ご来箱の皆様、こんにちは。
前回は「祭囃子」の他案シリーズを公開させていただいたのですが、今回は設定などの裏話についてお話させていただこうと思います。
本作では癒史郎と寿壱の2人で番になっておりましたが、最初は「癒史郎と3人の夫がいる」設定でございました(そのときのラフ画がコチラ↓)
本来ならば、この設定のまま本作を完成させればよかったのですが、作者の腕が2本しかない状態で、練りに練られたデザインのキャラクターをシーンごとに4人も描ききるのは無謀だった為、やむなく「夫2のデザイン」を選ぶこととなりました。
(もっと私の腕が発達していれば・・・くっ・・・精進いたします)
本作の主人公(癒史郎)の番である寿壱さんの性格の話になるのですが、本作では「武士みがただよう紳士的な性格」でしたが、最初は「ガツガツ攻めるような性格」で作っておりました(そのときのラフ画がコチラ↓)
なぜこの「攻めタイプ」から「武士タイプ」に移行したのかと申しますと、せっかく「和」を舞台にした作品なのだから、武士みを出した方が良いのではないかと考え、本作採用となりました。
しかしながら、この「攻めタイプ」の寿壱さんも個人的に気に入っておりましたゆえ「幼少期の頃、好意を寄せていた癒史郎にちょっかいを出すシーン」などを描いて楽しんでおりました↓
(こういう落書きを描いて楽しめるというのも、作者の特権でございますよね。すごく楽しかったです、ふふふ)
いかがでしたでしょうか。
短めの裏話記事となってしまいましたが、表では語られることのないお話をするのも、とても楽しいですよね^^
・・・しかしながら、今回色んな「設定のラフ画」と言って数々の画像を載させていただいた中、いま見返してみると「これ・・・何描いてあるか全然わかんないです・・・」とツッコミがくる程の雑さでしたね・・・本当に申し訳ございませんでした・・・(載せる前に気づきなさい)
このままでは皆様に申し訳がたたないので、最後は「寿壱に頭を撫でられ垂れる癒史郎のラフ画」をお見せして、今回の記事を閉めさせて頂きたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸🌸🌸
KENSAN
2022-05-17 19:29:34 +0000 UTC緩み昆布
2022-05-17 14:36:51 +0000 UTC