おまけテキスト_ミスティア
Added 2024-10-28 09:18:13 +0000 UTCTwitter(X)の静画をイメージした短文です。
https://x.com/th_chara_gts/status/1786703063031644186
東方Projectよりミスティア・ローレライです。
東方永夜抄の2面ボスです。
一番有名なものは「おかみすちー」でしょうか。
屋台をやっているという公式設定を受けた
女将 + みすちー(ミスティアの愛称)
というものです。
ただ、最近は書籍(マンガ)で人里の居酒屋のとある娘が登場したことで
ライバルが増えたかもしれません?
ちなみに個人的な話ですが、
ミスティアは巨大娘が入ると特に好きになるキャラの1人です。
※無断転載禁止
(約700字)
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ずずぅぅぅぅんん……
今までに聞いたことのないような地響きが街に広がる。
それもそのはず、地響きは起こされたものなのだから。
「ここは面白いオモチャがいっぱいあるわねー。」
小豆色主体の服装と髪、背中には鳥の翼。
夜雀の妖怪、ミスティア・ローレライである。
今の彼女の身長は約1,500メートル。
そんな彼女が街に座り込んだときに起きたものだったのだ。
彼女の下には100を超える建物があったが、
一切のためらいなく座り込んだ彼女によってひとまとめにつぶされてしまった。
右手にはこの国で一番大きな電波塔をオモチャのように持っている。
展望台のすぐ下を握られた塔は曲げられてしまい、
彼女にやられてしまったことが際立っている。
「こういうのも居るわけだし……よいしょっと。」
ゴゴゴゴゴゴ……
ゆっくりと彼女が地上に手を伸ばす。
そこに居たのは動けなくなった列車だった。
仮に動いていたとしても彼女から逃げるにはあまりにも速さが足りない。
先頭車両を軽々と摘まみ上げられてしまい、
連結している他の車両は宙ぶらりんになっている。
好奇心のままに持ち上げる彼女には丁寧さというものはなく、
勢いのままに連結が外れてしまった車両も一部ある。
「この中にはどのくらいの人間が詰まっているのかしら。
ひとつあたり100人くらい?」
楽しそうに軽く中を覗き込む彼女。
中の人々はそれどころではないだろう。
投げ捨てられるのか、握りつぶされてしまうのか。
あるいは食べられてしまうのか。
捕まった時点で絶望的な状況ではあるが、万が一に賭けたくなるものである。
捕まった列車の運命、そしてこの街の運命。
それらは彼女の気分次第なのである。
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おしまい。
Comments
ありがとうございますー。 いっぱい見せつけてほしいですよね
ナーヴ
2024-10-29 16:32:00 +0000 UTCみすちーとても良き... 間近で眺めてたい...玩ばれたい... 連れ去られて街のその後見せつけられたい... 飼われたい...(*´ч`*)
八雲橙
2024-10-28 21:07:01 +0000 UTC