお試しください。
ついでにShoostの進捗を少しお話しします。
次のアップデートでScreen Effectsの表現が変わります。描画モードが実装できるようになったので、改めて見た目の表現を改良することにしました。
特に変化が大きいのは、DiffusionとGlowの表現です。これらのエフェクトについては、パラメータが追加されて細かく調整できるようになります。
Diffusionは今までなんとなくくすんだ印象でしたが、自分で調整できるように新しく設計をし直しました。Glowも同じように調整が出来るようになります。
既存データの見た目が変わる可能性があります!
この修正により、今まで保存したデータを読み込んだ時に、見た目が変わってしまう可能性があります。特にDiffusionやGlowを使用しているシーンは変化が起きると思います。申し訳ありませんが、必要に応じて調整をお願いします。
他にも新規の機能追加を考えているのですが、見た目に影響する変更のため、先にこの修正内容だけを実装したバージョンでアップデートするか検討中です。
次のアップデートも楽しんでいただけると嬉しいです!
眞白井エイド
2025-07-06 10:52:04 +0000 UTCMuRo
2025-07-04 00:33:37 +0000 UTC眞白井エイド
2025-07-03 15:15:12 +0000 UTC