ごきげんよう、ぬんさんです。
いきなりですけど、ぬんさんは元コスプレイヤーでして。商業作家まで上り詰めた友人のサークルで夏冬コスプレ売り子をしたり、友人のコスプレ写真集で首から下をレンタルしたり(ちょうど衣装が入るので)と、いろんな体験をしてきました。バリバリ活動してた時期だけでも15年近く歴があるので、相当量の衣装も造形も作ってきました。
そんな私がレイヤーさんを描いたらどうなるのって話です、今回の記事。
先にもうお写真から紹介しますね。推しのレイヤーであります秋良さんが、お仲間の皆様とオリジナル衣装で合わせをしたのがブッ刺さりまして!!描いてみたいな〜って思ったんですよね…!自分が経験したからこそわかる、この完成度の高さ、そして一緒にやっている方々との連携の美しさ!!!キャラデザもすごくツボだったので、描かせてください!とツイッターでお願いしにいきました。
で、いざ描くときにどういう方向で描こうかなって改めて考えたのです。レイヤーさんになるべく似せて描くのか、もっとキャラクターっぽく自分の絵柄に落とし込むのか。これは自由に描けるからこそ悩むことのできる贅沢な問題なんですが…!!でも、レイヤーさんってもう撮影現場でキャラクターとして完成してるんですよね、セルフプロデュースで。ってことは、キャラクターの特徴やレイヤーさんのお顔立ちの雰囲気を取り入れつつも、思い切って自分の絵柄で二次元を表現してもいいのでは??と。
ということで、思い切り自分の絵柄で貫くことにしました!!まずは練習で描いたやつ。サキュバスだからお目目は人外にしたくて縦瞳孔にしました。
そしてこっちがフルカラーで練習した方。メイクの感じもキャラクターらしさが出るようによく観察しながら描いていきました。
最終的にはギャルゲ塗りで5人集合絵に挑戦したいので、水面下で色々調べたり試したりしながら自分の画力向上に努めています…!!二次創作じゃないものを描くといつもとは違う部分が成長したりするので、これはこれで質の違う楽しさがあるんですよね…!!いろんなキャラ描けるようになりたいです…!!!