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【F/M】女怪盗の蜘蛛の糸

女怪盗の蜘蛛の糸 (F/M) 青年怪盗ハルがその邸宅に忍び込んだのは、邸宅に眠る"マルーデモナリーザ"というたいそう高価な美術品を手に入れるためだった。 ハルはこれまで数十回、盗みを成功させて来ている。 富豪の家、美術館、博物館などなど…どれだけ警備が厳重でもその細い身体としなやかな動きを活かした盗みで、悪事を積み重ねてきていた。 怪盗ハルの名前はすでに世間に浸透しており、ハロウィンのコスプレでハルの真似をする若者たちも現れている。 ハルの素顔は世間に割れていない。 つまり。誰も、ハルの素顔の甘いマスクを知らないということだ。 「ちょろいな」 ハルは苦笑しながら窓の鍵を開け、するりと中に入った。 中に入ってすぐ、真っ赤な探知レーザーがハルを出迎えたが、ハルは容易くそれをかわした。 「レーザーなんて甘いんだよ。まぁこんな芸当…マリアとかいう奴には出来ないだろうけど」 近頃、"マリア"とかいう女怪盗が世間を賑わせている。 なんでも絶世の美女であるという噂だが、それに加えて彼女の盗みのテクニックは相当なものらしく、先日はかの"ダイヤモンドの像"を盗んでみせた。 ハルはそんなマリアを密かにライバル視していた。 自分の方がもっとすごいんだぞ、と証明してやりたかった。 ハルはカメラの死角を回ったり、時にはカメラを停止させたりしながらスルリスルリと邸宅内を進み、ついにマルーデモナリーザの眠る地下のとある一室に忍び込んだ。 そう広くない一室には真っ赤な絨毯が敷かれ、その中央に狙いの品が分厚そうなガラスケースに入れられている。 「こんなケース…意味ないっての」 ハルがガラスケースに手を触れようとしたその時。 ハルの指先に違和感が走った。 見えない何かが、キュッと指に巻き付いたような──。 「なっ!?」 突然、指先がぐいと後方に引っ張られ、ハルの華奢な身体はバランスを崩した。 「なんだっ!?」 何かが巻き付いた指をぐんぐん引っ張られ、ハルの身体がぐるぐると回転させられる。 ふらふらとハルがよろけていると、何かがハルの胸をこづいてハルは尻餅をついた──かと思ったが、ハルは椅子に座っていた。 いや、椅子に、座らされていた。 ──トラップか!? 慌てて立ちあがろうとすると、両手首と両足首にギュッと何かが食い込むような感覚に襲われた。 「うあっ!?」 知らない間に、両腕は後ろに回され、両手首を縛られている。両足首も、椅子の足にくくり付けられていた。 「捕まえたっ」 背後から、女の声がした。 若いが──大人の声だ。 「部屋に入った時に指に輪っかをはめたの…気づかなかった?」 妖艶な声と共に背後から現れたのは、声の通り女であった。 ハルよりも遥かに背が高く、脚が長い──まるで一流モデルみたいな女が、ハルを見下ろしている。 「カメラはもう止めてある。監視室の人たちにも眠ってもらってるわ」 女は、美しいダークブロンドの長い髪をかきあげて言った。 「お前はっ…」 「初めまして。怪盗ハルくん。私は"同業者"の──マリアよ」 女怪盗マリアは、ニコリと笑って、手を振りながら指を動かした。 随分と長い指だった。 「なんでお前がここにっ…」 「なんで?そんなに不思議?こんなお宝がある場所にもう一人怪盗が現れるのが…」 マリアは細く長い指で、ガラスケースを指差した。 「お前もそれが狙いか…。でも残念だな。それは俺の物だ」 「悪いけど…そんな未来はない」 マリアがハルに一歩近づき、前屈みになってハルの顔を見つめた。 つるつるテカテカした黒紫色のボンデージ衣装から覗く大きな胸の谷間がハルの視界に入る。 「お前に…あのガラスケースを解錠出来るとは思えないな」 ハルは、胸の谷間から目を逸らし、マリアの目を睨んだ。 「そうね。残念だけどそれはその通り…だから…」 マリアの手がずいっとハルに伸びる。 「教えてもらおうと思って…貴方に」 マリアの細く長い人差し指が、ハルの小さな顎をクイと持ち上げた。 「なるほどね…それで俺を捕らえたわけか…。けど、教えるつもりはない」 「そうよねぇ。だから…身体に聞いちゃおうかな」 マリアの大きな手が、ハルの太もものあたりを摩る。長身に見合った本当に大きくてしなやかな手だ。 スリスリと撫でられていると、なんだかゾクゾクとしてきて気持ちが悪い。 「へぇ。拷問ねぇ…。でも…俺はそんなの通用しないよ」 ハルは日頃から、拷問に対する訓練を積んでいる。こんな女のする拷問に屈するはずがなかった。 「うんうん。痛みや一般的な苦しみに耐える訓練くらいはしてるわよね。水責め、電気責め、火炙り、閉じ込め…窒息…」 マリアの口から出てくる物騒な拷問の全てにハルは耐性を持っていた。 「…私がハルくんにする"拷問"が…その中のどれでもないって言ったら?」 マリアはハルの耳元でそう囁いた。 ハルの背筋に、ぞわっと寒気が走る。 こんなことは、初めてだった。 「珍しい拷問でもしてくれるのか?楽しみだ」 「ええきっと…初体験になると思うわ。気に入ってくれると良いんだけど…」 マリアは目を細めてハルを憐れむように見つめると、どこからともなく大きなハサミを取り出した。 ──ハサミを使った拷問か!? ハルは身構えたが、その大きなハサミは、ハルを全裸にひん剥くのに使われただけだった。 「悪趣味な…」 「拷問なんて裸に剥いて行うものでしょう?それにしても…弱そうな身体」 マリアは、色白で細身のハルの身体を眺めて苦笑した。 「なにっ?弱そうだって?」 ハルは確かに細身だが、それでもある程度は戦える。 「ええ。とっても弱そう…」 マリアはなぜかそこで唇をじゅるりと舐めた。 「お前…女だからってやり返されないと思ってるのか」 「私の言ってる意味がすぐに分かるわ。さぁてハルくん? どうやってケースを解錠しようとしていたのか…お姉さんに教えてしてくれる?」 マリアはハルの前で屈み、ハルの太ももに手を置いた。 素肌で感じるマリアの手のひらは、思ったよりも厚みがあって温かい。 「言うつもりはないって言ったけど?さぁ早く珍しい拷問とやらをしてみせなよ」 「あぁ。そう…」 マリアの手が太ももを滑り、ゾワリッとハルの膝に悪寒が走った。 「むっ!?」 マリアがネイルの施された長い爪でハルの膝をワシッと撫でたのだ。 背面に、鳥肌が立ち、首筋が寒くなる。 「ちょっ!?なにやって…うわぁっ!?」 また、膝を爪でゾワッとされる。 「なにって…コチョコチョだけど?」 マリアはとぼけたように言って、ネイルの先端を膝に立ててワシワシゾワゾワくすぐる。 「ふぎぎっ!!?ふ、ふざけるなっ!!は、早くっめ、珍しいっ拷問とやらをっっ!っっひひひ!!?」 ハルは怒鳴ろうとするが、膝に走る寒気とくすぐったさによって声が情けなく震えてしまう。 鳥肌が、止まらない。 「どうしたのハルくん。こちょぐったいの?」 マリアは憐れみを込めた目でハルを見つめながら、その長い指を膝で踊らせる。 ワシワシワシワシッ ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ… 「くっっふふふふひひひひっっ!!?い、いい加減にぃっ!!しろぉぉっ!っっひひひひひひひひ!!!やるならっっ早くっっ拷問でもなんでもぉぉっ!!」 くすぐったさと寒気で、ハルの目からジワジワ涙が滲む。 膝を這う、硬くてツルツルしている爪の感触が気持ち悪い。 「うふふ。まぁだ分からないのかな?これがキミへの拷問だよ?ハルくん」 マリアはニタァっと不敵に笑うと、突然、さらに滑らかに爪をコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショコショーっと滑らせた。 「ぐぎぎぎぎっ!?ぎひひひひっ!!ぎひひひひひひひひ!!なっ!!?んぁぁぁあはははは!?いひひ!!こ、これがっっ!!?ひーっひひひひ!!?」 ハルは、この不気味なイジメが拷問だという事実を受け入れられない。 こんなのが、こんなのが拷問なはずがない。 けれど──。 全身からはだらだらと汗が噴き出し、寒気が止まらないし、この、ギリギリ大笑い出来ないレベルの刺激がハルを苦しめているのは事実だった。 マリアは、膝をムシャムシャ食べるように指を動かして爪の先で膝をゾクゾク震わせる。 「ふひひっ!!?こんなのっでっ!!口を割れるとっっ思って…!?ぃひひひひひひひひひ!!!いひはははははははははははは!!!」 ハルの弛んだ口から唾液が溢れる。 マリアのくすぐったい爪が憎くて、気持ち悪くて仕方がなくて、身を捩るが──マリアの爪はぴっとり膝に吸い付いて離れない。 「本当はこれがヤバい拷問だって気づいてるくせに…。考えてみて?こうやって長い爪の先で膝の薄い皮膚の下にあるこちょぐったぁい神経をずっと…ずーっとコチョコチョこしょこしょ続けられたら…気が狂ってしまいそうでしょ?」 マリアは、ねっとりとした口調で聞いているだけでくすぐったくなりそうな言葉を囁き、爪をコチョコチョこしょこしょ膝に這わせ続ける。 「ふひひひひひっ!!?ひぃぃひひひひひっっ!!そっっそんなことっっなるわけっっ!!っっひひひひひひ!!いーっひひひひひひひひ!!?」 ハルの足がガクガクぶるぶる震える。 震えると、その分爪が皮膚に擦れてくすぐったさが増す。 大笑いして体外に刺激を発散することの許されない程度ねくすぐったさがジワジワとハルの精神を蝕んでいく。 「このお膝コショコショ地獄から逃れる方法は一つ…ケースの解錠方法を教えることだけ」 マリアは器用にも細く長い指をバラバラに操り、それぞれの爪の先で膝を優しく引っ掻きながら言った。 「ぐふふふふふっっ!!?ふひひひひっっ!!!お、お前だってっっ!!い、いつまでもっっ!!呑気にしてられないっっだろっ!!ひひひ!!ここのっっ連中がっっ!!駆けつけてくるかも知れないのにっ!!っひひ!!」 ここは他人の家である。 いくらこの部屋が防音だと言えど、異変を察知した者が駆けつけてくる可能性は高い。 マリアもそう長くは拷問できまい。ならば、耐えてやる。ハルは決意する。 「そうね。けど…どっちが先かしら?キミがくすぐったさで狂うのが先か…それともこの屋敷の"ドS"で有名なエージェントたちが駆けつけてくるのが先か…」 マリアはそこで、さっきよりもじっとりゆっくりとした指遣いに変え、イヤなペースでくすぐったさを爪から膝に染み込ませてきた。 「ぐひょおっ!!?っっほほほほほっ!!?ひひっ!!?ひひひひひひっ!!!やめっっ!!?ぎひひひひひひ!!いひひひひひひはははははははは!!!」 さっきからずっとコショコショされているのは膝である。同じ場所をずっと触られているのに、こしょぐったさに全く慣れない。 それらは全て、マリアのくすぐったい爪と指遣いのせいだった。 マリアは、くすぐりが激ウマなのだ。 「ここをずーっとコショコショされたら…全身の筋肉が弛緩して…とろとろになって…最後は自分の意思とは関係なく白状しちゃうことになると思うけど…いいのかしら?」 マリアはそこでまた、指を素早く動かしてワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシワシ!っと膝をくすぐる。 「ふひゃはははははははっ!!?ひひっ!!?ひひひひひひひひっっ!!う、うるさぃぃっ!!ここのっ!!連中にぃっ!!気づかれたらっっ!!お前もっっお縄だぞっ!!いーっひひひひ!!!?あはは!?あははははは!?」 怒鳴りたくても、膝を引っ掻く長い爪にコチョコチョされるだけで声が震えてしまうのが堪らなく惨めだった。 マリアはしばらくその長い指を踊らせて爪の先で膝を可愛がってから、ピタリと指を止めた。 「確かに…時間はあまりないわね」 マリアはようやく膝から手を離した。 ハルは、膝に残るマリアのツルツルした爪の感触とくすぐったさの余韻に気持ち悪さを覚えながら、必死に息を整える。 涙で視界がわずかに滲んでいる。 「弱い子なら今ので発狂して口を割るんだけど…流石は今をときめく怪盗さんは、少しは我慢強いみたいね」 マリアは立ち上がり、涙と鼻水と唾液で汚れたハルを見下ろした。 「こ、これで…分かっただろ…無駄だって」 「そうね。短時間の膝コショコショ地獄は効果的じゃないみたい。だから次は…腋の下をコチョコチョしちゃおうかな」 マリアは悪魔のように微笑むと、ワキッワキッとその超長い指を曲げ伸ばしした。 「うっ!!?わ、腋っ!?」 腋をくすぐられると聞いたハルは一瞬、ぴくりと肩を震わせたが、すぐにあることに気づいて落ち着いた。 ハルは今、腕を椅子の後ろに回されて縛り付けられているため、幸いにも腋は閉じられたままなのだ。 これでは腋はくすぐれないだろう。 「な、なるほど…な。なら一回、腕を解いてバンザイしてから縛り直さないとな?」 ハルは勝ち誇ったように言った。 腋をくすぐるにはバンザイのポーズが不可欠だろう。ならば、縛り直す際の隙を突いて反撃してやる。 「あらあら?縛り直すなんて必要ないわ」 マリアはどこからともなく、小さなボトルを取り出した。 「へっ!?」 「こういい方法があるのよ?」 マリアはボトルの蓋を親指で弾くように開けると、中に入っていたトロトロの液体を大きな手のひらに垂らす。 「な、なんだそれっ…」 「特製のローションよ。このコチョコチョ拷問には欠かせない道具」 マリアは特製のローションとやらをぬちゅぬちゅと手指爪に塗り込む。 マリアの大きな手と長い指と爪が一瞬にしてニュルトロに仕上がった。 「このニュルニュルの指なら…小さな隙間にも入り込める」 マリアのヌルヌルの両手がハルの閉じられたワキに迫ってくる。 「さぁ…このヌルヌル指さんが腋に入る前に…解錠方法を教えることをおすすめするけど?」 ハルは息を飲む。 あんなヌルヌルの手に腋を直接コチョコチョされたことなどないが、それでも…それでも…それがヤバいことは予想できた。 しかし、ハルは首を横に振った。 コチョコチョなんかで怪盗ハルが負けるなんて、あってはならないからだ。 「強情な子ね?それじゃあ…お邪魔しまぁーす」 マリアの両手が、ズプッとハルの閉じられた腋の下の隙間に入り込む。 ローションをまとった両手の指は擦れることなくニュルニュルと腋の隙間に侵入していく。 「うあああああっ!!?」 ヌルヌルした他人の指が腋に触れるその異物感が気持ち悪くて、ハルはくねくねと腰をくねらせる。 「はっ!!?」 腋の中のマリアの指が僅かに曲がり、爪の先が皮膚を捉えた。 「ねぇ…ハルくん。ケースの開け方…教えてくれるわよね?」 マリアがハルの耳元に甘い息を吹きかける。 マリアの唇が小さくなってすぅっと息を吸い込みそして──。 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 マリアの早口言葉のようなコチョコチョボイスと共に、腋に差し込まれた指がクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュと暴れ出した。 「ぶふっ!!?ぎゃっ!!?くっ!!?くっひゃひゃひゃはははははははははははははははははははははは!!?あーっはははははははははは!!?なっ!!?ちょっ!!?うわぁぁぁぁぁあはははははははは!!!」 腋の下に張り巡らされた神経が指の先や指の腹にクチュクチュとほぐされ、その刺激はハルを強制的に激しく激しく笑わせた。 触手みたいな指が、腋の下でニュルニュルと暴れる感触が不気味で、気持ち悪くて、くすぐったい。 「どうかしら?これがくすぐりの怖さ…もう息が苦しくなってきたでしょ?」 マリアは涼しい顔をしながら激しく滑らかな指さばきで腋をクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!っとコネ犯す。 「くひゃはははははははははははははははははははは!!?うわははははははははははははははははははは!!!くそっ!?くはっ!!はっ!!くるじっ!?っっははははははははは!!!」 さっきの膝コショコショでは、いっそのこと激しく笑いたかったが……いざこの激しいくすぐりを受けてみると、やはり、どぎつい。 くすぐったさによる精神的疲弊と、それに伴う過呼吸が、辛い。 「素直に話すまで絶対にやめないからねぇ?」 マリアはサディスティックに言い放ち、ローションでズブズブの指で腋の神経を捉えて クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュとえぐり続ける。 「うあっっっははははははははははははははははははは!!かはっ!!けほっ!!?はっっ!!!はっっははははははははははははははははははははははははは!!話すっっつもりはっっ!!なぃぃっ!!」 ハルは椅子の上で身を捩ったり、丸まったりしながら必死に抵抗するが、マリアの指はしっかりと腋に差し込まれたまま、抜けることなくクチュクチュクチュクチュ動き続けている。 「あらぁ?まだ話さないんだ…そっかそっか…」 マリアの手が突然、腋からぬぷっと抜かれた──かと思ったらまたズプッと入り込んできた。 「うひゃあっ!!?」 腋に手を抜き差しされると、その際に指と腋の皮膚が擦れたり、爪と神経が擦れてくすぐったい。 抜き差しの"抜き"の時点で一旦、刺激をリセットされるのだ。 「いっくよぉ?」 「はぁはぁっ!!ま、待っっ…」 「腋を〜…ズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプぅ〜」 マリアは両手を腋に差し込んだり、抜いたりを素早く繰り返し、凄まじい頻度で新鮮なくすぐり刺激を与えてきた。 「いあ"っっ!!?あっ!!?うわぁぁぁぁぁあはははははははははははははははははははは!!いひひ!?いひひひひひ!!?いひぃぁぁぁぁあああはははははははははははははははははは!!?」 ハルの細い身体がビチビチビクビク震えまくっても、マリアは上手く体勢を変え、腋への抜き差し責めを続行する。 マリアの生温かくてヌルヌルした手のひらや、指や、爪が、腋に差し込まれるたびにハルは腹筋を震わせて悶えた。 刺激に慣れる前に、腋から手が抜かれて刺激がリセットされ、また手が差し込まれるとそのくすぐったさは新しい刺激として腋に入り込んでくる。 刺激に慣れることのない無限コチョコチョ地獄だ。 ズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプズプッ!! 「ひぃぁぁぁああああはははははははははははは!?くっっ!!?うふふふふひひひひはははははははははははは!!!ぎひひひはははははははははははは!!かはっ!!くはっ!!!」 ハルの心はもうとっくに折れかけていた。それでも、プライドがくすぐりに屈することを拒んでいるため、ギリギリ持ち堪えていた。 しかし。 「ほぉら…楽になっちゃいなさい」 マリアがハルの耳にふぅーっとくすぐったい吐息を吹きかけた。 その吐息が、ハルの全身を震わせて悶絶させ、持ち堪えていたプライドをも打ち砕いた。 「あひょぉぉぉおおおっ!!?ひゃはははははははははははは!!わがっだ!!!話すっっ!!!教えるっ!!教えるがらぁぁぁぁぁぁあああ!!!」 こんな地獄から早く抜け出したい。その思いから、ハルは口を割ることを選んだ。 「本当に?」 マリアは脅すように言って、腋にズプッと手を捩じ込み、指先だけを操って爪の先でコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョーっと腋をこそばした。 「あっ!!?ほぎゃぁぁぁあああああああはははははははははははははははははは!!本当っっ!!本当だからぁぁぁぁぁぁああああ!!っっはははははははははははははははははは!!!」 閉じられた腋の下の中で、爪を立ててくすぐるという神業を浴びせられるハル。 ヌルヌルの腋に、無数のヌルヌルコチョコチョ虫がいるみたいな不気味なくすぐったさが炸裂する。 「嘘ついたら笑い殺すわよ?」 マリアはこれまでとは違う低い声でそう囁き、殺意のこもった指遣いで腋をこちょぐり回した。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「ほんどうっっっ!!ほんどうだがらぁぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははは!!ひぎぁぁぁぁぁあああはははははははははははははははは!!!」 人間離れした指技によるこちょぐり地獄に、ハルは完全に心をへなへなにされていた。 ハルは、正直にガラスケースの解錠方法をマリアに教えた。 嘘はついていない。 もし嘘でもつけばもっと酷い目に遭わされるに決まっているからだ。 「あとはケースを開けるだけね。でもその前に…キミの本名を教えてもらおうかな」 そう言ったマリアの、大きな目が不気味にぎらりと光った。 「なっ!?何言ってるんだ!!そんなこと言えるわけ…」 「言えないなら…コチョコチョするよ?」 マリアは、長い指をコチョコチョ動かしてハルを脅した。 ハルはその指を見せられただけで、ゾクリと震えた。 ハルの脳内には完全に、マリアのくすぐりへの恐ろしさとマリアの指そのものへの恐怖が、トラウマとして植え付けられてしまっていた。 「要求は飲んだだろっ!はぁはぁっ…名前まで明かすなんて…聞いてない!」 名前を明かすということは、怪盗ハルという存在がいなくなるということだ。 それだけは飲めない。 「そう…。じゃあハルくんには "強制手コキ射精直後タマこちょこちょ地獄の刑"ねぇ」 マリアが白い歯を見せてニタリと笑う。 「はっ!?なんだっ!?」 「言ったまんまの拷問をするまでよ?男の子はみーんなこれに弱いの…」 マリアは、ハルの剥き出しのオチンポを指差した。 「手コキって…悪いけど俺はそういうの別に好きじゃない。どっちかというと喰らう方が好きなんだ。悪いねお姉さん」 「うんうん。みんなそう言うのよ。けど…そんなことは関係ない」 マリアのデカい手が、ハルの竿に伸びる。 「無理やりイかせて…そのあとキツいお仕置きをしてあげる。それで…おしまいよ」 「や、やれるものなら…」 「ええ。やってあげる」 マリアの手が、垂れ下がっていたハルの竿を握る。日本人離れした長い指が、竿にギュッと圧力を加え、ハルのオチンポの核から快楽が滲む。 ハルは驚いていた。 責め専のはずの自分が、ただ握られただけで僅かとはいえ快楽を感じたことに。 「そんなに驚くこと?私の手にかかればこんなことは…当然よ…」 マリアはハルの顔を覗き込みながら、ゆーっくりズズズッと手のひらを竿に擦り付けるようにしてシゴキ上げる。 「むぐぅっ!?」 「ほーら…ギンギンになって射精させられてからじゃ遅いわよ?今のうちに…正直に話しておくことをお勧めするわ…」 マリアは竿を握ったまま、もう片方の手の人差し指で、つぅーっと裏スジをなぞりあげる。 「ひゃあっ!?」 ゾクッとした刺激が竿を襲って、ハルの腰から力が抜ける。 慌ててまた力もうとするハルだが、マリアが竿を掴んだままタマをモミモミと揉んだため、さらに力が抜けた。 「あぅっ!?」 「あれあれ?もうおっきくなってるわよ?」 マリアは、長い指をしなやかに操って、タマをモニュモニュと優しく揉み、竿に精液を登らせていく。 無視しようとしても、出来ない快楽刺激がハルの竿を蝕んでいく。 ハルは恐ろしいことに気づく。 このマリアという女は、オチンポとキンタマの扱い方を良く分かっている女だと。 「黙れっ!このっっ程度っっ!!」 ハルはぎりりと歯を食いしばり、竿から意識を逸らそうとする。 「そうよねぇ。あれだけ啖呵切ったんだもんねぇ?」 マリアはからかうように言って、揉んでいたタマにネイルの先端を突き立てた。 「ひぃっ!?」 ゾクッとした鋭い刺激がタマに走り、ハルの顔が弛む。 「これくらいは耐えてもらわないと…ね?」 マリアは細く長い指をコチョコチョ動かし、タマの表面をくすぐった。 「うああああっっ!!?ちょっ!?おっ!?」 硬くてツルツルした爪の先から送り込まれる鋭利で濃密な快楽刺激が竿をむくむくと膨らませる。 タマの表面を、艶やかなネイルの先端が掠れるたび、ゾクリ、ゾクリ、とした嫌な快楽刺激が刻まれていく。 「あーあー…亀頭がもうカウパー液でぬっちょぬちょ…」 マリアがカウパーでぬるぬるのハルの膨らんだ亀頭を見つめて妖しく笑う。 「そ、そんなことっ……ぎぃぁぁっっ!!?」 ハルの腰がぐんっと反って、喉が震えた。 亀頭をマリアの手が包み込んだのだ。 「そんなことないって?じゃあこれは何かなぁ」 マリアは、ハルの亀頭をクチュクチュと指で揉んで見せる。 「あぁ"っ!!?やめっっ!!?ああああああっ!!?」 他人に触られてはならない部位を、マリアのしなやかな指に揉まれ、ハルは声を濁らせ叫ぶ。 ぱんっぱんに膨らんだ亀頭の表面を、マリアのスベスベの指の腹が擦り、揉み、いじくり回す。 「あああああああっっ!!?やめっ!!離せっ!!触るなぁぁぁっ!!」 マリアの指がしなやか過ぎるが故に可能な指技が、亀頭とその周辺を弄び続ける。 ハルのオチンポはバキバキに膨れ上がり、血管まで浮いている。 「さてそろそろ食べ頃かな」 マリアはそこでローションを 竿にどっぷどっぷとぶっかけた。 「これから射精率100%の手コキスペシャルをハルくんにお見舞いしちゃうけど…そうなったらもう"強制手コキ射精直後タマこちょこちょ地獄の刑"からは逃げられないけど良い?」 マリアは、自分の両手にもたっぷりのローションを塗ったくりながら問いかけた。 「最後にもう一度聞いてあげよっか…キミの本当の名前は?」 マリアのローションまみれのヌルヌルテカテカのデカい手が前に突き出され、長い指がウニョウニョとオチンポの前で蠢く。 その指の動きを見ているだけで、ハルはピクリと震えてしまう。 しかし。 答えるわけにはいかない。 ハルはマリアを睨んだまま首を横に振った。 「そう。残念っ…じゃあ…強制手コキ射精直後タマこちょこちょ地獄の刑に…行ってらっしゃい」 マリアの手がオチンポに伸びる。 ──来るっ! ハルは身構えた。 だが、襲ってきたのは──。 コチョコチョ!! 「うぎゃあっ!!?」 まず、タマへのくすぐりだった。 予想外の刺激にハルは悶え、身構えていた身体から力が抜けかける。 そこへさらに…。 「ひぃっ!?」 人差し指がつぅーっと裏スジをなぞり上げてハルの竿から完全に力を奪い上げた。 マリアは脱力したハルの竿をガシッと捕まえると、もう片方の手で竿の根元を捕まえて固定し、そのまま… クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!っと亀頭を包み込んでシゴキ上げた。 「んぁぁぁっっ!!?ああああああああああああ!!!?あああああああああっっ!!?しまっっ!?あっ!?やめぇぇぇっ!!」 ふにゃふにゃとした情けない声を響かせ、ハルは身を捩る。 いくら腰を引いても、マリアの魔の指からは逃げられない。 我慢などできるはずも無い快楽刺激の塊が、竿にじゅくじゅく注がれていく。 「はーい出しちゃいましょうねー」 マリアは竿の根元を押さえていた手を離すと、その指の爪をタマに立てた。 「や、やめろ"それはっっ!!」 それをやられたらっ──。 「コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョーっ」 マリアのコチョコチョボイスと共に、タマがネイルの先端でカリカリコチョコチョ引っ掻かれ、ハルの身体からごっそりと筋力を奪い上げた。 そして。 「ひゃっ!!?うわぁぁぁぁあああああああっっ!!?」 ハルの全身に鳥肌が立ち、竿の先端から白濁した精液が噴射された。 ハルは凄まじい脱力感と倦怠感に襲われ、ぼーっと虚空を眺めていた。 コチョリッ! 「はっ!!?」 突然、タマに走った鋭利な刺激に、ハルは息を呑んでピクリと震え上がった。 「なにやって…」 「言ったはずだけど?これは…"強制手コキ射精直後タマこちょこちょ地獄の刑"だってね」 マリアの人差し指が折り曲げられ、爪の先端がタマを引っ掻く。 コチョリッ!! 「あ"ぅっ!!?」 イッたばかりのタマは超敏感になっており、引っ掻かれるだけでも飛び上がるほどくすぐったい。 「ほぉらこれで逃げられないわよ?」 マリアの細く長い十の指がイキたてほやほや敏感なキンタマを包囲し、ネイルの先がタマの表面に向けられる。 「いっ!!?ま、待て!!言うっ!!いう言うからぁぁぁっっ!!」 ひと引っ掻きでもヤバかったあのくすぐったさを本気で送り込まれてきたらどうなるか…ハルには容易に想像ができた。 だから、それを避けるためにハルはテキトーに名前を教えた。 しかし。 「それ…本当かなぁ?」 マリアはじろりとハルを睨むと、そのまま両手をタマから骨盤の辺りに滑らせ── ぐちゅぐちゅっと骨盤にあるこちょばぁいツボを親指でえぐった。 「ぎゃっっ!!?うわぁぁぁぁああああっ!!?」 重いくすぐったさが炸裂し、ハルは甲高い悲鳴を上げてのけぞる。 「今のは嘘つきのツボ。話してることが真実ならば悶えないし、嘘ならば…今みたいにこちょぐったく感じて身を捩るのよ」 マリアはぺろりんと舌舐めずりをし、再び全ての指でタマを包囲した。 「はぁはぁっ!!そ、そんなの出鱈目だっ!!今のはっっ!!」 「悪い子には…タマくすぐりのお仕置きよ…コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!」 マリアの爪の先が、モジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョモジョ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! っとタマをくすぐりシゴキ始めた。 「はっっ!!?わっ!!?ダメだっっ!!ダメだこれはぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!?あはっ!?あはははは!!?ぁぁぁぁぁあああああああああ!!!?」 ツルツル硬い爪が、タマを引っ掻き猛烈で凶悪なくすぐったさがハルをぶち壊す。 ハルの身体が、椅子を壊さんばかりに激しく暴れる。 マリアは、ヌルヌルしたタマを素早く滑らかに爪でカリカリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと貪っていく。 「ぶひゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!?死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅっっっっ!!!やめっっ!!やめでぇぇぇぇ!!っっへへへははははははははははは!!」 タマを、爪が引っ掻く気持ち悪さと、そして脳天まで揺らすような鋭利なくすぐったさにより、ハルはつい数秒前の自分の嘘を憎んだ。 こんな刺激、耐えられるはずがない。 「嘘つく悪い子はぁ…こーやってお姉さんのコチョコチョ爪でコォチョコチョコチョコチョコチョコチョーってされるのよぉ」 マリアはねっとりと言葉を浴びせながら、ハルの収縮したままのぬるぬるのタマにネイルを這い回らせる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 「わがっだ!!わがりまじだぁぁぁぁぁぁっっ!!言うっっ!!ほんどにっっ!!言うからぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!ぃぁぁぁぁあはははははははははははははは!!!」 マリアの悪魔のようなタマくすぐりはハルの心を今度こそ完全にぶち壊した。 「その前にいうことがあるんじゃないの?ほら…嘘ついてごめんなさいは?」 マリアは、ほそながいゆび細長い指でつくった指の檻に閉じ込めたハルのタマを、爪でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョと処しながら囁いた。 「はぁぁぁぁぁぁああああはははははははははははははははははははははは!!?ごっっ!!ごべんっっっ!!ごべんなざぃぃぃっっ!!っっひひひはははははははははははははは!!ぁぁぁあああはははははは!!!」 タマばかりを執拗にコチョコチョされ続けたせいか、なぜかハルの亀頭からは潮が吹き出した。 ハルは飛び散る自らの潮を見つめながら、舌を垂らし、頭を振り回す。 マリアはそれからもう少しだけハルのタマをいじめてから、ケースを解錠してお宝を手に入れた。 「さて。こんなところかしらね。それじゃあ…私は帰らせてもらうわ」 「ま、待て!!俺を置いていくなぁ!!これをっ!!これをなんとかしろぉっ!!」 ハルは全裸のまま、両腕バンザイで縛り上げられ、床に転がされていた。 しかも…皮膚にはマジックペンで"弱点はくすぐりです"と殴り書きされている。 「そこでエージェントたちに可愛がってもらうと良いわ。良かったら今度感想を聞かせてね。まぁ…ここから出られたらの話だけど」 マリアはニコリと笑ってドミノマスクで目元を隠すと、そのまま部屋から消えてしまった。 「くそっ!!くそっ!!」 ハルはイモムシのようにうねりながらなんとか部屋から脱出しようとする。 その時。 ドアが勢いよく開き、真っ黒い服をまとった女たちが流れるように入り込んできた。 「お前が盗人か」 女たちはハルを取り囲む。 「ち、違うっ!!違うんだ!もう一人ここにいてっ」 「言い訳は無用。お前には聞きたいことが山ほどある。おや?くすぐりが弱点?ちょうど良かった…ならお前への尋問…いやお仕置きはそれにしようか。なぁ、みんな?」 黒服の女たち──エージェントは互いに顔を見合わせてクスクス笑った。 「うちの頑固なお嬢様を躾けるのによくコチョコチョは使うのだ。だから我々はみんな…こちょぐりのプロなんだよ。覚悟は良いな?」 十人はいるだろうエージェントたちの指が、百を超える指が床で無力に転がっているハルに近づいてくる。 「や、やめっっ!!謝るっ!!謝るからっっ!!もうコチョコチョはぁぁっ!」 うねうね動いて怯えるハルの素肌に、エージェントのツルツルした爪がゾワリと触れる。 「ひぃぃぃぃっ!!?」 ハルの全身にぶわっと鳥肌が立つ。 「いくぞ?」 「やっやめっ…」 「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 コチョコチョの大合唱と共に、エージェントたちの白い指がハルの全身を埋め尽くし、こちょぐり回し始めた。 「ぎぃぁぁぁぁああああああああああああははははははははははははははは!!?あはは!!ははははははは!!?やめでっ!!やめっっ!!たすげでぇぇぇぇぇ!!!」 既に疲弊し切っているハルの身体が激しく震え上がり、ハルはメスのような悲鳴を轟かせる。 びちびちビクビクとハルがどれだけ暴れても、エージェントたちのプロの指はハルを決して逃さない。 腋は爪でコチョコチョ。お腹も爪でワシャワシャ。脇腹や骨盤は親指でゴリゴリグニグニ。また、背面やお尻にも爪を這わせてこしょぐってくる。 「ぃぁぁぁああああああははははははははは!!もっっ!!もうっっ!!もうゆるひてぇぇぇぇぇっっ!!!」 怪盗ハルの悲痛な叫びは、一晩中、響き渡ったという。

Comments

reoさんお返事遅れまして申し訳ありません💦 感想ありがとうございます。 今作は自分でもよく書けたと思っているので気に入っていただけてなによりです! エロティックなくすぐりはソフトなイメージがあったので、今回はエロいけどハードを目指して描いてみました! 今作が自分の新しいジャンルの開拓に繋がったような…気がします! また今作のような作品も必ず書いてみせますのでよろしくお願いします!

Kara

女怪盗マリアのくすぐりはエロ可愛い感じで凄く良かったです。 ローションでニュルニュルになった指に、腋の下をくすぐり回されるのは無茶苦茶恐ろしいです。その後の"強制手コキ射精直後タマこちょこちょ地獄の刑"で、ハルは完全にマリアに屈服しちゃいましたね。 マリアに死ぬほどくすぐられた後に、エージェントたちに身体中をくすぐり回されたハルは本当に悲惨ですね。この話の後も屋敷に閉じ込められ、お嬢様やエージェントたちからくすぐられる日常を送ってそうです。 今作は肩の力を抜いた感じの気軽に読める作品で凄く面白かったです。またこんな感じの作品の投稿期待してます。

reo


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