獲物に産卵したくてたまらないマッチョエイリアンと人間の青年との対決BLの話です😁
シリーズの世界観・詳細な説明はぜひ以下をご覧ください😊

※このシリーズには、同性愛、暴力、人外、疑似的な妊娠(異種族、エイリアンによる寄生のような描写)などの要素を多分に含みます。 上記はあくまでスポーツとしての設定内で完結しており、残忍かつ非人道的な描写、流血描写、グロテスクな描写はほぼありません。ですが、苦手な方はくれぐれもご注意ください。 *This ...
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ユージ
プロレスラーの青年。クールで真面目な性格で、強くなることを目指して日々トレーニングを続けている。
突如外来したフォーリナーたち、規格外の肉体を持つ彼らになすすべなく武道という武道が蹂躙され、ユージが見習いとして所属するプロレス団体はフォーリナー相手に決起した。
そうして行われた交流試合の結果、ラルバーン一人に父親を含むレスラー五人がなすすべなく完敗し、その結果、プロレス団体は形骸化、五人はプライドを喪失して引退を余儀なくされる。
以来、ユージはラルバーンを敵視し、銀河系のリングにてラルバーンに挑み続け、負け続ける日々を送っている。
ラルバーン・ミュートン
スペーシアンリーグで活躍する、新進気鋭の拳闘フォーリナー。ミラゴとは切磋琢磨するライバルであり戦績は互角。
筋肉量がかなり多く、筋肉を液状化して操る能力を持ち、電気信号を送って簡単な命令をこなす筋肉の分裂体を生み出すことも可能。相手の性器や体内に筋肉を送り込み自らの一部を孕ませるなど、トリッキーで残虐な戦い方を好む。
昔からあまり他人に関心を持たない性格で、ファイターとして雄として己の強さのみを信じる冷たい性格だったが、ユーゴに一目ぼれしてからは恥じらうそぶりを見せず、素直に愛情表現を続けている。
地球側との初めての交流試合(実質的に生命体の力の差を見せしめる場)にて、フォーリナー側から選ばれたファイターの一人であり、ユーゴの所属していたプロレス団体五人と、プロレスのルールで同時に戦うハンデキャップマッチを行い、ほぼ無傷のままに完勝している。
その中にはユーゴの父親をも含まれており、目の前で父親やあこがれの先輩レスラーたちが孕ませられたのを見て逆上したユージはリングの乗り込み、試合の最中に昂っていたラルバーンは即座にユージにスープレックスを見舞い、ユーゴの目に傷を負わせた。
その時の、仲間のプライドのために恐怖にくじけず自分に挑んでくるユージの表情と勇気にすっかり惚れてしまい、現在に至る。
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※The English version is below.
◇強烈にライバル視しているラルとの試合。一方、ラルはユージに対して……。
◇A match against Ral, whom he sees as a strong rival. Ralu, on the other hand, is ...... against Eugene.