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キャラクターデザインについて

ご来箱の皆様、こんにちは!


先日から引き続き支援者様数が110名様を突破いたしましたのを記念して、今回はキャラクターデザインについてお話させて頂こうと思います(※今回は人気作の一つ「こぎつね君は巨人ぎらい」から黒豚 薫くんを起用し、ご説明させて頂きます)



上記のように、私はキャラクターを生み出す時はいくつか段階を踏んでから完成形にたどりつく事がほとんどです。


この「こぎつね君は巨人ぎらい」という作品は「悪い巨人(おデブさん)にトラウマを抱く主人公が、良い巨人と出会いトラウマを克服する」という物語なので、とにかく惚れてまう程のかっこいいおデブさんを描くことに徹底しました。


最初は「読者様が惚れる程のキャラってどう描けばいいの・・・」と悩むのですが、こういう時は

「自分だったらどういうキャラに即落ちするか」



という風に考えるととてもスムーズに描けることが多いです。


もちろん読者様の好みに合わせることも大事ですが、描くのは自分自身なので、まずは自分が好きになるキャラクター像を描く事が最優先だと考えます。


その点で私は「なるべく人様にストレスを与えない性格にする」ことを心掛けております。


しかしそこはかなりの人間性が問われる部分になるので、えっと、もう、勉強あるのみです・・・(※作者も自身の人間性に自信はありません)。


なおかつ万人受けするようなデザインにすることも重視し、試行錯誤を繰り返していきます。


そうしていくつかの点をまとめるとこのような感じになります↓



もう一つデザインをする時に気をつけていることがあるのですが、それは描きやすさです。


私は作品を描くときはいつも一人なので、時間もあまりかからずスラスラ描けるようなデザインにするよう心掛けております。




・・・・・・ここまで色々言ってまいりましたが、やはり最終的にも一番大切なのは親バカになることだと思います。


親バカとはいうものの「ねえねえ~私のキャラ可愛いでしょカッコいいでしょ~!!!✨✨✨」などと人様に価値観を押し付けるとかそういう事ではなく、自身の頭の中で撫でるという意味でございまして・・・


例えば、素敵な服を着せたり、遊ばせてみたり、とにかく丹精込めて愛情を注げば、どの子も素晴らしく育つと私は捉えております(頭の中は無限大)。


ちょっと溺愛しすぎでは・・・と、引かれてしまうかもしれませんが、それでも私は自身の「好き」を生み、応援してくださる皆様と共に楽しみながら今後も描いていこうと思います^^




長くなってしまいましたが、結局はキャラクターたちの為に自身がどこまで努力できるかにかかってくると思いますので、今後も精進してまいります😌


最後までお読み頂き、ありがとうございました🌸

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