ご来箱の皆様、こんにちは🍀
人が生きていく上で「人生というのは波乱万丈の繰り返し」とも言われておりますが、皆様にも乗り越えてきた壁というのは数えきれないほど存在していることと思います。
そこで本日は私ごとではございますが、作者自身の生い立ちについてご紹介してまいりたいと思います。
👇長文でまいります👇
早速ですが、作者の人生表記をざっくりまとめますとこのような感じになります↓
10代・・・自分を鍛える為、柔道へ
20代・・・絵のお仕事で罵詈雑言の嵐
30代・・・まだまだ修行が足りません
この頃からすでに漫画家になる夢を追いかけていたのですが、とにかく常識知らずで超がつくほどのお調子者でした。
なので学校ではいじめの標的にあい、毎日苦しい日々を送っておりました。
ここで私は、楽しい漫画人生を歩む以前に、まずはこの狂った性格をなんとかしないと漫画を描くなんて夢のまた夢だということに気づきます。
そんな精神面も人間面も弱すぎる自分を変える為、とにかく強くなることを目標に柔道を始め、沢山の痛みを知り、柔道弐段の資格を取得することができるまでになりました。
この頃は絵の専門学校を卒業後、初めて運よく大きな絵のお仕事につかせていただいた奇跡の代でした。
しかし、まっっっっっっっっったく仕事ができませんでした。
ここで私は、己の実力の無さにやっと気づくことになります。
10代の頃はまだ、まわりから「上手だね!」「天才だね!」と褒めて頂いていたので、とにかく天狗になっていました(柔道で鍛えた精神はどこへ)
そんな天狗がプロの世界に足を踏み入れることはできても、ただの「仕事ができない絵描き」になりはてますので、常に人を苛立たせてしまい、毎日が罵詈雑言の嵐になります(当然である)
ここから私は、せめて誰にも迷惑をかけないように実力をつける為、一人で活動を続けていくことにしました。
この頃からはとにかく自身の漫画構成の練り直しを繰り返す時期になりました。
今まで色んな経験をさせて頂いた分、自身の漫画への深い感情も実ってきた感覚です。
沢山のことにぶつかって、沢山の痛みを知って、沢山の学びを得、沢山の人に逢うことがどんなに大切なことなのかを知ることができました。
もし、今までの苦難の連続が、この場にいらっしゃる皆様に逢う為の条件だったとしたら、乗り越えてきて本当によかったと心からそう思います😌
しかし、まだまだ知らなければならない事が山ほどあると思いますので、これからも勇気を出して未知なる先へ歩んでいきたいと思います!
.............こんなにも自身の生い立ちについて語ったのは何年ぶりでしょうか・・・なんだか恥ずかしくなってまいりましたガクブル
人にはそれぞれ色んな生き方がございますが、きっと皆様も毎日を一生懸命生きていることと思います。
そんな皆様のことも見習いつつ、人生を桜花し、時には息抜きをして、今後もマイペースに生きていきたいと思います✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸
KENSAN
2020-12-20 20:34:11 +0000 UTCChaosPhantom
2020-12-20 19:05:18 +0000 UTCKENSAN
2020-12-20 11:25:40 +0000 UTCWhissu
2020-12-20 11:11:33 +0000 UTC